数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

数学ガール (数学ガールシリーズ 1)
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数学ガールはこんな本です

数学ガールの感想・レビュー(2001)

昔に読んだのを読み返しました。前より理解が深まった感じ。母関数という数列を関数として評価する方法を主軸として様々な問題に取り組む中で、目的を意識しながら取り組むことの重要性を再認識しました。今はそれをやる余裕は無いけど出来たらいいなぁと思った。
★4 - コメント(0) - 3月14日

高校数学の記憶がしっかりとあった大学時代に読みたかった。「こんな公式あったなあ」とか「ここに繋がるのか」とか数学の楽しさを思いだしながら読了。 時間があるときに腰を落ち着けて自分でも式を展開しながら再読したい。
★1 - コメント(0) - 3月3日

分かった気になる(分かってない)
★1 - コメント(0) - 3月3日

寄った勢いでビニールカバー破り読みしたが一瞬でその価値なしと判断。
- コメント(0) - 2月24日

数式のない解説本と数式しかない専門書の間をつないでくれる良書でした。
- コメント(0) - 2月11日

数学のレベルもテンポも自分によくあってたのか、大変読みやすかった。紹介された数式をもう一度自分で紙に計算してみます。
★2 - コメント(0) - 2月11日

oh
暗算でついていけるレベルで、図書館通いの中でさっと読むにはちょうどいい。ラノベっぽい?けど、むしろ遊びで読むには気軽に読める。次作も読んでみよう。
★1 - コメント(0) - 1月22日

MN
最初だからか同シリーズ内で比べると話題が全体的にまとまっていて、かつ序盤からやや難解だった印象。ミルカさんもテトラちゃんも性格変わったんだなあ…(特に前半のミルカさんなんてただのDQN…)。 内容的には、素因数分解、恒等式、積和形と和積形、複素平面(フェルマーの最終定理と内容はほぼ同一)、無限級数、母関数、相加相乗平均、階乗関数(下降階乗冪)、和分、差分、微分、積分、カタラン数、調和級数、背理法、テイラー展開、バーゼル問題、分割数など。 分割数の漸化式は動的計画法のいい練習問題になりそう。
★2 - コメント(0) - 1月18日

以前から読みたかった本。たまたま図書館の返却棚にあったので、借りることにした。 数学の内容は高校レベルを少し上回る程度だが、説明の仕方がよい。 学校で学ぶ数学は、何のために学んでいるのかがわからないことがあるが,そこを説明しようとしていて、なかなか興味深かった。数学の説明をすべて理解したわけではないが、このように考えるのだというのがわかるだけでも価値があった。続編も読もう。
★4 - コメント(0) - 1月3日

久々に数学なるものに触れた(ここ何年か バイト先以外では 統計にしか手をつけていない)。もちろん一般書なので ものすごく詳しいわけではないが, なんか解いていた頃が懐かしくなる感じ。数学の美しさを語っていた友人を思い出します…
★8 - コメント(0) - 2016年12月19日

4章の母関数から急にレベルが上がり、その後の離散数学の差分、和分という概念は初めて見て面白かった。じっくり追っていくといつの間にかテイラー展開やバーゼル問題まで理解したような気分になり、とても楽しめた。
★2 - コメント(0) - 2016年12月18日

どんな物語なのだろうと思っていて、やっと手に取った1冊。読んだ…けど、理解は300分の1もしてない笑 高校の時に読んだらもっと数学が好きで考えてみたいと思ったのだろうか…高校生のときに読もうともしなかったけれど笑 高校の数学の先生…入門書としてぜひ『数学ガール』をお勧めしてほしい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月11日

今さらながら読了。何とか読むだけで理解できた。手を動かしてないから一過性の知識になりそうだけど。母関数おもしろかった。
★1 - コメント(0) - 2016年12月1日

やっと読了。中高生のころ数学大好きだったんだけどなー(遠い目)。はっきり言って数式はほぼすべて“眺める”レベルだった(笑)。公式を覚えて、それにあてはめてスラスラスラと問題を解いて、数学わかっているつもりになっていたけれど、覚えたことを思い出すにとどまっていた。“思い出すんじゃなくて、考えるんだよ。考える”って、高校生だった私に言ってくれる先生や先輩はいなかったな。テトラちゃんが羨ましいや。中高生諸君、考えたまえ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月15日

高校生から大人まで楽しめる数学の本。会話のパートがラノベになっていて、読みやすいけど、どことなく恥ずかしい。部分和と無限級数の違いとか、これまであまり気にしなかったけど、ずいぶん違っているなあ、と思った。独学者にやさしく、式の展開も分かりやすいです。母関数とかも知らなかった。微分とかめんどくさいけど、解析の勉強は前提の条件をきちんと考えるんだなあ、とはっとしました。ところで、式を展開して、分かりやすい形にして一般化するやり方は賢いなあと思ったけど、一体何のために必要なんだろうとふと思いました。
★2 - コメント(0) - 2016年11月14日

ストーリー部分が苦手だ…ベタすぎるのだから平気かと思いきや…
★1 - コメント(0) - 2016年11月9日

学んでいる分野と関連していて勉強になった。また、下降階乗冪など、知らない世界もあって面白かった。一行ずつ完璧に理解しようとすると進まない。大まかな流れを掴むことも大事なんだ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月29日

難しい数学とかでてきたけど面白かった!
★5 - コメント(0) - 2016年10月19日

ようやく読み切った。。。約3年ぐらいかかった。 序盤のミルカさんの出会い話は何十回も見た気がするけど、 真ん中らへんで挫折を繰り返してた気がする。 結果的には数式が覚えられず、よくわからなかった。 数式を声に出して読まなきゃ覚えられない気がする。 今年の目標に数学ガール読破が含まれていたが、 ようやく一冊目の数学ガールといった所で残り二ヶ月。 巻き返せる気がしない。
★7 - コメント(1) - 2016年10月13日

かなり前に購入して積読本になっていた。けど、ふと思い立って読み始めたら、あっという間に読み終えた!久々に、数式証明をするための色々なテクニックを見て、最近、鈍っているなあ、、、と痛感した。数学を使っている立場として、これからも精進していきたいと、思い直した。第2巻『フェルマーの最終定理』も購入済みなので、さっそく読みたいと思う。
- コメント(0) - 2016年10月4日

数学を好きになるために必要なのは美人な先輩とかわいい後輩、という話。 忙しいため証明をさっと流して読んでしまったので、もう一度証明を追いながら読んでいきたい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月26日

放置してたため四年越しに読破。紙とペンを持って数式を追いながら読んだため意外と時間がかかった。バーゼル問題をサインのテイラー展開で解く解法に感動した。主人公モテモテだよね
★36 - コメント(0) - 2016年9月22日

数学、すっかり忘れている。それは考えずに覚えてきたからなんだなあ。娘が中学生で本と数学が好きなら読ませたい。そうでなかったら高校生になったら。考えることの楽しさを思い出させてくれてありがとう。途中からテトラちゃんにも追い抜かれてさっぱり分からなかった! フィボナッチサイン使いたいw
★2 - コメント(0) - 2016年9月21日

定理を導く過程が詳しく書かれている。文理選択をする前の高校生に読んで欲しいと思った。高校の頃、証明をする機会が多くなってきた頃に、証明が迷路みたいに見えてときめいたことを思い出した。専門は違うけど、趣味としてこれからも追いかけ続けたいと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年9月10日

面白かった。自分は確実にテトラ。いや、テトラ以上に暗記に頼って、あまり数学を考えてこなかったかもしれない。この本を読んだおかげで、数学を見る目が変わった。もう一度、数学を学びたいと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年8月17日

読了。文章は読みやすいけど、数式に苦労しました。シリーズがあるようなのでそちらに。
- コメント(0) - 2016年7月28日

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★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

数列を色んな角度から見ていく楽しみ。それがストーリー仕立てで読める本。 と、いうことはなんとなくわかった。いやはや舐めてた。最初の数章しかついていけなかった。この前買ったチャート式数学やらんとな。
★2 - コメント(0) - 2016年7月13日

久しぶりに本格的な数学を見た。以前よりも理解が遅くて苦戦した。
- コメント(0) - 2016年7月9日

フィボナッチ数やテイラー展開など大学初年度くらいまでの内容をいろんな視点で見せてくれ面白い 一見関係がなさそうなところに共通項を見つけるのは非常に大事だと思う
★3 - コメント(0) - 2016年7月2日

すごい本が出てたんですね。高校数学程度の知識で、ゼータ関数の入り口までいっちゃいました。この本の新しいのは、式の変形が細かく順を追って丁寧なこと。そのおかげで初心者も落ちずについていける。画期的です。いやー、数学って本当にいいものですね。ただ、数学者ってのはすごいと思いますね。答えがあるかどうかわからないものに人生をかけるって怖すぎて出来ない。悪魔に魅入られちゃうというか。ある種の運命なんでしょうか。オイラー先生くらい余裕があると安心してみてられますが、ワイルズの挑戦なんかはらはらさせられましたからねぇ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月2日

追記。ジョークなのかもしれないけれど、FFF はフォルティティシモではなくフォルティシッシモなのでそこんとこよろしく。
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

数式が大量に出てくるが、式展開が丁寧なので十分追っていける。小説成分が少し入った数学の教科書だと思えばいい。各々のキャラクターがそれぞれ違ったアプローチで数学に取り組んでいるのも興味深い。
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

いまさらだけど、読んでみた。 数学の奥深さを学べる本だった。 シリーズ1冊目ということもあってか、たくさんのトピックを紹介しようと試みたように見える。 各トピックの内容は一見バラバラで散漫な印象を受けるが、以前に導いた式や概念が、思わぬところに現れるという面白さに感嘆できる。 各話の内容が有機的に繋がるように、話の展開を練ったのであろう。 メイン登場人物3人の会話形式で話が展開されており、その3人の視点によって語られるため、内容を多面的に眺められるようになっているかも知れない。(コメントに続く)
★5 - コメント(3) - 2016年6月11日

小説としては微妙だけど教科書としては天下一品。今まではさっぱりわからなかったのに、どうしてミルカさんに説明してもらうとすっとわかるのだろうね(もう覚える必要がなくなったということも関係していると思われるが)。自分の手でやれば絶対に忘れない。本書はわかりやすかったが、100%理解したわけではない。数学とつきあっていくのも、意外と楽しいかも?
★3 - コメント(0) - 2016年6月10日

「ならば私が母関数を使った問題を探そう」になける。やっぱりこれは小説なんだな。(ラノベ風のシーンに、たびたびいらっとしながらも)
★7 - コメント(1) - 2016年6月2日

知らない数学的手法を知るって面白い。4
★2 - コメント(0) - 2016年5月30日

「何も見つからずに終わることも多いだろう。では、探すことは無駄かな?違う。探さなければ、みつかるかどうか、分からない。やってみなければ、出来るかどうか、分からない。…私たちは旅人だ。疲れることがあるかもしれない。道を間違うことがあるかもしれない。それでも、私たちは旅を続ける」p297[このようにして明るみに出されるように、1+1/2^n+1/3^n…という一般的な形状に包括されるあらゆる無限級数の和はnが偶数のとき、半円周πの助けを借りて書き表される。―オイラー」p257
★3 - コメント(0) - 2016年5月3日

数学は言語であり、証明は思考方法と技術。理系だ、文系だとか言っているのはナンセンスである。
★1 - コメント(0) - 2016年5月2日

《目標》 ・久々に数学の世界に足を踏み入れ、感覚を取り戻す。《今後の行動》 ・もっと初心者向けの入門書を読む。《感想・抜粋》・理系院卒だったのだが、式が全然頭に入ってこない。。。記憶からすっ飛んでおり、却って自信をなくす結果に。・これは数学の入門書にあらず。ある程度理解を持っている人が、その導出の過程を楽しむ為にある本と言えるかな。少し遠回りをしてから再読しよう。
- コメント(0) - 2016年4月23日

数学ガールの 評価:88 感想・レビュー:577
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