双子と幼なじみの四人殺し 2 (GA文庫)

双子と幼なじみの四人殺し 2巻の感想・レビュー(144)

シリーズ第2弾。 一言で表すとよくわからない。 無差別殺人の方がまだ納得できるぐらい、しっくり来ない連続殺人の動機。
★1 - コメント(0) - 2015年5月9日

前より少し面白く感じた。累計451人殺してる連続殺人鬼は実は違いのブラコンねーちゃんだったというお話。これの面白いところは誰にも感情移入しないところでしょうか?。saitom先生の太ももが二巻連続で見れただけでも良しとしましょう。
★3 - コメント(0) - 2014年10月11日

なんか腑に落ちない終わり方だった。今回は双子達の活躍は控えめだった。胡桃沢成分がたっぷりあってごちそうさまでした。殺人者に意見を言えるなんて前の彼女ならありえなかったことだと思う。一縷の思いも伝わったしこれからもっといい関係になりそう。そしてまた胡桃沢がトラブルに巻き込まれることも期待。吉崎は今後関わってきそう。こいつの考えがわからないがあぶない奴だと思う。ミスリードやオチがもっとしっかりしてればもっと面白かったかな。次も期待。
★5 - コメント(0) - 2013年8月27日

胡桃沢美貴はある日、生徒会室に行くと四人の死体,そしてその殺人者と遭遇し、殺人者の気まぐれで拉致監禁される事に。一方、三川は迷悟と双子の両親の事件を調べて自殺した刑事の娘に近づく。その娘・久保園秤は迷悟,一縷,朽縷への復讐を始める。胡桃沢の失踪,再び起こる学校での連続殺人と迷悟と双子に悪の手が迫り来る…。迷悟の姉、菱川一途が登場し三川さえ翻弄する今回。もう何が悪で何が良いやらwエゴイズムの闘争になり始めたなぁwそうなると西尾維新のような文章構成力やキャラ設定が直に問われるから成功すると当たるけど、→
★13 - コメント(1) - 2013年7月15日

落着地点がわからなかった。というかまさしくあのラストはわからんチンです。
★2 - コメント(0) - 2013年5月19日

ぶっちゃけよくわかんなかった。シリアルキラーが出てきて主人公達と正面衝突しそうになるんだけど、最終的にはすれ違った感じで終わりました、みたいな。そして最後に衝撃的な関係伝えられて終わり。ちょっと置いてきぼり感が激しかった。ただ、姉が出たことに感動したから次も見かけたら読むんじゃないかな。
★2 - コメント(0) - 2013年4月20日

表紙の朽縷が穿いてないけど脱いでない2巻。そそる。またもや胡桃沢が事件に…。モテますね、犯人に。久保園が4・4・1・3のフォーメーションで殺人をすると宣言。やはり最後の3人は双子と迷悟。正体が分かった迷悟たちはどうなるかと思いましたがなんとかやりきりました。最後、迷悟を呼び出したのはなんと…死んだはずの久保園ではありませんか! …わかってました。でも、まさか迷悟の姉だなんて…。いいなぁ、迷悟。あんな姉に「世界で一番愛してる」とか言われたい! でも複雑! だって殺人鬼ですもん。次巻でどう絡んでくるか期待。
★3 - コメント(0) - 2013年3月2日

シリーズ化してしまったけどこのタイトルのまま、シリーズナンバーつけるだけでいいのか……?
- コメント(0) - 2013年1月23日

エンターテインメントの観点からすると楽しめる作品ですが、ミステリ小説として捉えられると酷評されそうなオチとミスリードですねwだからこそ、ライトノベルでやっているんでしょうけど、それでももう少し練って欲しいなと思ってしまうのですよね。そのせいか、今巻も無駄な描写が多いなと感じる…。うーむ、それにしてもsaitomさんが描かれた表紙の一縷も見事にはいてない娘だw
★2 - コメント(0) - 2012年12月25日

1巻を読んでからだいぶ時間が立っていたので、登場人物を思い出すのに、大変だった. この話,どう続くかまったく予想できない. まともな,大人がいない物語
★2 - コメント(0) - 2012年11月18日

1巻に比べるとマイルドになったかなという感じ(死者は増えてますが)。1巻よりはおもしろかったです。
★2 - コメント(0) - 2012年9月16日

すげーなー。
- コメント(0) - 2012年8月17日

人死に過ぎでは?と思ったけど、出てくる女の子たちがいい感じに気持ち悪くてよし。
★2 - コメント(0) - 2012年8月11日

まさかの姉モノ
- コメント(0) - 2012年7月28日

相変わらずの学園殺戮ストーリー。物語の最後の種明かしは多かれ少なかれ「あぁなるほど」と思うものだが、今回ラストの迷悟と犯人の対話は全くもって理解しがたい内容。彼女の中では理屈が通った行動なのだろうが、狂人の行動は理解できない、ということだけが実によく理解できる。迷悟と双子は前巻よりも大分おとなしいので一見普通の人間に見えるが、行動の端々に異常さが垣間見えるため全体的な印象は変わらない。しかしこのまま彼らの日常が続くと探偵漫画ばりに殺人事件の頻発する高校になりそうだ(笑)
★4 - コメント(0) - 2012年7月18日

表紙が詐欺。 グロイです
- コメント(0) - 2012年7月14日

いくらなんでも人が死にすぎだろ、とか突っ込みどころは相変わらず多いけれどそれでもまぁ一応面白いのは確か。このタイトルのままシリーズ化してしまうのね。 口絵の風呂シーンはただのイメージ画像ですか。
★1 - コメント(0) - 2012年7月1日

続きが出て、失速するのはよくある話だけど、不条理感が更に増すとは・・・。今後がますます楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2012年5月31日

全員なんか感情が死んでるというか。全体的にけっこうひどいことをさーっとやってしまう感じがなんとも。それがいいのかもね。最後はまったく納得いかないというかよくわかんなかった。結局なにしたかったのー。
★2 - コメント(0) - 2012年5月24日

結局”彼女”は何がしたかったのか、主人公は勝手に納得してたけど、う~ん……伝わらない……。三川先生が納得いってないってのも、どこからどこまでがそうなのかそうでないのか彼女はどこまで分かっていたのか。色々と腑に落ちない点が多すぎる気がする。これから解かれていく謎たちということでいいのだろうか。 全体を通して特に心揺さぶれることが無かったのが残念だったかな。
★7 - コメント(0) - 2012年4月28日

相変わらず後味も趣味も最悪 。そしてそこが最高に俺好み
★2 - コメント(0) - 2012年4月23日

ツッコミどころを可能な限りつぶしずつ、舞台を整えたという第2巻。まぁ、ここからようやく始まるのか終わりに向かうのか? 次がどうなるか、でしょうねぇ。
★1 - コメント(0) - 2012年4月21日

相変わらず物騒な学校でした。こんなに短期間に人が死んだら生徒も逃げ出すレベルだろ。この双子いったい何者なんでしょうかね。今だ謎は分からないままですが、もっと双子とイチャイチャしてほしいよね。それにしても登場人物の愛が重いなぁ。
★2 - コメント(0) - 2012年4月20日

両親の死が訳ありの双子の少女と幼馴染の少年が同居し、その関係性を守ろうとする話、2巻。双子と少年の両親の死を捜査していた刑事が自殺していた。その娘で同じ高校の少女に復讐をけしかける例の保健の先生。刑事の娘が誰なのか伏せられたまま校内での殺人事件や先輩達の双子への妙な介入などが並行して展開する。途中、象徴的なセリフなどもあるものの校内の殺人事件も双子と少年のいびつなイチャつきも何か淡々として掴みどころなく少年も過剰な正義感を見せることがない。ラストで意外な展開をみせるが、そこに至るまでがちょっと冗長かも。
★3 - コメント(0) - 2012年4月19日

設定に比べテンションの低い登場人物たちはこれもまさに味ではあるのですが、事件に対する世間の反応がラノベと言えども説得力に甚だかけるのでなんとも。でもこれ1巻まるまる使ったキャラ紹介といったところなのでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2012年4月15日

新キャラの登場、は当たり前だが迷悟との関係が深いな。しっかし殺人の絶えない学校だな~w 今回の胡桃沢さんの不幸は筋金入りです
★1 - コメント(0) - 2012年4月1日

双子と耳川先生の暴力とあとがきが一巻よりおとなしくなった感じがする。今回も面白かった。新キャラが耳川先生に続くスーパーキャラ。観察力が読心術レベル。殺人に関するキャラクターの考えも面白い。人命の価値を感動を与えられる時間×対象と遺族の寿命×悲しむ時間で比べるとか、殺人に対する考え方を変えようとするとか、異形の論理が邪悪で興味深い。本当に殺人より良い事態の解決法があるのか、またそれを部外者が上から目線で言うことは卑怯だというのも感慨深い。分からないと言えば、千歳は何故久保園を見て怯えたのかということかな。
★2 - コメント(1) - 2012年3月31日

う〜ん…。
- コメント(0) - 2012年3月30日

REV
ミステリー風味な、姉萌えラノベ?
- コメント(0) - 2012年3月29日

登場人物がほとんどクズなので逆に安心できるシリーズ2巻目。ストーリーの投げっぷりも相変わらずで安心出来ました。
★2 - コメント(0) - 2012年3月27日

わ、分からん……超展開すぎるだろこれ! 突っ込もうと思える所はあるんですが、多すぎて困る。まあ1巻の時点でこれは謎を解くものじゃないし、作中の三川先生の言葉にもある通り、解けない類のモノもあります。謎が多すぎるくせに、作中では闇のまま終わる事もかなり。ほら、調べてた刑事の事とか迷悟と双子の両親の件とか。あれ、そういえば最後の解は、先生に伝えるのかね。一応の答えは出てたけど。未読の人に言えるのは、あらすじに騙されんなって事です。ちなみに夏場の屋上にチョコレートって普通、嫌がらせ以外の何物でもないと思います。
★2 - コメント(1) - 2012年3月27日

今回もなかなかに不思議な話です 結局何がやりたかったのか、何をしたかったのかというのを真面目に考えると結構面倒臭いですが、何も考えないとそれはそれで内容が何もわからないストーリーになっています なので、中途半端に理解して納得するというのが一番解釈しやすいとは思うんですが、それにしても登場人物の人格形成がまともじゃありません 双子は割とというか、本気でどうでもいいです 今回のメインは殺人鬼が中心であり、そして、語り部として胡桃沢がいます どういう理念で、どういう思いをのせてことに至ったのか、そういう小さい部
★2 - コメント(0) - 2012年3月22日

これだけ学校で殺人が起こったらもっと休みが多くなると思うんだけど…。 殺人者パートと主人公パートのギャップがひどかったかな。 犯人は予想通りでした。勘だけど。気に入ったキャラ:胡桃沢。気に入った挿絵:7P、おどおど。お気に入り度:★★☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2012年3月22日

通常版を購入。アニメイト特捜版は雰囲気があんま合わなかったかな? 内容は、胡桃沢さんが誘拐されてたり、同時並行で一縷に絡む事案が発生したり、過去のこと少し絡んでたり、ミミてんてーの周囲に人が増えたりってところで、何よりラストにわかることですがメイゴにも一大転機がくるわけで・・・! 大好物ですよ。ネタバレしようにも、事件自体が最後の数ページまでは復讐の方向に勘違いするような誘導というか、あれでしてうーんですが。私はこういうの好きなのかな? 次巻も期待。そしてピンナップは妄想です。
★4 - コメント(0) - 2012年3月20日

8:相変わらずなにがなんだかわからないまま終わる。カラーのお風呂乱入イベントはあくまでイメージです。本編にはありません。
★2 - コメント(0) - 2012年3月20日

相変わらず理由に納得と共感ができないけど、なんとなく面白い。お姉ちゃんの愛ゆえに、だけどその愛が意味不明な重さ。
★2 - コメント(0) - 2012年3月18日

カラーが肌色率高過ぎwwしかも内容と全く関係ないし。次からはブラコン過ぎる姉ルートかな?清々しいまでの異常だと読んでてオモシロいな。
★3 - コメント(0) - 2012年3月18日

双子と幼なじみの四人殺し 2巻の 評価:64 感想・レビュー:48
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