新装版 ランウェイ☆ビート

新装版 ランウェイ☆ビート
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新装版 ランウェイ☆ビートはこんな本です

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新装版 ランウェイ☆ビートの感想・レビュー(115)

マハさんの初期作品。初めから順に読んでいこうと手をとった。中学生感がすごい。かなり昔の作品なのかと思いきや、「カフーを待ちわびてよりは後のよう。パソコンのことを「パソ」といったり、「まじに嬉しい」といった表現など、なんかこそばくなる古臭さが漂っていた。携帯小説らしさを出したのでしょうか。サクセスストーリーは嫌いじゃないけど、感動はとくになかった。きららちゃんは辛かった。映画化しているようで、キャストはぴったりに感じました。
★4 - コメント(0) - 2月5日

ビート、格好良すぎ
★1 - コメント(0) - 1月15日

現代の高校生は,こんな感じなんですかね~(今から5年ぐらい前の出版ですが)。最近読んだ,早見和真さんの「95」に描かれていた高校生といい,自分の高校時代と比べると,いやはやジェネレーションギャップをとてもとても大きく感じます(当たり前ですが)。とはいえ,本作の高校生たちはキラキラしていて,少し羨ましいですね(おじさんには絶対真似出来ませんが)。
- コメント(0) - 2016年11月26日

読み始めてすぐに、え?マハさん?と何度も表紙を見てしまった(笑) 昔読んだ折原みとを思い出した。 今まで読んだマハさんが史実を元に書いた物が多かったから、えー!こんなのも書くんだとなぜかショックを受けながら読み始めたけど(学園恋愛小説みたいで。でも昔は夢中で読んでいたから嫌いではない)おもしろくてグイグイ引き込まれ、いつものようにウルウルしながら読み終わりました。
★1 - コメント(0) - 2016年7月26日

突き抜け、ぶっ飛び、超ネアカ青春小説です。あり得ないと思うけど、不思議と先へ先へと読み進めることができます。マハさんが“あら私、ご依頼とあればジャンルは問わずご本を書きましてよ。”とちょっとおすましで仰っているかのようです。
★36 - コメント(0) - 2015年12月3日

うわぁ!めちゃくちゃワクワクしたっ!ドキドキも!!ビートくんと一緒に服を作ってるみたいだった。いいねぇ青春(笑)ワンダの化けぶりも面白い。いいなぁ、わたしもビートくんにアドバイスされたいわぁ。
★4 - コメント(0) - 2015年10月8日

思わず、有川浩かと思う程の甘々青春物語。泣き笑いが詰め込まれ、気が付けば一気読み。携帯小説とは言え、原田マハの新境地を見る思い。ぶっ飛びました。
★35 - コメント(0) - 2015年9月30日

転入生ビートの存在がクラスメートを、クラスを、モードを変えていく。
- コメント(0) - 2015年6月21日

著者名を見なかったらマハさんだとは気付かなかったと思う。マハさん、守備範囲広いですね~。高校生たちのキラキラした物語で、テンポがよくて、軽いノリで、物事がうまくいきすぎのような・・・と思って読んでいたら、どうもこれは携帯小説なんですね。若い子たちにはいいのかもしれないけど、私にはちょっと・・・(苦笑)もう少しじっくりと読めるものがいいな。
★17 - コメント(0) - 2015年4月20日

僕もポテンシャルが高いかな。高いと信じて頑張ってみよう。友情、恋愛、家族。
★3 - コメント(0) - 2015年4月20日

ビートがかっこよかった。原田マハにしてはすっ飛んだストーリーだった。携帯小説だからしかたがないのかな。でも良かった。一気読みした。読後感はさわやかで良い。原田マハ32冊目。
★19 - コメント(3) - 2015年4月17日

痛快・爽快、楽しめました。 ポテンシャルの意味、この歳で初めて知りました。 私のポテンシャル、ビート君に見つけてもらって、全身コーデして欲しい! 16歳の天才デザイナー、ビート君。 今の若い子、カッコいい子沢山いるし、隠れた天才が現れるかもと思わせてくれます。 チョッと落ち込んだりしてる時に読むと、元気になりそう。
★44 - コメント(0) - 2015年4月6日

原田マハさんの、ハジける高校青春ものでした。ハッピー(*^^*)
★32 - コメント(0) - 2015年1月21日

少女漫画みたいな小説。原田マハさんは守備範囲が広いなー。
★2 - コメント(0) - 2015年1月18日

映画化された際にちょっと興味を引かれた作品。読み始めのジュブナイル感に若い子向けの雑誌連載かと思ったら、元々ケータイ小説だったんですね。なるほど。カルイという感想も多く見られましたが個人的には疾走感溢れる爽快な展開で、とても心地よく楽しめました。「モード」というキーワード、高校生達のキラキラしたテンションと切ない展開に涙もあって良い作品でした。。。ということで、めでたく「原田マハ祭り」開幕でーす!
★14 - コメント(0) - 2014年9月11日

図書館にて。いつものマハさんと違うことに多少の違和感。携帯小説?なんですね。なので軽くスラスラーっと読めました。夢のよう高校生活。懐かしい気持ちが蘇ってきました。
★2 - コメント(0) - 2014年8月2日

少女漫画の王道な感じ
- コメント(0) - 2014年5月31日

自分の好きなマハさんじゃなかったが、携帯小説なので納得。青春時代に読むと胸キュンしたのだろう....べたすぎる....
★2 - コメント(0) - 2014年5月21日

夢のような展開に脱力しつつ、ニヤつきながら読んでしまいました。^^ で、時にホロリとしたりも。職人気質のお祖父さんがお気に入りです。(^_^)
★12 - コメント(0) - 2014年4月28日

息子が読んでいたので便乗。軽いタッチで漫画のようでした。若い子には読みやすくていいんでしょうね。
★4 - コメント(0) - 2014年1月31日

原田マハなのに何だこれ?と思ったら携帯小説だったと知って納得。携帯小説の代表って感じのタッチの軽さと適当さ。こういうのが若い子にはうけるのかな。まぁこういうのがきっかけで本好きになってくれる子が増えればいいけど。個人的には軽すぎるし中身も薄くて映画にまでなったなんて信じられない。
★4 - コメント(0) - 2014年1月17日

『新装版』とありましたが、深く考えずに購入、そして数日後、ブックオフで単行本を見て愕然。←こっちなら手に取ることもしなかったろうな、mahaって言われてもねぇ、原田マハさんだって判らないもの^^;読みやすさと軽さはなるほど納得の携帯小説、それでも存分に楽しめますよ~。ふっとい帯がついていて軽くヒキました、映画の宣伝帯でした(-_-;)なかなか楽しんで読むことが出来ました、機会があったら映画も見てみようかな^^
★8 - コメント(0) - 2013年12月3日

まっすぐ過ぎて、おばさんはキュンキュンしちゃいましたよ。若者が輝いてる社会であってほしいものです。
★3 - コメント(0) - 2013年10月1日

 ったく。 こんなにキラキラ突っ走られたら、「人間は中身で勝負」とか「仕事をするってことは」なんて野暮なことが言えなくなってしまうじゃん。
★7 - コメント(0) - 2013年9月23日

青春はいいですね~。 私もこんな青春を味わいたかったな。
★3 - コメント(0) - 2013年9月13日

娘がマハさんの本を持っていると言うので、借りて読みました。マンガみたいに軽く読めてしまいました。15才の高校生、溝呂木美糸が作り出すファッションを中心に、話が展開していきます。ちょっとウルッとする場面もありましたが、娘は全然だったみたいです。
★22 - コメント(0) - 2013年8月31日

モードの世界をネタにした青春
- コメント(0) - 2013年8月26日

たまにはマクドナルド
★4 - コメント(0) - 2013年6月28日

マハさんの本にしては?軽い印象。 高校生が主人公の漫画?みたいなお話。 マハさんはこんなのも書けるのね? 
★17 - コメント(0) - 2013年5月14日

本を開くと行間と文字数が気になったけど、ひとつひとつのお話が短く、展開が早いのであっと言う間に読み進める。15歳の高校生の転校生ビート。みんなのよさを引き出していく。てっきり、学園祭までの話だと思っていたので、残り半分どうなるの〜と。ずっとテンション高く楽しかった。
★9 - コメント(0) - 2013年5月3日

主要な登場人物が15歳の高校生。3~4ページという章立ても速いシーン転換で語られるのは、ファッションの世界の物語。原田マハさん全作品読了を目指していなければ手に取るはずも無い作品で、実際読み始めは怯みました。しかし、いつしかその早い場面展開に心をゆだねての一気読み。不覚にも、あのシーンとあのシーンとあのシーンでは涙してしまいました。(『一分間だけ』の時のような号泣ではありませんが)結局、私の精神年齢は15歳なみなのかもしれません。
★6 - コメント(0) - 2013年4月17日

ある日現われたおしゃれなモードの天才転校生ビートは、イジメられっ子犬田のファッションを大改造して一躍クラスの人気者に 彼が来てからファッションにもモードにも興味がなかったクラスメートが、すっかりビートの魔法にかかってしまった…。「誰にでもポテンシャルはある!」ビートの魔法の言葉に勇気づけられ、ファッションに興味のなかった仲間たちが前代未聞の現役高校生ファッションブランドを立ち上げる。若さ・才能溢れるコミカルな感動青春小説でした。このような作品も書けるマハさんにびっくり。
★47 - コメント(0) - 2013年4月2日

小説というより、少女マンガを活字にしたような本でした。かっこいい服を次々と生み出す「溝呂木美糸」と、彼を取り巻くクラスメイトが一丸となって、コレクションを成功させる。ピュアな恋の話もあり、夢物語のような楽しい話でした。
★42 - コメント(4) - 2013年3月20日

'13.20 絵のないコミックのようだった。こういう本は勢いに乗って読むと楽しめる。登場人物紹介で溝呂木美糸という文字が目に飛び込んで来たときは、'夜露死苦'的な人の話かと…(笑)そして犬田のスタイリングをするところは『野ブタ。をプロデュース』をおもいだしたりして。それにしてもマハさんって『楽園のカンヴァス』のようなシリアスで大人な話から、こんなコミカルなマンガチックな話まで守備範囲広いな〜
★28 - コメント(6) - 2013年3月8日

何コレ?まず目次の次ページの人物紹介。カッコいい服を次々と生み出すモードの天才、と言うのを見ていきなり本の世界から置いてきぼり。その後もご都合主義的に話がドンドン進み、唖然。こんな、からっからっのペラんペラんの初めてかも。イジメられっ子が、イメチェンしてジャニーズ系になって一日で中身も激変。人物の内面なんて無いに等しい。モードの内容もペラペラ。モードの天才がキャップ斜めにかぶって、黒眼鏡。で、スタイリングした友達、赤のスタンスミス。ストリートじゃん。マルジェラとか川久保玲の名前出したらモード?安易過ぎる。
★6 - コメント(1) - 2013年2月17日

小説っていうより、台本読んでるみたい。軽いノリであっという間に読めました。
★4 - コメント(0) - 2012年11月1日

ベタな携帯小説っ!という感じでナメてましたが、ラストまで非常にテンポが良くて面白かった。 ちょっと感動しちゃいましたわ。
★6 - コメント(0) - 2012年10月24日

テンポが良く、さくさく読めました。視点が変わる点も良かったです。
★5 - コメント(0) - 2012年9月14日

学生がこれで小説が好きになってくれればいい。恋、友情、夢、物わかりのいい大人、永遠の別れ、努力、逆転劇、仲直り、最高のラスト・・・。この本きっかけで原田マハの違う本に流れて欲しい。もし俺が原田マハの最初がこれだったら、違う本は読まんかっただろうな・・・。すべてが計算づくで書かれた凄まじい本だった。
★3 - コメント(0) - 2012年2月27日

仕事
★1 - コメント(0) - 2011年2月16日

新装版 ランウェイ☆ビートの 評価:78 感想・レビュー:42
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