織田信奈の野望 3 (GA文庫)

織田信奈の野望 3 (GA文庫)
312ページ
1052登録

織田信奈の野望 3巻はこんな本です

織田信奈の野望 3巻の感想・レビュー(912)

歴史改変の影響が早くも現れてくる三巻。史実とは異なる道を歩みながらも作者のアレンジは読んでいて楽しい。ラブコメ路線で女の子の数がだいぶ増えて来ているもののいい感じに盛り上がり、金ヶ崎の退き口では良晴の熱い死亡フラグで最高潮に。殿を務める彼の運命やいかに。
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

★★☆☆☆信奈がついにデレた!いつもと違う信奈に良晴がドギマギするところがこれぞラブコメ!って感じです。町娘の信奈に料理対決!ほんわか巻かと思いきや!?"金ヶ崎の退き口"よくゲームにも出てくる有名な撤退戦の序章がこの巻の見所。殿を自ら申し出た良晴。仲間たちは止めたいのに状況がそれを許さない、なんとも涙を誘うシーン。次の巻がさらなる盛り上がりを見せてくれると思わせる引きですね。
★8 - コメント(0) - 2016年11月18日

京都関係が意外と面白かった。あと、堺の話しがもう。たこ焼きっすか。さて次が気になる巻ですね
★5 - コメント(0) - 2016年10月12日

結構ズレて来ましたね。とはいえまだまだ千里眼は最強かなあ。
- コメント(0) - 2016年7月30日

時間がないので感想はそのうち少しづつ史実とズレが…
★1 - コメント(0) - 2016年3月13日

やっぱり最後件はいいわ。
- コメント(0) - 2015年9月1日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年7月2日

再読。穏やかなたこ焼き対決から、歴史には存在しなかった清水寺での戦いになり、一つの山場を迎えた。金ヶ崎の退き口はどうなるのか。
- コメント(0) - 2015年4月19日

京への侵攻、堺デート、裏切りと撤退戦開始まで。面白くなってくるのはこのあたりからかな?主人公とヒロインがお互いに素直じゃないので進展は余りないけど本筋から外れるから良いのかな…
- コメント(0) - 2015年3月19日

★★★ 信奈上洛と畿内の主要勢力との衝突と駆け引き、そして金ケ崎の退き口へ。個人的に「崇徳さまの呪い」が気になるところ。京都という日本の旧弊を縛りつける象徴。この呪いは恐らく「本能寺の変」として信奈に牙を剥くことになるのだろうと思う。その「呪い」の引き金になりうる信奈に対して「一途」な光秀と、その呪いをとく者としてのサル。そしてその構造を成立させる京都という象徴的な場。平凡な保守と革新との対立構造に収まらない可能性を秘めた面白い構造だと思う。それと連関する要素である陰陽道がどう描かれるかも気になるところ。
★7 - コメント(1) - 2015年1月27日

やばい、本史があやふやになってきた。おかげで面白さ半減です。本史を先に読もうかなぁ・・・。太閤記や、真田とか…。読むと面白いのはたくさんあるから…。段々本を読む楽しさが強くなってきた。
★1 - コメント(0) - 2015年1月16日

独眼竜政宗× 邪気眼竜政宗○
- コメント(0) - 2014年12月13日

いよいよ、上洛!京・堺で大暴れを繰り広げる信奈一行。そして、一筋縄ではいかない公家衆と堺の商人たちと奥州のあれ。戦国史に、日本文化史に燦然と名をとどろかせる方々が独特の個性を武器に縦横無尽にかけめぐる。近衞前久卿がツボでした。清水寺の攻防そして、金ヶ崎の退き口へと歯車は大きく回り出す。読んでて気付いたが前鬼さん、狐に似たようなお顔で「お前は、良い男だ。」と呟くあたり、もしかして日本最大の魔術師であるところのあの方なのかも。
★1 - コメント(0) - 2014年8月18日

さて今巻は織田家の面々が上洛して昔ながらの公家衆と対決すると言うお話・・・ですかね?w 今回登場する新キャラが多くて明確に誰の回とは言い辛い所ですが、強いてあげれば十兵衛と長政の回なのかな? まあ高飛車と言うか口調的に委員長キャラっぽい十兵衛ですが、こういうキャラは嫌いじゃありません・・・w そして前半のたこ焼き対決から一転して後半はシリアスな撤退戦。浅井久政と言う古い価値観を変えられない勢力による裏切りの為、絶対的なピンチを迎えてしまう訳ですがしんがりを勤める事を進言した良晴がどうなるか、次巻期待です。
★12 - コメント(0) - 2014年5月18日

うわぁ、すごいいいとこで終わってしまった。あんな風に盛り上げられたら、燃えざるを得ないって。着実にようじょを増やしていってるし、これから先の展開も気になるし、続きを早く読まないと。
★3 - コメント(0) - 2014年4月4日

私はただ私として愛されたいだけかもしれない。今までは私を偽って生きていたけど、この人はそんな私を認めてくれた、新しい名前をくれた、生き方を教えてくれた。でもね、まだ心のそこから自信が持てない、非常になりきれない、父の言葉に逆らえない。どうかご無事で。
★2 - コメント(0) - 2014年4月4日

信奈・上洛の巻!アニメでは後半だったなぁ~。基本の流れは一緒だったが、細部では、かなり違った。ま、両方面白いからいいけど・・・ただ、原作の方が、細かい分面白いです。いよいよ、「金ヶ崎の退き口」戦ですね。
★2 - コメント(0) - 2014年3月15日

光秀のおでこをぺちぺちしたい第三巻。オリジナル展開を加えて歴史を改変しつつも、要点となる歴史ネタはしっかり抑えて流れを纏めているのは中々上手いですね。しかし、邪気眼竜とは実に良いネーミングだと思いますw
★2 - コメント(0) - 2014年2月7日

おお、しんがりを引き受けた主人公、超かっこいい。後半の展開は正直燃えた。邪気眼竜にはちょっと笑ってしまったw語呂いいなーw
★1 - コメント(0) - 2014年2月4日

まるでバドワイザーのような軽い読み心地。電車の待ち時間とか会社の休み時間とか、ちょっとした空き時間にちまちま読むには適している気がします。しかしそれでいて、登場人物は実に熱い。史実をうまく下敷きにしながらこれでもかという変化球に仕立て上げた伊達政宗に笑い、縦横無尽な松永久秀に翻弄されたかと思えば、最終章ではなんと主人公が死亡フラグを立てまくる衝撃の展開で、作者のアイディアの豊富さに唸らされました。続きが楽しみ。★★★★☆
★7 - コメント(0) - 2014年1月26日

再読。ちょっと読むつもりが・・・面白かったのでついつい(汗)しかし金ヶ崎の退き口のいいところで終わる・・・ええっと4巻、4巻っと・・・
★3 - コメント(0) - 2014年1月18日

★★★★★ 再読。信奈も良晴と少しずつ自分の気持ちを理解してきました。フロイスと梵天丸、姫巫女様登場!自分の一番好きなキャラが梵天丸なのでうれしいですね!何かといろんなイベントがあった巻、信奈と良晴がいろんな人に出会った巻だと思います。そしてラスト20ページほどはこのシリーズ屈指の名場面、金ヶ崎の退き口です。なんど読んでもジーンとくるものがあります。
★4 - コメント(0) - 2013年12月11日

今回のヒロインは明智光秀。序盤のゆる軽い「たこ焼き勝負」から始まり、清水寺での窮地。死地に駆け付ける仲間達、戦いながらの熱い説得。こういう王道展開に弱いです、私(ToT)誰かを説得するときだけ、急に良晴が賢くなりすぎな気はする(笑)あと最後の終わり方は本当に次回予告のよう…次巻は気になるけど、ちょっとズルい!(笑)
★7 - コメント(0) - 2013年11月23日

いよいよ上洛だがあんまり京都の描写はない。その代わり堺での街巡りとかたこ焼き対決とかで和める。適当につじつまが合うような歴史改変はもう気にならない。とりあえず女の子キャラは生かしておくという方向性はよく分かった。主人公良晴は何やら言動がキモイ方向に変わってきていて心配。町娘になりきる信奈はとても可愛い。主人公2人が仲良し過ぎである。金ヶ崎の戦いの撤退シーンの続きが気になる終わり方です。
★3 - コメント(0) - 2013年11月22日

とうとう信奈上洛だがあんまり京都の描写はない。その代わり堺での街巡りとかたこ焼き対決とかで和める。ムチャムチャな歴史改変の割に史上に残るイベントだけはしっかり描かこうという姿勢はエラいんじゃないかと思います。とりあえずつじつまだけは合っているようだ。良晴はおかしな方向にキャラが変わってきている気がする。町娘になりきる信奈はとっても可愛い描写と挿絵だ。金ヶ崎の退き口のなかなか良いところで終わってしまうので続きが気になる。
★5 - コメント(0) - 2013年11月21日

2巻で登場してた浅井長政がまさか女性だったとは予想外。 この小説では、女の子は誰も死んでいないので、こういう流れかなと安心してたけど なにやら雲行きの怪しい伏線がちらほらと・・・・・。 半兵衛は、自分の命についてなにかに感づいているし・・・死ぬ可能性は少し高いな。 浅井長政は、幽閉されて父親主導で裏切っているので助かる道もあるけど 親孝行なので殉死する可能性もある。 この二人が死ななければ、今後この小説では女の子では死人がでないかもな。 浅井長政も名前を代えて生き残るかもしんないし。
★5 - コメント(0) - 2013年10月26日

お前女だったのかよ!
★2 - コメント(0) - 2013年8月12日

mow
お姉さんが増えて増えて、ラストがいい終わり方をしている。 はやく続きが読みたい。 歴史を勉強したくなった。影響されやすいなぁ俺
- コメント(0) - 2013年7月17日

松永久秀、フロイスとお姉さん系キャラが増えてバランスがよくなった感じです。これまでロリ系が多かったし
★2 - コメント(0) - 2013年6月23日

光秀がメインかも。 性根はしっかりした子だから温かく見守りたいです。
★4 - コメント(0) - 2013年6月14日

ついに京に上洛した第3巻。今回も詰めに詰め込みられまくってます。今まで脇役だったきんかん光秀があっちこっちで大活躍!松永弾正久秀との戦いはアニメのが緊張感あったような。っていうか結構あっさり解決してしまった気が。そして〆は金ヶ崎の退き口!有名イベントだぜ!と言われても歴史の授業ではそこまで深くやらなかったのでなんのこっちゃですが、信長の天下統一の道は攻めて攻めて攻めまくる、ってわけでもなかったようです。まぁ攻めに行ったらはめられた、というわけですが。それにしてもフロイスちゃんよりやっぱり半兵衛ちゃんだろ!
★2 - コメント(0) - 2013年6月1日

物語の舞台が一気に広がり、有名な撤退戦である金ヶ崎の退き口で終わってしまったので続きが気になる!信奈と良晴の別れの場面では不覚にもウルウルしてしまいました。光秀とのたこ焼き対決は同じタイムスリップ物である「信長のシェフ」を思い出してしまいましたが(笑)
★1 - コメント(0) - 2013年4月9日

上洛から金ヶ崎まで。今のところ誤差はあっても史実通りにいってるな。果たして本能寺はどうなるのか。そして死亡フラグがたってる半兵衛ちゃんはどうなっちゃうのか。続きが楽しみだ
★2 - コメント(0) - 2013年2月28日

上洛、堺・・・そして朝倉攻めですか!?一気に進みましたね。サルの知識もかろうじて使える範囲で。それにしても、フロイスさん、いいですねぇ~^^さて、お次は金ヶ崎の退却戦。どのような結末になるのか?長政の運命は!?光秀は・・・嫌い!!
★2 - コメント(0) - 2013年2月25日

一気に過熱してきたね。まさにif物の熱さって感じ。正直ペースとフラグの回収が早い気がしないでもないが。 正宗の出番ってあんのか? さて、なんというか武将のキャラ付けがそろそろホライゾンと混戦してきた。まぁ、しょうがない。 次巻は世紀の退却戦、はたしてどのように描き切るのか。そして、長政はどう扱われるのか?半兵衛ちゃんはどうなるのか?(史実では割と早死にしてたような。まぁホライゾンで得た知識なんで正確な部分は知らんけど)
★3 - コメント(0) - 2013年2月3日

今巻の締め方がとてもかっこいい、続きが読みたくて仕方がなくなってくる。そして光秀の登場、ああこの媚売ったような語尾の長い喋り方とうざさ、でも主人公にデレそうなところ、戦いにおいては腕の立つ方、ああ俺の脳内には翠星石で再生された。相良軍団に栄光あれ。
★2 - コメント(0) - 2013年1月26日

表紙の信奈が可愛い。
★2 - コメント(0) - 2013年1月20日

明智デコビッチ十兵衛光秀が本格デビュー。秀才空気読めないデコカワイイ。
★1 - コメント(0) - 2013年1月4日

アニメが先だったが、長政観たときなんだこの作品でイケメンとか・・・こいつも実は姫武将なんじゃ? と思ったらホントにそうでした・・・このあたりから光秀も好きになったな~
★1 - コメント(0) - 2012年12月26日

織田信奈の野望 3巻の 評価:40 感想・レビュー:200
ログイン新規登録(無料)