あるいは現在進行形の黒歴史 ―殺戮天使が俺の嫁?― (GA文庫)

あるいは現在進行形の黒歴史 ―殺戮天使が俺の嫁?― (GA文庫)
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あるいは現在進行形の黒歴史 ―殺戮天使が俺の嫁?―はこんな本です

あるいは現在進行形の黒歴史 ―殺戮天使が俺の嫁?―はこんな本です

あるいは現在進行形の黒歴史 ―殺戮天使が俺の嫁?―の感想・レビュー(425)

全然違う話と後書きにはありましたが、フレームワークは「むげりん」と同じ。舞台設定とキャラ設定を変えた感じ。個人的には「むげりん」の方が好きです。ここからの展開に期待したいですね。
- コメント(0) - 3月19日

★★★☆ 古典的なまでに正統派で確かな知識量を感じさせる厨二病の活用法と、厨二病に過剰な拒絶反応を見せる堅物系主人公と、そんな主人公とは対称的にぶっ飛んだ世界観とそんな世界を楽しむ妹始め周囲達。実はこれこそが、この作者の長短所が最もはっきり表れた作品ではないだろうか。結論から言えば、この作者の本領はシリアスだ。確かにこの作者の厨二観は軽く、更に言えば恥ずかしい。しかしこの作者は「それを踏まえた」話作りが出来る。表面的「厨二病」テイストと裏腹に、文章力は意外な程に高く、登場人物の感情の追い方は丁寧で繊細だ。
★5 - コメント(3) - 2月10日

ある日突然女の子が系かと思ったら、その通りなんだけどメインヒロインは妹、みたいな感じ。
- コメント(0) - 2016年9月28日

黙っていれば美少女だが、頭の中は厨二病で残念な楓子が作った物語が書かれたノートが父親によって燃やされてしまう。しかしそこから楓子が作り出したキャラ達が設定そのままで生まれてしまう。そして英二は殺戮の天使マリシエルと「婚約」してしまい…。妹の作り出した厨二世界に巻き込まれてラブコメと常時ハイテンションの楓子にクーデレ(仮)なマリスが対極でいいバランス感を作ってて面白かったw楓子のノリは本当に引くほど高いなw対してマリスはジリジリと迫るタイプでどちらもそれぞれの魅力があって可愛かったwギャグ強めの→
★28 - コメント(1) - 2016年2月11日

うざ可愛い妹の妄想ノートが現実化して、コメディメインでバトルするみたいな話。バカ妹が可愛いと思ったくらいで、話はまあ微妙でした。
- コメント(0) - 2015年9月28日

誰もが一度はしたことのあるキャラ妄想ノートづくり、そのノートの設定が現実になったら。。。大変なことになっているにもかかわらずオリキャラへの愛情と熱意を忘れずはしゃぐ楓子はもちろんのこと、父親母親とか周りの人たちも個性ありでコミカルで面白い。
★1 - コメント(0) - 2015年7月10日

再読。禁呪詠唱に取って代わられた感じだが、未完だし立ち消えではないはず。中二病をネタにしたラノベ。黒歴史ネタを封じ込めたノートから具現化した、痛いヒロインたち。妹は重度の中二病で、実家は神社=巫女さんと来る。親が同居しているものの、これまた痛げな夫婦で、主人公が良心と来るお約束。でも、主人公も熱血風味で、本巻では未登場の兄もなにやらあるらしい。ある意味はちゃけ過ぎだが、それ故に読み手を選ぶようだ。バカ本ではあるだろうが、脳天気ではない。中二病と言っても、痛々しさを前面に押し出したモノではない。
★1 - コメント(0) - 2014年10月24日

妹が作成した黒歴史ノートのキャラを媒介として死者が肉体を持ち暴れまわることになるって設定。基本的に妹がウザカワというか常時ハイテンションで中二病してるのを楽しみつつ、顕現したキャラたちを中心にハーレム化していく作品なノリかな。なのでキャラが増えてドタバタラブコメ化してから本番な気もします。肉体言語な場面は苦手なんですが、ギャグのテンポは結構おもしろかった。今回のメインは無表情無愛想なクーデレ属性のマリスで、なかなか可愛かったです。取り合えずロリキャラがメインの巻を楽しみにしてます。
★1 - コメント(0) - 2014年10月7日

中二病の妹のノートに書かれた設定と幽霊たちが合わさって騒動が起こるラブストーリー、シリアスとギャグのバランスがいい感じ。
★11 - コメント(0) - 2014年5月9日

★5 なんか中二病の残念な妹さんを憐れむような目で読んでたことしか思い出せない。話はそんな悪くなかったはずなのに…。妹さんが変態すぎたせいかな。
★10 - コメント(0) - 2013年10月21日

ここまでか、と主人公が不憫に思えた...楓子の愛(暴走)?ヤバすマリスたんに萌えた。
★2 - コメント(0) - 2013年10月2日

中二病の妄想ノートが具現化して大暴れする堕天使たちの戦いに一般人の主人公が巻き込まれ……ていうのはバトル系ラブコメの王道とも言えるものだけど、とにかく特筆すべきは美少女であるはずの妹の変態っぷり。かつてここまで残念な妹がいただろうか!? 正直ドンびきです……(笑)。
★1 - コメント(0) - 2013年6月5日

お馬鹿なノリツッコミが味わえます。最初から最後までフルスピードです。
★1 - コメント(0) - 2013年4月30日

中二病ヒロインの常として、自意識過剰な痛々しさをこれでもかと言うぐらい強調して描かれることが多いが、楓子の場合は自分の作ったキャラに悶えるなど中二病というよりキャラ萌え好きなオタクの描写が強調されている。ありがちな黒歴史ノートぐらいでしか中二病の痛々しさを表現出来ていないのは中二病を扱う上で割りと致命的。中二病じゃなくてオタク系ヒロインとしてならまだ見れたかもしれない。二巻も買ってしまった事を後悔。
★1 - コメント(0) - 2013年3月19日

展開、文章共に勢いが強すぎて自分には合わなかった。
★1 - コメント(0) - 2013年3月15日

コメディ要素が多く、キャラクタもとてもかわいいのですごく読みやすかったです。暴走状態の妹がかわいい!!
★2 - コメント(0) - 2013年3月12日

マリスたん、可愛いすぎデュフフフ。妹が完全に理性を捨ててますな、あそこまでいくとさすがに引いてしまうんだけど、それがまた面白い。
★4 - コメント(0) - 2013年3月1日

あとがきで筆者が述べている通り、コメディ7:シリアス3な内容でした。あっさりした設定で受け入れやすく、サラッと読めました。妄想したキャラが現実になるとは、なんと素晴らしい…夢があります(笑)
★3 - コメント(0) - 2013年2月26日

面白かったです。楽しかった、特にその中二病患者なブラコンキモウト楓子ちゃん。マリスたんも可愛い。主人公はツッコミ好き、勉強シないとダメだなっぽいなキャラ見たいけどやっぱりあいつはラブラブ羨ましい(笑)
★3 - コメント(0) - 2013年2月20日

ラノベのタイトルは長い割に意味が殆どないことが多いが、『あるいは現在進行形の黒歴史』というのは、的を射ていて良い題名。設定と展開は馬鹿極まりないが、物語の流れ自体は順当でギャグ小説としては及第点。ライトノベルらしいライトノベル。
★2 - コメント(0) - 2013年2月17日

ノリがよいラブコメで、中二病の妹がギャグの面で目立っている。兄ラブな妹なんだから、ギャグとは言え、百合百合しい行動は控えて欲しいところ。ヒロインの一人であるマリスは可愛らしくてよい。話の展開は基本的にコメディなので、バトル時もその流れで見ることができていい。これからヒロインが加速度的に増えていきそうなので、ラブコメとして大いに期待できる作品である。
★1 - コメント(0) - 2013年2月16日

タイトルで致命的な致命傷…かと思ったら面白かったという罠。作者他作品「聖剣使いの禁呪詠唱」もおススメ。こっちはファンタジー色強し。 タイトルはアレだが文章構成やテンポ、キャラクターの魅力など、作品に人を引き込む力がとても強い。堅っ苦しい文章なんて読めねーよ! って人にどうぞ。ラノベ入門にはちょうどいいかもしれない。 ※refeiaさんに「英二の父さんってfate/zeroのライダーさんじゃね?」ってコメントを送ったら「違います」と言われた。似てるのに……
★3 - コメント(0) - 2013年2月5日

 本棚の整理してたらうっかり読んじゃった……何してんだ……しかしやっぱり1巻はそこそこ面白い。
- コメント(0) - 2012年11月28日

地の文もここまで砕けると、もはや馴れ馴れしい。文章力が残念。「官能的なまでにぷにぷに柔らかい感触」ってなんやねん!ということで文章が自分と合わなかった。展開自体はよくもわるくも典型的なラノベ。安心して読めるけれどさほどワクワクもしない。あと、主人公のDT力は某リトさん並み。
★3 - コメント(0) - 2012年9月18日

期待してなかったけれど、面白かった。安直に親の存在が無視されるラノベの中で、両親共しっかり登場して、しかもストーリーにきっちり噛んできているのが好感持てた。キャラも立っていて魅力的だし、今後が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2012年6月27日

多分今まで読んだ中で1番理解するのに時間がかかったラノベ。時折楽しさを見つけられたので、次巻も読んでみる。
★3 - コメント(0) - 2012年5月29日

主人公をはじめキャラは魅力的だし設定も展開も手堅い。妹だけはちょっとウザイけど。文章については、契約の説明のシーンとか、ところどころ冗長で無駄にダラダラした印象があってしんどい。ストーリー自体は面白いので続きがどうなるのか気になるけれど、このダラダラした文章をまた読むのかと思うとちょっと続巻を買うのを躊躇ってしまう。さて、どうしたものか…
★3 - コメント(0) - 2012年5月9日

なるほど。『無限のリンケージ』とはテイストが違いますが、これはこれで解り易くツボを押さえた御華詩でありますな。英二の妙にお堅いところとかはラーベルトを若干彷彿とさせたり、根底に流れているモノは同じかも、と思いつつ、続刊は手元にあるので時間は空いてしまいますが色々やりくりして続きも読んでいきたいと思います。
★2 - コメント(0) - 2012年3月3日

読みだす前にアルコール類を摂取していれば楽しめます。
★3 - コメント(0) - 2012年2月26日

「誰だよ、こんな設定作った奴!?」「・・・楓子」「デコ助ーー!」の流れが好きw楓子にイマイチ萌えられないのは節操が無いからかも。マリスは可愛い。殺戮の天使だけど。
★1 - コメント(0) - 2012年2月18日

BOOK☆WALKERで購入。refeiaさんのイラストが素敵。リアル中二の中二病妹は良い味を出しているけど、体育会系的男子視点な描写が合わない。妹視点だったら面白そうなのに残念。
★2 - コメント(0) - 2011年12月16日

マリスたんハァハァ
★2 - コメント(0) - 2011年9月27日

イラスト:refeiaに釣られて。タイトルが秀逸かもしれない。
★1 - コメント(0) - 2011年9月23日

妄想具現化。の割には案外すんなり読めました。設定と中の人の割り切りが良かったのかな?おバカな感じで気楽に読めるのはいいです。
★2 - コメント(0) - 2011年9月21日

妹の中二病っぷりが凄まじすぎてニヤニヤが止まらなかったわw そして兄がしっかりと話の筋をまとめ、ちゃんと物語になっている所がすごい。妄想が具現化するラノベはいくつかあるが、ここまで勢い良く中二っぷりを発動している作品はない。とても面白かった。
★1 - コメント(0) - 2011年8月26日

主人公がわりと歳相応の性格でよし。妹やまわりの中2スパイスもいい意味でおバカな感じ。
★2 - コメント(0) - 2011年8月23日

あわむらさんは芸達者。無限のリンケージの緻密さ皆無でひたすら馬鹿馬鹿しい(褒め言葉)ラブコメをやらかしている作品。必要最低限以下(ぇ)の描写で頭の悪い妹に怒涛のDVをかます主人公が大変痛快。多い時で月に八十冊以上も出版されるラノベ界ですが、ここまで妹をボコボコにする主人公はそういない。ご両親も愉快痛快です。何も考えずに読める素敵なラブコメでした。で、全然関係無いんですが、最近テレビのバラエティでも時々耳にする「黒歴史」って言葉。ターンエーガンダムで出た富野監督の造語だよ? 広辞苑には載ってないよ?
★2 - コメント(0) - 2011年8月10日

正に黒歴史。 あふれ出る中二病を全力で解放しつつ、きちんと話ができてるのは素直にすごいと思う。 しかし、中二病なところを除けば、実は楓子は優秀な子をやってそうな気がする、なんとなくだけど。 とりあえず、マリス可愛いです。
★2 - コメント(0) - 2011年7月10日

あるいは現在進行形の黒歴史 ―殺戮天使が俺の嫁?―の 評価:54 感想・レビュー:128
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