織田信奈の野望 5 (GA文庫)

織田信奈の野望 5 (GA文庫)
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織田信奈の野望 5巻はこんな本です

織田信奈の野望 5巻の感想・レビュー(807)

★★★ 斎藤道三VS山本勘助なんて超ドリームマッチにも関わらず、こうも盛り上がらない(武田本隊に威圧されて岐阜城を出てきたところを、斎藤義龍が占拠、したと思いきや武田本隊を襲撃)辺り、やっぱりこの作者は戦を描くのが得意ではないんだなあ、というのが率直な感想。姉川の戦いといい、今回は特にその手のパワープレーが目に余った。個人的にこの作者には内政とか政争とか外交戦とか、そういう「政治」を書いて欲しいし、多分そっちの方が向いてるように見える。「女人化」という要素をスマートに扱えるのは間違いない作者なだけに……。
★5 - コメント(1) - 2月17日

浅井・朝倉連合が迫り、武田信玄は上洛。良晴の全てを拾うという方針によって引き起こされた歴史改変が信奈たちを危機に陥れることに。信奈もまた良晴に感化され長政を想う弟や道三のために追撃を取り止める。それによって確実に天下への道は遠ざかるが、魔王への転落からもまた遠ざかっていく。それが吉と出るか凶と出るか。
★1 - コメント(0) - 2016年12月13日

本格的にオリジナル展開に入ってきて、面白いんだがifを楽しめる作品ではなくなってきたのが残念。
- コメント(0) - 2016年8月16日

時間がないので感想はそのうち
★1 - コメント(0) - 2016年4月17日

★★★★☆
- コメント(0) - 2015年9月18日

個人的に5巻が一番面白かった。浅井・朝倉連合が迫る中、武田信玄が上洛すべく三河と美濃に迫る。良晴の接触により武田が死亡せず、更に朝倉義景が戦の指揮を執るという歴史改変が起こり、信奈は絶体絶命の危機!?良晴の『全てを拾う』という想いが信奈を追い詰める様はモヤモヤする。信奈は魔王の道を捨て、良晴との禁断の恋の道へ。道三や弟の為に追撃を中止したり甘さが目立つがヒロインとしては満点。だが指揮官としては… 道三の生き様はカッコ良かったけど貴重な男性キャラが…残念。信奈と良晴の恋が信奈の未来をどう導くのか楽しみだ。
★5 - コメント(0) - 2015年4月23日

再読。信澄と長政の愛とかクリスマスとか、やっと素直になれてきた主人公2人。蝮も死んでしまうし、こっから歴史はどうなっていくのだろうか。
- コメント(0) - 2015年4月21日

戦で明らかに数が違う状態でも生き残る信奈軍すげぇ、完全にご都合主義な感じになってるのが気になるけど本格的に歴史からズレ始めて、ここからがスタートか。道三は思ったより長く生きたけど、勘助は生き残った割にはあっさり逝ったな... 徐々にその方向性はあったけど歴史から大きくズレてしまったことで次巻以降はゲーム知識が使えなくなる方向かな
- コメント(0) - 2015年3月28日

前半の伊勢志摩道中は気ぬけた感じだが 三方ヶ原から姉川とへの流れは流石の運び ここで大きく独自路線へ舵切ったので収集つくのかが不安である 姉川まで5巻なのに続巻7冊でまだ終わってないんだからついてないんだろうけども
- コメント(0) - 2015年3月23日

読み終わったけど、感想が浮かびません。情けない。
★1 - コメント(0) - 2015年1月18日

浅井・朝倉連合軍と無敵を誇る武田軍。着々と築かれる織田包囲網撃破の巻。史実にはない展開も続々と登場し、あとがきの「難産」のとおり、この結末はどう落としたらいいのか、読んでいるこちらもハラハラしながら読み進めた。そして、戦により引き裂かれた愛と主従の愛の行方も見もの。良晴の下剋上はなるのか!?
★2 - コメント(0) - 2014年10月24日

隠れたテーマ、主君と部下の身分を越えた愛、けして成就されない愛…など様々な“禁断の愛”の形が明るみになってくる今巻。この辺は女性作家らしいなあ…とかなんとか。
★1 - コメント(0) - 2014年6月7日

今巻は主に長政と信澄、信奈と良晴、そして道三と山本勘助の回・・・なのでしょうね。序盤の十兵衛ちゃんのインパクトに押されてしまいそうになるけど、今巻も前半コメディタッチ、後半シリアスな構成だったと思います。何だかんだ言ったって信奈は結構幸せそうな人生辿ってますが、それに比べると長政は・・・あの二人には本当に幸せになって欲しい所です。それと今巻も結構強調されていた様に思いましたが、織田信奈の野望の根幹テーマの一つに血縁のある無しに関わらない「親子の絆」が重要なキーになっていると感じました。次巻も期待です。
★13 - コメント(0) - 2014年5月20日

バカバカ、主君である私には今まで何もしなかったくせに。可愛い女の子だったら誰でもいいんでしょ?何でこんなことするの?何でいつもみたいなふざけた顔してないの?私だけをみているの?信じていいのかな?でも、今の私が流している涙が私を静に慰めてくれているよ。私の泣いていい場所なのかな。
★1 - コメント(0) - 2014年5月9日

今までは信奈のまわりでの動向が中心だったけど、いよいよ全国的に動きが見られるようになって、より面白くなってきた。斎藤道三、今までありがとう!
★1 - コメント(0) - 2014年4月18日

「甲斐の虎」編!ってとこでしょうか・・・いよいよ、物語も正史と異なってきました。相良氏が行くところフラグ有りはもう定番なのでしょうね・・・前半は、結構笑えますが、後半は、ちょっと物悲しい感じですね。ラストで、溜まりに溜まっていた褒美をもらった相良氏。次巻では、関係が進むのでしょうか・・・また、浅井夫妻の行く末は・・・しかし、ちょっと浮きキャラになりつつある十兵衛嬢が少し悲しい・・・
★4 - コメント(0) - 2014年3月16日

窮地、窮地、また窮地! 前門の浅井・朝倉、後門の武田という展開には手に汗を握ってしまいますね~。史実とは離れたバトルが続き、それに伴ってご都合主義的な展開も見えますが、史実と空想を自由に行き来し、アイディアたっぷりに進んでくれるので、安っぽさは感じられません。シリアスな中にラブもコメもしっかり織り込んで、最後は結局ラブストーリーになっているところも見事ですね。★★★★☆
★9 - コメント(0) - 2014年3月13日

魅力的なおっさんが死ぬのはどの物語でも辛いですね。戦国の世は世知辛いですが、どうにか上手く収まってほしいものです。
★2 - コメント(0) - 2014年2月17日

史実との明確なズレが目立つようになってきました。オリジナル展開をしっかりと纏め上げ、ストーリーに厚みが増してきましたね。戦国ifモノとして先の読めない面白さが増してきて、これまでの巻で演出・構築含め一番印象深い巻です。
★5 - コメント(0) - 2014年2月7日

ヨッシーは勝千代ちゃんと露天風呂・・・山本勘助はロリ・・・という事で(笑
★2 - コメント(0) - 2014年2月1日

戦国武将を元に独自の歴史観を描こうという大風呂敷は既に苦しくなってきた。よく話をまとめた力作だと思うけど大して面白くない。キャラは沢山出てきましたが、キチンとした設定のもと魅力的に描かれたは武田信玄だけだと思う。他は既存キャラも新キャラもほとんどどうでもイイ。肝心の主人公良晴は相変わらずだが、後半は結構格好いいかもしれない。いくら何でも今まで戦っていた部隊を右から左へ進軍させまくったら、疲弊してしまって役に立たないと思うが、その辺はまぁ…。信奈と良晴の恋仲が発展してしまってはハーレムラブコメではなくなって
★2 - コメント(0) - 2013年12月27日

武田信玄の進軍を中心に姉川の戦いをゴッチャにまとめたお話。既に時系列とか登場人物は気にしてはいけないレベル。後書きにもあるようにさぞや難産だったことでしょう。でも全ての武将を皆平和に治めるという理想像を示したんだから、なんとか最後まで行って欲しいです。ここでジョン・レノンまで担ぎ出して何とか話の辻褄は合わせたというのはある意味凄い。 信奈と良晴の恋仲が進展したのも感心したが、これでハーレムラブコメの部分がなくなるとすると寂しい
★3 - コメント(0) - 2013年12月15日

★★★★★ この巻は終始切ない気持ちにさせられました。お互いの背負ったもののせいで戦う。その連鎖。それを断ち切れるのは未来からきた良晴だけ。また良晴が自分の気持ちに気づく。このシリーズでもかなり重要な巻だと思いますが、人が争う、人が死んでいくのは本当に悲しいですね。
★2 - コメント(0) - 2013年12月12日

今回は、滝川と武田が目立って織田信奈は目立たなかったな。 黄金の騎士の女性はイラストも無かったし。 まあ、武田信玄が死ななくてよかった。 主人公は、どんどん有名な戦国大名に好かれていい。
★1 - コメント(0) - 2013年10月26日

相良さん主人公してるなぁ。
★1 - コメント(0) - 2013年8月13日

mow
信玄・・・それより山本勘助の変態っぷりがぱないなぁー
★1 - コメント(0) - 2013年7月25日

いよいよ甲斐の虎、武田信玄が天下取りに参戦。破竹の勢いで松平元康を押し留め、岐阜までたどり着き織田家を窮地に攻め込みます。勝千代としてありながら「武田信玄」としての衣を羽織り戦地に立つ信玄と、鬼の戦術を用い戦況を操る軍師・山本勘助にスポットが当たっていますが、織田家4天王の滝川一益が登場したり、元康が武田軍のケツに噛み付いたり、勘十郎が男として一枚も二枚も大きくなったりと、織田家の面々も戦の中で成長を遂げます。そして勘助と道三の一騎打ち..。道三が勘助に伝えた言葉がこの巻での一番のメッセージかと思います。
★1 - コメント(0) - 2013年7月17日

ついに武田が動き始め、物語もより一層深い所へと進み始めました。
★3 - コメント(0) - 2013年6月14日

織田家の危機が続く中、待ってましたの武田家参戦。武田信玄と山本勘助の絆が某大河ドラマと同じように描かれていてとても嬉しかった。史実ではありえない蝮と勘助の策略家同士の戦い(お互い痛み分けですが)も熱かったです!女難の相に悩む良晴もとうとう信奈と両想いに。キスシーンの挿絵がとても綺麗でした^^
★2 - コメント(0) - 2013年5月29日

お馬鹿なドタバタ&やらかした間抜けで招いた状況を、奇跡じみた僥倖で踏みとどまり、勝機を甘さで取りこぼす。いまいち纏まりに欠く感想だけど、なんかマッチポンプみたいだなぁ、と。いいシーンも結構あるのに、コメディ分が台無しにしてるように感じるのは、ひねくれ過ぎか。織田信奈……天下人としては何もかも足りないような気が。ラブコメのヒロインとしては合格かもしれないけどw
★1 - コメント(0) - 2013年3月29日

前半が伊勢志摩で滝川一益との話、その後はいよいよ武田信玄の上洛。同時に姉川の戦い。。。あれっ!?順番がおかしくないか?姉川が先で夏の戦だったはずなのに。。。信玄の胸も勝家よりも大きく設定しているようだし、この分だと上杉謙信は?(笑)早くも政宗が奥州を制圧して関東に出てきたようだし、かなり史実とは違ってきてます。あわただしい展開で次の6巻へ。メインディッシュは何だ?
★2 - コメント(0) - 2013年3月22日

前巻に引き続きシリアス分多め。勘助がだれかに似てるなあと思ってたらグインのアリストートスだった。綺麗なアリって感じ。ラストシーンは美しかった。信澄は幸せになってほしいな
★2 - コメント(0) - 2013年3月10日

十兵衛ちゃん…アホの子だけどかわいい!流れを変えたせいで、いろいろと変わってきました。蝮と義龍の和解、クリスマス、信玄の生存、このあとどのようにつなげていくのかとても楽しみです。信澄と長政が幸せになれるといいな。
★2 - コメント(0) - 2013年2月12日

なかなか良かったです。
- コメント(0) - 2013年2月6日

史実を改変するということはその帳尻合わせをしないといけない、これが史実を元にしたタイムパラドックスのような作品を書くときのお決まり、この作品はそれがちゃんとわかっていて、無理なく書けているところが高評価。そして本来その時代にありえなかったものを出すことが可能にもなりクリスマスを出すことができて、ラブコメとしても盛り上がりを見せた。やっぱり幼女最高。
★4 - コメント(0) - 2013年1月27日

3巻以降怒涛の展開に目を見張りながら読み進めていました。次巻はサービス回なそうな
- コメント(0) - 2013年1月13日

幼稚園大繁盛すな。
★2 - コメント(0) - 2013年1月12日

面白かった。史実を下敷きにしている分、死ぬべき人が死なないと物語に無理が出てきてしまうのは仕方がないけれど、そうした中でうまくまとめてきたと思う。良晴がエロイ中でも一本筋が通っているのでこれが物語を引き締めているのもいい。一昔前にいわゆる仮想戦記ものが流行ったけれど、これはその現代版とでもいったところだろうか。批判するのは簡単だけどこれだけの物を描き出すのは難しいので、個人的にはその着想の良さとがんばりを評価したいです。
★4 - コメント(0) - 2013年1月8日

幼女属性がない自分は武田信玄がお姉さんなことに安堵し、他の創作物と違い幼女ではあるが滝川一益が活躍したことが嬉しい。80点。
★1 - コメント(0) - 2013年1月5日

織田信奈の野望 5巻の 評価:40 感想・レビュー:186
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