数学ガール/フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)

数学ガール/フェルマーの最終定理 (数学ガールシリーズ 2)
368ページ
1881登録

数学ガール/フェルマーの最終定理はこんな本です

数学ガール/フェルマーの最終定理の感想・レビュー(1172)

最後で難易度がグンとあがりましたが、分からないなりにも数学面白いと思える本です。是非中高生に読んでもらいたい。授業として受動的になりがちな数学観が変わるのでは?
- コメント(0) - 3月24日

フェルマーの最終定理の流れを終えただけでも感動した 大学でやった代数学の群論や環、体についてもうすこしやっておくべきだったなと
★3 - コメント(0) - 3月20日

oh
最後はあらすじだけ触っておしまい。ただ、おもちゃは楽しかった。
- コメント(0) - 3月6日

はー。難しい。しかし面白い。女の子が増えた。狙い過ぎ感。やっぱり子どもに読ませてみたい。
- コメント(0) - 1月22日

数学ガール、第2弾。第1弾を読んでから、かなり経ってしまったが、ようやく読了。代数学の基礎事項とフェルマーの最終定理の証明の概要を解説。証明の論理的な流れは分かったが、楕円曲線や保型形式はさらっとなので、この本だけでは理解しきれなかった。全体の雰囲気は分かったので、あとでもう少し専門寄りの本で勉強したい。物語の方は、主人公の従妹(いとこ)が新キャラとして登場。主人公をお兄ちゃん呼びしたり、語尾ににゃをつけたりと、すごくあざといぞ、この子。でもかわいいからいっか。前巻同様、恋愛小説感は薄い。
★6 - コメント(0) - 1月18日

MN
タイトルの10章はだましだまし読みつつ読破。 内容としては、原始ピタゴラス数、初等整数論、互いに素、背理法、複素数(複素平面)、鳩の巣原理、ガウスの整数、群論、合同式、有限体Fp、無限降下法、オイラーの公式(複素正弦波)、そしてフェルマーの最終定理(楕円曲線、保型形式、谷村・志村の定理・フライ曲線)など。本筋の初等整数論に関わらない分野は豆知識レベルにとどまる。 ここまで説明して分かりやすく、それでいて読み物としても成立している著者の文才には頭が下がる。バラバラに思えた各トピックを繋ぎ合わせる技も見事だ。
- コメント(0) - 1月6日

やはりフェルマーの最終定理のすべてを追うのは無理。でも数学は楽しい。複素平面での代数と幾何の関連を初めて知ったときの感動を思い出した。新しく知ったこととしては、有理数体Qを有限体Fpに落とし込むことによって、無限を有限にするということ。
★1 - コメント(0) - 2016年12月19日

本書を読むまでは、フェルマーの最終定理の概要しか知らなかった。しかし、《互いに素》や《複素数》、《剰余》などの武器を手に入れ、一歩踏み込むことができた。《楕円曲線の世界》における有限体の計算と、《保型形式の世界》におけるF(q)の展開を追うのが、すごく楽しかった。数学の奥深さを、またひとつ体感した。
★1 - コメント(0) - 2016年12月3日

ちょっと内気な数学好きな男の子、男言葉のメガネのクールな天才少女、テヘペロ的な馴染みやすい後輩の女の子、にゃんを語尾につける年下の従姉妹、どれもとても気になりすぎて辛い。ステレオタイプすぎる。理系男子の休憩用の本だと思う。肝心な説明はややハイレベルなままだし、物語仕立てじゃない方がまだ落ち着けたかも。
★2 - コメント(0) - 2016年11月13日

「代数」の視点と「幾何」の視点という、いわゆる「複眼」の話が中心的なメッセージだったと思う。このことは、自分が教育実習生の時に、2次方程式の解の配置で教えたことである。とても懐かしく思った。「複眼」については、数学の問題を考える上で、とても重要だと個人的には思っている。
- コメント(0) - 2016年10月15日

文体は面白かったけど知識的に読む価値はなかった。 大学受験の入試問題を思い出した。
★1 - コメント(0) - 2016年10月10日

これはガロア理論以上に無理がある。書かなきゃ駄目かね、こういう本。応援してるけど。フェルマーの最終定理と云う割に第8章と第10章以外は直接関係ない。60年前に日本の日光で国際的な整数論シンポジウムが開かれたとき、モジュラー形式といっても誰も見向きもしなかった。フェルマーの最終予想に反例があれば、それは楕円曲線となるがモジュラーではないと証明されて、全ての楕円曲線はモジュラーであるとの谷山と志村の予想と、それを解決すべく岩澤理論が使われた。日本人をワクワクさせる逸話の殆どを割愛せざるを得ないのは本末転倒。
★44 - コメント(0) - 2016年9月11日

テトラちゃんが成長したことに拍手!
- コメント(0) - 2016年7月24日

素晴らしい
- コメント(0) - 2016年7月9日

フェルマーの最終定理そのものについては言及せず理解に必要な概念の紹介といった感じ。 さすがに一般向けで楕円曲線に踏み入るのは厳しいか
- コメント(0) - 2016年7月3日

やっぱり数学は楽しいな~♪読むだけでも面白いけれど、特に証明問題は紙に書きながらが最高!(^o^)自分は一人で黙々と問題を解くタイプだけれど、仲間がいるのも楽しそうだな(*´-`)
★9 - コメント(0) - 2016年6月29日

純粋な姿勢に魅かれる4
★1 - コメント(0) - 2016年6月2日

大学の時に読んでたら、もう少しで群とかの理解が深まった気がする。惜しいことをした。
- コメント(0) - 2016年4月3日

2回目。群論を勉強するため再度復習。後、4~5回読むかな。
★1 - コメント(0) - 2016年4月2日

順不同で読んでいる。読み飛ばさず楽しめた。私はどこでつまづいていたのかな~。全力出しても25点とか30点しかとれなくなり…理解したい、興味ある、面白いのに、テストはできない子でした。どこでつまづいていたかを確かめながら数学の森を歩きたくなった。にしても、病院場面、意味あったのかなって、数学以外の要素が気になる。見事に僕以外、女しか出てこない
★7 - コメント(0) - 2016年3月31日

途中から全く分かりませんでしたが、数学の美しさが好きで読み終えました。
★2 - コメント(0) - 2016年3月19日

まさか読み終えるとは…。フェルマーの最終定理の証明の一端をみれた楽しい本でした。楕円曲線と保型形式に巡り会えた本書に感謝します。
★3 - コメント(0) - 2016年3月18日

数学ガールの一作目を読んだのはもう随分前のことですが、この度続編を読みました。数学の面白さは勿論ですが、それ以上に純粋な知的好奇心による探求そのものの楽しさを改めて感じられる作品でした。またちょっと間をおいて、次の続編を読みたいと思います。
- コメント(0) - 2016年3月12日

フェルマーの最終定理についてワイルズが果たした最後の1ピースの位置づけを、数学として、しかも物語として説明する。ここで「物語」というのは「僕」を取り巻く人間模様の物語ではなく、数学の展開としての物語。1章から9章までかけて、整数の世界と図形の世界を行き来するための道具を揃えて、10章でワイルズの証明の考え方が語られる。式の展開や考え方を丁寧に丁寧に書いているため分厚くなっているのだけど、丁寧に読めば高校生でもそんなに苦労しないはず。
★1 - コメント(0) - 2016年1月11日

JUN
最後の方はほとんど意味が分からなかったけど、すっかり忘れていた記号や言葉がたくさん出てきて、学生時代こんなのしてたなあと懐かしかった。 最初の章の仲間外れ問題は、高校生の息子はずっと悩んでいたのに、小学生の息子が「あまりは?」と一番に行ったのには驚き。ひらめきって大切ですね。
★2 - コメント(0) - 2016年1月2日

楕円曲線と保型形式あたりで疲れてしまった。また時間を置いて、読み直そう。
- コメント(0) - 2016年1月1日

数学がわかった気がする。しかし、最後のフェルマーの最終定理はむずかしい。
- コメント(0) - 2015年12月26日

サイモンシンの「フェルマーの最終定理」読んで爆死した身からするといくらか読みやすくなってた。この本だけでフェルマーの最終定理の証明を理解することは到底不可能だが、その証明の道具や雰囲気だけはなんとな~くわかる感じ。保型形式の導入が唐突すぎる印象があったが、ページ数的にしょうがないかな。証明問題が主なので無限降下法を含めた背理法使いまくりだけど、その部分が苦手といえば苦手(個人的に背理法があまり好きじゃない)。あと従兄弟は四親等の下りって必要なんですかね…
★4 - コメント(0) - 2015年12月11日

高校以来に読んだが、前よりは格段に理解できた。 群論を学ぼうと思ってた時期だったので内容がちょうど良かった。
★2 - コメント(0) - 2015年11月16日

数学が関係ない部分と簡単な部分は適当にとばし読み。数年前は読むのにかなりてこずったのに、今回はそんなに時間がかからなかった。人間って成長するものなんだね。でも、あくまで書いてあることを理解しただけ。本質は何もわかってない。特に終盤の最終定理の概略なんてさっぱり。まぁ、それを理解したかったら大学の数学科で勉強しろよって話になるんだろうけど。
★5 - コメント(0) - 2015年10月27日

数学ガールの2冊目。ストーリーの展開が非常に上手で、最後フェルマーの最終定理にうまくつながるように様々な数学の問題・解説が用意されている。読みながらしっかりと理解していなかったと気づくことも多く、学ぶことが多い本。
★3 - コメント(0) - 2015年10月15日

内容はあまり理解できていないが、これを読む度に数学がしたくなる。「例示は理解の試金石」。
★23 - コメント(0) - 2015年10月8日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年9月29日

数学の本なのにページをめくる楽しさに夢中になってしまう。 「群」「環」「体」といった、聞いたことがあるけどわからない概念の説明がされていたのがよかった。 残りのシリーズも全部読もう。
★5 - コメント(0) - 2015年9月6日

きっと自分はユーリちゃんにも敵わないな… オイラーの式は、うんちょっと理解出来たかな? でも指数の考え方はようやっと納得出来た気がする… あと全然ダメなのが 群・環・体…理解出来ない(x_x) フェルマーの最終定理もよくわかんない(T-T) 勉強&再読必須ですっ
★1 - コメント(0) - 2015年8月2日

あー面白い。この数学してる感じがたまらないく良い。無限をつかまえる道具として使われる数学は、何とも神秘的で美しい。少し難しい所もあるが、同年代の数学好きは読んでおくべきだと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年7月8日

やっぱり数学は大変魅力的。美しい定理を証明しようと多くの人が300年以上も悪戦苦闘し続けた過程も魅力的だし、その中に日本人がいたことがとてもうれしい。最後のほうは難しくて流してしまったが、証明の楽しさ、登場人物たちの数学愛はとても伝わってきた。複素平面高校で習いたかった。
★5 - コメント(0) - 2015年7月3日

群、環、体の前段階で終了、返却。 再読予定。 我儘を言えば、数学書で一旦読んでみて、わかんねーーー!ってなってからこれを読んで、わかった!ってなってみたいもの。
- コメント(0) - 2015年6月16日

最後の方は駆け足で難しい。他の本をあたれということなんだろうが、その点だけ不満。それ以外はいろいろ話題があって良いと思う。
- コメント(0) - 2015年6月13日

内容が分からなかった。 時には分かるものもあったけれど。 数式を理解しようとせずに読んだらもっとはやく読み終わってた。
★1 - コメント(0) - 2015年6月13日

数学ガール/フェルマーの最終定理の 評価:72 感想・レビュー:294
ログイン新規登録(無料)