双子と幼なじみの四人殺し (GA文庫)

双子と幼なじみの四人殺しの感想・レビュー(319)

とりあえず主人公が1番アウトだなあ……。
★2 - コメント(0) - 2016年11月30日

なんか気持ち悪かった。
★1 - コメント(0) - 2016年3月12日

タイトルイラストあらすじ導入と無茶苦茶興味が惹かれて読み始めたのですが双子と主人公のキャラとミステリー(笑)要素のストーリーが凄まじい勢いで噛み合っていませんでした。双子と主人公の情報を小出しにして欲しかったり…最終的な犯人に関して意外性というかそれで終わり?という感じだったり…異様な雰囲気で進むのかなと思ったらそうでもなかったり…うん、どっちつかずな内容だったかなという読後感です。続編あんのかこれ…
★1 - コメント(0) - 2015年12月29日

★☆ 「彼らの魂を削り取ることに全身全霊を捧げ。彼らのアイデンティティを崩壊させることに一心不乱となった。」。これ、迷悟が自分の両親の不実(主人公と双子ヒロインの両親が逆だったこと)を糾弾する場面、かつ自分と双子の根幹部分でもあるトラウマ(この後両者の両親が一緒に仲良く自殺します)なんだけど、そういう場面をこんな雑な文章(なあにが「持てるボキャブラリーを余すところなく使い」だ。近年稀に見るボキャ貧文章だわ)で片付けて平気でいられる神経を持った書き手がこんな話を書いたらそりゃ聳え立つクソが建立されますわな。
★9 - コメント(3) - 2015年10月17日

入間人間の世界観に似てる気がしました。 どこか歪んで狂ってる作品ですが、個人的には好きな部類です。 続刊も買います!
★1 - コメント(0) - 2015年8月14日

タイトルにインパクトに作品が全く追い付いていない。てか、ほとんどのキャラが魅力ないのが辛い。そして、ミステリ要素匂わせながら、それらをほぼ本編と絡めず。これで、終わるならまだしも続きも出てるみたいだし。まあー、久々の無価値本。
★4 - コメント(0) - 2015年4月27日

シリーズ第1弾。 ミステリ要素を期待するとガッカリします。 ただ、サイコホラーという感じでもなく、何方付かずな印象。
★1 - コメント(0) - 2015年3月10日

双子の少女と、飛び降り自殺。愛憎が交錯する事件の果てにあるものは!? 第3回GA文庫大賞の問題作! 男子校生は、双子の少女と同居していた。 美しい双子に翻弄されながら日常を送っていたが、ある日、三人は学校で飛び降り自殺の現場に遭遇する。 その自殺に関して突き落としたやつが見えたという...。 ――学校のアイドル、グッズ販売、そして交際を賭けた決闘……。「幸せになる覚悟はある? 人を殺しておいてなお、幸せになりたいと思えるかってこと」 ー微妙~。タイトルに惹かれたが肩透かし。。。
★1 - コメント(0) - 2015年1月7日

主役キャラに魅力がなく(特に他人に厳しく今後のあらすじによれば自分にゲロ甘の男)、三川も安易な設定の悪役キャラでこれらの今後の絡みに興味が持てない。ストーリー展開もミステリー部分はきわめて弱く四人殺しがシリーズの焦点になるのだろうけど正直どういう真相かで引っ張るのは厳しい。
★1 - コメント(0) - 2014年12月13日

意外とつまんなかった。三川ミミの退屈な日常とでもタイトル変えたほうがいい
★1 - コメント(0) - 2014年11月11日

期待していたほど面白いわけではないけど、そこそこ楽しめた。迷悟の直情的なところはいけ好かないが、双子は個性的(意図的ではあるが)でした。全体的に何かが足りない印象だけどとりあえず続き読んでみるかぐらいの気持ちにはなる。あと表紙の太ももがけしからんです。ハイ。
★3 - コメント(0) - 2014年10月9日

読了です。一応ミステリーです。ただ初めに起きてじっくり推理とか読者と一緒にとかではなく、予兆というかフラグ建てみたいなのをして急展開で回収な形式。語り部は一人称視点で場面で変わります。まえふり部分では主人公達の過去と学校で気になる話。ラストは推理をまとめて犯人確保な感じです。全体的にシリアスなので感じ方は偏るかもです。自分的にはまぁイケるかな、です。続刊をもう少し読んでみたくはなります。では、この辺で。
★1 - コメント(0) - 2014年9月18日

まぁ…作者があとがきで「こんばんわ」って書いてたのが許されへんかったよな。
- コメント(0) - 2014年9月1日

「薄れゆく意識の中で、自分を殺しているそいつだけには、なんとか幸せになって欲しいと思った。」◆美貌の双子である一縷・朽縷と同居している迷悟。彼らは学校での飛び降り自殺を目撃してしまう。後に一縷は「突き落とした犯人」を見かけたと主張し――。張り巡らされた愛憎と歪んだ正義がもたらす、『四人殺し』。■レーベル自ら「問題作」と銘打つだけあり、表紙に背いて内容はサスペンスフル。そのギャップが魅力でもある。
★11 - コメント(0) - 2014年8月30日

タイトルと絵に惹かれて読んでみた。タイトルからして重いとは思っていたがフタをあけてみれば正義感を振りかざすものの自己満足の主人公と性格の違う双子が事件に関わっていく話。主人公のキレやすい性格や自己満足野郎なのは好かれると思うがどうも感情移入できなかった。双子は朽縷のほうがしっかりしてるんだけど愛情をうまく表現できないとこが可愛くて好みだった。この3人の関係は歪んでいるな。まさに運命共同体といったところ。これからもっといろんなことが分かってくるだろう。にしても三川せんせー何者。胡桃沢さん可愛い。
★7 - コメント(0) - 2013年8月10日

いろいろあちこち違和感があって素直に楽しめませんでした。簡単に言うと、この作品の登場人物たちって単なる高校生なのに暴力及びその結果に対して禁忌がいささか無さすぎるような気がするのですね。事件にクチバシを突っ込む理由付けも正義感ではなくホントの自己満足だし。怒りたいから怒ってるだけ…。題名に惹かれたのと、双子に対して思うところがあったので読んでみましたが…むーん…とりあえず、この巻だけではストーリーはほぼ全く動いていない、と思われるので、あちこちに散りばめられた伏線を希望に、次巻も読んでみます…
★26 - コメント(0) - 2013年7月30日

正義感が強すぎる菱川迷悟は、幼なじみで双子の新山一縷と朽縷ととある秘密の理由で同居していた。美人な双子に翻弄されながらも日常を送っていた迷悟達は学校で飛び降り自殺を目撃してしまう。自殺として処理されていたが一縷は突き落とした奴がいたと主張する。その飛び降り自殺の裏には、学校のアイドルのグッズ販売や交際を賭けた決闘などがあり、愛憎渦巻く事件の真相とは…。やたら正義を主張し、色々なことに首を突っ込む自己満足野郎はあまり好きじゃないんだよなぁと思いながらもタイトルから魅かれて読んでみたが、迷悟は確かに自己満足→
★20 - コメント(2) - 2013年7月14日

ストーリーが奇天烈で、タイトルから想像できるように不気味な内容だけど、キャラの描写があっさりしてるのでさらりと読める。物足りないといえばいえるけど、仕方ないかも。ライトノベルだし。ラノベ初心者なので、的外れかも。
★1 - コメント(0) - 2013年6月30日

四人、というのが二組の両親なのかなというのは早い段階で気付くことができました。どのキャラクターもどこか狂っているだけに、読了感は決して良いとは言えません。事件が解決したという爽快感もあまりなく、どこか退廃的な雰囲気を楽しめるかどうか、といった作品でしょう。
★3 - コメント(0) - 2013年6月25日

常軌を逸した登場人物が多い割に、人物描写は結構淡白なのがなんとも……共感を得難いキャラクターだからこそ、そこはおざなりにしてほしくなかったかな、と。ただ、文章が読みやすかったところは好感。
★6 - コメント(0) - 2013年6月24日

一気に読もうとしたら3巻がなかった。ちょっと不思議な感じは新人の第一作目たる所以か。
★4 - コメント(0) - 2013年4月18日

迷悟さん羨ましいッス。憧れるッス。そこ代われッス。一縷の第3ボタン、自分が留めるッス。メインヒロインの双子と主人公の迷悟でお送りする作品。こういうダークな話は好きです。一縷のことはもっと好きです。双子がパネェ。弁当一つでキレる朽縷。それでフルボッコにされた男子生徒4人組。しょうがないとです。迷悟のすぐ回りが見えなくなるのはどうにかならないのか……。でも、面白かったからいっか! そして、三川先生はラスボスか裏ボスだと思います。
★4 - コメント(0) - 2013年2月27日

シリーズの前提を提示する印象を受けた。エピソードの伴わない地の文に若干躓きながらも楽しめた作品。今後の展開に期待。あと四人殺しはどの人を指しているのか。
★2 - コメント(0) - 2013年2月11日

うーん、暗い・・・。2巻以降どうしよう・・・
★1 - コメント(0) - 2013年1月27日

歯車が噛み合わないかのような気持ち悪さ、ストーリーの収まりの悪さや全体的に粗さ、爪の甘さを感じたけど意図的であろうその部分が印象的でした。ちょっとのことで化けそうな気がしないでもないので次作以降に期待。
★30 - コメント(0) - 2013年1月13日

主人公のキレ具合いに、ここまで共感できないのも面白い。一度、頭に血が昇ったら手が付けられない……にも限度はあるだろうが、突き抜けたものが感じられず、拍子抜け感もある。あと、双子が無双的なのも腑に落ちない。常軌を逸した人物が多数登場するも、みーまー程の戦慄はなく、物足りない。想像しにくい揶揄も散見されるが、続刊でどう変化しているのか気になるので読むつもり。
★10 - コメント(0) - 2013年1月7日

一本ずれてしまった人々の話…にしてはずれっぷりが中途半端で少々物足りなかったです。淡々としていてストーリーにも登場人物にも掴みどころが無い。エピローグなどところどころいかにもラノベっぽく纏めてる感じもどうにも微妙。
★5 - コメント(0) - 2012年11月3日

事件の問題編と双子のキャラが良かったことを除けば、後は微妙かな…というのが本音。惹かれる面白そうな要素や素材はあるのですが、それが線となって繋がらない為に盛り上がりに欠ける。不必要な描写も散見されるし、もう少し練られてたらと思いますね。今後はあの人との対立や「幸せの在処」を見つけることを主軸にしていくのだろうけど、何かもうそうなると、タイトルとは別の作品になりそうですねwそもそも、この内容にこのタイトルはどうにも的を得ていないような気がするのですよね。
★5 - コメント(0) - 2012年11月3日

主人公と双子を始め、いろいろと歪んだ人たちがまっとうに過ごそうとしてる中で起こる事件。この巻では、この作品の一番面白そうな部分が持ち越されているので、何とも言えないかな。どうもキャラクターが好きになれない。
★4 - コメント(0) - 2012年10月6日

双子を使ったトリックが展開されるのかと思いきや、それ自体がまさかのミスリードw そしてサイコな雰囲気を出そうとしてるけどパンチが足りない。ただ双子姉妹丼はたいへんすばらしい。
★4 - コメント(0) - 2012年9月30日

共依なのかな? 消化不良のようなので、続編にきたい。
★1 - コメント(0) - 2012年9月23日

予想外に微妙でした。表紙からは考えられないくらい登場人物が壊れててダークな感じは好きですが結末がね。もう少し上手に纏めて欲しかったです。
★5 - コメント(0) - 2012年9月16日

ぶっちゃけびみょー。本当は殺人だったけど学校の評判が落ちると嫌なのでもみ消して自殺にしましたっていくらなんでもおかしいだろ。ミステリーでもなくノワールでもない中途半端な感じがした。
★3 - コメント(0) - 2012年7月28日

こういう,狂った人間関係でかつ,まわりとちょっと隔絶している感じがいい.主人公には全く共感できないけど
★5 - コメント(0) - 2012年7月27日

結局何が書きたかったのだろう?ただ思いついた設定とキャラ並べて満足してるだけにしか思えない。異常キャラが異常な事してればそれだけで喜んじゃう読者層がやっぱり一定数いるって事なんだろうなぁ;;
★3 - コメント(0) - 2012年7月14日

エグイけどこういうのはすごい好き。 壊れた方は好きなんです
★4 - コメント(0) - 2012年7月13日

気になってはいたのですが、何故か1巻がなく遅れて読了。全体的にダークで独り善がり、と言うかそれぞれのキャラクターが下手に悩んだりせず歪んだ自己中心的に動いている感じ。1巻自体は誰も彼もがそうやって動いた結果ほぼ誰も救われずに終わっています。多分シナリオ全体を通しても似たような結果になるかと。現実ではそう簡単に「殺人」なんて起こりえませんが、その理性を排除した時の人の歪みを全面的に押し出している作品。僕はこういうのは割と好きな部類なので楽しんで読めましたが、かなり人を選ぶと思います。
★7 - コメント(0) - 2012年7月8日

主人公や双子、そして犯人。さらに彼らの歪さを指摘していた保健の先生を含めて誰一人まともな人がいないという…。まぁ、でも、こういうのは嫌いじゃないですw
★15 - コメント(0) - 2012年5月19日

絵はかわいいのだが。。。どうもついていけない。黒幕らしき保健の先生、もう少し書き込みしてくれたらまだましだったかな。まあ、高校生の狭い世界の妄想ならこれもありかとおもうが。時間を無駄にした気分。
★2 - コメント(0) - 2012年5月5日

双子と幼なじみの四人殺しの 評価:70 感想・レビュー:137
ログイン新規登録(無料)