ダムの科学 (サイエンス・アイ新書)

ダムの科学はこんな本です

ダムの科学の感想・レビュー(54)

ryo
カラーでわかりやすかった。(わからんとこもあったけど。)最後のコラムで危うく泣きそうになった(人知れず洪水と戦ってる件について)
★2 - コメント(0) - 1月13日

黒部ダムにいく
★1 - コメント(0) - 2015年8月26日

文句なしに面白い。写真、図版も豊富。2012年出版なので、最近の考え方も反映している。
★1 - コメント(0) - 2015年5月4日

ダムについてまるまる一冊書かれた本。ダムと一口に言っても色々あるなぁと思った。
★224 - コメント(3) - 2015年2月20日

ダムマニアの次に読んで正解。ダムマニアはイラストが少なくやや偏った内容である代わりに、情熱があって初心者をグイグイ引っ張ってくれた。この本は興味を持ち始めた初心者にダム全般を優しく分かりやすく、また違う視点で教えてくれる。しかしこちらを先に読んだならそれほどはまらなかったかもしれない。なんて思いながら読んでたらコラムで熱い文章発見。ダムマニアの著者でした。さすが!
★13 - コメント(0) - 2014年9月16日

ダムといって私が最初に思い浮かんだのは某作家の元知事による『脱ダム宣言』である。環境破壊とかムダな公共事業とかマイナスイメージも多いダムであるが、治水、利水(発電、灌漑)に大活躍しておりCO2を出さないクリーンなエネルギーの提供や日本の農業にも大きく貢献しているのだ。そんなダムの歴史やタイプ、工法などについて一式まとめられた一冊となります。ダムカードを少し集めてみたくなりました。
★8 - コメント(0) - 2014年7月14日

★★★☆☆図や写真が分かりやすい。
★2 - コメント(0) - 2014年7月8日

最大規模の建造物でありながら、普段なかなか目にすることのないダム。その働きや、どのように作られるのかがよく分かりました。確かに、今までは大雨や台風が起きた時、ダムがちゃんと働いてくれていると実感することはがなかったですね。この本でダムについて見直すことができました。
★2 - コメント(0) - 2014年2月19日

土木素人の私には、わかりやすかったです
★1 - コメント(0) - 2014年2月1日

イラストが多用されていてダムの種類について簡単に理解できた。ダムの概要から諸問題、工程など幅広くカバーしていた。読みやすいようにイラストや写真があるのでダムを知りたいと思う人は是非この本から入ってみるといいと思う。
★2 - コメント(0) - 2014年1月12日

ダムのことが分かりやすく説明していあります。材料の話はちょっとだけ土木の知識があると理解しやすいです。 人間は受けた恩を忘れがちで、受けた害をいつまでも覚えているものです。ダムも例外ではなく、広報のやり方の問題もあるかもしませんが、効果は理解されにくく、河川やダム周辺の環境への悪影響ばかり取り沙汰されがちです。ダムの恩恵で洪水が減り、農業が可能になり、電力が使えていることを忘れないようにしたい。
★6 - コメント(0) - 2013年6月2日

ダムにまつわるいろいろな技術がコンパクトになっていて○。ダムマニアを読んで、いくつかダムをみた人におすすめ!川を流れる土砂が河川の環境に大きな影響あるのははじめて知った。
★3 - コメント(0) - 2013年5月27日

キングオブ土木のダム。これまで橋、トンネル、土木遺産と土木系の本を読んだけど、入門書としては最適。ダムマニアになるための指南もしてくれる。道を踏み外す奴が出てきたら責任取れるのか(笑)
★3 - コメント(0) - 2013年5月16日

脱ダムで悪者みたいに言われもしましたが、治水や発電に役だっているのも事実で、悪いのは利権のために無駄に作る事か。色々なデザインもあるし、放水方法だけでも色々、機械的に造っている訳ではなし。決壊する事も海外ではあったんですね。ダム湖の津波が発生した最悪の災害なんてのも初めて知りました。
★6 - コメント(0) - 2013年3月25日

門外漢にもダムの何たるかを冷静に教えてくれる入門書。トリビア的には、重力式のダムで、鉄筋をほとんど構造体には入れないとか、コンクリートも大粒の固練りで仕上げるとか、一般の建築物とは違う、ダムならではの不思議も教えてもらってちょっとお得、という感じ。身近にあるロックフィルダムの水利権更新が間近に迫っていることもあって読んだのだけど、濁水対策とか、自然負荷の軽減とか、今や日進月歩ですな。高度成長期に造ったダムも老朽化しているんです。あと黒四ダムってのは今も大した存在であるのだな、というのがよく分かります。
★15 - コメント(0) - 2012年12月27日

ざっとしか読んでないけど…。図とか写真がいっぱいで理科の教科書みたいでちょっと面白かった。ダムには魚が通る道、魚道があるんだって。知らなかった!
★1 - コメント(1) - 2012年11月26日

ダムとはなにか?から始まり、歴史、基本と特徴、最先端技術、運用と維持管理、環境、最後に新しいダムのかたち、とがっつりした内容を新書にまとめてある。特に世界の事例も数多く紹介されていてるのが専門書ではない本では珍しいと思う。
★4 - コメント(1) - 2012年11月16日

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ダムの科学の 評価:63 感想・レビュー:17
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