織田信奈の野望 2 (GA文庫)

織田信奈の野望 2 (GA文庫)
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織田信奈の野望 2巻はこんな本です

織田信奈の野望 2巻の感想・レビュー(1010)

★★☆☆☆美濃制圧戦がお話。竹中半兵衛の生い立ちなど本当の歴史を知らない私は「ふーん」程度で終わってますが、知っている方はもっと別な楽しみ方をするのだろうなと感じます。それでも天下布武といった聞いたことのある単語が出てきて、こういう意味だったんだ!と所々で勉強になります。2巻目からだいぶラブコメっぽくなってきましたね!信奈が長政に求婚されて拗ねる主人公とその態度にヘソを曲げる信奈との間で起こるすれ違い(?)とかw。信奈の義父想いの姿が垣間見れる、最後の蝮のワンシーンにはジーンときました。
★6 - コメント(0) - 2016年11月17日

信澄を殺さず、斎藤道三を味方につけるという歴史改変を成し遂げた一巻から。浅井長政による信奈への求婚騒動をメインに墨俣一夜城や竹中半兵衛などを据えた展開。史実上の秀吉同様に下剋上を成し遂げていく良晴。彼の真っ直ぐな人間性は非常に好ましいです。歴史改変の影響が早くも現れているようで、今後の史実との差異に注目したいところ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月15日

おお、一夜城♪そうやって作るのか。
★5 - コメント(0) - 2016年10月12日

小さい娘が多いですねー。そういえば義元死んでなかったな……。
- コメント(0) - 2016年7月30日

時間がないので感想はそのうちさらさらと読めていい感じです
★2 - コメント(0) - 2016年3月13日

戦国時代の武士達が女体化した物語、第2巻。今川義元打倒後の(尚、打倒されたはずの義元も未だ持って悠々自適に暮らしている模様)稲葉山城攻略戦を描きます。浅井長政との縁談話が持ち上がったことにより、信奈と良晴のラブコメっぷりが加速するわ加速するわ。そして竹中半兵衛という臆病ヒロインに、松平元康という腹黒ヒロインに、うまくデフォルめった萌え武将が続々出てきますねえ。しかしながら奇妙に史実からずれて行く展開も気になるところ。義元さん、完全にギャグキャラです。
★12 - コメント(1) - 2015年9月12日

何度目か忘れた(笑)やっぱり面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年8月28日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年7月1日

ラストの「ぎふのしろ、ぎふのまち」にはぞわっとした。
- コメント(0) - 2015年6月7日

斎藤道三を味方にするという歴史改変を経て、次は一夜城と竹中半兵衛を巡る物語へ。道三の生存が同影響するのかと思いきや、そこまで現状では影響がなかった。信奈と浅井長政の結婚を阻止すべく、悪態を付きながらも奮闘する主人公と信奈は素直になれないだけで既に両思いですね。ってかロリキャラ多いな。お市の存在を隠す件が気になるね。他の武将の名前は同じなのに、信奈だけ名前が違うのはお市だからなのか?とか色々邪推してしまいます。しかし信奈の意地っ張りぶりは常軌を逸してるね。アナザーじゃなくても主人公死ぬわ。
★6 - コメント(0) - 2015年4月22日

再読。有名な墨俣一夜城と半兵衛ちゃんの話。城と言われると天守閣とかそういったものを想像するけどもこちらは砦程度のもの。だんだん歴史に綻びが生まれてきてこっからの展開もおもしろい。
- コメント(0) - 2015年4月15日

半兵衛ちゃんの勧誘と一夜城まで。徐々に歴史が変わり始めたようなので、本能寺回避方向かな? 相変わらず主人公がこの世界に来ている理由みたいなものは全く出てこないので、そこは触れない方針なんだろうか?
- コメント(0) - 2015年3月15日

★★★ 美濃攻略と半兵衛ちゃん登場。サルと信奈ちゃんのツンデレ夫婦はまあいい感じに夫婦やってて萌えるわけなんですけども、正直全体的に地味ィだなあって感じ。当面の敵であった斎藤家がどうしてもやられキャラ臭しかなかったのが残念。浅井長政もこの時点では単に小者だし。男性キャラが全体的にいまいち冴えないのはこういう作品の宿命なんだろうけども、にしてももうちょっと頑張れよっていうのが本音かなあ。こんな調子で斎藤道三とかちゃんと書けんの? まあでも、それこそ夫婦漫才なり相良幼稚園なりを楽しむ分には普通に楽しめました。
★7 - コメント(0) - 2015年1月24日

ついに歴史が変わり始めました。あることが起きずにないことを起こしていれば…。無茶な振りにちゃんと整合性を保って…。どうするのかと思っていたら、そういう方法に出たか。ワクワクして、読み進めるのが楽しみです。(わけのわからんレビューになって済みません)
★1 - コメント(0) - 2015年1月13日

半兵衛ちゃんキターーー(^ [] ^)
★1 - コメント(0) - 2014年11月21日

え、今回の感想?………半兵衛ちゃんマジLOVE!!!
★2 - コメント(0) - 2014年9月13日

初対面の人間に小太刀投げつけてくるとか半兵衛ちゃんこわすぎ!良晴がちゃっかり蓄財していて笑った。そういうとこだけしっかりしているところが秀吉っぽくていい。
★1 - コメント(0) - 2014年9月2日

「身分違いの恋」がはっきり強調されてる2巻。羽柴秀吉の分身のままでは叶わぬ恋であることが浮き彫りにされた。あとサルが本能寺フラグを着々と潰して回ってるから、逆に本能寺を起こさせるシナリオにするのが大変そうだ。サルは「未来のことを喋れない」という制約があるから、独断行動を取って信奈に裏切られたと誤解されざるを得ない展開になりそう。
★4 - コメント(0) - 2014年8月24日

墨俣一夜城、千成瓢箪とエピソード満載の美濃攻め回。決死の覚悟で稲葉山城の搦め手を制圧し、織田軍を勝利に導くあのシーンを小さいころに『太閤記』で読んでワクワクした。長じてからその美濃攻めをライトノベルでワクワクしながら読んでいる今の自分を、幼少の自分が見たらどう思うのだろう…。
★3 - コメント(0) - 2014年8月17日

気晴らしに再読。前鬼さんはともかく後鬼さんの存在をすっかり忘れてました。獣っ子。イイネ。さてまあ気になったのはお市の件。なんだか隠してることがありそうですがどうだったでしょうか。読み返すと改めてちびっ子軍師ズ率いる現行の良晴軍団はすげぇ勢力ですね。川並衆の優秀さといったらない。
- コメント(0) - 2014年5月19日

さて今巻は、天下獲りを目指す浅井長政に政略結婚として信奈が求婚されてしまい、それを阻止すべく美濃攻略も含めて良晴が奮闘すると言うお話です。前巻でもそうでしたが、もう良晴と信奈の言い合いは完全に夫婦喧嘩と言うか只の痴話ゲンカですね・・・w お互い長政と半兵衛にしっかり嫉妬してますし・・・w それに多分長政って男じゃ・・・w まあそれはそれとして今巻はかなり良晴が奮闘した分、大分活躍できてた巻だったと思います。それに正式に良晴の与力となった半兵衛が凄く可愛かったのでかなり満足しましたw 次巻も早めに。
★19 - コメント(0) - 2014年5月3日

私の初めての感情。今までは私をいじめる人かそうでないかしか、気にしたことはなかったけど、 この人は違うかもしれない。私以外の人の事をいつも考えていて 無茶ばかりやっているけど、そんな人だから力になりたい。横に立っていられることがとても幸せです。
★2 - コメント(0) - 2014年3月31日

すでに3人の幼女がいるのに、新キャラがロリだと……。いや、いいんですけどね。むしろこの方向でロリハーレムを形成していただければ……。と、それはそれとして、2巻も面白かった。きれいに決まったラストは印象深い。物語に大きく関わるだろうあの人も出てきて、さらに面白くなりそうな予感。3巻も楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2014年3月18日

竹中半兵衛登場。史実の流れをなぞりながらも、少しずつ生じてきたズレが今後どう影響してくるのか。と、いった所ですね。単純に歴史をなぞるのではなく、ifを楽しめるのは良い所かなぁ。しかし、実にロリロリしい……。
★2 - コメント(0) - 2014年2月7日

ぎふの町、がよかった。女の子キャラが主なんだろうけど、男性キャラもいいね。……市姫がんばれ(笑)
★3 - コメント(0) - 2014年2月3日

一巻読んで、ちょっと読むつもりが・・・全部読んでしまった・・・なにこのラノ面白すぎ!史実では墨俣一夜城って嘘って噂あるんですが・・・どおなんだろうか???でも秀吉って岐阜攻めで昇進したんだよねぇ。。。一介の農民が足軽から、まさに下克上!!戦国時代って歴史の授業で一番好きでした。。。今日の黒田官兵衛も楽しみですw
★2 - コメント(0) - 2014年1月12日

再読。長政、半兵衛登場。墨俣での月を見ながらの良晴のセリフがかっこよすぎる。長政はのちの展開を知っているの腹が立つ奴ってよりはかわいそだと思えるなぁ。ラストのセリフは臭いけど好きだなぁ。
★4 - コメント(0) - 2013年12月4日

どうにも溜めが聞いていない感じで、手応えがたりないなぁ、というのは1巻と変わらず。ですが、それと表裏一体に、さまざまなイヴェントを1冊に詰め込みながら、ストレスを感じずにあっさり読みきれるスムーズさがあって、そこを評価したいですね。稲葉山攻城はアイディア満載、スピード感満点。半兵衛ちゃんにまつわるエピソードも二転三転で楽しめ、満足でした。★★★☆☆ ……それにしてもこの世界のオヤジども、ロリコンばっかか(ヒトのコト言えんけど)。
★4 - コメント(0) - 2013年11月19日

桶狭間は単なる1イベントだったようで、準備が整ったのかいよいよ話が盛り上がり始めて、読み応えたっぷり。本巻は竹中半兵衛のエピソードから美濃攻略まで。個人的に結構好きな軍師だというのにロリ美少女化したセンスには脱帽。ブヒれます。妖術までてきて何でもありの状態ですが、お話自体は当然ハッピーエンドで良い気分になれる。まだデレる時期ではないのかもしれないが強いて言えばもうちょいハーレム要素が欲しいです。というかこの後出てくるんでしょう。
★3 - コメント(0) - 2013年11月10日

名ばかりとはいえ歴史モノなので、キチンと桶狭間の後の出来事を時系列に追っかけてるのが好感もてます。本巻の目玉は竹中半兵衛を仲間にするところにつきます。ブヒブヒです。お話の方はとうとう妖術まで飛び出して何でもアリで辻褄合わせてますが、ソレもまた楽しいです。信奈と良晴の痴話喧嘩はテンポよくて面白いが流石に回数多すぎ。信奈が一人でノロケて家臣があたふたと聞き入るシーンが実に可愛らしいです。世界観を描き終わって本領を発揮し始めたのか、やたら読み応えある話でした。
★6 - コメント(0) - 2013年11月5日

期待の新作の2巻目。 今回は、竹中半兵衛を仲間に加えて美濃を征服するまでの話。 ある程度、歴史通りに進むのかなと思ったけど死ぬはずだった足利将軍が外国に 亡命するとか、ここから普通の歴史と大幅に違う流れになるのかな。 こうなると読者の歴史の知識もあてにならなくなる。 そして、重要人物の明智光秀が登場。 真面目な子だけど、主人公を好きなように感じたのでそれで信奈と 取り合いをして仲違いしていくって感じと予想。 こりゃ、形は違うけど本能寺の変は起きそう。
★5 - コメント(0) - 2013年10月27日

イラストと相まってキャラクターの可愛さはもちろんのこと、史実とリンクさせながら読む楽しさが、この作品にはある。殊に私のおぼろげな「戦国芸無」知識と照らし合わせながら、半兵衛はどのように稲葉山を乗っ取るのか、秀吉(この場合、良晴だが)の家臣となるのか、そういえば「お市」はどこに? と、考えながら読むと、予想を裏切られじつに面白い。史実から大きな逸脱は危ういであろうし、かといって読者を退屈させることもできない。そういった難しい条件のなか、おかしく裁ききってしまう筆者の筆力は頼もしさを覚える。次巻も期待。
★4 - コメント(0) - 2013年10月27日

今巻は、竹中嬢登場と、墨俣一夜城イベント!がメインのお話。また、平行で長井長政問題も・・・と、相変わらずのドタバタコメディです。個人的には、竹中半兵衛押しですが、P243の丹羽長秀嬢イラストは最高です。物語も、いよいよ次巻から上洛編に突入です。
★5 - コメント(0) - 2013年10月26日

半兵衛ちゃん登場シーンは最悪だけど、これは可愛いなあ(ロリコンじゃないよ?) あと長秀さんのカッコよさが際立っていた。 今川義元の動向など、史実から少しずつ離れていく中で、今後どう展開していくのか気になる… ただ、主人公と信奈がお互いのことを好きすぎないかなぁ…まだ2巻なのに「早く付き合っちゃえよ」って言いたくなるくらいだ( ̄▽ ̄;)
★9 - コメント(0) - 2013年10月26日

中の上。さっそくロリキャラが追加されましたね! これからも新たな第二、第三のロリキャラが追加されるんですね、わかりm((
★14 - コメント(0) - 2013年10月23日

単なるネタかと思いきや、心を震わされる台詞が随所に出てくる。少しずつ史実とずれが出てきてる用だけど、どうなるのかしら。
★2 - コメント(0) - 2013年8月9日

オススメ度:★★
- コメント(0) - 2013年8月1日

mow
半兵衛の巻!やっぱり長秀さんかっこいいっす
★1 - コメント(0) - 2013年7月17日

展開が早かった。 文章が( ^ω^)・・・ しかし、それなりに楽しめるあたり信長のコンテンツ力は高い。
★1 - コメント(0) - 2013年7月11日

竹中半兵衛がついに登場。一番最初はウザとか思ったけど、最終的には・・・。 かわいいなぁ。
★4 - コメント(0) - 2013年6月14日

織田信奈の野望 2巻の 評価:42 感想・レビュー:225
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