月見月理解の探偵殺人 5 (GA文庫)

月見月理解の探偵殺人 5 (GA文庫)
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月見月理解の探偵殺人 5巻はこんな本です

月見月理解の探偵殺人 5巻の感想・レビュー(314)

ついに最終決戦!!途中で能力を失ったり、何やかんやあったけど、結局初君優勝。…やっぱり、いーちゃんみたいだわ。そういえば、船の中での勝負っていうと、カイジ思い出した。今思い出したけど、神楽異音とかは異能力みたいなのとは無関係だから、異能力者vs異能力者かつ、無関係の人での勝負か…。複雑だ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月16日

最終巻。月見月家の豪華客船で探偵殺人ゲームの決勝戦が始まる。連理に能力を奪われた理解は次第に追い詰められていきボロボロになっていく。姿を現したドッペルゲンガーと対峙する交喙。ポイントが喪失した者から命を落としていくデスゲーム。交喙が頼もし過ぎて惚れそう。だけど、落ちてからの理解が凄まじい。連理をぶちのめしていくところはスカッとした。理解を突き放した初。そーいえばれーくんあんまりこれと言って活躍してないのに美味しいとこ持っていった感。でも初がそれを願うのだけは分かってました!難しかったけど面白かった!!
★2 - コメント(0) - 2016年3月8日

最後その盤外戦術があったかー!!!/中盤完全にパズルなのでだいぶ読むのに時間かかった/作者のblogに極めて平和な後日譚がありとてもニコニコしながら読んでいた
★1 - コメント(0) - 2016年2月3日

結局じんろうモノってメタ方向でしか膨らませられないのかな。出落かん満載シリーズだった…
- コメント(0) - 2015年12月1日

こういうのを期待して買ったんだと思うよ。 gjです。
★1 - コメント(0) - 2014年9月22日

 最終巻は月見月家の所有する船の上が舞台。そしてまた主人公ことれーくんは普通ではない連れてこられ方をされていた。(これはこれで様式美なのか? )そこで前回行われていたリアル探偵殺人ゲームの決勝が行われた。  読み終わっての感想としては、ほとんど全ての伏線を回収して綺麗スッキリ締めることができていて最後の挿絵を見たときには自然と笑みがこぼれて’ああ、よかったなぁ’と思えた。  最終巻ということでとても展開の仕方が大胆で大まとめということでスッキリまとめあげられていた。
★3 - コメント(0) - 2014年7月28日

おもしろかった。理解とれーくんの関係がとても良い。最後の方の理解の口調が変わるあたりはほんと良かった。良いエンディングだったと思う。ひとつ要望を挙げるならもうちょっとれーくん活躍して欲しかった。ずっと理解に頼りきりの腰巾着で、やきもき。理解が弱ったときくらいもーちょっと頑張ろう。
★1 - コメント(0) - 2014年7月19日

俺はスゲー好きだった。売れたかどうかは知らんが、俺はこういう話が好きだし、スゲー面白かった。続きを読みたいけど、続きはないし、それでいいんだろうとも思う。
★14 - コメント(2) - 2014年6月1日

また延々とゲームが続くのか・・・とちょっと辛かったけど、理解がボロボロにされていく辺りから急に面白くなりましたね~。全てが劣勢の状態から連理を打ち負かすまでが少々淡白だったかなとも思うけど悪くはなかったです。れーくんと別れる理解の覚悟は美しかった。そしてれーくんの秘策がもたらすラストシーンはホントによかったなぁ。理解は呪縛から解き放たれて自らの足で歩けるようになったんですね・・・。素敵な終わり方だったと思います。 オススメ度:★★★
★3 - コメント(1) - 2013年10月22日

理解の大ピンチ・・・からの盛り上がりが面白かった。 最後に盛り上げたなぁ。 イスカと理解でなぜ そっちを選ぶ。
★9 - コメント(0) - 2013年9月28日

絶対的アドバンテージとして、探偵のシンボルとして輝いていた能力が、遂に破られる。本当の願いを口にした理解と、彼女を信じつくした初の、逆転劇♪あぁ、物語のなかでも最悪のタッグ相手に、失われた真実の代わりに嘘だけを持って立ち向かう様はやっぱり素敵なのです。答えを探すゲームじゃなくって、人の心をゆがめて導く"人狼"ゲームだからこその、決着のつけ方なのかもです。楽しく哀しく賑やかな殺人ゲームの、一件落着、なのです。
★14 - コメント(0) - 2013年8月10日

最終巻。 ドッペルゲンガーなどといった素敵設定があったのでもっと読みたかったなーとは思ったものの物語的には綺麗に終わっていて満足。不満点といえば探偵殺人ゲームが特殊能力、メタ要素を使いまくりだったことぐらいかな。キャラや話の展開はとても好みだった。やっぱり毒舌だけど実はいい子なのというキャラより月見理解のようなのが好きです。とりあえずしばらくしたら違う本も読んでみたいけどやっぱりこの話の続きを読みたいなーと思いました。
★3 - コメント(0) - 2013年8月8日

ノイズは多かったけど、読み終えてみると楽しめたかな。人狼系ゲームはやはり面白く、ルール骨子に対してしっかりとプラスを落としこめていたかなと思います。しかし説明・ステータスのところはちょっと減点な感じ。展開としては淡白すぎたかなという感じです、いつもより心理描写、駆け引き要素が不足していた最終巻だったかなと、詰め込んで駆け込んだかなと。ゲーム性、展開の運びとしてはよかったと思いますが、もう少し活かせたかなという消化不良感がありました。ゲーム性と物語が噛み合ってなかった印象です。悪くは無かったけど、物足りず。
★10 - コメント(1) - 2013年7月15日

ゲームではなく本当に死んでしまうのはいかがなものかと。根本から否定してみたり(笑)。弱っている理解の姿が見える貴重な最終巻でした。
★3 - コメント(0) - 2013年7月9日

シリーズ最終巻。一気に読んでしまいました…内容についてはいろいろ感想があるのですが、ネタバレに付き大幅に割愛…大変面白く読ませて頂きました。理解可愛いじゃないか理解。特に第1ゲーム中盤から物語ラストにかけての理解…ってほぼ全部ですか。もともと一作目で彼女のキャラに惚れ込んで以来ずっと好きでいるシリーズなのですが、今作の理解の壊れっぷりは読んでいて特に素晴らしいw もう彼女の毒舌をこれきり味わえないかと思うと寂しくてたまりませんね…そしてれーくんの願いは…おそらくあの時にも発動していたのだろうな、とww
★25 - コメント(1) - 2013年6月5日

妹との確執も解消し、月見月家所有の豪華客船『ナグルファル』で、能力をコピーしそれ以前の力を発揮する事が可能な《グラウンド・ゼロ》の後継者,果無連理とかつてグラウンド・ゼロを打ち負かした《フリズスキャルブ》の月見月理解の最終戦である『探偵殺人ゲーム』の決勝戦が始まる。ゲームは月見月のバックにより行われ、周りが敵だらけの中、交喙は追い続けたドッペルゲンガーを前に,理解はグラウンド・ゼロに執着し勝負を焦る余り、ドッペルゲンガーは完全にグラウンド・ゼロからの支配から脱出し、理解は連理にフリズスキャルブで上回れて→
★14 - コメント(3) - 2013年5月14日

船上の探偵殺人ゲーム決勝戦を舞台に、《ドッペルゲンガー》の解決・交喙の開放、さらに理解の開放と結果的に初の心も救われ綺麗に完結した。そんなキャラの気持ちばかりに目が向いてしまい、客観的に物語がどーとか言えない。シリーズ物はどう続くか以上にどう終わるかが重要だと思っているので、最初から見えていた着地点とはいえ、ここまで辿り着けたことに満足。4巻といい読み終えた後、表紙をしみじみと眺めてしまう。シリーズ物読み終えて、ここまで心情的に持っていかれる作品って、個人的には最近読んだ作品の中ではあまりなかった。
★8 - コメント(1) - 2013年5月13日

グラウンド・ゼロとの騙しあいは鮮やかな結末を迎える。でも自滅と言えば自滅。不満があるとするならばそのあたり。純粋に探偵殺人ゲームでの結末ならばなお良かった。理解とれーくんの探偵殺人ゲームはこれにて了です。
★7 - コメント(0) - 2013年4月25日

DHA
5巻で完結。大ピンチからの、題材である探偵殺人ゲームの特徴を上手く使った逆転劇は爽快で、読後感も悪くないが全体としては食い足りない。探偵殺人ゲームの複雑さ、登場人物の多さ、理解と初との恋愛描写と描くべき要素が多すぎるからだろう。分冊してもいいぐらいではないかな。まあでもだらだら続くよりは良いか~。
★8 - コメント(0) - 2013年4月18日

REV
[BW]今になり読了。とりあえず、伏線は概ね回収できたのでよしとしよう。
★2 - コメント(0) - 2013年3月6日

重要と思われる伏線は回収されてますし、大団円的な終わり方をしています。ですが、なんだか不完全燃焼というか、ゲームとストーリーが微妙に噛み合ってなかったというか・・・。でも、そういうことも合わせて面白い作品だったと思います。
★6 - コメント(0) - 2013年2月22日

読了。
★1 - コメント(0) - 2013年2月9日

面白かったけれど、何というか、あまりに人が無造作に死んでいくのがちょっと…。脇役キャラにも描かれていない人生があるわけですよね? なのにストーリー上の必然性もさしてないのにポコポコ死んでいくので、最初はほんとに死んだのか信じられなかったほどです。最後、初と理解がどうやらハッピーエンドを迎えたのはほっとしたけれど(願い箱で予想はついていましたが)、どこかでちょっとわだかまりが残ってしまいました。難しく考えず、あくまで物語だと単純に楽しめばいいのでしょうが、そういう描写なしでも十分面白かっただけに、残念です。
★21 - コメント(0) - 2013年1月31日

面白かったです。果無やグラウンド・ゼロを完璧に追い込んで打倒したというよりも、半分自滅みたいな感じで死んでしまうのは少し残念でした。それでも、この初と理解がどちらも救われるラストはよかったです。ただのラブコメになりそうですが、この後の二人の生活も読んでみたいと思ってしまいました。
★6 - コメント(0) - 2013年1月20日

【ネタバレ注意】(感想の続ぎ8)ラストバトルで人がバタバタ死んでいるのに殺されるという緊張感がないのもいただけないし、自分たちが生き残るためにゲームで間接的に殺しているという自覚もないのもどうかと思う。 理想的ご都合主義的ハッピーエンドで終わったことなど些末なことだ。 エピローグも圧倒的に少ない。随所に打ち切り感が漂う手抜きなエンディングの説明を、巻末の作者コメントにある本作で描かれなかったゾディアックが登場する「新作」に何かしら描かれるものとして期待している。
★4 - コメント(0) - 2013年1月5日

【ネタバレ注意】(感想の続ぎ7)さらにそれ自体も実は演技で、本当はか弱い女の子な理解も垣間見え・・・、といったどちらが本当の理解なのかわからないまま終わるのも期待していた。 肩透かしである。 そう、肩透かしといえばラスボスであるグラウンド・ゼロと連理だろう。 彼らはさほど盛り上がりも見せずさらっと退場していく。 壮絶な騙し合いバトルのラストを飾るにはあまりにも打ち切り感が漂う。 ラストシーンの理解との再会もまたあっさりである。 はっきり言おう、消化不良であると。
★1 - コメント(0) - 2013年1月5日

【ネタバレ注意】(感想の続ぎ6)それでも理解が好きという方も多いだろう。 まがいなりにも主人公(ヒロイン)なので登場シーンも交喙と並んで多い。初との絡みが足りないのを除けば。もっとこう、初と理解の二人だからイイ!この二人なら許せる!と思わせるだけのシーンが圧倒的に足りない。初と交喙なら普通にいいよね!というのは誰でも思うだろう。初のやさしさで次第に毒気を抜かれてく理解が実は演技で、悪党さながらに超強烈な毒を吐くのを期待していた自分としては呆けたのだ。
★2 - コメント(0) - 2013年1月5日

【ネタバレ注意】(感想の続ぎ5)肝心の理解のポジションは完全に初と交喙を事件に引き込むトリガーであり、解決するための駒であり、引き立て役。いわゆる道化だ。 本来の理想は、理解が初を引っ張りまわして解決していく騙し合いバトル!なんだろうが、交喙が目立ちすぎなのと理解が2巻以降パッとしないのも相まって残念なことに。個人的に交喙が好きだ。キャラが特別好きなのではなく、描かれた尺が長いため感情移入したためだろう。鉄則をやぶるとこう(脇役がメインヒロインに)なるのだ。読者とはそういうもの。
★3 - コメント(0) - 2013年1月5日

【ネタバレ注意】(感想の続ぎ4)確かに1巻までは理解がヒロインだった。 敵といってもいい登場にもかかわらず、理解と初は共に行動して探り合いながら1巻最後には見事理解は初の心の奥に食い込んでいる。泣かすほどに。この”尺”が重要なのだ。 月見月は恋愛小説ではないが、そもそもこの鉄則は恋愛小説限定というより小説全般に当てはまる。たまたま今回恋愛要素だったというだけで。 所々に伏線として初が理解に惹かれている描写があり、デウスエクスマキナな展開にはかろうじてなっていないがとってつけた感が強い。
- コメント(0) - 2013年1月5日

【ネタバレ注意】(感想の続ぎ3)それは物語が初視点であるという意味ではなく、焦点、スポットライトが当たっている”尺”の長さである。どのキャラとどのキャラの絡みが多く、印象に残るようにたくさん描かれているかという”尺”だ。たとえば、初が理解について興味を持ち理解を考察する時間が長ければ長いほど、それは「月見月理解の探偵殺人」な話となったのだ。理解がどういう存在かについてひも解いていくことが主眼の話になるのだから。ゆえにこの鉄則は破れない。
- コメント(0) - 2013年1月5日

【ネタバレ注意】(感想の続ぎ2)確かにヒロイン(理解)のライバル(交喙)を出してそちらとのやり取りを描くのも必要だろうが、物語の大半を交喙と共に行動して共に信頼を育んでいってしまっては、いくら最後に理解と両想いになってもそれはもはや「初と交喙の探偵殺人」な話になってしまう。確かに理解を中心に話は進むが、理解”が”中心となって描かれていない。 決して「月見月理解の探偵殺人」な話にはなっていない。どちらかといえば「初の探偵殺人」であり、さらに言えばやはり初と最も絡んだ「交喙の探偵殺人」でもある。
- コメント(0) - 2013年1月5日

【ネタバレ注意】(感想の続ぎ1) 恋愛小説として失敗というよりは、作品の見せ方を失敗といったほうがいいかもしれない。 わかりやすくするため、便宜上、主人公=初、メインヒロイン=理解、サブヒロイン=交喙とする。 本来恋愛小説において主人公とメインヒロインは一番登場して描かれなければならず、また共に惹かれあっていく様を描かなければならないという鉄則がある。 この鉄則は鉄則という意味の通り、たとえ奇をてらっていたとしても破ることはできない。
- コメント(0) - 2013年1月5日

【ネタバレ注意】 グダグダと整理せず感想を書いてみる。 ニコニコで初めて知り、一気に最後まで読んだ。 駆け引きは面白く、先が読めない展開なのが面白かった。伏線の時点で先がほぼ読めてしまうラノベが多い中、月見月に関しては半分くらい読みを外した。まあ、1巻の完成度に比べると2巻以降は多少グダグダ感が否めないが・・・。さて、推理物というよりは高度な騙し合いがメインとなるなかなか優秀な本作だが、他の人とは違う切り口で恋愛小説として見てようと思う。すると評価ががらりと変わる、悪いほうに。(感想を分割する)
★2 - コメント(0) - 2013年1月5日

敵のしょぼさに目を瞑ればいい完結巻だったと思う。ズタボロの状態から再び立ち上がる理解。異能なしでデタラメ嘘こじつけで全て騙し通すとんでもなさは、最悪なほどに痛快だった。しかし予想以上にハッピーエンドですっきり読み終えられた。シリーズ通してなかなか面白かった
★7 - コメント(0) - 2012年10月31日

月見月理解の探偵殺人、完結! 理解が茫然自失となって壊れかけた時は驚いたが、都築初が彼女に再び仮面を被せることにより見事に復活する。理解の強さは、「無数に扉のある高座」にあったのではなく、「理解」という人格を演じ、不敵な笑みでハッタリをかますところにあったのだなと再認識した。連理は素直すぎた。これで完結してしまうことに悲しみを覚えるとともに自分が予想していたよりも完璧にハッピーエンドだったので、よしとする。久しぶりに読後感の充実したライトノベルシリーズだった。やはり、5巻ぐらいで終わらせてくれるのが一番し
★7 - コメント(1) - 2012年10月4日

果無さんが思ってたより残念。ラスボスとしては途中までは良かったのだけど……まあこんなものでしょうか。
★5 - コメント(0) - 2012年9月17日

無事完結 おもしろかったね、交喙かわいかったし理解もいいよね 長すぎず軽すぎずで、ちょうどいい量だったかな 頭脳戦も結構好き
★5 - コメント(0) - 2012年7月27日

祝完結!読むのに大変時間がかかりました。やっぱり主人公が一番あくどいやつだなw
★4 - コメント(0) - 2012年6月26日

物語は探偵殺人ゲームで始まり探偵殺人ゲームで終える。 「月見月理解の探偵殺人」第5巻です。 今回は探偵殺人ゲームの決勝戦から始まります。理解に連理にグラウンド・ゼロの3人の所為でゲームは序盤から大荒れ、中盤にはドッベルゲンガーも混じり更に混沌とした状況に。 しかし、最後には理解とれーくん魅せてくれました! 二人とも末永くお幸せに。
★6 - コメント(0) - 2012年6月20日

月見月理解の探偵殺人 5巻の 評価:74 感想・レビュー:116
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