数学ガール/乱択アルゴリズム (数学ガールシリーズ 4)

数学ガール/乱択アルゴリズム (数学ガールシリーズ 4)
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数学ガール/乱択アルゴリズムはこんな本です

数学ガール/乱択アルゴリズムの感想・レビュー(687)

5巻と較べてこの4巻の内容は分かりやすい。「数学ガール」は秘密ノートシリーズに移行済でこの大判シリーズはもう続刊出ないのだろうか?
★55 - コメント(1) - 3月19日

久々に読む数学ガール。昔読んだ無印は難しいことをやっているなぁとしか思えなかったけど、この乱択アルゴリズムはすらすら読めた。自分の成長を感じた気がした。
★1 - コメント(0) - 2月19日

アルゴリズム派こんなにわかりやすく説明できるものだったのか。びっくり。
★1 - コメント(0) - 2月19日

(漫画版を除いて)はじめての数学ガールだったけど、これはちょっと合わないかな…登場人物たちのやり取りが蛇足に思えて仕方がない…。内容はいたって初歩的だけど、クイックソートの計算量解析は過剰なほど丁寧なのでそこそこ得るものがある。「『一様分布』に従う入力に対する『平均』実行ステップ数」と「『どんな入力』に対しても言える実行ステップ数に対する『期待値』」、このあたりの決定的アルゴリズムと乱択アルゴリズムを比較する説明はうまいとおもった。
★1 - コメント(0) - 1月24日

なんだかんだ言いつつも『数学ガール』シリーズを読むのもこれで4冊目である.本作も P≠NP 予想に絡む SAT の説明など,それなりに高度まで含めて大変わかりやすくまとめられていると感じた.今回は,高校生を相手にアルゴリズムに関する講義を行うための参考にするためにこの本を手に取ったが,プログラミング経験がない人を相手にアルゴリズムや擬似コードの概念を伝えるためのわかりやすい説明を考えるにあたってとても参考になった.
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

アルゴリズムにランダムウォークを取り入れて, 信頼性を(わずかに)犠牲にしながら効率をあげる乱択アルゴリズムが主題. 決定論的というより確率論的; 計算量も期待値で評価される. ほとんどself-containedだが, 計算ばかりで数学的には浅くならざるをえない. トレードオフ.
★4 - コメント(0) - 2016年10月20日

乱択アルゴリズムってエンジニア時代にもいっさい使ってなかったなぁ。 BtoB領域のシステムはとにかく正確であることが重んじられるので、乱択アルゴリズムのような「おそらく存在しません」みたいなリターンをするアルゴリズム自体がそもそも発想になかったんだろうと思う。 とはいえ実は使える領域はいっぱいあるはずで、100%正しくなくていいから速く出してほしいケース等、特に今後のビッグデータ時代には重宝するかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2016年8月31日

計算量の復習に…と読んでみた。夏に数学の勉強をするのは、なんだか中高生時代に戻った錯覚を受けたw オーダーの考え方もいろいろあって、上から押さえるBig-Oはもちろん、3SATの乱択アルゴリズムを利用するときの確率を踏まえた考え方、平均的な計算量などに触れることができてよかった。確率や場合の数も若干苦手分野なので、基礎から確認できたのは棚ぼた。数学ガールにしては比較的易しいのかな? とても読みやすく、わかりやすく、数学苦手だけど他の巻も読みたくなった!
★1 - コメント(0) - 2016年8月24日

追記。現在の「僕」の年齢がどれくらいなのか気になっていたけど、「おじさん」と呼ばれたくない年齢で、妻子や彼女がいそうでもないという空気を感じたのだけど。妻子がいたらこの回想はイヤだと思うため。…どうでもいいですけど。メインは数学のお話なので。あと、数学の組版ってかっこいいなと思う。そこは言っておかないと。難しそうだな複雑そうだなと思います。出版までの苦労はどれほどだろうか。などといつもつい違うことを考えるのは、私が数学苦手だからです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月14日

プログラミングは分かる。あれ?中盤は置いてきぼりを食いそうなのがまだついていける。おかしな。中学の連立方程式出てきて嬉しかった。僕が図を書いて説明している。成長している。テトラも成長。
★3 - コメント(0) - 2016年6月14日

数学ガールシリーズ読み終わったら、プログラミングに進もうかな
★3 - コメント(1) - 2016年6月6日

乱択アルゴリズムという言葉自体を知らなかったので、新しい概念を獲得できて嬉しい。アルゴリズムに乱数を用いる。乱択クイックソートとか。まさに「秩序を生み出すソートというアルゴリズムで、ランダムな選択が役に立つなんて」という感想が適切。 今まで読んだ数学ガールの中で難易度的には最も簡単。だいたい中終盤で急激に難易度が上がるが、今回はなじみのある分野でさほど難しさを感じることもなかった。途中でP=NP問題が出てきてそちらに突き進むかと思ったが、3-SAT問題という比較的分かりやすいところまでだった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月17日

ユーリとの最初の会話に出てくる確率の話を過ぎた辺りから、またしても数学の森で遭難してしまいました。 仕方がない。 数学やり直すか。
★7 - コメント(0) - 2016年4月3日

サイコロを投げて全ての目が出尽くすのにかかる投げる回数の期待値は?という問題があり、そこで出てきた幸せの階段という考え方が大変面白かったです。「和の期待値は、期待値の和」乱択アルゴリズムについてはさっぱり理解できず、ただ文字を目で追っていくだけ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月7日

オーダー記法の記号論的解釈とか、オーダー記法のlogの底は2でなくてもいいとか個人的にすっ飛ばしがちな議論を丁寧に書いていました。行列の話もちょろっと載ってましたが、本格的な線形代数を扱う巻も期待したいところ。副題から擬似乱数生成アルゴリズムのランダム性についての議論があるかと勝手に思ってましたがそういうのはありませんでした。
★2 - コメント(0) - 2015年12月26日

おすすめ。 まだまだ、自分の知らない面白い本がたくさんあるなぁと思いました。
★3 - コメント(0) - 2015年12月14日

アルゴリズムの入門書としてよかった.
★1 - コメント(0) - 2015年12月1日

昔読んで理解が曖昧だったことを思い出して読み返した。プログラミングの知識が多少なりともついていたので、理解しやすかった。もう少し確率の内容が欲しかったのが実情。
★2 - コメント(0) - 2015年11月22日

今までと同様、警句が多く考えさせられるところが多い。数学に年齢学年は関係はない。特に受け身な姿勢に対してはかなり辛口。当然なことだとは分かっているが。
★20 - コメント(0) - 2015年10月25日

登録以前に読了
- コメント(0) - 2015年10月23日

再読。やはりアルゴリズムの評価は易しいようで難しい。ある程度の良い復習または予習になったと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年10月17日

高校の教育課程で省かれて大学で苦労した行列について書いてあったのがよかった。
★4 - コメント(0) - 2015年10月6日

途中から激ムズ...というわけでもう後半は飛ばしまくってストーリー読み。リサがお気に入り。ていうか、テトラちゃんってこんなに数学できる子だっけ?「僕」と話がしたいがために、必死に勉強してるのかな〜...
★2 - コメント(0) - 2015年9月8日

数学ガールシリーズ第4作。確率、期待値から乱択を使ったアルゴリズムの評価までのテーマをいつものように分かりやすく解く。主人公達の青春物語はいささか青臭くて照れてしまうけど、自分が数学を志していた頃に垣間見た遥か彼方の風景を遠くに眺める様なとてつもない懐かしさを感じた。
★1 - コメント(0) - 2015年7月14日

作者の得意とする分野であると思われる。そのことこあってか理解しやすかった。
★1 - コメント(0) - 2015年7月2日

今回はいつもとはうって変わってコンピューターに深く関わってくる話。O記法のきちんとした定義はしらなかったなぁ。最後のテトラちゃんのちょっとした演説はテトラちゃんの数学に対する姿勢がよく現れていると思う。正直ちょっと感動した。
★2 - コメント(0) - 2015年6月11日

また女の子増えてるしwwいやいや、増やすよりエィエィ出してよ~。今回は分かるところと分からないところの差がすごかった。まあでも、やっぱり楽しかったな。なんでうちの図書室にはここまでしか置いてないのよー!
★5 - コメント(0) - 2015年5月1日

専攻と近い内容なので、シリーズ中で最もスラスラ頭に入って来た一冊。確率論の基礎や用語と友になる事に始まり、アルゴリズムやそのオーダ、行列と続き、充足可能問題、とりわけ3-SATを取り上げそれを書題である乱択アルゴリズムを用いて考えてゆく、と言った流れ。毎度の事ながら一つ一つ武器を手に入れ、磨き、最後に大きなボスを倒すような流れは圧巻であり、感動すら覚える。発表の場面でも思わず握り拳。大変に熱意を喚起してくれた。授業でサラッと飛ばしてしまったランダムウォークや各ソートを組んで考察してみたくなってきている。
★1 - コメント(0) - 2015年4月22日

Ten
まるで参考書のよう。主人公達の会話の中で勉強していけるのでとてもわかりやすく、また、理解することができる。みんながつまずく様な所で物語のキャラクターもつまずいてくれるという読者のことを考えてくれていた
★1 - コメント(0) - 2015年4月19日

再読。確率は何とか理解できますがアルゴリズム?ナニソレオイシイノ状態です。受験も終わったのでじっくりと取り組んでみようかな。 あ、今の私でも一つ学んだことがあった。フィボナッチサインの二進法バージョン!
★11 - コメント(4) - 2015年2月25日

この巻はかなりプログラミング寄りな話ですね。さまざまなアルゴリズムを紹介しつつ、最終的にランダムな選択を用いて効率的なアルゴリズムを構築する手法が登場しています。高校で習う行列や確率といった概念が、機械工学の前線の問題と関連付けられるのが楽しいですね。あと新キャラのコンピューター少女はわりと好きです。
★4 - コメント(0) - 2015年2月1日

「乱択アルゴリズム」という言葉を聞いたことがなかったので、読む前は比較的興味がなかったけど、楽しく読めた。モンティ・ホールの問題やアルゴリズムの実行ステップ数など、答えは知ってるが考え方は知らない話題があり、そこらへんは特に面白かった。しかし、数学ガールを読んで初めて出てきたミレニアム問題がP≠NP予想だとは思わなかった。
★1 - コメント(0) - 2015年1月25日

今回もとっても面白かったです。アルゴリズム自体あまり興味はありませんでしたが、これを読んで勉強してみようかなという気持ちになりました。
★2 - コメント(0) - 2015年1月5日

結構いっぱい出てるので少しでも馴染みのあるところから。 数学ガールというだけあって全編数式の嵐が吹き荒れる。 順列、組み合わせ、アルゴリズム、行列云々、振り落とされないようにするのが精一杯。 最終的には振り落とされたが。 個人的な収穫としては色んな本を読んでもどうしてもピンとこなかったO記法、「たかだか」がようやくわかったような気になったところ。 それだけかよ、と言われそうだが、これは本当にありがたい。
- コメント(0) - 2014年12月4日

確率とコンピューターサイエンスの話題が中心。モンティ・ホール問題なんて定番ですね。ただ確率に関しては形式的な定義ばかりでその実質的な意味(そもそも確率っていったい何なの?…といった数学の哲学で扱うような内容)にあまり触れられていないこと、コンピューターサイエンスに関してはそもそも前提知識も興味もないことがあってあんまり楽しめなかった。たぶん自分にとって興味があるのは純粋数学の世界なんだろうな。
★11 - コメント(0) - 2014年11月30日

再読
- コメント(0) - 2014年11月15日

★★★★★ 「孤独には二種類ある。対話のある孤独と、対話のない孤独だ」
★1 - コメント(0) - 2014年10月28日

今勉強してみると理解できるので楽しい。
★1 - コメント(0) - 2014年10月19日

確率からO記法、そしてアルゴリズムのお話。私の中で覚えにくさと記憶の残らなさに定評のある二項定理が少し理解できたように思います。アルゴリズムは少しふれた分野ではあったけど後半はやはりさっぱり。しかしながらそれでもおもしろい。新キャラ:リサもよかったし、ユーリの恋も進展があり、ミルカさんの「兄さん」の不意打ちもありよかったです。テトラリアンからのテトラ魂胆はくすっときました。
★4 - コメント(0) - 2014年10月5日

ぜんぜんついていけてないですが、おもしろい。
★1 - コメント(0) - 2014年9月26日

数学ガール/乱択アルゴリズムの 評価:60 感想・レビュー:188
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