ソーシャルゲームはなぜハマるのか

ソーシャルゲームはなぜハマるのか
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ソーシャルゲームはなぜハマるのかはこんな本です

ソーシャルゲームはなぜハマるのかの感想・レビュー(146)

ソーシャルゲームのメカニズムについて、ちょっと興ざめしちゃうくらい、しつこ~く書かれている、まったく良く出来た教科書(称賛)。2011年発行で、題材は釣りスタとか怪盗ロワイヤルだけど、その分析はいまも有効だと思われる。初めて知ったこと①バートルテスト…ゲームプレイヤーの個性はアチーバー、エクスプローラー、ソーシャライザー、キラーの4タイプに分類できて、それぞれ目標設定が異なる②ゲーム内で可視化されてないバラメータこそ、そのゲームの核心。「発見」よりも「そうだよね、言葉にすればそうなるよね」と読みすすめた。
★15 - コメント(0) - 2月7日

NDS
ゲームの構造を他の分野にも応用しようとする考え方=ゲーミフィケーションを、ソーシャルゲームの構造を元に解説してある本です。 2011年の本なので、参考事例は古い物が多いですが、ゲームに対する態度から参加者を種類別に分け、それに対して適切なアプローチを行わなければならない、という視点はかなり幅広い分野で適用できるかと思います。 まあ、基本的欲求や感情の種類といった部分は、人間の行動を考える上で、かなり大事になるかと思いました。
★14 - コメント(0) - 2016年8月7日

ゲーム業界大手の某K社で新入社員向けの教科書にしていると聞いて読みました。日本におけるソシャゲの黎明期を支えた『釣りスタ』『怪盗ロワイヤル』についての分析が深く、とても勉強になります。あえて弱点をあげれば、「運用」という観点が欠けていることか。入門にはいい本だと思います。
★1 - コメント(0) - 2015年10月25日

授業に応用できないかな。
★1 - コメント(0) - 2015年10月12日

LW
タイトルからはソーシャルゲームにハマるユーザーの心理的な働き(Why)を掘り下げる本という印象を受けたが、実際にはソーシャルゲームの方法論(How)について解説した本であった。 歴史、分析、事例、応用が隙無く書かれた優等生な一冊。ソーシャルゲームの変遷の早さに比べれば多少古い本であり、まだフィーチャーフォンが主役だった時代の話ではあるが、十分現代にも適用できる内容だろう。
★1 - コメント(0) - 2015年8月7日

ゲームコンテクストを応用して顧客ロイヤリティを上げるというのは、利用する側の楽しさを考えると理に適っているなと感じた。言っていることはビジネス的でもあり、教育的でもある。小手先ではなく、ユーザーの心を動かすという本質的な部分を学びとりたい。
★1 - コメント(0) - 2015年7月6日

ソーシャルゲームに関して,プレイヤー層の分類を行いどのような傾向があるか,またそれらのプレイヤーに対してどういった行動機会を提供するのか,と言った点が非常に面白かった.釣り★スタ,怪盗ロワイヤルを実例として取り上げており,開発者の意見も含め興味深かった.ただ,3年前とはいえゲーミフィケーションは曖昧な概念であり,しっかりとした定義がされていないこともわかった.他の文献をあたるに,現在においてもゲーミフィケーションの定義はまだ定まっていないと思うが….動機付け,フィードバックを意識したデザインが重要ですね.
★1 - コメント(0) - 2014年11月2日

本の山から発掘してみたら、読みかけだったことに気付きました。2011年の本ですが、いま読んでも普通に面白いのではと思います。そんなに古い感じの印象はなかった。怪盗ロワイヤルとかそのものでなくても、自分がやってるゲームを想定して読めば楽しめるのではないかと。あ、これってそういう目的なんだ、そういうユーザーに向けた仕掛けなんだ……みたいな。ソシャゲ全然やったことないって人は、そもそもこんなタイトルの本を手に取らないのではないだろうか……そうでもないのかなあ。
★3 - コメント(0) - 2014年4月20日

タイトル通り、ソーシャルゲームにはまる構造等をまとめた本。最近のソーシャルゲーム流行を考える重要な1冊。
★1 - コメント(0) - 2013年7月25日

もう2年も前の本なのですね。事例がガラケーの怪ロワ・釣りスタというのが泣かせます。しかしフレームワークはとてもよく考えられていて、自社アプリ開発分析でも使える時があるかなと思います。①利用者の目的の理解(プレイヤータイプ「アチーバー、エクスプローラー、ソーシャライザー、キラー」)、②プレイヤータイプごとの目標要素の違い設計、そのバランスをとったゲーム構成、③ステータスで可視化すべき、せざるべき項目熟考の必要性、④ソーシャルアクションの検討(エンゲージメントループの設計)、⑤プレイサイクルの検討(フィードバ
★1 - コメント(0) - 2013年6月3日

2013/04/03
- コメント(0) - 2013年4月3日

ソーシャルゲームの成り立ちや分析・傾向」「ゲーミフィケーションの意味と今後の展望」などが書かれた本。2011年代位のソーシャルゲームの分析や情報が綺麗にまとめられています。携帯ゲームとかに感じてるボヤッとしていたイメージを整理してくれる本になると思いました。内容の例として「釣りスタ」と「怪盗ロワイヤル」が引き合いに出されるので、二つをプレイしてから読んだほうが読みやすいと思います。(やってないと実感できなくてポカンとする事が多々発生する。)
★2 - コメント(0) - 2013年3月19日

【ふむふむ】○1ステップ単位での丁寧なナビゲーション、○一本道での進行、○目標と報酬の提示、○報酬としての演出効果、○次の目標の提示、○自分の成長の可視化、○次々に探究できる世界が「アンロック」される。 ソーシャルゲームは過剰な課金でバッシングを受けたが、「バーチャルなものにそこまでお金を払いたくなる仕組み」だということ。実によく考えられている。この方法論は、もっと幅広い分野で応用すべき。自分が働くときにも考え方は使ってみたい。(Kindle)
★3 - コメント(0) - 2013年3月11日

実践的な本ではない、概要書。 各社の成功談をまとめた後、 コンサルのノウハウをゲームに適応したことが成功要因と位置づけるれ
★3 - コメント(0) - 2013年1月13日

未成年へのゲームの過課金問題なんかを知ったあとだと、複雑な気分になりますが。企業活動として利益をどう生み出すかについて頷きつつ、消費者としては、趣味は趣味の範疇で納めたいものだと思います。もっとも私はソーシャルゲームをしたことはありませんがね。
★1 - コメント(0) - 2013年1月9日

人が何かにハマるプロセスが 事例を用いてわかりやすく 解説されていた。 ハマるのが怖いから最初から 手を出さないけど。 勉強になりました。
★2 - コメント(0) - 2012年10月11日

何故ソーシャルメディアにハマるのかという部分はなかなか手短かつ分かりやすくまとまってる。いつまで経ってもマズローの自己実現理論で紋切り型に終わらせてしまう実に昭和な日本的考えからは、一歩進めた感じがした。ゲーミフィケーションの本質は「ユーザーロイヤリティやエンゲージメントの向上」という言葉が結構重く響きました。良いモノ作れば売れるなんてナイーブさは既に無い。日本の企業はロイヤリティのKPI(評価指標)を持っていなかったので、自分達と自社のファンを混同した結果ユーザーを裏切ったんじゃないかと考察した。
★2 - コメント(0) - 2012年9月25日

別にゲームそのものはどうでもイイので、一般人が読んで一番参考になるのはモチベーション維持の手法と理論の部分でしょう。後、ゲーミフィケーション・フレームワークがちょっと覚えておきたいところかも。「利用者と目的の理解」「可視化要素の検討」「目標要素の検討」「ソーシャルアクションの検討」「プレイサイクルの検討」「ゲーミフィケーション適用後の改善検討」実際にゲーム作ることは無いだろうけど、エッセンスは必要でしょうからね。利用者と目的の理解するためには可能な限り具体的に利用者像を洗い出してみることってのも重要かも。
★2 - コメント(0) - 2012年9月25日

w
手広く紹介。
- コメント(0) - 2012年8月27日

ユーザーが、飽きずに継続できる仕組みを理解出来た。同じような、物が、多いのは、そのせいか。ゲームの認識を今までと、変えないといけない。
★1 - コメント(0) - 2012年8月22日

◆ 典型的なカルピス本。とりあえず206~207ページだけ読んどけばOK。しかもその2ページも「ソーシャルゲームは感情を煽るか脅すかして課金を誘発してる」って集約できる。これで2200円は高い。まだ同人誌の方が良心的。
★1 - コメント(0) - 2012年8月13日

ハマる仕組みの心理的な根幹を考える本。
★2 - コメント(0) - 2012年7月26日

どのようなサイクルで人がソーシャルゲームにハマっていたのか、とてもわかり易く説明されていたように思う。個人的には、ゲームにおいて、攻撃力、防御力など数あるどの情報をわかりやすく可視化すれば利用者の達成感向上に繋がるのか、という視点の分析が興味深かった。
★2 - コメント(0) - 2012年6月24日

この本を読んで、ゲーミフィケーションとは「顧客ロイヤリティの向上」、つまり「おもてなし」のことだと理解しました。いかに顧客の行動を考え、サービスを好きになってもらい、ファンになってもらうか。このような考えは、ゲームにかぎらず、業務システムでのWebデザインでも、サービスでも全てのビジネスへ応用できます。エンジニアにもお勧めの1冊。
★2 - コメント(0) - 2012年5月2日

省略
- コメント(0) - 2012年4月29日

この前パズルゲームをDLして遊ぼうとしたら、いきなり良くわからないムービーシーンが延々流れて、その後によく分からないチュートリアルを延々やらされ、いざゲームが始まったらパワーアップアイテムの購入を勧められ、全然知らない人を「友達に招待しよう!」と勧められた所で嫌になりデータを削除した。この本には、そんなキャラメルの付いてないグリコのオマケの作り方のノウハウが満載されているようです。
★1 - コメント(0) - 2012年4月11日

業務参考用。 利用者のモチベーション考察など、ゲーミフィケーション本では一番腹に落ちた。
★2 - コメント(0) - 2012年3月28日

表紙からは想像できないほど丁寧にソーシャルゲームについて書かれている。ゲームを社会に反映させる「ゲーミフィケーション」という概念。何故、人はソーシャルゲームに課金するのか?など、基本的な情報入手できる。ただ一つ問題があるとすれば、出版年だろう2011年の9月。本書ではGREEの「釣り★スタ」、モバゲーの「怪盗ロワイアル」などが題材として紹介されている。しかし、今や主流は「ドリランド」に代表されるカードゲームになっている。改めてネットの進化の早さを考えされる本です。
★12 - コメント(0) - 2012年3月26日

装丁からの印象よりガッチリ正攻法だしギッシリ緻密な内容。ゲーミフィケーションというバズワードっぽい言葉を、理解している「気分」の自分にとっては、その背景にある歴史も含めて俯瞰的・体系的に捉え直す丁度良いテクストだったかも。
★2 - コメント(0) - 2012年3月20日

携帯でゲームって暇つぶしだとちょっと前までは思っていましたが、そんなことはありません。ハマる要素たっぷりのゲームの仕掛けは注目すべきです。
★2 - コメント(0) - 2012年3月17日

自分でソーシャルゲームというものを遊んだことがない上に、詳しく分析されているのは確かなんだがボリュームがすごい(=かなり厚い本です)上に学術論文風に分析しているので読むのに難儀しました。ソーシャル○○数多いがどうも抽象論的にしか捉えられず理解が進まない、こちらのアタマが硬いからだろうか?
★1 - コメント(0) - 2012年3月8日

ゲーミフィケーションの概念の説明、釣りスタと怪盗ロワイヤルの詳細な分析、他分野での事例紹介。 それほど目新しい話題でもなかったが、釣りスタと怪盗ロワイヤルの分析は単純に知識として面白かった。 同じソーシャルゲームでも訴求している感情は結構違うんだなという印象。 単なるバズワードとしてでなく、ある程度体系化されたものとして「ゲーmフィケーション」を理解する目的であればとても良い本。
★2 - コメント(0) - 2012年2月8日

ma2
ソーシャルゲームやゲーミフィケーションの現状の分析と考察。経営者目線なので、新しいシステムの提案とかがあるわけではない。
★1 - コメント(0) - 2012年1月27日

ゲーミフィケーションについて始めて、知見を得た本。 携帯課金のソーシャルゲームにおいて、ゲーミフィケーションがどのように活用されているか知ることができる。
- コメント(0) - 2012年1月8日

納得→1.ゲーミフィケーションとは顧客ロイヤリティを高める手法。Web2.0と同じように、1年後には当たり前すぎて語られなくなるだろう今後→2.著者はソーシャルゲームを有益と説くが、具体的な有益性はまだみえない。間接的には役立ってるとは思うが…3.自分の仕事にどういかすか。ソーシャルと相性悪いサービスだと思ってるけど、なんか可能性ありそう。
★1 - コメント(0) - 2011年12月27日

◎:スキームを応用したい
- コメント(0) - 2011年12月20日

3.7/5
- コメント(0) - 2011年12月17日

gamificationのフレームワークによる分析が興味深い。うちのサービスも分析すれば改善点が見つかりそうだ。その前に釣りスタでソーシャルゲームデビューせねば。
- コメント(0) - 2011年11月22日

ソーシャルゲームはなぜハマるのかの 評価:68 感想・レビュー:51
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