お前のご奉仕はその程度か? (GA文庫)

お前のご奉仕はその程度か? (GA文庫)
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お前のご奉仕はその程度か?はこんな本です

お前のご奉仕はその程度か?の感想・レビュー(306)

たぶん売れ筋のほうの森田季節先生。
- コメント(0) - 2016年8月15日

愛が重い娘が多くて良い
★1 - コメント(0) - 2016年7月7日

んー、いまいち。とんでも設定は気にしないから別にいいんだけど、ギャグベースで話を作っているにも関わらず、その部分がまったく面白くない。ラブコメも登場人物が個性的なだけで、それを活かしているとは言い難い。コメディ寄りの作品だから、そこを楽しめないとかなりきついと言わざるを得ない作品である。
- コメント(0) - 2015年12月5日

★★★★ いわゆる「森田節」の特性って要するにアイロニカルな毒の入った笑いのことだと思うんだけど、そのベクトルが「大きなお友達」的日常性に向かってるのが特徴だよね。この作品はそうした「森田節」ではちゃめちゃ国家として形作った場でハーレムラブコメをやってるのをその文脈で笑うための作品だよねって感じ。いい感じに作者の楽しそうな姿が垣間見えて僕は結構好きです。キャラも概ねレベルが高くてほぼ全員が可愛くはあるんだけども、どちらかと言えば遠くから眺めていたい感じ。この「頭で作った」感じのキャラメイクも特徴的かなあ。
★4 - コメント(0) - 2015年7月1日

森田季節氏作品初読み。なんかいろいろとまとまりがなく、キャラが暴走してるのを楽しむ感じの作品という事で良いのかな?頭空っぽにして読むタイプの作品ですね。うんハーレム作品ってのはこんな感じでいいんじゃないかな
- コメント(0) - 2014年12月10日

★☆☆☆☆ 森田季節は、作品の当たり外れの幅が広い作家さんのひとりだよね…。「ベネズエラ・ビター・マイ・スウィート」や「友達同盟」を代表に、ハマればとことんまでに作品に魅せられるのだけれど、そーでなければ、本作を読み終えたのちに感じたような、なんとも寸足らずな印象を抱かされるように思う。
★5 - コメント(0) - 2014年8月12日

森田季節なので、設定はあくまで道具であり、まあ、何でもあり。登場人物、特に主人公を苛酷な状況に追い込むことが多いと思うんだけど、今回も奴隷化されて首輪に鎖でつながれる扱い。これでヒロインに対し愛情を覚えたら本当の変態さんでしょう。でも、今回はラブコメということで、逃げ出そうとはしたものの、あまり深刻にはならなかった。清水やササラが森田さんらしいキャラだったかな。
★2 - コメント(0) - 2013年11月17日

現代日本に吸血鬼の国が出来きて普通の日本人の主人公が迷い込む。 主人公は呪いで女性にモテモテ状態。 この作者さんは、ハーレムが好きぽいな。 1巻目にしてはたくさんの女の子が登場したけど、すべての女の子にフラグが立ってて主人公に 惹かれているし。吸血行為をキスと考えれば半数近い登場人物としているし。 期待の1作。
- コメント(0) - 2013年10月26日

V_D
設定が荒々しいなw いろんなところでつじつまが合って無くてリアリティは無いけど、まあ、そんなことは気にする方が野暮ってモンですかねぇ。日本になじんで暮らしてる状態から、数万人程度の独立であれほどの王制を敷けるのかなぁ。日本人気質ならせいぜい市長レベルじゃね?(頑張ってどこかの大阪市長レベル?)
- コメント(0) - 2013年5月22日

ちょっとメモですが以下のような問題系があるかと。呪術によってモテるようになった主人公。呪術がはたらかなくてミニオンになっていない。対等につきあってくれた王花(自分のことをそのままに見てくれている?)。宗教の問題。見えない皇帝(『ルイシュ』とのつながり)。「優しい陛下を演じればいいだけだし」(p.212)。しれんの、ある種の、原罪的状況。沙羅野=血という文字の分解。血を飲んで変身。
- コメント(0) - 2013年3月28日

日本から独立した吸血鬼の国に迷い込んでしまった年中モテ期の主人公の話。途中からシリアス場面になるかと思ったらくだらない理由で笑った。王花の適当な統治ぶりが面白かった
- コメント(0) - 2012年12月16日

日本の国土から独立した“吸血鬼の帝国”に迷いこんだ呪い持ちの少年と、彼を眷属"ミニオン”候補に仕立てあげた吸血鬼の少女の物語/主人公に本命の女の子がいるのは、最近の傾向では珍しくないけど、それをちゃんと自分に想いを寄せる相手にさっさと告げるのはわりと見かけない展開です(詩憐→良太→←王花が早々に自明)/あとがきが一番面白いです
★9 - コメント(1) - 2012年12月11日

素晴らしい!
- コメント(0) - 2012年11月20日

登場キャラのうざさに耐えられるなら楽しめる。 自分は許容範囲でした。
- コメント(0) - 2012年7月16日

このおもちゃ箱をひっくり返したかのような、ごちゃっとした印象はどうでしょうか。その光景を楽しそうと思うか、うわあ…とドン引きするかが、この小説を楽しめるか否かの境界線かと思います。ちなみに私は楽しめました。まとまりなく次から次へと思いつきのように展開していくストーリーになぜかぐいぐい引き込まれ、気が付けば読了していたという印象。キャラクターがみな、可愛く、そして魅力的で、会話の掛け合いがとにかく楽しい。ラノベ版吉里吉里人、これからも継続して読んでいきたいです。お気に入りは、珍しくメインヒロインの詩憐です。
★12 - コメント(0) - 2012年7月15日

SaY
うおお…なんだこれ。ご奉仕シーン一個もないぞ?タイトルはなんだったんだぜ!は、おいといて。俺って美少女姉妹の絆に弱いのかな…。くっ…これも続刊必読だな。時間が足りない。※推し 王花 環
★2 - コメント(0) - 2012年7月11日

森田作品の特徴のひとつに「どこにもありそうだけどどこにもない」日本のいち地方という「場の魅力」がある。そこに従来のファンタジーや伝奇ものとは異なる独特のリズムがある物語がのるミスマッチさがおもしろい。日本の地方に突如出現したミニ独立国家を舞台にちょっと変わった経歴をもつ少年とかわいい女の子とのハーレムものという本作。キャラはわかりやすい、悪く言えばひねりの無い設定だが動き出すとそのあたりは気にならず安心して読める。
★4 - コメント(0) - 2012年7月2日

設定の練りこみ皆無。勢いで書いちゃった感が凄い。内容(の無さ)もさることながら、一巻表紙の人から全くヒロインのにおいが感じられず、どう考えても皇帝がヒロインですってところまでサンデーの執事漫画を思い出してしまう。頭空っぽで読む文としてはアリ。
★3 - コメント(0) - 2012年4月6日

なんか世界観がテキトーなお話でした。あんまり話に山が無いけど、キャラクターは可愛いと思います。
★2 - コメント(0) - 2012年2月24日

すんごいでかい山場とかはないですが、キャラクターの魅力ぱねぇので安心しての一気通読。山場に関して補足すると、設定がマジなのかネタなのかよく分からんノリなので、命の危機も何だかノリで乗り切れちゃいそうと言うか、この辺は面白いんだけど、その分真剣な部分が削がれちゃうという例えるならギャグマンガの弊害に近いです。詩憐はてっきりよくあるツンデレ系で主人公がまたドM系やれやれキャラかと思ったけど、ちょっとその予想から外れたいい関係じゃないですか。続刊も考えると、これはキャラクター紹介で一冊って感じだったかな。
★2 - コメント(0) - 2011年12月13日

ストーリーラインはものすごくストレートで王道な展開だけど、作者の妄想と好みをこれでもかとつぎ込んだらしい魅力的なキャラによって退屈さは感じさせない。ただ、2巻以降の環境構築の感が否めないのも事実なので、真価が発揮されるのは次からか。
★2 - コメント(0) - 2011年12月5日

ちょっと詰め込みすぎかな、荒っぽさがありました。2巻に期待です。
★1 - コメント(0) - 2011年12月4日

森田季節さんがツイッターのつぶやきのノリで書いたような内容wあえてこういうラフな作風で書いてるような気がする。個人的には好きなキャラ多かったので、この先も期待してます!w
★2 - コメント(0) - 2011年11月30日

設定が粗い。いきなり主人公のモテモテ人生を語られても困るし、出だしがあれだと出ばなをくじかれる。ギャグもなんだか横滑りしているものが多いし、キャラがあまり可愛くないのも残念。というか、呪いは効かない、とか言われてもあれじゃ説得力ないんですけど……。表紙が可愛いだけに残念な作品。ただ、今までの作品の中では読めたほうかな……。
★2 - コメント(0) - 2011年11月29日

吸血鬼には呪いが効かないみたいだけど、それでもモテてるんだよな。祖父の呪いという設定の必要性が弱い。若干盛り上がりに欠けていて、1巻まるごとプロローグって感じかな。2巻に期待。
★2 - コメント(0) - 2011年11月27日

口絵から割と優しめな男かと思ったけど、文章では勢いを感じてなぜかギャップが。まぁでもサクサク読めました。サブキャラも濃そうだし、そっちの方にスポット当たっても面白そうですね。王花とか環とか松子さん(笑)とか。
★4 - コメント(0) - 2011年11月21日

さくさくよめて おもしろいにゃー☆わかりやすいけど あかるく おもしろいのって意外とむずかしいのに。
★2 - コメント(0) - 2011年11月20日

世界観の説明が「話のついで」みたいにテキトーに語られるので神経質な人間には向かないラノベ。ありえねーなだろ、とかツッコミつつデタラメさを楽しむのが吉。
★3 - コメント(0) - 2011年11月13日

読み始めてしばらくは,けっこう荒っぽいと感じたが その中に優しさをふわふわ混ぜ込んでいる感じに 展開していく物語を楽しく読んだ. 最後の方,どう流れるのかもやもやと曖昧な中で進んで じらされる感じが,なんか心地好いところ,著者らしい気が.
★2 - コメント(0) - 2011年11月7日

主人公がモテる理由が祖父の呪いというのは面白い。で、その呪いが無効になる吸血鬼の国で『ラノベハーレムする』というのも。吸血されるのが気持ちいいというのは吸血鬼モノでは割とよくある描写だけど、それぞれにその趣が違うというのがいい。色んな人に吸血されてみたいw 挿絵もいいし、四条さんや木村さんなど、いいキャラもいるので続刊期待です。
★4 - コメント(0) - 2011年11月6日

twitterで読んでる人がいたのを見たのと尾崎さんの絵に惹かれて購入。ちょっとアレな感じのヒロインに、定番のお嬢様も出てきてついでに最後には…面白かった
★2 - コメント(0) - 2011年11月1日

1_k
ちょっと設定が雑かな? 劣化ゼロ魔臭がして仕方がない。もう少し頑張って欲しい。キャラなり、ギャグなり、文体なり、なにか一つ突き抜けた要素があれば、十分許せる範囲なのだが。全体的に特徴がないのが特徴的な偏差値50程度の内容なので、ついついそこが気になってしまう。新人さんならともかく、結構なベテラン先生のようですが、こんなものなのでしょうか。
★3 - コメント(0) - 2011年10月30日

よくあるハーレムラブコメ。キャラ萌えるしギャグ面白いしまあ普通に良作だと思う。とにかく環可愛かった。そして次巻の王花さんに期待
★3 - コメント(0) - 2011年10月28日

なんだこれ文章なってないわラノベ脳だわまた変なの読んじゃったよー!と思ってたら不動の人じゃないですか。萌えラノベは私にはとことん不向きのようです。
★1 - コメント(0) - 2011年9月26日

タイトルがそれほど内容を表してない気がする。
★2 - コメント(0) - 2011年9月19日

詩憐可愛すぎるし普通に面白いんだけど、森田季節臭が薄い。いちばん薄い
★2 - コメント(0) - 2011年9月18日

王花さんの設定には意表をつかれた。次の巻からは王花さんもクラスメイトということで、ドタバタに期待。
★2 - コメント(0) - 2011年9月17日

主人公がもてる理由をここまで大雑把に切り捨てているのは中々お目にかかれないレベルだとは思う。 ただ、話全体も割と大雑把で、後の展開を作るために設定を持ち出した感がかなり強いように感じた。 とりあえず、血族の他の民族の文化に対しての無関心さは現実のお隣の国を思わせるほどに凄いと思う。 これまでに文化を熟成させられる環境がなかったのは仕方ないんだから、身近なものを強引にぱくるんじゃなくて自分で下地から作るべきだろ……。
★3 - コメント(0) - 2011年9月7日

お前のご奉仕はその程度か?の 評価:52 感想・レビュー:97
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