織田信奈の野望 9 (GA文庫)

織田信奈の野望 9 (GA文庫)
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織田信奈の野望 9巻はこんな本です

織田信奈の野望 9巻の感想・レビュー(579)

半兵衛は病に倒れ、官兵衛は囚われの身。鹿之助もまた運命の死へ。その上久秀の謀反まで。度重なる苦難にボロボロになる良晴。けれど良晴は全ての実を拾う選択を一人で抱え込まないことで果たしていく。それを象徴するのがその身を賭して死地へ向かう鹿之助を止めるシーンと、前鬼との最期のシーン。熱い。また、信奈が背負うはずであった数々の汚名を一身に引き受けて散り、次の世代に未来を託す大人たちというにくい演出も。面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月29日

時間がないので感想はそのうち
★2 - コメント(0) - 2016年4月17日

やはり逆転劇と言うのは見ていて熱くなるね。囚われた官兵衛の救出、瀕死の半兵衛、運命の死が待つ鹿之助。そして弾正の謀反…絶体絶命の状況を良晴と信奈が切り開いていく様は良かった。意外な犠牲者……いや未来への礎となった両名が凄く印象的だった。未来へ繋ぐ為に大人がケツを持つ。魅力的なキャラだっただけに退場が残念でならない。そして思いを受け継いで成長していく描写が胸にぐっとくるね。
★4 - コメント(0) - 2015年5月13日

再読。色々な問題が解決して、同時に新たな問題も発生していく。歴史の改変を戻そうと、世界が歪んでいく。ラノベによくあるハーレム物かと思いきや、意外に熱い男の友情があってとてもよい。
- コメント(0) - 2015年5月7日

9巻まで積んでたので、これで長年積んでいた本を完全消化完了!8巻の追い詰められた状況から始まり、中盤入りでの蹴鞠将軍の啖呵から始まる反抗戦の様相でグイグイ来る感じに。久々に信奈が戦場に出てた気がする。次巻は中国地方か。それなりに広い領地をもっているのに人手不足感が半端無いな・・・ 終盤でイベントの前フリをしつつ次巻へ。 次巻は・・・そのうち読む
- コメント(0) - 2015年4月17日

4巻5巻と同じく8巻とセットの前後編 みんながほめるばかりで実は活躍していなかったノッブが大活躍 というようなことは相変わらず全然ないが サルが主人公だからわりくうは致し方ない 感情極端はいいけど有能演出はもう少し欲しいかも 89巻は1冊にまとめるべきとはいわないまでも もう少し構成を何とかしたかった感じ 万見仙千代は如何にも力不足 朝山日乗でフロイスと絡めればよかったのでは べべべつにフロイスが好きなわけじゃないんだからね勘違いしないでよね
- コメント(0) - 2015年4月8日

官兵衛は捕まり、半兵衛は死に瀕している絶望的な状況から始まった第9巻。面白かったです。夢をつかむというのは、それが大きければ大きいほど容易な事ではありませんが、良晴も信奈も自分の大切な仲間を失い、それでも前に進んでいく強さを身につけたのは成長が感じられて良かったと思います。
★24 - コメント(0) - 2014年8月30日

大河、官兵衛の復習に9巻も再読!もうこの時点で歴史がめちゃくちゃですw宇喜多直家、病死しないし・・・松永弾正やっと爆死したけど・・・多聞山城って奈良のへぐり町あたりなんですねぇ。近いので見にいきたいけど・・・なんも残ってないんだろうなぁorzまあ半兵衛ちゃん助かってほんとうに良かったw
★2 - コメント(0) - 2014年7月12日

失うものがあったことに心を奪われ過ぎて、苦しくなるけど、それがあったから少しだけ素直になれた気がするよ。私からあなたにあんな行動を、とることができたのだから。ありがとう、今いてくれるあなたと、今はいないあなた達に。これからもっと辛くなりそうだけど、夢は忘れないよ。
★1 - コメント(0) - 2014年6月16日

毛利討伐(?)の続き。時間軸では尼子氏は滅んでるので、元就の息子が豊臣家の配下につくと思い出したが、ここではまだ敵。とにかく窮地に追い込まれた状況ですので秀吉がよくやった兵糧攻めどころの騒ぎじゃない。結構シリアスな展開続きでラブコメ好きにはチト寂しい。しかし最後は全員集合でハッピーエンドなので安心して楽しめる。このシリーズも桶狭間の戦いから始まっているので、歴史的には10年以上かかってイベント消費しているはずなのだが、どうも1~2ヶ月程度しか経過していない感じだなぁと変なところに気がついた。
★2 - コメント(0) - 2014年5月7日

前巻の続き。史実的には何に当たるんだ?という感じ。なかなか緊迫感あるスリリングな展開ながら、ラブコメや萌え要素の欠如が本末転倒ではないかという疑問を持ち上げさせる。いつも通り地理空間的なご都合主義が腑に落ちないが、登場人物が全員集合してピンチを脱出するのは確かに楽しい。基本的に見事なハッピーエンドで安心して読めます。皆も無事助かったし。この後、毛利との戦いが本格化するわけですよね、頼むよ。
★3 - コメント(0) - 2014年5月7日

う~ん!まさにラノベ的展開!あの劣勢を覆し、一発逆転!の流れは、ご都合主義&娯楽作品って言ったところでしょうか。個人的には松永嬢のお話は好きでした。ま、前哨戦終了!といったところでしょう。毛利との戦は、これからです!
★2 - コメント(0) - 2014年3月22日

多少強引ではあるけれど、史実とIfを面白い形で織り込む腕前は中々。魅せ方がいいですね。松永久秀の謀反の描き方は上手いと思いました。また、割愛しますが涙腺に訴えかける展開が多くて多くて。さて、前巻から続いた窮地も織田勢の結束力で乗り切りましたが、まだまだ厳しい状況は変わらず。この織田包囲網をどう切り抜けるか楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2014年2月23日

松永弾正久秀と前鬼の潔い去り方がかっこよすぎる..‼久秀の慈愛に満ちた想いが泣ける。死を乗り越えて信奈はまた大きく成長して...。最後の信奈がひたすらに可愛いですが、物語当初の、なんでもかんでもバッタバッタとなぎ倒すエネルギーに満ちた信奈の姿を最近見てない気がします。10巻ではどうなるやら。ところで半兵衛ちゃんを病床から復活させ、仙千代と弾正の魂を同化させた蘭奢待ってなんぞや...。調べましたが、まぁなにやらすごい価値の香木だそうで。RPGなら「それを捨てるなんてとんでもない!」って言われるやつだと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年1月20日

この作家さんは、本当に歴史事実を上手く消化しているな。 松永弾正の謀反や宇喜多秀家の事とか。 突然敵方の小姓が登場した意味も最後の伏線だったし。 ただ、次からは本当の歴史のIFになるな。 本能寺で信奈は死ななかったし、今度は宗教関係の争いも始まるのかな。
★4 - コメント(0) - 2013年11月25日

さすがの今川義元・・・!
★1 - コメント(0) - 2013年8月21日

ようやく信奈が復活して、官兵衛、半兵衛の軍師も救出。その代わり弾正が信奈の汚名をかぶり、有名な平蜘蛛と一緒に爆死。いよいよ毛利と決戦、クライマックスへ?と、思いきや、毛利水軍に不気味な男がいるぞ!?次の10巻が楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2013年7月19日

自分の正義観を貫く姿はやはりかっこいいなあ。信奈も復調して、いよいよクライマックスも近いのかな。
★1 - コメント(0) - 2013年7月14日

Ken
久秀といい前鬼といいかっこ良すぎる
★4 - コメント(0) - 2013年7月6日

とっても面白かった。相変わらず展開は強引だし所々であれっと思うことはあるけれど、そうしたことを全部ひっくるめて物語の魅力として昇華しているのは素晴らしい。松永久秀の謀反の理由についても非常に納得がいき、かつストーリー的にも見事だったので、ただ勢いで描いているだけの作品ではないということがこの一点からでもよくわかる。本当に面白くなったシリーズだと思う。いやこれ本当に面白いよ。おすすめ。
★2 - コメント(0) - 2013年7月6日

あっちもこっちも助け隊~~。久秀、偉いな~。
- コメント(0) - 2013年7月3日

ところどころあっさりと物語書かれているように感じた。面白くて一気に読んだが。一気に読めるのだから、そういうものなのだろう。上手い。
★1 - コメント(0) - 2013年5月21日

アレだな。春日さん境ホラの歴史再現をやってるんだな。
- コメント(0) - 2013年5月6日

久秀さんがイイね。
- コメント(0) - 2013年4月21日

弾正の織田家思いなところに感動。実際、弾正は信長に謀反を起こして平蜘蛛とともに爆死してるのを知ってたからこうなることはわかっていても・・・、やっぱ、弾正好きだわ。
★5 - コメント(0) - 2013年4月16日

ちょっとご都合感強くなってきた気がしてしまうのです。くすん
- コメント(0) - 2013年4月8日

弾正かっこよすぎ。そして織田軍大集結の場面は胸が熱くなった。信奈は最近ヘタレキャラになりつつあるのでもうちょい頑張って欲しいところ
★2 - コメント(0) - 2013年3月21日

前鬼と久秀に泣ける!こんかいは男気あふれる感じがありましたが、鹿之助ちゃんのドMっぷりがすごい…。
★3 - コメント(0) - 2013年3月15日

fab
ここにきて「人間二十年」が重いなあ。
- コメント(0) - 2013年2月17日

【この巻の終わり方】松永久秀が信奈の悪評を払うため自爆。 織田軍勢揃いで毛利軍を撤退においやり、半兵衛も助かって一旦は一件落着。耳が取れてしまったけんにょが追い出され敵にまわった本猫寺。 なお、松永久秀が助けようと思った仙千代(近衛前久が信奈に送り込んだ刺客)の体に久秀の魂が移り、信奈の武勇を語る語り部として生きていく道を久秀は選んだ様子で締めくくり。
★1 - コメント(0) - 2013年1月31日

汚名被って死ぬ、美徳だなあ。半兵衛ちゃんが可愛すぎてやばい、それを繰り返しているくらいこの話に魅入ってる。ただ織田信奈がただのひよっこ姫様化しすぎて、心は成長しているが、主人公や周りが急成長しすぎているのも影響してキャラとして弱くなりつつあるなあと。この話は読みやすいが話の進むスピードがやや駆け足になった感じがする、もう長くはないのだろうか、番外編抜いて後5冊ほどになるのかな。
★3 - コメント(0) - 2013年1月30日

弾正カッコエエ。それと半兵衛ちゃんよかったですまじで
- コメント(0) - 2013年1月26日

久秀さんマジ男前。個人的には好きなキャラだったのでマジで残念…改めて織田軍団の絆の強さを思い知らされた一冊。信奈もサルに対して素直になってイチャイチャ展開来るーかと思いきやいろんな所でフラグが…それにしても修行中の鹿之助がいろんな意味でヒドイww
★3 - コメント(0) - 2013年1月20日

最高に熱く、そして最も泣ける巻。久秀と前鬼、二人の散り際がカッコよ過ぎて泣いた…。救出した際、良晴の腕の中で泣きじゃくった官兵衛にもらい泣き…。そして半兵衛ちゃんが助かってホロリ…。最後まで涙腺が緩みっぱなしでしたw
★2 - コメント(0) - 2013年1月16日

信奈 無能 仕方が無かった 
- コメント(0) - 2013年1月6日

またしても泣かされました。良晴が鹿之助を引き止める所かっこよかったです。あと官兵衛を救出したとこ。。。もうボロボロ涙腺がやばかった・・・半兵衛ちゃん助かってほんとうに良かった。。。
★7 - コメント(0) - 2013年1月4日

読み終わった。秀久ついに消えてしまったか……良いやつだったよホント……。半兵衛ちゃんが生き残ったのは嬉しいけどさ。最後に出てきた人はいったい何者だったのだろうか…続きが楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2013年1月4日

官兵衛も半兵衛も助かって良かった!鹿之助も良晴につく決意をして良かった。しかし信奈には悲しい試練が。弾正は自分を悪者にして世間が信奈を受け入れるように画策する。しかし最後のオチはそう来たかw対毛利戦は海上も含めてまだ続く。
★1 - コメント(0) - 2013年1月3日

あれ?あっさり松永久秀との決着ついたなーという印象。女の子に悪い子はいなかったんだー^^ しかし史実となるべく近づけようと頑張ってるけど、丹羽長秀はどうするんだろう。
- コメント(0) - 2012年12月31日

最悪の展開は避けられた、か。
- コメント(0) - 2012年12月14日

織田信奈の野望 9巻の 評価:30 感想・レビュー:131
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