のうりん 11 (GA文庫)

のうりん 11 (GA文庫)
あらすじ・内容
木下林檎です。新しい年が始まりました。

岐阜に来て初めて迎えるお正月は不思議な風習がいっぱいで楽しいです。
大きな天狗の像にお参りしたり、田んぼで竹と大量のゼ●シィを燃やしたり、
一緒に担任(41)も燃やしたり――

え? そんな風習ない? ……でも、やったわよ? ねえ若旦那? やったわよね?
……あら? 若旦那のお腹から、何かが…………ま、まさか若旦那、あなた、本当は――!!

シリーズ最大の衝撃!
あのラブリーなマスコットに秘められた謎が明かされる、驚天動地の第11巻!!

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のうりん 11巻はこんな本です

のうりん 11巻の感想・レビュー(331)

一応、僕も農家だから品種の独特のネーミングは見慣れたものではあるんだけど、こうしてネタに昇華されてみるとシュールだな……。作中にはでてきてないけど『フェニックス』という除草剤がお気に入り。除草するのか生き返るのかどっちかにしろ。作物だと『ミルキークイーン』と『インカの目覚め』が抜群にネーミングアドバンテージの高い名前として知られていますね。現在、品種名が広く知られている作物はコメ、イモら炭水化物とナシやリンゴ、イチゴなどの果物ぐらいしかありませんが、野菜もそういう形でブランド化していく方法が……あるかな?
★42 - コメント(0) - 1月31日

農業における品種改良の意味と意義を心にとめる巻。種苗法が小説に載る時代が来るとは……。
★6 - コメント(0) - 1月27日

shu
いろんな場面でベッキーがかさらっていきますが、今回は「品種改良」など農業に関する多くの知識が散りばめられた話。で終わるかと思いきや最後の林檎の行動は?ということで、早速次巻を読みます。
★1 - コメント(0) - 2016年12月20日

流れは平常営業な感じでした。若旦那がー、ん?子ども、というのも衝撃ながらもラブリーさは変わりません。ベッキーはゼ●シィとともに火にくべても燃えないだろうけどなあ。種苗の話、あんな胡散臭い事しでかす奴がいるんかいな?とも思いましたが、林檎に何かの“発火点”を与えたようで、稲の新種を生み出そうと言い出した時は「えっ?」でしたが、最後に・・・。何が作用したのかな、と耕作の動揺がどのように現れるのかで、続きが気になる。
★15 - コメント(0) - 2016年12月11日

真の【ヒロイン】はあのオトコの娘だった的な?★★★★★
★3 - コメント(0) - 2016年10月28日

今度ゼクシィ燃やしてみよう。
- コメント(0) - 2016年10月9日

ゼクシィの重さが半端ない。でもリクルートに怒られてほしい
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

種苗のカタログってどうやって手に入れるんだろう。 面白すぎるだろ! ベッキーの行動力は何かに利用できないものかな。 なろうパロは業界的に大丈夫なんかなと思ったけど今さらだった…。 あの条件ならネタ以外でも電話来るんじゃないかな?
★2 - コメント(0) - 2016年9月10日

今回もたくさん笑いました。特に個人的には、種を選ぶ場面でした。多くの種会社が出すので種の種類がたくさんあるのは、知っていましたがここまで笑える種があるなんて…と感じました。また、本屋でバイトしているためかゼ●シィの重さや量には爆笑しました。物理的に重いんですよね、あれ。そして若旦那はラブリーでした。
★8 - コメント(0) - 2016年8月31日

べっきーがゼクシィト一緒に燃えてるのを見てちょっとは浄化されないかなと思ってしまったり。若旦那の衝撃事実も判明したし、品種改良の話も興味深いものだった。 最後林檎ちゃんがいなくなっちゃったけどどうなってしまうのか。
★23 - コメント(0) - 2016年8月29日

ここ数巻、ベッキー押しが尋常じゃないw各地方版ゼクシィなんて存在を初めて知りました。のうりん本編としては、林檎がいなくなるという展開で次へと続く…次巻かその次あたりで終わりそうですね。
★1 - コメント(0) - 2016年8月27日

お茶ら気の方は、ゼク●ィの知識が無駄についた巻。シリアスの方は「品種改良」の事・・・米の名前の由来とかしれたのでよかった。
★6 - コメント(0) - 2016年8月25日

「種」がひとつのテーマの巻。リアルな種苗の名称だけでまさかここまで笑えるとは。果てしなく余談ですが、以前本屋でバイトしてた時に、1日で3組のカップルが「ゼ○シィ」買いに来た日には「お前ら末永く爆発しろ!!!」と心の中で叫びました(遠い目
- コメント(0) - 2016年8月20日

本巻の農業テーマは”品種改良”.本作では一貫して人の都合で生物を歪めて良いのだろうかという問題が頭をもたげる.しかし,イネ科と家畜について云えば品種改良されているのはヒトのほうだとも言える.農業牧畜を始めてからヒトの体格は小さくなり,集住して平均寿命は短くなり,出産率が高まった.その代わりに膨大なイネ科が全地球に繁殖し,異常な数の牛,羊,豚,鶏が量だけでなく質=遺伝子バリエーションまで豊富にしている.オレたちはあいつらに操られて自分だけじゃなく,せっせと他の生物の遺伝子を増やしているんだ.
★7 - コメント(0) - 2016年8月9日

今回は久々のメインヒロイン回だったかと。他にも中身濃いな。○クシィ1000人委員会って何か凄い。ゼ○シィバベル…壮絶。専攻名変更のみのグソも若旦那の男の娘もベッキーがかっさらっていったいちご100万%も、何だかなぁの品種目録も良かったけど、やはりみのにしきとりんごマグナムだと思います。物語が動き出す予感。林檎ちゃん、確実に回復してる。ここでりくたんの予言が気になる。林檎として生きるのかゆかたんとしていきるのか…本シリーズは絵師さんとの連携が光りますね。次巻に期待です。
★19 - コメント(0) - 2016年8月9日

今回はパロネタが多かった。『なろう』どこかで聞いたことのある響きだな…。やっぱりネット発だと叩かれる時期に入っちゃってたのか…。 それにしても種の名前すごいな。どんな業界も第一印象は大事か。確かに初めて『青天の霹靂』見たときちょっと食べてみたいと思ったもんな~。 物語自体はそこまで進まず箸休め的な感じ。続きが気になる終わりで、この後耕作たちがどんな風に動くか楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2016年7月31日

序盤のこれでもかというゼクシィにゲシュタルト崩壊起こしそうだったのと、若旦那が実は雌だというのがこの巻の個人的なハイライト。ラストの展開が非常に気になるので次巻も非常に楽しみ。
★38 - コメント(0) - 2016年6月15日

ベッキーも燃やされたり埋められたりで、年齢のプレッシャーが伝わってきます。今回の品種改良ってテーマもネタと絡まって勉強できた気分になりました!林檎ちゃんの行方が気になります!
★2 - コメント(0) - 2016年6月12日

V_D
酷いパロディに負けず劣らずの品種名(実在)が凄い。違和感無し(笑)。農薬も確かこんな感じにぶっ飛んでたと思うので、メーカーが酷いのか、購入する農家が酷いのか。厨二心を忘れない農業って凄い!?
★6 - コメント(0) - 2016年6月7日

ベッキーはついにお金あげるから結婚して!というところまで来てしまったか……。種の話でバラエティに富みすぎた商品名がたくさんあって面白かったです。品種改良の話で盛り上がってると思ってたらラストで……。林檎ちゃんはどうなるのかなあ。次巻も楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2016年5月7日

若旦那が僕っ娘だったとは。子供もできてるし若旦那は幸せそうである。というか当事者良田さん以外誰も知らないのかよ。今回のベッキーネタはゼクシィ焼却や通販などもはやベッキーも自棄になって結婚諦めてる感あるね。ゼクハラには笑ってしまった。農業は種や新種改良の話がメイン。どこの企業も商品名で遊んだりするんだな。テキトーすぎるw最後が物語が大きく動きそうな終わり方なので続きが楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年4月30日

農業高校が舞台の大暴走学園コメディの第11弾。今回は若旦那の過去、新品種などなど◆このラノベの名物教師&B組の腐女子がいつも通り暴走していますね。結婚情報誌とか倫理機構から訴えられなきゃいいが(笑)さて、平常パートはさておき、今回は全体的に不作かな?あとがきにもあった通り次への伏線のバラマキの方をメインにやっていたのかと思いますね。若旦那とか最後の林檎ちゃんの行動とか。しっかりイカされる……じゃなかった活かされることを期待しています!
★9 - コメント(0) - 2016年4月13日

序盤、燃えるベッキーの挿絵の元ネタがあると思うんだが思い出せず、ずっとモヤモヤとしながら読み終えた。お、なんだ? またコシヒカリdisりか?(違う) しかし全体的な話としては山場と言った盛り上がりも無い、平坦な巻な印象。癒しの金上にもっと出番を! 農耕を利用した遠回しな他レーベルdisりも、パロ作者が書いてもなぁ。みのにしきの説明は、真面目に勉強になりました
★3 - コメント(0) - 2016年4月10日

オススメ度:★★★
★3 - コメント(0) - 2016年4月5日

今回は種にまつわる話と若旦那の話かな。時折ベッキーが乱入して来るがwでもまあ穏やかに進んだ話だったと思う。しかしラストの林檎ちゃんは…。次巻が気になるが、12巻は短編集なんだよね。話の続き早く。
★3 - コメント(1) - 2016年4月4日

林檎ちゃんノリノリ回。そしてラストの急展開。続きが気になる
★2 - コメント(0) - 2016年3月11日

安定の面白さ。41歳の女教師改めゼク●ィ大魔神を全国各地のゼ●シィとともに炊き上げたり、若旦那の驚きの真実が明かされたり、種苗業者のネーミングセンスに笑い、衝撃のラストシーンに驚かされるシリーズ第11巻。ベッキーが絡むと面白さより恐ろしさが先行するのがすごい。なろう小説のパロディや、干し柿品評会とBLネタを搦めたりとやりたい放題。品種改良から林檎ちゃんは何を思い何故あの選択をしたのかの真相が気になる。次巻が楽しみ。
★23 - コメント(0) - 2016年2月28日

この巻も安定の面白さでした。ゼ●シィのこと、●クシィとかゼク●ィとか、まったく伏せ字にする意味ないじゃん(笑) しかしゼクシィ凄すぎる!!
★5 - コメント(0) - 2016年2月17日

もっと良田さんを!!しょうみ若旦那の妊娠とかどうでもいい
★2 - コメント(0) - 2016年2月3日

一気に話が動いてきた本巻 なろう小説関連のパロは笑ってしまった
★3 - コメント(0) - 2016年1月30日

ラストが想像出来ただけに、林檎の言動に深みや重みが増す巻。ゼクシィに関しては…もう何も言うまい。元書店員としてはあるあるネタ楽しませて頂きました。もうこれは終わりに近付いてきてるのかなあ?ベッキーも、最初の頃の男漁りとは違った方向に漁り(焦り)出して進化を遂げているし(ぇ)早く続きが読みたい。あと、干し柿食べたくなってスーパー行ったけどいいお値段したので諦めましたまる。
★3 - コメント(0) - 2016年1月29日

ベッキーの安定感(不安定感か?w)はとどまるところを知らない
★2 - コメント(0) - 2016年1月14日

ゼク●ィに無駄に詳しくなる一冊(笑)
★4 - コメント(1) - 2016年1月11日

2015年9月30日初版第1刷発行 名古屋市南図書館
★1 - コメント(0) - 2016年1月9日

ベッキーのゼクシ○は受けた。小説家になろうのパロも受けた。本編は終わりに向けて動き出したのかな?
★3 - コメント(0) - 2015年12月28日

キューリ夫人(文字だけ)がじわっときたw月39万8千円もらえるならベッキー買いたいw
★2 - コメント(0) - 2015年12月28日

ベッキー無双が終わらない。あと、無駄にゼ〇シィに詳しくなったw
★1 - コメント(0) - 2015年12月21日

柿、イチゴなどの話もあったが、特にバイオマス発電と品種が個人的には興味深かった。どのような分野でも資源を最大限に使い切るのは大事なことだと思うので、その考えに基づくバイオマス発電はこれから必要とされると期待している。また品種についてはF1種が今日の農業を支えていて、それは緑の革命を起こした立役者ではあるけれど、種の多様性を損なうものでもあるので、なんとかF1に代わる種の開発が急がれる。のうりんの魅力はこういう薀蓄もそうだがキャラ・パロにもあると思う一方で、たまに両者が相殺しているようにも感じる。
★9 - コメント(0) - 2015年12月7日

農業ではなく、ゼクシィの地方版の種類に詳しくなれる巻。終わりに向かって本編が動き出したようで、全巻中最も嵐の前の静けさ。表紙でもわかるように、もう林檎が笑っているのだ。新品種「りんごマグナム」(※お米)を最も大事にする方法に、りんごは気づいてしまったのか。群れて共に枯れる心地よいティーンの時間が終ったとき、耕作たちはそれぞれに日の当る場所で咲き誇り、綿毛を飛ばしあうことができるのか。パンチは弱めだが、前巻に続いて本編が動いている。
★11 - コメント(1) - 2015年12月5日

燃えた
★1 - コメント(0) - 2015年11月29日

のうりん 11巻の 評価:76 感想・レビュー:128
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