織田信奈の野望 8 (GA文庫)

織田信奈の野望 8 (GA文庫)
320ページ
746登録

織田信奈の野望 8巻はこんな本です

織田信奈の野望 8巻の感想・レビュー(642)

播磨編上巻。家臣を各地に配置した上、軍師黒田官兵衛も加わり磐石を整えつつある織田軍。けれど毛利家の先兵宇喜多直家の謀略により危機に陥れられる。天下を轟かさんとする中で、どうしようもなく距離が生まれてしまう、もどかしい信奈と良晴。この播磨の騒乱を超えた時良晴は武将としても成長できるのかなと思う一方、苦難の連続にハラハラさせられます。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

時間がないので感想はそのうち
★2 - コメント(0) - 2016年4月17日

シリアス度が増していく8巻。半兵衛、官兵衛、鹿之助に迫る死の影。信奈の癇癪がきっかけで新たな出会いと共に窮地に立たされる良晴。信奈の癇癪ぶりは酷いなw早く何とかしないとw良晴の半兵衛の未来から目を逸らしっぷりも対外で思い出せない様にイライラ。そして鹿之助!ここに来てやっと幼女以外の部下が!!やったね!!武力は無いけど、立派な武将になってきた良晴の活躍が気になる。9巻が出てるから良いけど、リアルタイムで追いかけてたらもどかしい引きで終了。9巻をすぐ読もうと思わされた。
★4 - コメント(0) - 2015年5月10日

再読。本能寺未遂だったり半兵衛ちゃんがやばかったりとシリアスな展開。次巻で解決に向かうかな
- コメント(0) - 2015年5月7日

本能寺まで徐々に余裕が無くなってきたのとコレまでに改変してきた過去がつじつまを合わせる形で復元していくということと、主人公:相良良晴の決意とか半兵衛ちゃんの状態とかその辺丸ごと次の巻への前フリな巻。サクッと次も読もう
- コメント(0) - 2015年4月16日

前巻の締めが随分シリアスだなと思ったら今巻はよっぽどだった 朝倉義景や宇喜多直家のキャラクタはぜんぜん許せるし 本能寺犯人についてはまったく文句ないのだが やりすぎ 頭数でなく時間省くではなく圧縮する芸なのだし 一方『織田信長公の野望』歴史イベント充実さ加減まじぱない 創造WithPKなんぞ足元にも及ばない ふらぐ管理がおそろしく面倒そうであんまり遊ぶきはしないけど
- コメント(0) - 2015年4月5日

7巻を読んでから約2年経って8巻を読了。とうとう播磨平定戦です。長い間積んでいたせいで例によって前の話が思い出せませんがそんなことはお構い無しに読む手が止まりませんでした。やっとのことで羽柴の二兵衛が揃い踏みしたのは個人的に嬉しいです。ただ、この後の展開を思うと……。信奈、半兵衛、官兵衛に鹿之助。彼女たちに降りかかる、金ヶ崎の退き口のとき以上の危機に良晴はどう立ち向かうのか。次巻が気になります。
★25 - コメント(0) - 2014年8月26日

大河ドラマ「官兵衛」見てますんで再読した!荒木村重は出てきませんね・・・代わりに宇喜多直家が官兵衛を拘束し土牢に監禁。。。物語の構想もあるんだろうが、この辺は史実どおりやってほしかったwwwまあ、半兵衛ちゃん可愛いのでorz
★2 - コメント(0) - 2014年7月6日

俺がいらない。手で拾おうとするから限界がある。俺をどんどん大きくして、俺自身が無くなれば、全てを取り込み拾うことができる。今生きているんだからこそ、諦めず執着せず、精一杯走るんだ。まだ間に合うはず。
★1 - コメント(0) - 2014年6月6日

ようやく中国地方の毛利勢との戦い。本来ならここで本能寺の変のはず。それよりも黒田官兵衛の登場と竹中半兵衛の2人の軍師にスポットが当たる回。史実通り病に倒れる半兵衛ちゃんが可愛くて切ない。代わりにラブコメ要素は少なく信奈もあんまり登場しない。後半ストーリーがどんどん加速して良晴が追い込まれながらも奮闘するあたりは読んでる方も熱くなる。次巻ではスカッとさせてくれることを期待したい。
★3 - コメント(0) - 2014年4月2日

それほど面白いわけじゃないがほとんど惰性で読んでる。第8巻。毛利討伐の回。遂に黒田官兵衛も登場する。しかし、そんな史実的ストーリーよりも入れ替わりのようにいなくなるはずの竹中半兵衛の回である。もう切なくてたまりません。色々とシリアスでコメディ要素がほとんどない。ふざけたシーンは書きたくなかったのかもしれない。筆者は真面目な人なのかもしれない。終盤どんどん追い込まれていく良晴の姿は結構応援したくなる。ただ、こういうのが読みたかったと言われると微妙です。次巻ではスッキリと笑顔にさせて下さい。
★5 - コメント(1) - 2014年4月2日

黒田嬢参戦!いよいよ毛利勢との戦!その前哨戦宇喜多氏との戦で、竹中嬢が・・・黒田嬢が・・・と、劣勢を強いられる相良氏この難局をどう乗り切るか・・・また、京で倒れた信奈嬢。この巻結構怒涛の巻です。最近パワー不足だった感があるだけに、面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2014年3月21日

軍師・黒田官兵衛が織田軍へ加入、そして播磨攻防戦へ。そんな中、京で孤立していた信奈に送り込まれた間諜による妨害。そして、両兵衛も逃れ得ぬ窮地に追い込まれていく怒涛の展開でした。織田を取り巻く状況は非常に厳しく。この窮地において、良晴はすべての実を拾うことができるのか。シリアス展開でグッと魅力を増したように思います。
★5 - コメント(0) - 2014年2月23日

なんかはじめのころより文章うまくなってるな
★1 - コメント(0) - 2014年2月8日

軍師官兵衛の予習に・・・なるのか?
★1 - コメント(0) - 2013年12月30日

半兵衛ちゃん半兵衛ちゃん半兵衛ちゃん半兵衛ちゃん半兵衛ちゃああああああああんんん!死んじゃやだあああああああああああ!!いやはやピンチピンチ、ピンチの連続すぎる。そろそろ授業での日本史でやってない範囲に入ってきて、どこまでが史実でどこからが創作なのかがわかりません。今度図書館でもいって信長の伝記について調べようかと思います。覚悟を背負った仲間の生き様に、一人の人間としての枠を超えて突き進む良春を今度は信奈がうまい具合に抱きとめてくれるのではないでしょうか。私はあんたじゃなきゃダメ!とか言って。次巻も期待!
★2 - コメント(0) - 2013年12月20日

★★★★ この巻も信奈達はピンチの連続です。そしてすべての実を受け入れるだけの器になる決意をした良晴。良晴はやっと本物の英雄に必要なもの手に入れたと思います。何度読んでも半兵衛ちゃんの遺言?のシーンと良晴が決意をするシーンは鳥肌、涙ものでした。
★2 - コメント(0) - 2013年12月17日

今回も大満足のでき。怒涛の展開でハラハラしながら読んだ。 しかし、この作者さん。史実を上手く絡ませて物語を書いているな。感心する。 序盤に媚薬効果でサービスシーンがあったけどそれをすっとばすくらい後半はすごかったな・・・。 事実では竹中は陣没するけどついにその時期になったので、女の子で初の死亡キャラかと 緊張した。 黒田や秀家が登場したけどこの時期に登場するキャラは幼女キャラになるのかな。 そうなると加藤清正や石田三成もでるとしたら幼女にか。
★1 - コメント(0) - 2013年10月26日

確かに全ての実を拾うのは難しいことですよね… 最後のページは立ち込める暗雲てんこ盛りでしたけど次巻がとても気になります…!
★2 - コメント(0) - 2013年8月27日

くすんくすん。金ヶ崎以来のピンチで手に汗握ります。良晴もここまで成長するなんて。
★2 - コメント(0) - 2013年8月20日

とっても面白かった。いやーまさかこんな展開が待っているとは思いませんでした。初巻を読み始めた当初は戦国時代の流れをうまくパロディ化したラノベくらいの印象でしたが、ここにきて大きく化けた感じですね。あの良晴がここまでの成長を見せるとは思えなかったし、歴史の流れをうまくなぞりつつも「こうなったらいいな」という希望のラインをうまくなぞっているので、読んでいてとても気持ちがいい。8巻にしてこの展開は見事としか言いようがありません。いやー面白かったです。実にいい。
★3 - コメント(0) - 2013年7月6日

義昭が帰ってきた。官兵衛登場。半兵衛は益々弱って・・・。。播磨戦始まる。すねこすり、飼ってみたい。
- コメント(0) - 2013年7月3日

とうとう播磨攻略が始まりました。舞台から姿を消したはずの足利義昭と毛利、愚劣な宇喜多直家。京も怪しい雰囲気が漂ってます。一番の泣き所は竹中半兵衛の行動。。。死期間近。。。まだ死ぬのは早いぞ!!山中鹿之助のイラストがないのは何故?見たいぞ!!さて、誰も死なせずに毛利攻略なるか?次巻が楽しみです^^
★1 - コメント(0) - 2013年6月28日

黒田官兵衛登場。色々と陰謀を企んでいるようですが、主人公にだんだんほだされてしまいましたね。直家のゲスい事ゲス事。主人公が半兵衛と官兵衛どちらかが生き残るか?という問いに対して「官兵衛だ……」と答えるシーンはジーンときました。これからどうなるんだろう。信奈を助ける事は出来るんだろうか?
★3 - コメント(0) - 2013年5月4日

次の巻が気になりすぎる。
- コメント(0) - 2013年3月22日

「天よ七難八苦を与えたまえ」鹿之助じゃなくて主人公に降りかかっていますよ神様。みんな助かってハッピーエンドになって欲しい気持ちもあるし、かといってご都合展開も見たくないし次の展開が気になるな
★3 - コメント(0) - 2013年3月20日

信奈のいない表紙でした。シメオンこと黒田官兵衛と竹中半兵衛の両兵衛の話。半兵衛ちゃんが…!!
★3 - コメント(0) - 2013年3月14日

なんとかかんとか皆には生きていて欲しいねえ。どうなるのかな?
- コメント(0) - 2013年3月8日

信奈や良晴のために健気に尽くして来た半兵衛が志し半ばで死ぬなんて不憫すぎる…きっと次巻で助かってくれる……よな?
★4 - コメント(0) - 2013年2月24日

表紙が信奈じゃないのは初めてか。
- コメント(0) - 2013年2月24日

fab
覚醒・立志の回。歴史の大筋を変えられないなら、生きのびてほしい人が生き伸びられるよう、全力を尽くすってのは正しくヒーローの開き直りだと思うわ。きっちり取材して書いてることに、姫路出身者が歓喜。夢前川流域は庭、書写山なんて遠足で何回登ったかわからんですよ。
★3 - コメント(0) - 2013年2月17日

竹中半兵衛の歴史は知っていたさ。でも、その歴史は回避してほしい。そう、本能寺よりも強く思う。 作中歴史も本能寺へのカウントダウンが始まり、松永と半兵衛の歴史にも幕が閉じつつある。そんな8巻、半兵衛に泣かされた感じがある。ここまで読んだ甲斐があったというものだ。現状では信玄の死を回避したままなんで半兵衛の死も回避するのではと望みは捨ててないが…
★4 - コメント(0) - 2013年2月17日

初めて表紙絵に信奈がいない、まあこの巻では空気だし。半兵衛ちゃんがやばすぎて泣きそう、官兵衛も憎めないキャラだったし。そしてサル君がかっこよくなった、人として成長したんだなと、本当に強くなった。鹿之助とタロットの接点もただ月のせいで失敗するだけかと思っていたがこう落とすか、いやはや感服。にしてもいつもいつもあのまろがうざくてたまらん、いつか成敗されることを切に期待。
★3 - コメント(0) - 2013年1月29日

うわああ半兵衛ちゃんがあああ
★2 - コメント(0) - 2013年1月14日

今回はなかなか熱い巻だった。 半兵衛のために頑張る主人公が熱すぎる。
- コメント(0) - 2013年1月9日

サルがどんどんラノベ的熱い主人公になっていく中、反比例するように空気になる信奈。採点BBAと勝家は出番すらない。
- コメント(0) - 2013年1月6日

小説読んで久しぶりに泣かされた・・・しかもラノベに・・・なんだろうこの屈辱感は・・・瀕死の半兵衛ちゃんが囚われの官兵衛を思い、官兵衛は半兵衛や良晴を思い、良晴はすべての仲間を見殺しにできない。良晴のセルフがいちいちかっこいいです。
★7 - コメント(0) - 2013年1月4日

読み終わった。新キャラ登場、名は官兵衛、そして鹿之助。良晴の新しい戦力ですね。しかし喜ばしいことばかりではなく、災難が訪れます。八方塞がりな状態でいかな選択をするのか、続きが楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2013年1月4日

1巻ほぼ丸々戦略的内容、シリアス路線な1冊。官兵衛と半兵衛の友情、風前の灯の半兵衛の命、信奈は怪しい策略にはめられたり。どうなっちゃうの?というところで次巻へ続く。
★3 - コメント(0) - 2012年12月30日

泣けます…。半兵衛ちゃんの生き様がかっこよすぎる。そしてこの絶体絶命の状況…!どうするんだ良晴!続きが気になる!
★3 - コメント(0) - 2012年12月27日

織田信奈の野望 8巻の 評価:36 感想・レビュー:150
ログイン新規登録(無料)