10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと

10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきこと
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10年後世界が壊れても、君が生き残るために今、身につけるべきことの感想・レビュー(107)

再読。仕事や勉強だけでなく、健康・趣味・人間関係・またその他の細かなことも「プロジェクト」として捉えてPDCAを回す。「限界」はかなく技術の差である。才能や個性というのは偏見に過ぎない。健康こそ最大の投資先。まず行動とよく言われるが、ただやるのではなく「戦略と計画」ありき。トライセクターキャリア。自我は腫瘍のようなもの。人生は与えたものを受け取るようにできている、しかしそれは与えた相手から返ってくるとは限らない。
- コメント(0) - 2月27日

面倒くささもコストだと認識しておく
★2 - コメント(0) - 2月18日

物語調で読みやすかった 2020年には共感や共振を中心とした産業になっている
★1 - コメント(0) - 1月27日

面白い! (個人的に)直感でひらめいていたことが書かれていて、とても楽しく読むことができた。ここに書かれていること全てに同意できる訳ではないのだが、ここ10年位の内に日本は階層化するだろうし、2020年~30年の間には、大きなパラダイムシフトが起こるだろうと私も考える。色々な見解がうまくまとまっているので、ぜひ大学生~新社会人ぐらいの年齢の方に読んでもらいたい一冊です。
★2 - コメント(0) - 1月6日

上から目線系、ビジネスガッツリやってます系の自己啓発本が多いこのご時世、「一緒に勉強しよう」というテンションで導入してくれる貴重な一冊。カロリー高めだが脂っこくはない。この本で言われているように、もう少し柔軟に考えられていれば、コンプレックスを強みに変えて、自己否定が雪だるま式に増えることも防げたのかな、と後悔した。昔はロールモデルが必要と言われていたが、今はとマスターとメンターの時代なのね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月26日

時代の変化を感じている中、手にしたこの本は、これから進んでいく未来を分かりやすく解き明かしてくれました。変わることが大切だと常々思っていましたが、やっぱりそうきたか!これから10年はもっと大きな変化がおきますね。
- コメント(0) - 2016年12月19日

大航海時代の後に産業革命がおこり資本主義が栄えた。現代は、情報技術の進化とグローバル化の進展がすすみつつあり、再び大きな変化が世界中で起こっている。著者は、時代が変化する中でも、変わらない人間の本質をとらえ、意志にたよらず継続的に努力することの大切さや、社会への貢献意識が必要だと語っている。事業を起こす際は、主観に走って自分がやりたいことを行うのではなく、時代の要求に客観的に合わせることが重要なことは、見落としやすいので注意が必要だろう。これからの変化を恐れない勇気をもち、能力を高めねばいけないと感じた。
★2 - コメント(0) - 2016年10月31日

再読。大切なことは知識や情報ではなく、意識。知識は体験による身体感覚との結合を経て、初めて智慧となる。物理的な環境変化のみが意識変革をもたらす。戦略というのは、全体を俯瞰し、集中すべきポイントを見つけたら、全力で勝てるまでそこに資源を集中投下するということ。価値連鎖を信じること。Give&Given.無意識下に刷り込んでるワードがいくつもあるなって、久しぶりに再読して気づいた。
- コメント(1) - 2016年9月25日

tak
ふと目に留まって再読。英国やら米国やら、いろいろ始まったかもしれない世界変動を乗り切らなきゃだねぇ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月2日

良書◎【成功する秘訣】成功する秘訣はただひとつ「成功するまで続けること」ヽ(・ω・)/ズコー☆成功する人はまず始めたりはしない。継続する仕組みを考える。[計画・実行・修正(Plan・Do・See)]のサイクルを回す◎勉強のできない人は、問題集を解く「実行」しかしない◯勉強のできる人は、「計画(Plan)」を立て「実行(Do)」し、結果をフィードバックする(See)仕組みを作る◎サイクルを回せば、「失敗」という概念がなくなる。成功するまで修正し続ければいい●面倒でも最初に計画を立てるようにしよう!
★19 - コメント(0) - 2016年5月31日

あんまりいい本だと感想がうまく書けなくて結局放置してしまうんだけど、この本もそれ。未来の展望やこれからに役立つ知識、人間関係やら物理学の話、そしてスピリチュアルな話などてんこもりに詰まっていた。そしてそのどれもが、なんとなく直感的に引っかかるテーマで、きっとそうなるであろう、それが正しい気がするしそうしたい、ということばかりだった。何度も読み返したい。
★1 - コメント(1) - 2016年5月30日

タイトルに惹かれて読んだ。 モノの考え方、見方が自分にはない考え方が多く。実践してみたいと考えている。
- コメント(0) - 2016年5月27日

「摩擦が多くなるから、できるだけ人と交渉しない」「大切なのは、善悪も正義もないという前提で生きること(中略)それは単純に互いのすりあわせができなかっただけの話」「行動や考えが意識を決めることの方が実際、多い」「絵を描きたいっていう精神を何にぶつけるか。その時代の最先端のメディアに自分のコンテンツを合わせる、これが大事」「社会とは他人に貢献することのみを基軸として成り立っている空間」「すべては技術であり、継続的な努力によって獲得することができる」など発想を転換するためのヒントが多く、色々考えさせられた。
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

普通に面白かった。 特にこれから10年先に活躍する人に必要な要件は興味深かった。 古い指標:柔軟性・言語表現力・教養と品位 新しい指標:主体性・創造力と直感力・学ぶ技術 が社会において活躍するための要件になる、と筆者は説いている。 その根拠も社会の潮流を元に明確に書かれており、非常に納得感の高いものだった。 就活生はもちろん、働き始めてから読んでもキャリアについて考える機会を与えてくれる本だと感じた。
- コメント(0) - 2016年4月19日

as
これからの時代は目に見えないものが大切なキーワードになるってことかな。「21世紀の人間の仕事はアートとデザインしかない」というのが個人的に印象に残った。
- コメント(0) - 2016年3月21日

自信のない僕の前に突如現れた紳士。この紳士の正体はうっすらと察せられるが、紳士が語る長い目で見た社会に身を置く技術は目から鱗なものが多かった。資産もお金だけでなく、健康や他人からの信頼度も資産になり得ることも改めて感じさせられた。10年後、もしくはこの1年でも現状が維持される保証なんて無い。見えない所から常識が変わっていっていることを感じ、その中で自分の価値を自分で見出だしていくことを続けていきたい。
★5 - コメント(1) - 2016年3月8日

1章は自己啓発本によくある感じの話。2章以降は目新しかった。10年後、この本を読んでどう思うか、かなり興味ある。
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

環境が激変しても生き抜くには?①成功するまでやる。失敗は改善のための発見②本質にフォーカスする。情報でなくその背景にある本質が効率化の鍵③継続可能な仕組みを構築。人も事業も最良は自動化(淡々とのめりこめる事をする)。根源的な欲求と結びつけ言語化する④優秀さ=能力x柔軟性。違う人・事ほど面白い。自分と違うものにあえて飛び込む⑤主体は自分。経験でなく経験してきた自分に着目する⑥共感がキーワード。自分を晒す→周囲に本当に必要な人だけが残る。ハブになる事が絶対的な強さを持つ。不要な摩擦は避ける。価値連鎖を信じる!
★9 - コメント(0) - 2016年2月28日

悩める若者向けの本だが40代にも刺さる。特に小さくても事業を始めたい人や、孤独を感じる人、つまらない日々を送る会社員など。貢献意識があるかないか、エリートとはノブレスオブリージュなど。
★3 - コメント(0) - 2016年2月19日

「成功する秘訣はただ1つ、成功するまでやることだ。成功する人には失敗という考えがない。実行してみたが、計画とは違った、ということが“検証”されたにすぎばいんだ。だから成功するまで、修正し続ける。」                       要は考え方なのかもしれないが、その考え方(アプローチの仕方)が分かっていた方が、変な挫折や、ツマラナイ傷を受けなくて済む。
★1 - コメント(0) - 2016年2月17日

変化との付き合い方の提言。よ~く読んでみると、決して目新しい内容ではなく、現状を踏まえたBack2Basicと解釈。Cloud/Crowd。仕事は無論のこと、教育なども同様。故に「信頼」がカギ。持続性・継続性にも同感。ストーリー形式で紐解く形式も、立て付けを理解する一助となる。一方、形は異なれど何らかの格差が生じる世の中なのは理解するが、”蓋”の件を含めて若干危機感を煽りすぎかなぁという気がしないでもない。世の中の様々な不安要素に、現実感が高まっているが故の心の在り方の提言でしょうね。
★44 - コメント(0) - 2016年1月26日

★★
- コメント(0) - 2016年1月18日

最近、仕事が無くなる恐怖、ついて行けなくなる恐怖に駆られていたので購入。内田樹に似たところが有り、読みやすかった。大事な事は、貢献意識。後は、全ての事は学ぶことが出来る。本質を考えスノーボールを少しずつ大きくして行けばいいのだ。
★9 - コメント(2) - 2016年1月10日

先日ご招待頂いたプレゼテーションでものすごく感銘を受け当日購入した本。
- コメント(0) - 2015年12月6日

若者が謎の紳士に出会い、紳士との問答からこれから生きていくための術を認識していく姿は哲学的ではあるが非常に分かりやすく腑に落ちるものであった。繰り返し読むことでここに示された概念や価値観をさらに咀嚼して自分のものにすることが大事だと感じた。 DE:22
- コメント(0) - 2015年11月29日

タイトル通り10年後を見据えたライフスタイル論で言ってる事は結構いい内容なのだが話のジャンルがあちこち飛んだりして1冊の本としては何となく収まりが付いていない。
★3 - コメント(0) - 2015年11月20日

20代に読む本かな。
- コメント(0) - 2015年11月15日

共感できることは多くありました〜〜その通りだなあと納得できるところも。きっとこの本って、しっかり底から理解しようとするともっと面白いのかも。自分なんていない、自我を捨てる、みたいな発想は、いまいろんなところで言われていることなのかなあ。。もう少し深く理解したい部分もあるので、いつかもう一度読みたいです!
★1 - コメント(0) - 2015年11月3日

こういう啓発系で久しぶりに面白いと感じた。最近しっかり本を読めていなかったので、その中でこの本を読めたのは幸いだった。生き残るかどうかに関係があるかはわからないが、同じ景色だけではなくいろんな世界を見ることの重要性を感じた。やはり、新しい世界に入った時のワクワクほど生命を感じることはないのだ。
- コメント(0) - 2015年10月23日

素直におもしろかった。社会や自分に対して新しい視点で考えられた気がする。なにより今わたしが求めていたことばがたくさん載っていた。何度も読んでここに載っていた考え方を身につけていきたい。
- コメント(0) - 2015年10月17日

ストーリー仕立てなのか!「異文化の中で柔軟性を身に付ける」そういう人もいる。と割り切り、柔軟に対応をすること。
★12 - コメント(0) - 2015年10月15日

今の時代背景に沿った自己啓発本。良書。
- コメント(0) - 2015年10月11日

いまの自分が考えていることや悩んでいることへの、向き合い方が書かれていた。メンターの「紳士」と「僕」の対話で進む本だけど、「僕」=私で読めた。「さらす勇気」、「柔軟な人、謙虚な人こそ、優秀」、「同じ人達と付き合うのは安全だけど、そこに価値はないよ。特に世界では『違うこと』が価値になる」、「旅(移動)をし続けなければならない。そうでなければコモディティ化から逃れることはできない」、「21世紀の3Cは、キュリオシティ、クリエイティビティ、クレディビリティ」。あーもう一回読もう。大事なことが書かれている気がする
★2 - コメント(0) - 2015年9月30日

1章は参考になる部分があった。それ以降はさほどでもなく、やや期待外れ。
★1 - コメント(0) - 2015年9月26日

「世界が壊れても」とあるから、てっきり実用的なサバイバル術でも書かれているんか、と思ったら全く違っとった。作中の「僕」のように言われたことを素直に取り込めない「ほんとかよ」「へぇ」「はぁそうすか」の3Hがナチュラルボーンにある自分としては、概念の話はキツイぜぇ。ただ金儲けするだけでない、プライスレスな信頼性を獲得して、社会への貢献することが大事ってのは否定せんけどね。そう認識しておくだけで良い影響を自分にもたらせそうな気はする。チョイチョイ「健康は大事」とかTHE普通!な話も割り込んでて「ズコー」ってなる
★1 - コメント(0) - 2015年9月24日

謎な紳士との会話形式で様々なことを教わった。ページ数の多い本ではなかったがチェック入れた箇所は多かった。 「『この世の中に、君の人生に、しなければならないことなど何1つない』。君は、その存在そのものが価値あるものである。」
- コメント(0) - 2015年9月22日

本書の帯に森川亮氏が寄せているコメントがまさにその通りで、これまでに読んだ啓発書の中でも上位に入る素晴らしい良書でした。余りにも良いので対話形式のエンタメ要素が邪魔に思えるほどでしたが、所々スピリチュアルなメッセージが含まれる為敢えて架空の登場人物に語らせる手法にしたのかもしれません。主観的な感想になってしまいますが内容は普遍的な成功哲学を更に掘り下げより具体的に分かりやすく、プラスして本書独自の理論といった形です。どの章もかなりクオリティが高い。作者が持つ思想家の一面が項をそうしているのかなと感じます。
★4 - コメント(1) - 2015年9月20日

今、身につけるべきことというテーマで、僕と紳士の対話形式で進められていく物語で「嫌われる勇気」を想起させる書き方だった。そのためとても読みやすく図解も多いため振り返りもしやすい。 なかでも過去にとらわれずに生きるための意識の持ち方や、生きることは学ことであり、計画、実行、修正のサイクルを回すことはすぐにできることでありためになる本だった。
★2 - コメント(1) - 2015年9月19日

これからの世の中がどのように変わるかは誰にも分からないが、今何をするべきか示唆を与えてくれる本。「紳士」と「僕」の対話は面白く、物語から優しさを感じた。
★2 - コメント(0) - 2015年8月12日

BBMで紹介されていて、購入。未来の自分と現在の自分との会話で(言葉にすると変)ストーリが進むこともあり、とても理解しやすかった。 ■計画、実行、修正を早く、何回も回すことが重要(事実を言語化し、修正していく) ■人生は与えたものを受け取るようにできている。 ■全ての悩みは人間関係である ■コミュニケーションに善悪も正義もない。単純に互いのすり合わせができなかっただけの話し ■優秀とは、有能ではなく、柔軟であり、謙虚な人のことである。 ■能力がないとは、勇気がないこと。勇気がないとは、自信がないこと。
★3 - コメント(0) - 2015年8月8日

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