織田信奈の野望 7 (GA文庫)

織田信奈の野望 7 (GA文庫)
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織田信奈の野望 7巻はこんな本です

織田信奈の野望 7巻の感想・レビュー(686)

武田軍との同盟、浅井・朝倉との決着。信澄とお市、うまくいって本当に良かったです…。ただ、だからこそ信奈が母親との溝を深めていくのが悲しくてならない。良晴が政宗に母親との繋がりについて説いたから尚更。
★3 - コメント(0) - 2016年12月24日

長期間放置していてやっと読了。 前半は色々アレですが、後半は浅井朝倉との戰の関係でシリアスに。長政と信澄の関係は落としどころついたが、その煽りで信奈の悪名も更に高まることに… 史実でも困難ばかりな織田陣営ですが、次の巻でもどうなることやら。 
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

時間がないので感想はそのうち
★2 - コメント(0) - 2016年4月17日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2015年9月26日

再読。長政が死亡する話。作中の髑髏は実際にあったんだっけ?なんか髑髏で酒を飲んだみたいな話があった気が……色んなフラグが立っていて、どうなるのか気になるところ。
- コメント(0) - 2015年4月28日

対浅井&朝倉戦に終止符が打たれる7巻。長政がどうなるのか、歴史の改変に対しての世界の修正作用がどう影響するのかビクビクしつつ読ませて貰いました。いや~面白かった。信奈との恋路の最大の障害は光秀か…これが本能寺の変の原因にならないか心配。でもその辺は作者も外してきそうだね。お市と信澄夫婦は好きなカップルなので今巻の結びは個人的には満足。お市の為に自ら汚名を被るか…史実に照らし合わせてきたのか。こうやって考えるのがこの作品の面白さですね。
★4 - コメント(0) - 2015年4月26日

前半は前巻からの流れで女難の相編、後半は浅井長政との長い戦いの完結へ。未来云々の話が最初の頃全く出てこなかったのに最近ちょっとずつ出てくるようになったので、次巻あたりから多少元に戻る可能性みたいなのを臭わせて選択を迫る方向性かな?まだまだ敵は多いし先は長そうだ...
- コメント(0) - 2015年4月9日

関東奥羽編と浅井朝倉決着の巻 こけしで米沢出てくるとか高校生とは思えぬ物知りでさす主人公(語呂わるい) お市の方の決着は過去最高弩シリアスで きっかけわりと適当だっただけに難しいところ 武田四天王は真田家と同じで後付潤色だしねしょうがないね そして後北条氏の地元人気のなさ(嫌われているのでなく無関係さ)は相当 徳川二半世紀統治の成果やね
- コメント(0) - 2015年4月4日

歴史とのひずみをどう修正するのかを考えながらも進めているのが面白いかな。どうなるのかが気になるんだよね~。本能寺で死んだ振りして海外へ~は嫌かな。
★2 - コメント(0) - 2014年11月3日

こんな生き方ができるようになるとは思ってなかった。あれは一時の夢だと思っていた。好きな人と一緒にいて、あの人を姉と呼ぶ事ができる。昔の自分は死んだけどこの新しければ私でこの人と一回生きていきたい。ありがとう。
- コメント(0) - 2014年5月30日

いよいよ、史実と史実外と入り乱れてきました。前半では、思いっきりラブコメ全開でしたね。ま、結局光秀嬢乱入のお約束展開でしたが・・・後半の小谷城戦!幾つか伏線らしきものも出てきましたが史実とどう絡むのかな?あと、竹中嬢の容体も気になります。
★2 - コメント(0) - 2014年3月21日

VS浅井・朝倉編終了。
- コメント(0) - 2014年3月18日

いつの間にか7巻まで読んでたが1巻以降今ひとつ盛り上がりに欠けている気がするが史実に照らし合わせてもそんなもんかも。絶好調でラブコメが展開される前半は明るく楽しく面白い。武田信玄と織田信長の会談という魅力的なシーンはラノベであっても歴史を扱った作家さんなら書きたくなるだろうなと想像します。しかも両人とも美少女キャラってのがイイ。本題は小谷城の戦い。でも気になるのは光秀と信奈と良晴の三角関係がラブコメ的には面白いのとそろそろ本能寺の変が近そうだという伏線。次も期待して読みます。
★1 - コメント(0) - 2014年3月14日

いつの間にやら7巻目。信奈と良晴が二人でお忍び旅行に行ってるシーンから始まり実に色っぽい。当然イイところでグダグダとなって、何故か更にお約束的温泉シーンへ突入。バカっぽさ爆発の痛快さ。ラブコメ/エロコメが展開される前半は明るく楽しく面白い。本題は小谷城の戦いで、浅井朝倉連合軍との決着がつく。いろいろとご都合主義が目につくがハッピーエンドなので安心して楽しめます。史実的にもそろそろ本能寺の変が近いはずなんでハイライトになるんでしょうかねと期待しながら次読みます。
★4 - コメント(0) - 2014年3月11日

良晴のたらしっぷりと光秀のウザかわいさに拍車がかかってまいりました。 うまく行きそうな所に邪魔が入るのはラブコメのお約束なので仕方ないんですけどwしかし、良晴は五右衛門が居なかったら死んでいた場面が本当に多いですねwラストはイラスト含め、とてもお気に入りのシーンです。胸にじんわりと来ますね。
★1 - コメント(0) - 2014年2月7日

所詮ラノベではあるが、よく日本史から翻案してるとも思う
★1 - コメント(0) - 2014年1月18日

★★★★★ 金ヶ崎の退き口とともにこのシリーズの名シーンである小谷城攻略戦がこの巻のメインでした。また十兵衛との関係もどんどん悪い方へ向かっています、どうする良晴!政宗に母の大切さを説いたのに自分はお市のために母の愛情を断ち切った。もう涙なしには見れませんでしまた。
- コメント(0) - 2013年12月16日

最後の親孝行である!の意味に魂が震えました。いつだか良晴が言っていた「お市はなぜいないんだ...?」がやっとここで繋がった。あぁ、本当に涙が出るほど素晴らしい。戦国の世を翔ける姫武将が豪快に切った張ったをしつつも、実は親の愛に飢えていたり、それをうまく言い出せなかったり、死したものの大きさにまだ戸惑っていたり、内面の人間味が出ていた話だったと思います。揺れ動く三つ巴の恋路と更なる内外の敵、8巻も楽しみです。あと半兵衛ちゃんは喀血していましたが大丈夫なのかなぁ..ま、まさか途中リタイアなんて事無いよね?ね?
★1 - コメント(0) - 2013年11月9日

とりあえず信奈と主人公は相思相愛の関係を確認したのでふたりの恋愛は一段落と。 光秀との三角関係が今後どうなるか気になるところ。 次回は、毛利戦になりそうだけど柴田が北陸・丹羽が若狭・明智が近畿と本能寺に向けて少しずつ 動き出しているな。 今まで女の子で死んだのはいないけど竹中半兵衛の病気が悪化してて死にフラグが進行しつつある。 竹中死亡で黒田が加入とかあるけど死んでほしくはないな。
- コメント(0) - 2013年10月26日

信奈と良晴カップル、もとい主従の関東婚前旅行から邪気眼政宗再登場、浅井浅倉との決戦という広範囲な話でした。関東から戻ってくるの早いな~とかツッコミを入れそうになりますが(笑)個人的には関東の覇者北条氏康が腹黒くて今までにないキャラだったので(良晴にもデレなかったし)今後の暗躍に期待します。
★1 - コメント(0) - 2013年8月22日

はだいろがいっぱいでしたね。
- コメント(0) - 2013年8月18日

婚前旅行?。十兵衛の鈍感にイラつく。そして長政は・・・。まあ、よかったじゃないの。
- コメント(0) - 2013年7月2日

面白かった。冷静に見ればツッコミ所満載の展開だけれど、そうした展開そのものを作品の魅力として素直に捉えられるのは、やはり読んでいて面白いからだろうと思う。設定に矛盾が出ないよう緻密に計算する作品はもちろん素晴らしいですが、そうした部分を抜きにしても読んでいて面白い作品というのもまた存在するわけで、そういう意味で本作は難しいことを考えずに読める好作品と言えるでしょう。いや、これ本当に面白いよ。ライトノベルに必要なのはこういう勢いだと思う。
★2 - コメント(0) - 2013年5月25日

出番は少なかったけど、四郎が可愛かった♪あと、政宗が一回り大きくなって再登場してくれることを期待しておきます
★1 - コメント(0) - 2013年5月22日

何とか武田信玄との和睦に成功し、朝倉・浅井を滅ぼす。長政はお幸せに^^ 北条氏康によっても本能寺の変のフラグが立ちっぱなし。 個人的には信奈より武田に寝返ったほうが気持ちよい生活が送れそうだが(笑) 問題は最後に出てきたシメオンは何者なんだ? 次は毛利との決戦か? その割りに8巻の表紙は伊達正宗だよね?
- コメント(0) - 2013年4月19日

信奈は完全にデレ期に入っちゃったな。本能寺フラグも順調に消化中という気がする。武田四天王はもうちょいページを割いて欲しかった
★1 - コメント(0) - 2013年3月14日

十兵衛ちゃん残念な子だ…。半兵衛ちゃんの天命を動かすのは難しそうだなぁ。最後に出てきた新キャラちゃんは本来の歴史を知ってるの…か?
★2 - コメント(0) - 2013年3月11日

主人公が死んだかも?実は生きていたのパターンは、後一回ぐらいやったら飽きそうだと思った。新キャラが出てきて続きが楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2013年2月16日

 光秀がマジで空気読めない子になってる。完全に我が道を行くキャラに。  さて、浅井家の問題もひと段落ついたこの巻。本格的にオリジナル史になり始めてきた。半兵衛の歴史は変わらなさそうなのが残念でならないけど、はたしてどうなることやら。  そして相変わらず人物像がホライゾンとかぶるかぶる。加えて全巻からの孫一は修羅の刻とかぶってしまったが。拒否感が出てしまったのはしょうがないよね。  次巻も楽しみだ。
★2 - コメント(0) - 2013年2月11日

みっちゃん空気読め
- コメント(0) - 2013年2月11日

本能寺ゲージぐんぐん上昇中ですね。
★4 - コメント(0) - 2013年1月31日

髑髏の杯の話はこういう使い方するのねと結構感動。浅井長政の方は予想通りといえば予想通りな結末、でも良かった。梵天丸はいい子だった、脳みそが完全お花畑じゃなかった。信奈がデレデレしすぎてそろそろ物語的にまずくないかと思えて仕方がない。
★2 - コメント(0) - 2013年1月28日

浅井朝倉戦に決着が付き、次巻で中国戦線に移るなど、第二部完といった感じ。相模の洗濯板、北条氏康(蒙古斑)が松平メガネ元康に変わり関東の主として立ちふさがりそうな予感。
★1 - コメント(0) - 2013年1月6日

武田四天王、温泉品評会・・・恐ろしい・・・いや羨ましい!!7巻以降エロい要素が格段に上がってるのは気のせいか?信澄、最後に結ばれて良かったです。幸せになってもらいたいものだが、史実なら勝家と再婚なんだけどな(笑)
★2 - コメント(0) - 2013年1月4日

読み終わった。長きに渡って行われていた、浅井朝倉戦終了。信澄、長政お幸せに。良晴はまたハーレム要員を増やしたのかな。酷い女難の相だと思うよ。
- コメント(0) - 2013年1月4日

浅井・朝倉戦完結編。前半入浴シーンとかエロ路線増えたなと思ったがw、中盤以降梵天丸と母親の関係から信奈にも思い当たることがあったり、ちょっとシリアス。信澄と長政の落としどころは良かった(^-^)
★2 - コメント(0) - 2012年12月28日

梵天丸ううううう。な感じ
- コメント(0) - 2012年12月10日

次巻に期待。
- コメント(0) - 2012年12月4日

信奈が天下を統一するために、滅ぼさねばならぬ浅井家。長久と信澄の運命やいかにと読み進め、まあ無難な落としどころですね。髑髏の酒杯のエピソードをこういう風に使ってきたのは作者のうまさかと思いました。ここまででひとまず一段落ということで、次巻から新章らしいですが、信奈、そしてお気に入りキャラ光秀の活躍、続々出てくるだろう新キャラたち、そして一体どうなる本能寺、というところでこれからも楽しく読んでいきたいと思います。
★20 - コメント(0) - 2012年12月4日

織田信奈の野望 7巻の 評価:36 感想・レビュー:138
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