私は古書店勤めの退屈な女 (日本ラブストーリー大賞シリーズ)

私は古書店勤めの退屈な女 (日本ラブストーリー大賞シリーズ)
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私は古書店勤めの退屈な女はこんな本です

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私は古書店勤めの退屈な女の感想・レビュー(370)

☆☆☆
★4 - コメント(0) - 3月24日

小松堂、あったら行ってコーヒー飲みたいかも。不倫に振り回される波子さんのお話。帯で絶賛されていたほどのハマれはしなかったかな。不倫する男って、加茂内みたいな人多そう。小松堂で生活できるくらいお給料が出て、ずっと小松さんと仕事しててほしかったなー。波子さんは、しょーもない女すぎて逆に可愛く感じちゃったけど。
★9 - コメント(0) - 3月20日

小松さん面白いなあ。自然体。古書店小松堂でバイトすることになった波子。人生の椿事の真っ只中だった。。好きでいい。恋なんていつかは冷めるもの。スープだって冷める。氷も溶ける。バナナだって腐るんです。うんうん。深刻さを見つめ過ぎないように茶化す小松さんに何だか癒される。そしてその周りの人々に。心の中に小松さんを住まわせよう。彼ならきっととぼけて素敵なことを言って笑わせてくれる。『なんにもなくなっても生きていればいいんです。波子さんが生きてることで、何かが生まれるんですから』はい。今日もいい天気です。小松さん。
★29 - コメント(0) - 3月19日

店主の小松さんマイペースで飄々とした感じですごくいいですね、恋のアドバイスもなかなか的確で魅力を感じました。
★4 - コメント(0) - 3月15日

古書店に勤める波子は、夫の上司加茂内との不倫が発覚し夫との間に亀裂が生じているというお話。波子も加茂内も結局のところ自分勝手なだけ。古書店の主人小松がピエロ的な存在ですが、けどそれがどうなのという感じで終わってしまいました。
★19 - コメント(0) - 1月4日

主人公は嫌いなタイプ。小松さんはぜひお会いしたい方。 小松さんのお陰で読み切りました。
★2 - コメント(0) - 2016年11月17日

いわゆるジャケ借りしてみましたが、新婚?の不倫の話でした。私も新婚?なので、旦那さんはあらすじ聞いてびっくりしてました。笑。
★6 - コメント(0) - 2016年10月3日

タイトルが面白そうで借りたけど、退屈な女ではなく、不倫に溺れる女でしたのでその執念について行けず。旦那さんは離婚して解放できて良かった。小松さんのおじさんテンションは鬱陶しくも的を得たアドバイスにキラリと光った☆梨子ちゃんも太陽みたいにカラッと明るく可愛かったな。小絲源太郎の随筆は知らなかったけど、絵画は素敵です。
★14 - コメント(0) - 2016年8月31日

No.50 ★★★★ 波子さんが出会う男性のなかでも小松さんはピカイチ、平凡中の平凡だけど家庭もあって公務員止めて趣味の古書で生きていこうとするのが憧れる。
★2 - コメント(0) - 2016年8月28日

メイン舞台が古書店である必要はあったのだろうか…とも思わなくもないですが。小松さんが個性的でしたが、実在したらイラッとするんだろうな。でも、主たるストーリーが、「夫の上司と不倫したらばれちゃった」というお話しなので、小松さんの個性で救われている部分もあるのかも。恋愛小説なんですね、これ。
★12 - コメント(0) - 2016年6月8日

小松堂に今すぐ行きたい!そして願わくばそこで働きたい!と読んでいる最中からずっと考えちゃう本でした!小松さんがチャーミングで何回も声を出して笑ってしまいました。「珈琲飲みましょ。仲良く、2人で、笑って。今日もおいしい珈琲飲んで、がんばりましょー」
★5 - コメント(0) - 2016年5月21日

小松さんという存在にすごく助けられている。小松さんがとにかく素敵。
★1 - コメント(0) - 2016年4月11日

市役所を早期退職した男性が始めた古書店で働く女性の日々を書いた物語です。女性は夫の上司と不倫したことが夫に発覚し、不倫相手は女性ほど本気でないと、修羅場感のある設定ですが、古書店での主人公と店主の会話は脱力した感じで、店主のいつもヘラヘラしているところと洞察力の鋭さが面白かったです。
★6 - コメント(2) - 2015年12月13日

波子は退屈な女でもなく古書店勤めの日常よりも不倫の方が忙しい。主人が上司を家に連れてきた一週間後、興味本位で上司と関係を持つ。その安易さも腹立たしいがそこから主人の上司より優れた点は目に入らず劣る点だけが目につき何も悪くない主人を傷つけ苦しめる。しかし波子は主人に対する罪悪感等皆無で誤りの言葉も口にせず、そんなことより上司の行動や家族の存在が気になる。自分で主人を傷つけておいていつまで攻められなければないのどうせ私が悪いんだ悲しい恋愛とか自分勝手な事ばかり。上司妻がさらっと流してくれたのがせめてもの救いだ
★25 - コメント(0) - 2015年12月6日

ひょんなことから開店間もない?古書店に勤めることのなった波子さん。不倫や離婚と色々波風立つ毎日に、古書店主小松さんとのゆるーい会話に癒されながら、少しずつ元気になります。「なんにもなくなっても、生きていればいいんです。生きていることで、なんかが生まれるんですから。」って、さらって言える小松さんは、やっぱりすてきな人です。また、小松さんに会いに行きたいです。
★16 - コメント(0) - 2015年9月22日

不倫を肯定するわけではないけど、結婚してても、どうしようもなく好きになってしまう人に出会ってしまったら。波子だって何回も思ってる。「どうして家族のある男なんて好きになってしまったのだろう。どうして家族のあった自分が、恋なんてしてしまったのだろう。どうあがいても自分のところに留まってくれない男に、どうして人生のすべてを捧げてもいいなどと、一瞬でも思ったりしたのだろう。」古書店の店主、小松さんのゆるさは波子に力を取り戻させるものだったのだろう。何かが生まれるところを見たかったな。
★5 - コメント(0) - 2015年9月15日

【図書館本】古書店の日常物語…では全然なかった。古書店で働いているだけで、内容は不倫話。不倫を、回避できない運命のように言う波子。ダンナを傷つけながら離婚した後、別れた不倫相手に会いに行く波子。正直、共感できなかった。ほぼ出てこないが、ダンナが可哀想。
★21 - コメント(0) - 2015年8月17日

@
初作家他のも読んでみたい
- コメント(0) - 2015年8月16日

ラブストーリー大賞ということでしたが、さらっとしたW不倫のお話でした。小松さんがいるからこそこの本は読もうという気にさせてくれたのかも。でも、波子もどっちつかずなわけじゃなくて、しっかり自分の気持ちを見極めようとしたところは好感が持てた。小松さんがカエラずきとは意外(笑)古書店でずっと働いて欲しかったなー、むしろ私が働きたいです。
★3 - コメント(0) - 2015年7月23日

全然退屈な女ちゃうやんか、波子さん。私はすっきやけどなー、とつい関西弁になってまうわ。私も小松堂で働きたいな、小松さんとくだらん話したい。波子は自分の気持ちに嘘つけん女やと思う。なんか、憎めないな。ひどいことしてるんやろうけど、カモリンと最後会った時の波子の気持ちめっちゃセツナイわ。
- コメント(0) - 2015年7月6日

読後感悪い。唯一よかったのは小松さんくらい。主人公は自己中で嫌悪感しか抱けなかった。それでも最後まで読んだのは何か救いとなることがあるかな?ということだけ。それも裏切られてしまって、チョイスした自分が悪いのだが、他の人の感想をもっと読むべきだった。反省。
★8 - コメント(0) - 2015年6月19日

元町ふらっと歩いてたら、実際に小松堂ありそうで入ってみたい。こんな出会いがあれば人生変わる!!小松さんみたいな人が同僚または上司だったら仕事も楽しいだろうな。初めはびっくりしそうやけど笑 バツを四五度傾けたらプラスになるって言葉、使おうって思った(´◡`) 「生きてることで、なんかが生まれる」この本はいい言葉が沢山ありました。
- コメント(0) - 2015年5月20日

小松さんみたいな人に癒されたいと思うけど、いそうでいないんだろうなぁ。そもそも、近くにいたとしても、ここまで好意的に受け止められるかは分からないし。しょうもないギャグに苛立ったりしちゃいそう。 加茂内との恋愛は、ヒリヒリするけどたぶん愛ではないのよね。若いうちにそういう恋愛しておいて、雅人と出会っていたらまた違ったのかなぁ。加茂内のどこがいいのかわからないけれど、人の恋愛ってそういうものなのも確かだし。
★1 - コメント(0) - 2015年5月16日

古書店店主と主人公との、やり取りは楽しめました。好き嫌いは出やすい内容かなと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年5月14日

『ラブストーリー大賞受賞作家』とか、帯の書店員さんのレビューがいい感じだったので手に取りました。結果、う~んでした(^-^;私には合わなかった。ドキドキもなく、ハラハラもなく、ただ主人公の勝手な感じに共感なしということでしょうか。ちょっと残念な読後感でした。
★1 - コメント(0) - 2015年5月13日

タイトルにつられて借りたものの、想像してたのとは全く違った内容だった。波子が2人と切る決断をしたのは進歩だと思うけど、小松さんと離れて大丈夫なのかは疑わしいな。
★2 - コメント(0) - 2015年4月27日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2015年4月18日

初中居。初めは波子のぐちゃぐちゃした不倫話と雅人の弱さに辟易したが、進むにつれ別れられない痛々しさがぐいぐい迫ってくる。どうにもならなさが少しわかるような。しかし、私には加茂内の良さは全く理解不能。そして小松の良い味。思い切り変な人だが、時にお洒落であり、時に鋭い。そりゃどこか惹かれるでしょ。この本も次第に評価が上がってくる。それにしても「なんかしゃん」などの関西弁は何か変だけど可笑しい。退屈で孤独な女は、妹に救われたのか。それも悪くない。ブルーグラス聴いてみたくなったな。
★22 - コメント(0) - 2015年4月2日

あれ〜⁈ ちょっと前にもこんなダメな女の話読んだけどなぁ… イヤ、分かってんだよ 小説の中だって。でもこんな女の人、居るもんなぁ…。それにしても、 小松さんだわ!もう最高!生き方って言うか、言動が理想的! 波子さんは それで退屈から抜け出せんの?小松さんが居たほうがいいと思うけど…
★50 - コメント(0) - 2015年4月1日

古書店につられて読んでみましたが、いまいちだった。宝島社主催のラブストーリー大賞受賞作家の作品、ちなみに、第一回は原田マハさんが取ってます。古書店も腰掛けバイトで、主人公の女性が全然本には興味がないのが致命的だなー。人物配置も類型的で、物語の落とし処も不完全燃焼でした。ベタな恋愛小説でした。ありがち過ぎました。
★8 - コメント(0) - 2015年3月21日

タイトルから想像するような内容ではなかったけど、冬に読んでもミーコーの描写はおいしそうだった。
★1 - コメント(0) - 2015年2月5日

タイトルが気になり図書館で予約してみたが、期待はずれ。古書店の描写も思っていたより、なんちゃってなのに、勤めというより腰掛けバイト。退屈していたのは波子の意識か。不倫された夫、相手の家族にとっては退屈で済まされては堪らないだろうのに。古書店の店長が良い人っぽいが、全体に軽いのでマシに見えるだけだろう。
★4 - コメント(0) - 2015年1月8日

初めての作家さん。淡々と進むと思いきや、内容はへヴぃで思わずのめり込んでしまった。そして小松さんのファンになった。波子の気持ちはわからないけれど、そこまで溺れられる恋って羨ましいかも…否、やっぱりいいや。小松さんの奥さんにはなりたい。
★16 - コメント(0) - 2015年1月8日

初めて読んだ作家さん。帯に惹かれて手に取ったけど、全く面白くなかった。
★4 - コメント(0) - 2014年11月3日

退屈な女と言う割には不倫の恋に走るし、その辛さが痛いほど分かるように表現されていた。あげくに家庭は壊れる。恋には不向きな人なのだろう。表題の古書店には少しの間バイトしていて店主が個性的だったことによる。以前の作で不器用で恋には縁のない作品もあったけど 今回は不倫 通常の恋ではないですね。
★5 - コメント(0) - 2014年8月18日

感情をあらわにする主人公とその行動それに離婚、結構どろどろとして重い内容。浮気も離婚も色々と大変だ。そんな中、古書店主人のキャラクターが救いだった。
★2 - コメント(0) - 2014年8月7日

夫の元上司と不倫中の波子と古書店小松堂の店主・小松との、息のあった漫才のような会話は楽しめたし、何より小松堂が本当に魅力的なお店だった。それだけに主人公の波子にも不倫相手の加茂内にも、全く共感出来なかったし魅力は1ミリも感じられなくて、設定やシチュエーションは面白いと思うのに、作品として楽しめなかった事がとても残念だ。主人公は確かにタイトル通りの中身が薄い「退屈な女」だという印象。波子よりも彼氏を「魚類」に例える、妹の梨子が人として面白みがあるような気がする。
★23 - コメント(0) - 2014年7月28日

帯に魅かれて読んでみましたが、一言でいうと下世話な話。小松さんの妙に浮かれた口調や子供じみた姿が、どうにもなじめませんでした。もう一ひねり欲しかったなぁ。
★3 - コメント(0) - 2014年7月18日

波子の加茂内に対する恋愛感情には全く共感できなかったが、ただただ小松さんの言動だけが面白くて読み切った。
★2 - コメント(0) - 2014年7月17日

表紙絵とタイトルが気になり読んだ。新婚間もない28歳の女性が夫の上司に会い突然恋に落ちる。瞬間的に欲情したのだそうな。この手の話は苦手なのでもう降りようかと何度か思った。が、ひょんなことでバイトすることとなった古書店主とのやり取りが適当にずれていて緩くなんかいい感じ。だらだら状の長文で彼女の内心を描き、店主とのやりとりはどこか思弁的で乗りの良い関西トーク。全く異なるテイストがブレンドされている感じが実に妙なのだ。若くして人生に退屈しているなんて勿体ない。アンニュイな気分圏を無事通り抜けられるといいよね。
★16 - コメント(0) - 2014年7月14日

私は古書店勤めの退屈な女の 評価:86 感想・レビュー:174
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