織田信奈の野望 4 (GA文庫)

織田信奈の野望 4 (GA文庫)
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織田信奈の野望 4巻はこんな本です

織田信奈の野望 4巻の感想・レビュー(863)

金ヶ崎の退き口。絶望的な状況に置かれた良晴を想う信奈にも魔手が迫る。錯乱する信奈と、彼女の暴挙を止めんと舞い戻る良晴。本当、良い主人公とヒロインです。偉人の女性化によりラブコメのはずが不穏な先行きを予感させることにもなったり。IF戦記の面白いところです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月5日

時間がないので感想はそのうち
★2 - コメント(0) - 2016年3月20日

フラグイン!
- コメント(0) - 2015年9月7日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年9月6日

3巻無いけどアニメ見てるからいいや…って4巻へ。『金ヶ崎の退き口』にて殿を務める良晴の絶望的な撤退戦と良晴死亡の誤報を受けた信奈の闇落ちの4巻。身分違いの恋と抑えていた恋心がここで爆発したね。比叡山焼き討ちに向かう信奈とそれを止めに現れる良晴の構図は良いね。浅井長政がお市だったという事で謎も解けた。アニメだととにかく腹に一物抱えてそうな弾正が、内心どう考えていたのか小説版では良くわかって安心。良い仲間ですね。光秀の良晴への想いが発芽して、これが本能寺の変へと繋がる要因にならないかちょっと不安。見所の一冊。
★5 - コメント(0) - 2015年4月22日

再読。内容よりも先になんというか、みやま零の本性が出てきたなぁと言う感じ。挿絵がだんだんエロい方向になっている。内容は至ってシリアス。良晴死亡の報で怒る信奈による比叡山焼き討ちとか、生きてた良晴による阻止とか。新たな敵も現れて盛り上がって参りました。
- コメント(0) - 2015年4月21日

★★★ 百歩譲って弾正ちゃんがギリワンじゃないのは仕方ないとして、第六天魔王的情念を全て引き受けるマンになってるのはどうなん。それギリワンじゃないどころか信奈を美化するための駒でしかないじゃん。この辺り本気で残念采配だと思う。後思うのは、多分この作品って「女人化によるエクストラポレーション」に面白さがあるんだよね。この話で信奈もサルも死なないって分かってるじゃん。だから退き口より後処理のやまと御所と比叡山の駆け引きとか武田信玄周辺の描写の方が面白いという。IF戦記の長短所がそれぞれはっきり出ている巻かと。
★4 - コメント(1) - 2015年4月2日

3巻までも再読 金ヶ崎撤退から比叡山攻めあたりまで ここまでは濃姫の存在が忘れ去られているくらいしか文句つけようなかったが 十兵衛ちゃんはちょっと行き過ぎでは 空気読めないにしても勝家さんよりおばかにしか見えない 他は良し 新人作家のつたない作品とは素材味付けが一見同じでも 調理でここまで変わる見事な例 凡百ライトノベルにぜひ範として欲しい
- コメント(0) - 2015年3月22日

前巻からの撤退戦から開始して信奈の錯乱を主軸に添えつつサル帰還まで。目まぐるしく敵味方が入れ替わりつつ、基本的なゴールが設定されたので、そこで終わるか、ターニングポイントか…
- コメント(0) - 2015年3月20日

う~ん。一晩寝たら感想が浮かばない。なんて流し読みなんだろう。でも、面白かった…?
★2 - コメント(0) - 2015年1月16日

透け乳首は書く必要あったんですかねえ・・・
- コメント(0) - 2014年11月9日

戦国史上名うての撤退戦「金ヶ崎の退き口」。迫りくる浅井・朝倉連合軍に若狭隠遁中の土御門家も加わり、種子島あり式神ありのマジカルにして壮絶な戦闘が展開される。今回は明智十兵衛ちゃんが前回の汚名返上とばかりに大活躍。必死に良晴を支えます。もしかして、もしかすると「本能寺の変」のトリガーは良晴だったりして…。そんな一抹の不穏な気配を感じさせる第4巻目。しかし、冗談半分で言っていた前鬼の正体が…まさかの…。
★1 - コメント(0) - 2014年9月29日

アニメを見て続きが読みたくなったのでKindle版を購入してみました。キャラの会話がなんかおかしい(日本語がおかしい)感じがしましたがそういった作風なのか内容はとても面白かったです。スマートフォンとKindle Fire HD 8.9で読んで気になった点としてKindle版では表紙やキャラ紹介の挿絵はフルHDで表示するとキャラ紹介の名前のルビが滲んで見えること、括弧閉じるのセリフが読みにくいこと、文章の結びの「。」が画面から半分切れて見えるなど読んでいてイラっとする可能性があるので注意がいると思います。
- コメント(0) - 2014年8月20日

だんだん戦国時代に高校生が紛れ込んだ話から、戦国時代をモチーフにした戦国ifストーリーに変わってきた今巻。次巻からはおそらく最強の敵となるであろう武田信玄が登場するようで楽しみ。
- コメント(0) - 2014年6月2日

今巻は前半から中盤に掛けて悲壮な撤退戦を強いられるばかりか良晴も信奈も重傷を負ってしまうのでかなり重い展開が続きますが、それ以降はその鬱憤を晴らすかの様な快進撃があるので終わり良ければ・・・と言う感じに読めて良かったです・・・w 今巻のメインも十兵衛ちゃんと信奈ですw もしかしたら十兵衛ちゃんはそういう意味で下克上を挑む事になるんですかね・・・?w そういう意味でもこの先期待ですw ただ久秀の信奈への「治療」はやはりどう見ても薬漬けによる洗脳にしか見えなかったのが余り・・・と言う位でしたかね?次巻も期待。
★11 - コメント(0) - 2014年5月18日

私はあの方と一緒になっても良いのかしら?主命とあらば従わないわけにはいかないけど、でも、嬉しい様な恥ずかしいような。色んな人から慕われてるし、一番尊敬する貴方も慕っているみたいだし、何よりあの方自身の気持ちは?命令で何とかなる人じゃあないからなぁ。もう少しだけ、この不安定な状態も楽しいよ。
★2 - コメント(0) - 2014年4月14日

アニメでは、此処までだった気がする。しかし、かなり詳細は違っててた。「金ヶ崎の退の口」・「比叡山」と大型イベント続き・・・この巻!結構、盛り上がります。後半、ちょっと一息モードになるがラストで甲斐の虎がいよいよ動き出しますね。また、十兵衛嬢もドンドン・キャラがたってきました。今後も面白い展開に期待!
★3 - コメント(0) - 2014年3月16日

前巻に引き続き、ピンチの連続となる金ヶ崎の退き口。主人公・良晴がこれまで表に出すことのなかった不安を吐露したシーンが印象的でした。また、ラストの幸せそうな3人のイラストを見るたびにちょっぴり切なくなりますね。
★3 - コメント(0) - 2014年2月7日

しんがりを勤めた主人公、やっぱり残念だけど格好よかったですwでも主人公がえろえろなのはそろそろ諦めればいいと思うよ、信奈さんwところで絵巻の女人を愛でるってつまりそれって二次オタ(ry お市姫、どうなるのかなあ。幸せになってほしいのだけど。
★1 - コメント(0) - 2014年2月5日

次々と襲いかかる危機に手の汗握ってスタートした第4巻。撤退戦というのはともすると冗長になって結構書きにくいと思うんですが、この作品ではリズムの良さ、手数の多さというのがうまく生きていたと思いますね。うん、なかなかいい戦国アクションじゃないの。と思ったら、後半はしっかりラノベやってるじゃないの、という展開。山本勘助の残念っぷりが実にいいですねぇ。★★★★☆
★6 - コメント(0) - 2014年1月31日

再読・・・あかん武田信玄でてきてしもうたーーーー(爆) 史実では叡山焼き討ちで僧侶、僧兵1500人も死んだそうですが・・・ 十兵衛ちゃんエロかったということで(笑
★2 - コメント(0) - 2014年1月24日

★★★★★ 前巻からの引き続きの金ヶ崎の退き口からの叡山焼き討ちに武田信玄上洛と実際の歴史でもかなり重要なターニングポイントのイベント満載でした。また信奈の心が少しずつ救われて行くのはジーンとくるものがあります。
★3 - コメント(0) - 2013年12月12日

金ヶ崎の退却作戦を中心においてアクション多めの割りとシリアスな作品。 袋のネズミのエピソードがない。アクションシーンはあんまり面白くない。主人公がイマイチなのはいつものこと。その代わり女子キャラ達はとても可愛い。後半、光秀と信奈と良晴による三角関係の兆しがでてきて、ラブコメ好きとしてはニンマリできる。光秀と良晴のシーンはとてもワクワクしました。表紙の信奈が可愛くないので減点。
★5 - コメント(0) - 2013年12月3日

金ヶ崎の退却作戦。個人的に浅井長政は戦国武将のなかでも影が薄い存在なのでイマイチ史実が分かってないのでどう描かれても構わない。追い込まれた織田勢の緊迫感は伝わってくるが、何故か話が肝心なところで後日談として処理されるのは気になる。後で振り返った視点で語らせるんじゃなくて、ちゃんと描いてくれよ。どうせ結論は分かってるんだからねぇ。光秀と信奈と良晴による三角関係への伏線がでてきて、ラブコメ好きとしてはニンマリできる。光秀と良晴のシーンはとても良くてワクワクした。そういえばアニメはこのへんまでだったんですね。
★3 - コメント(0) - 2013年12月1日

一応、信奈の周りは幸せだけど暗い未来を予想させるような伏線がたくさんでたな。 道三・松永と信奈の関係。(歴史上では松永は謀反をする) 浅井長政との別離。(史実では敵対して死亡) 明智光秀の初恋と誤解。(本能寺のフラグ?) 今回は、この3つが気になる。 ようやくサルと信奈との関係が安定してきたかなと思ったら、ドキドキするような伏線だし。 今回のエロ展開は、勝家の胸を揉むことくらいか。 次回は、武田信玄との戦いだし、登場する武田四天王の女の子が楽しみ。 武田上洛の話と姉川の戦いが次のメインかな。
★4 - コメント(0) - 2013年10月26日

十兵衛ちゃんはチョロ可愛いですね。
★1 - コメント(0) - 2013年8月12日

mow
金ヶ崎の退き口 絶望的な状況での話
- コメント(0) - 2013年7月25日

前回からの続きで金ヶ崎の退き口の話。ピンチの連続で絶望的な状況。しかし、やっぱりラブコメなので何かと安心して読むことが出来る。なかなかに熱い展開で勢いがあったが、やっぱり文章がきになる。慣れれば何とも思わないかもしれないが、やっぱり独特。
★5 - コメント(0) - 2013年7月19日

金ヶ崎の退き口が主題の4巻。信奈もサルも十兵衛ちゃんも皆必死の重い展開が続いて、ハラハラです。十兵衛ちゃんの全裸シーンより、床に伏せる信奈のシーンより、勝家の乳揉みシーンより、ねねの水垢離シーンに萌えたあなた。正解です。大正解です。半兵衛ちゃんも五右衛門も前巻よりは活躍の影を潜めていますが、あまりあるねねのかわいさが留まる所を知りません。ああ、俺も兄さまって呼ばれたい。うごき汁一緒に食べたい。寝床を共にして背中に引っ付かれたい。最後に、風林火山の武田信玄が出てきて、戦国乱世極まれり。5巻も早く読まなくちゃ
★2 - コメント(0) - 2013年6月19日

金ヶ崎の退き口は半端なかったです。 読んでいてヒヤヒヤしました。 光秀もがんばってました。
★4 - コメント(0) - 2013年6月14日

金ヶ崎の退き口はなかなか熱かった!1巻の明るい戦国コメディーな雰囲気が懐かしいくらいです。前鬼(安倍晴明)と服部半蔵の式神・忍コンビもニヤリとさせられました。あと個人的に武田が好きなので信玄と山本勘助登場が嬉しかったり。次巻が楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2013年5月21日

3巻を飛ばしてしまいましたが、特に問題なさそうでした。光秀もいいキャラしてますが、今後の扱いが難しそうです。武田軍団との対決は楽しみですね
★1 - コメント(0) - 2013年5月13日

晴明の末をアピールして前鬼はないだろー、と思っていたけど。正体を伏せる意味で使っていたのか。後付けっぽいけど!お話し的には、ここまでで一番読み応えがあった。この主人公、ヒロイン(たち)といっしょに居ない方が活きるなぁw
★1 - コメント(0) - 2013年3月26日

壮絶な金ヶ崎の退却戦。余計なおまけの土御門。叡山は炎上しない!?あれっ!?そして光秀の勘違い。かつ家の褒美は気持ちよさそうだ。羨ましい(笑)長政はやはり、歴史の流れに流されるのか?浅井家は滅びの道を歩むのか?東では最強軍団の武田がついに上洛に動く。次の5巻も面白そうだ。あと、勝家とフロイスを超えるものは現れるのだろうか!?
★1 - コメント(0) - 2013年3月16日

主人公のうわ言が泣かせる。人を殺してしまった、もとの世界に帰りたい、でも頑張れるかという問いかけに頑張るって答えちゃうんだよなあ。光秀じゃなくても惚れるちゃうだろ
★3 - コメント(0) - 2013年3月9日

え、やっぱりこの作品では本能寺の解釈は色恋沙汰ですか?な4巻。貧乳勢や光秀も攻めきっている状況の中、ついに武田が動き始める。 これはなかなか面白くなってきた。
★2 - コメント(0) - 2013年2月3日

五右衛門の有能っぷりがやばい。ただ犬千代・ねね・五右衛門・半兵衛とロリキャラたちが可愛すぎて信奈たちが霞むかと思ったが、十兵衛ちゃんこと光秀は株を上げたし、信奈のツンツンも緩和されてきてそうでもなかった。サル死すから奮起するがそれでもやっぱり生きてたって使い方は悪くないが、多様しすぎると緊張感が薄れる、なるべくそれに頼らない物語作りをしないとやっぱり死なないんだろうという先入観が入って面白みが半減する。
★3 - コメント(0) - 2013年1月27日

信奈のラブコメ部分が一番生き生きと描けてる。
★3 - コメント(0) - 2013年1月27日

惟任デコビッチ日向守光秀の全裸シーンと妄想勘違いラブコメフラグあり。75点。
★1 - コメント(0) - 2013年1月4日

織田信奈の野望 4巻の 評価:48 感想・レビュー:192
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