伝説兄妹2! 小樽恋情編 (このライトノベルがすごい!文庫) (このライトノベルがすごい!文庫)

伝説兄妹2! 小樽恋情編 (このライトノベルがすごい!文庫)はこんな本です

伝説兄妹2! 小樽恋情編 (このライトノベルがすごい!文庫)の感想・レビュー(74)

ネタが前面に押し出されてよりバカバカしくなった感じ。死ぬほどくだらないのはあいかわらず。ラノベの読み過ぎで頭おかしくなった人(自分とか)の気付け薬にはいいのかもしれない。
- コメント(0) - 2014年12月29日

すごく面白い、つーわけではない。ただ、ふと思い出し、また読みたいなぁと思わせる。そんなお話である。ようするにおれはこの物語が好きなのであった。
- コメント(0) - 2014年9月29日

1巻2巻を通じて、主人公のダメさ加減がよい。人を傷つけたりはできないけど、小さな悪事は働ける。欲望にあらがえず、自堕落な方向に流れる。でも、ちょっと人の良さに気付けたりもする。がんばる時はがんばる。親しみのもてる作品。
- コメント(0) - 2011年11月21日

『柏木哀れ。』1巻で成長した主人公は、2巻でヤル気を出して……能力が伴わず撃沈。で、前回と同じく、良く分からないものに手を出して、またひどい目に会います。ウヒヒ。
★1 - コメント(0) - 2011年9月12日

柏木…ダメなやつだなあ… つーか、名前も知らないような顔見知り程度の女に告白って、そりゃ無理だろ… すごいモテ力を手にしてもやってることが実にしょぼいしなあ しかし悪人顔をしても結局本当にひどいことはできない、何だかんだ言ってデシ子のことを(それなりに)気にかけている柏木、俺は嫌いじゃないのだぜ こんなラノベがあってもいいじゃないか 小樽はこのシリーズをもっと評価すべき
★1 - コメント(0) - 2011年7月27日

よもや、このネタであの定番ネタをするとは…… 後半の展開がベタながら楽しいですな。
- コメント(0) - 2011年6月25日

最初はなんか1巻に比べると小規模な物語かと思ったらどんどん話が大きくなってってばか騒ぎ。こういう話大好きだ。
- コメント(0) - 2011年5月25日

欲望を包み隠さず描いてる感じがいいよね。隠さなすぎて気持ちいいよね。
- コメント(0) - 2011年3月29日

話はもてたいがために柏木が怪しげな薬に手をだし、その影響(?)で小樽は大パニックに・・・、というもの。前巻と比べても遜色ないくらいスケールがでかくて良いです。で、柏木がダメはダメだけどイイ奴になってて、読んでて楽しかった。あと、デシ子かわいいです。
★4 - コメント(0) - 2011年3月22日

一巻の出来事を経て、ちっとは成長したかなと思ったんですが、やっぱりおんなじように失敗を繰り返す柏木くん。でも一回くらいもてたいよね(笑)。
★1 - コメント(0) - 2011年3月8日

北海道小樽を舞台にした物語。女性にモテたいがためについには怪しい薬にまで手を出してしまう。ドタバタでハチャメチャな展開が待ち受けていてアメリカ映画を観ているようでした。ハリウッド顔負け。面白かった。柏木ダメ兄貴をデシ子が健気に支えていてラストは哀愁漂いいい雰囲気で幕切れ。よかった。キャラが個性的でみんないい味出していたなぁ。3月には続編が出るようなのでこりゃまた楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2011年2月10日

前作のコメント微妙だったとか書いたが……すまんありゃ嘘だった。2巻を読み始めた時に柏木のアホな振る舞いに引き込まれて、俺はこの世界のキャラたちが大好きなんだなあと思った。つうかデシ子可愛いじゃないか。読みやすく分かり易い文章でテンポ良く展開されるハチャメチャな展開の数々に翻弄されながらも楽しませていただきましたよー。うん、このシリーズ面白い。
★1 - コメント(0) - 2011年1月12日

引き続きド腐れ大学生であった。前回よりしょーもないところが、前回よりとてもいい。
★1 - コメント(0) - 2011年1月6日

神様少女モノなので+評価
- コメント(0) - 2011年1月5日

面白い。このラノ文庫ダメとか言われてたけどそんなことない。いや底辺臭い本もあるけど。面白いところは引き続き登場しているキャラ。前作での役割が固定化されておらず、よりハチャメチャな方向へと主役脇役ともに進化している。前作より事件の規模は小さくなっているけど、それを感じさせない爆発力。面白い。
★1 - コメント(0) - 2010年12月24日

女にもてたいと思っただけなのに、気がついたらパニックムービーに。ハリウッド映画のようなお馬鹿で過剰な演出とスピード感のある展開が最高に面白い。しかしながら、モテ無いし色々とダメ人間な柏木兄が確実に成長しているところに注目。お前は美女にマスカットをつまんでぶら下げてもらって食べるという、古代ギリシャ風の贅沢を楽しみたい男じゃなかったのか。デシ子だけのお兄ちゃんで満足してしまうだなんていつからそんな立派な男になってしまったんだ。まったく、柏木兄に花束を。
★1 - コメント(0) - 2010年12月20日

だんだんこの作品の雰囲気に慣れてきたというか染まってきたというか。読んでいて楽しい。相変わらずダメダメなんだけど、デジ子を大切に思っているという部分はしっかりと持っていて・・・だから僕は彼を嫌いになれないんだろうな。
★2 - コメント(0) - 2010年12月19日

女性から相手にされず遂に怪しげな薬にまで頼ってしまった男たちの哀愁。だめな奴らであることは確かだけど、その気持ちも分かるくらい切ない。柏木は相変わらず意志が弱いしすぐ調子に乗っちゃうけれど、それでもデシ子をちゃんと心配している。少なくとも1巻の時よりは成長していて安心した。だんだん好きになってきたかも。予想を超えて大規模化していく事件のドタバタがとても楽しい。
★2 - コメント(0) - 2010年12月16日

いやぁ〜二巻も非常に面白かった!買って良かった。満足です。今回は、「モテたい」という柏木の欲望が、なんと小樽を壊滅させる…という内容でした(笑) そして、一巻では出番の少なかった明津が、二巻では大活躍しますw明津のモテっぷりと、後半の変貌ぶりに、思わず笑ってしまいましたww 今回は、感動はいれずにギャグ中心だった感じですね。 しかし、これで柏木も少しは懲りてくれれば…次は、短編とかで、デシ子との日常の話とか見せて欲しいです^^ 一巻よりも、デシ子に対する兄貴心が出来た柏木には、心からホッとしました
★1 - コメント(0) - 2010年12月16日

小樽を舞台に広げられる、ダメ男たちのドタバタストーリー第2弾。前回のテーマが富や絆だったのに対し、今回は恋と愛。愛されないことに生きる意味はあるかと自答しつつ、男達が怪しい薬に振り回されます。相変わらずの勢い爆発の文章と泥臭いYAZAさんの絵とよく合ってますなぁ(でも「そして」四連発はさすがに気になった)。透が普通に退場していたのはちょっと残念だったなーフラグたってそうな気がしたのに。でも煙草女さんがかわいかったので無問題です
★1 - コメント(0) - 2010年12月16日

前巻のあの終わり方から続きが出せるとは思わなんだが、いやいやどうして達者なもんだ。欲望とルサンチマン全開なのにドロドロしたところのないドタバタに上手く仕上げた上で、可愛いデシ子と良い話で落とす。そしてちゃんと人ならざる驚異の力との関係を引き続いてのテーマにしつつ、今度は『青い鳥』ですな/イラストも、また実にお話の中身にお似合いで味わい深い。相変わらず、売れるのかどうかは非常に心配だけど。
★2 - コメント(0) - 2010年12月16日

おバカなノリを軸にして、でも考えさせられる「人を好きになること」のテーマがあって、でも結局おバカなノリで解決しちゃうところが良い。あと随所に出てくる北海道の地名がヘンテコで面白い。
- コメント(0) - 2010年12月15日

INN
柏木は相変わらずだなぁ。
- コメント(0) - 2010年12月15日

 
前巻は才能に恵まれない兄貴が開き直って妹の詩才を利用し大儲けする、その過程において豊かになっていく懐とは裏腹にますます傷付けられていく兄貴のプライド、という「才能」と「カネ」の二層関係が魅力だったんだけど、今巻のストーリーを牽引するのは「モテ」の一層だけなのでどうにも薄っぺらい感覚がつきまとう。相変わらずデシ子が柏木の歯牙にも掛かっていないことを再確認するだけに終わってしまっている。それでも文章は前巻に引き続き冴え渡っていたが、終盤に入ってからの失速感がどうにも否めないのが残念。
- コメント(0) - 2010年12月14日

相変わらず酷い文に、酷い兄貴。なのになんでか、妙に味があって好きだわ、このお話。何て言うか、時々、独白に胸が刺されるのさ。なんかすごく、淋しさだけが共感できる。まさか、北海道が壊滅しかけるとはなぁ(苦笑)まぁ、なんていうか、その内本当の意味で伝説を築き上げそうな兄妹だ
★2 - コメント(0) - 2010年12月11日

柏木なんて駄目人間を好きになったのがデシ子の不幸、今回もデシ子が健気すぎて泣ける。 名前ない脇役だけど、タバコ女とか眠そうな女がいい味だしてた。
★2 - コメント(0) - 2010年12月9日

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