双子と幼なじみの四人殺し 3 (GA文庫)

双子と幼なじみの四人殺し 3 (GA文庫)
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双子と幼なじみの四人殺し 3巻はこんな本です

双子と幼なじみの四人殺し 3巻の感想・レビュー(95)

シリーズ第3弾。 双子の関係に変化を生じさせるための事件だったが、微妙な殺人事件で必要だったか感が半端ない。 冤罪なのに一番の結末と言っちゃう主人公には、全く共感出来なかった。
★1 - コメント(0) - 2015年5月12日

面白くはないと思う。登場人物が全員醜悪な性格であるせいか読後感に爽やかさの欠片もない。特に迷悟のおばにはかなり頭にきたが、この世界観では通常の思考なのかと思ったりもする。相も変わらずsaitom先生の絵は最高である。特に表紙のビキニラインとかね。
★4 - コメント(0) - 2014年10月14日

内容がパワーアップした。事件はおまけみたいな感じで終盤でドンデン返しがある。なんか設定があまくて主人公の考え方も自己犠牲にあふれているみたいで甘いなと思った。主人公の性格がつまらない。もっと変わった思想を持ってたほうが。明らかになる真相は面白いがもう1つ何かがほしいところ。美貴ちゃんの出番がほとんどなかったのが残念。ミスリードや伏線は評価。もう一度読み返します。おおむね面白かった。
★4 - コメント(0) - 2014年5月16日

夏休み、迷悟と双子は迷悟の叔母である放歌が経営する民宿へ。旅行という名目だが迷悟には一途と合流し両親の秘密を探るという目的もあった。その民宿がある地域は24年前には一家心中が、12年前には飛び降り自殺が起こっており、12年ごとに人の死が纏わる場所だった。そして放歌に脅迫してるのが疑われる男に話を聞きに行こうとしたらその男は殺害されていて、迷悟が第一容疑者にされてしまう…。双子や民宿にいた三川の疑いの目を避けながら両親の秘密に辿り着けるのか?事件に巻き込まれ追われながらも真相に迫るパターン。スリル感や→
★8 - コメント(2) - 2013年7月15日

なるべくしてなった、頭のネジが吹っ飛んだとは逆に、むしろ奥底までネジが捻れ入った家系だな。
★2 - コメント(0) - 2013年6月23日

方向が維新っぽく。
★1 - コメント(0) - 2013年5月31日

人間関係を一対一でしか判断しないというのも中々いびつなのだのう。
★2 - コメント(0) - 2013年5月6日

ken
相変わらず読んでいて気分が悪くなる内容でした。頭のネジが数本飛んだ人が悪意を持つとこういう結果になるんですねー、の見本一みたいです。主人公君はなんだか今までとキャラが変わった感じがしました。いや、主人公君の周りがエスカレートして相対的に普通に見えてきたのかな・・・。しかし、こんな内容の本がまだ続くとか、自分も含め世の中病んでるよなあ、と思わざるを得ないです。
★2 - コメント(0) - 2013年3月29日

7:三川さんは本当に誰得キャラ。ラスボスが主人公の隣にいてどうするんですか。しかしみんなメンタル強い……。嫌いなタイプしか出てこないのに終わりみたさに読み続けちゃうので4巻が楽しみです。捨てないで!
★1 - コメント(0) - 2013年1月11日

狂気が狂気を呼ぶ(学園)ノワールの名にふさわしい展開。四人殺しの闇は思う以上に深かった。ああ、気持ち悪い。双子と迷悟がだましだまし続けてきた歪んだ関係も決定的な亀裂が生じて、これはますますおもしろくなってきたな。
★1 - コメント(0) - 2013年1月3日

一番メインにならなきゃいけない「事件」がおまけみたいに感じてしまうのは良いことなのか悪いことなのか…今巻においてはその両方と言えるような気がしますが。というのも、いつも三人一緒だった主人公たちがそれぞれの道を歩み始めることを予期する展開になったことと登場人物の信念や価値観といった心理描写が良かったことが原因でしょうか。いずれにせよ、着地点がどうなるのか分からなくなってきてワクワクできる展開になってきたとは思います。後は、ミステリの要素がもっと良ければと望むばかり。
★2 - コメント(0) - 2012年12月28日

5インチのフロッピーとかISDNとかいつの時代設定?
★1 - コメント(0) - 2012年12月22日

一巻の時点で破綻していたのに、さらにおかしくなっていくとは。どこへ向かうのか予測不可能な物語は、読んでいて非常に心地いい。迷悟は、ただだらだらと続くものと思い込もうとしてるだけに感じる。だからこそのこのひきなんだけど。次も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2012年11月1日

揃いも揃ってまともな人がいない。比較的まともな人が一途姉ちゃんなんじゃないかと思ってしまうのだけど、一途姉ちゃんも躊躇なく人を殺せてしまうと言う。冷静に考えてみれば狂ってるとしか言えないんだけど、本にそんなものを求める時点でナンセンス。かわいい双子にニヤニヤして、一途姉ちゃんの微妙な人間らしさに悶絶し、そして空回りで空っぽな迷悟君に罵声を浴びせてやりましょう。…しかし双子は迷悟の何処がいいのだろうか?やっぱ秘密の共有なのかな。親があんなじゃなかった時の皆の関係を夢想するのも楽しいかもしれないですねぇ。
★1 - コメント(0) - 2012年9月26日

一途お姉ちゃん、いいですねぇ。これからもっとでてきて迷悟に絡んできてほしい。そして安定の三川。でてくるキャラクター全員頭おかしいわけだけれどそこがミステリに上手く機能してる。で帯通り3人の関係が崩れたわけだけれど迷悟はどういう選択をとるのか楽しみ。個人的には一途お姉ちゃんルートで。
★2 - コメント(0) - 2012年9月23日

全員頭おかしいしなんか冷たい。キャラがみんな同じ性格な感じ。でもその冷酷で淡々とした感じがいいなー。
★2 - コメント(0) - 2012年9月23日

イカれてるのは血筋か……主人公家族の全体が見えてきた感じですかね。
★1 - コメント(0) - 2012年9月22日

ミステリ色がどんどんと強くなる。皆イカれてる。双子も双子でややこしいことだったっぽいし。これがなんでGA文庫なのかわからん。時折文章がおかしかったりするがキャラ物じゃなかったらちゃんとしたミステリになってきてる
★1 - コメント(0) - 2012年9月17日

シリーズの中では段違いにおもしろかったと思います。迷悟と善果の会話のシーンが特に印象的で、迷悟の空っぽさが際立ちました。真相らしきものをしった三人がどうなるか楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2012年9月16日

みんな頭おかしい。迷悟と双子の関係が大きく変わる2学期になりそうです[☆☆☆☆-]
★1 - コメント(0) - 2012年9月10日

評価:★★★ 相変わらず狂ってる。三川先生は自分の好奇心を満たすために人を唆して強硬に走らせるタイプだが、迷悟の姉・一途は比較的まともと思いきや、実践派だった。何だか浮かばれない人が何人もいるなあ。今後の展開で迷悟と森山姉妹の両親の死について、もっと核心に迫る予感。
★2 - コメント(0) - 2012年8月28日

この作品に登場する大人たちは狂ってるよね。そんな人たちに育てられたら、やっぱ常識外れになっちゃうのかな。それにしても、やっぱおもしろい。双子と迷悟のこれからも気になる。続き早く読みたい。
★2 - コメント(0) - 2012年8月26日

迷悟の身内の人間関係が激動。ミステリ要素が巻を追うにつれてしっかりしてきているように感じる。大枠での探偵役で敵役・三川ミミと、彼女に弄ばれる主人公にして大枠での犯人役で各巻の事件での探偵役・菱川迷悟の入れ子構造。迷悟が殺人事件の容疑者になったことで大枠の構造も色濃かった。本シリーズの売りである異常な人間心理が今回はだいぶ恐ろしい。吉崎善果の問答は面白いで済むが、今回の事件の黒幕と、今の迷悟と双子のあり方を揺さぶるエピローグの一悶着は寒気がする(※めっちゃ褒めてます)。十巻くらいまでは続いて欲しいけどなぁ。
★2 - コメント(1) - 2012年8月22日

物語をかき乱す登場人物が多いので話が面白くなっていいですね。 あの親に育てられた主人公達って一体…。どんな教育を受けてきたんだろうか。 それにしても、主人公は肝心たところで甘いなぁ。 この甘さで大切な物を失う展開があるといいですね。 気に入ったキャラ:三川先生。気に入った挿絵:241P。お気に入り度:★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2012年8月18日

驚いたのは、一途ってもてあそばれる側のキャラなのか!(あとウタちゃんちょっとまてやwwwへたれかwww)主人公の価値観と姉妹の価値観の相違がなんとなく浮彫、かつ、家族関係の謎がいくつも判明したりしてとても重要なターニングポイントになった巻だとおもわれます。今回は、学校関係者が沢山ついてきてしまってるけど、表ルート(?)にいる某友人は出番メールだけです。次が気になる。
★5 - コメント(0) - 2012年8月18日

人物相関がややこしい。これは完全にキャラクター小説で、物語にあるミステリー要素なんてちょっとしたおまけというかただ変化の契機でしかないのだけれど、その点でいえばよくできた小説だとは思う。本当ややこしいけど。相関図みたいなのがあるといいのだけれど。でもこういう複雑で煩雑な人間関係がどうのこうのなっていく物語は好きだから個人的には良いのだけど。おねーちゃんがこれからどう関わっていくのかとか、双子の間にも決定的な壁があったみたいだし、それが浮き彫りにされて、これからどうなっていくのかとか、実に興味深い。
★7 - コメント(0) - 2012年8月17日

相変わらず文章はぎこちないと思うのだけど、この全員頭おかしいと思うセンスは好き。割り切り方がむしろホラー。
★1 - コメント(0) - 2012年8月16日

★★★☆☆ なんというか、やたらと正義感を振りかざしていた迷悟の空虚さが浮き彫りになる第三巻。大事なもの、信じるものがないから、他人の言動に振り回されて、あっちにフラフラ、こっちにフラフラ。どうして双子を信じられないのか、彼女達がお前の守るべきものではないのか!?とストレスがたまった。そして、このラスト。なんか、この主人公にはほとほと愛想が尽きました。
★2 - コメント(0) - 2012年8月15日

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双子と幼なじみの四人殺し 3巻の 評価:63 感想・レビュー:30
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