ゴブリンスレイヤー (GA文庫)

ゴブリンスレイヤー (GA文庫)
あらすじ・内容
圧倒的人気のWeb作品が書籍化!


「ゴブリン以外に用はない」
これは、小鬼を殺すだけの男が「冒険者」になることを願う物語。
「月刊ビッグガンガン」にてコミカライズ決定!!

「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ」

その辺境のギルドには、ゴブリン討伐だけで銀等級(序列三位)にまで上り詰めた稀有な存在がいるという……。
冒険者になって、はじめて組んだパーティがピンチとなった女神官。それを助けた者こそ、ゴブリンスレイヤーと呼ばれる男だった。
彼は手段を選ばず、手間を惜しまずゴブリンだけを退治していく。そんな彼に振り回される女神官、感謝する受付嬢、彼を待つ幼馴染の牛飼 娘。そんな中、彼の噂を聞き、森人(エルフ)の少女が依頼に現れた――。

圧倒的人気のWeb作品が、ついに書籍化! 蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー、開幕!

あらすじ・内容をもっと見る
352ページ
674登録

ゴブリンスレイヤーはこんな本です

ゴブリンスレイヤーの感想・レビュー(522)

表紙とタイトルからコミカル系のファンタジーかなと思っていたら、迷宮街的ダークなお話でした。特に序盤は不意打ちだったので……不覚にも、ゴブリンを侮る作中の冒険者と同じような感覚に。実力はあるのにゴブリンだけを倒す男を色んな視点で描いていく話ですが、その設定もあわせて面白かったです。固有名詞のみのやりとりで名前が一切登場しないので、その辺りを使った仕掛けでもあるのかなーと思っていたら綺麗にこの巻で終わりました……と思っていたら続きあるのね。
★1 - コメント(0) - 2月3日

いわゆるネット発小説は玉石混合で割と地雷も踏み抜いてきたけど、この物語はきちんと地に足付いたキャラクター造形と展開で進んでいくので読んでいて安心できる。いや、結構エグイ描写はあるのだけど
★1 - コメント(0) - 1月28日

Web版既読。勇者でも天才でもない男が獲物であり家族の仇であるゴブリンを周到かつ全力の準備と執念を持って着実に殺していく話。ゴブリンを決して侮らず、一切の容赦なく殺していく彼が時折幼なじみや心を許した仲間に対して見せる人間らしさが印象的でした。あと、Web版ではあの人やらあの人だったメインキャラクターたちがどこか元の雰囲気残したままオリジナルキャラクターとして登場するのはなんか新鮮で面白い。
★3 - コメント(0) - 1月24日

ハード系の異世界ものです。皆さん言及していますが、文章とイラストが若干ミスマッチ。内容も、何というかこういう『陰惨な文章が受ける時代なのかなぁ…』と。冒険者=ガンマン、ゴブリン=土人に見立てたウェスタン映画みたいで、今ひとつ楽しめなかったです。まっどまっくすだと思って割り切ればそれはそれで楽しいのかなぁ…。ラスト近く、ゴブリンスレイヤーが冒険者を集めるくだりも、もうちょっとスタイリッシュに出来たように思います。ヒロインの扱いも、本命が誰なのかちょっと消化不良。
- コメント(0) - 1月20日

TRPGが根底にあるということで、90年代のラノベに近い印象。ロードス島とかソードワールドとかクリスタニアをもう少しライトにした感じ。内容は硬派で面白かった。ただ、挿絵が作品の雰囲気と合っておらず、チグハグなのが残念。挿絵の内容が冒険より女の子に力が入ってるように見えたのも、レーベル的に仕方ないことなのかな。
★3 - コメント(0) - 1月16日

おもしろい
- コメント(0) - 1月11日

「このライトノベルがすごい!2017」で紹介されていたのがきっかけ。只管ゴブリンを殺す冒険者の話で、しかもシリアス系ということで衝動的に電子版既刊3冊をまとめ買い。ゴブリンを殺す男の話、というそれ以上でも以下でもない斬新な、それでいて非常に地に足の着いた異世界ファンタジー。世界を救ったりチートで俺TUEEEしている作品が多い「なろう」系としては異色作。もう少しシリアスタッチのイラストの方が良かったんじゃないかとも思うが、マーケティング的に仕方ないのだろう。ともあれ、このミクロな話がどう展開するのか期待。
★7 - コメント(1) - 1月7日

全ての自分自身の仕事に誇りを持ち、最大の責任感と誠実さを持って職務を全うする人に読んでもらいたい。このラノ2017の5位を知り以前から読みたかったのであわてて購入。イラストに騙されるな。内容は残酷で凄惨、陰惨な殺し合いのオンパレード。淡々とゴブリンを殺していく姿はただただプロフェッショナル。ズレるかもしれないが、毎日の仕事の心構えを改めさせられた。超クールです。さて2巻へ。
★11 - コメント(0) - 1月4日

コミック版を読んだ後に一度、読み返してみると「ああ、なるほど」と思うシ-ンが幾つもありゴブリンを殺す為に手間と暇を惜しまないゴブスレの凄さが伝わってくる。だからこそ自分では無理な事に対して素直に頭を下げ協力を頼むシ-ンは胸が熱くなった。
★7 - コメント(0) - 1月4日

ゴブリン退治は熟練冒険者は報酬の少なさから忌避し、その結果初心者パーティが常に挑む事になり全滅する事も珍しくないという設定がなるほどと思わせた。ゴブリンスレイヤーの世界のゴブリンは種族単体で繁殖するのではなく、あくまで人間の女性を借り腹して繁殖するという設定が結構エグイ。その繁殖能力の高さから単体の戦闘能力は低くとも辺境の村を消滅させる事は容易にできるとの事だが、こんなに凶暴な連中では国家が本腰を入れて討伐せねば社会の安定を脅かすのでは?と思ってしまった。
★21 - コメント(0) - 1月4日

超ストイック。表紙からの印象と違って殺伐としてるしグロかった。ひたすらゴブリンを狩る作業が書いてあるんだけど、結構面白かった。何かを追求するのは、地味だし、周りからは変人扱い…確かにこんな感じになるかもと納得。ゴブリンてこんなに厄介だったんだ…。最後の話は割と熱くておおっとなった!
★4 - コメント(0) - 2016年12月31日

TRPGで話題にあがる「ゴブリンの巣をいぶして出てきたところを殺す」という、俗に言う困ったちゃんPCが実際にファンタジー世界にいたら、という設定が地味に斬新。ダークファンタジーにありがちな優しい思想を嘲笑する点を感じないでもないが、あくまで主人公の思想なのだろうな、と納得できる程度には偏ってないのがいい。難点は、乾いた文体とはいえ日常シーンと戦闘シーンも基本1行で澄ますのでメリハリがない、WEB時代の流れでどうしても1巻のキャラは元ネタを想起してしまうことだろうか。
★4 - コメント(1) - 2016年12月20日

グロ鬱描写ありってことで敬遠してたけど、このラノ新作1位ってことで購入。 結果恐れてた部分は許容範囲、言葉少なにあれこれ考えてゴブリンを殺すゴブスレさんの魅力にはまった。 ゴブリンだけでどう話を作るんだろうと思っていたけど全然面白かったし、登場人物に特定の名前がないという独特の雰囲気、魔法の行使回数の少なさなんかにTRPGの感じがして良かった。
★9 - コメント(0) - 2016年12月12日

人材募集のシーンに泣きました!!!
★5 - コメント(0) - 2016年12月10日

読みやすい文章で、ぐいぐいと物語に惹き込まれいった。ゴブリンスレイヤー、ドラクエのさまようよろいっぽい外見が、なんとなくいいなー。質実剛健といえば聞こえはいいけど、もう少し見た目を気にしてほしいっす。ま、ゴブリンを始末できりゃ、そんなの関係ないか。
★2 - コメント(0) - 2016年11月17日

息子が無言で勧めてきた本。タイトルを見て頭に浮かんだのは「灰と幻想のグリムガル」ゴブリンはモンスターの中では一番弱い存在、けれど、初心者パーティーでは仕留められない。弱い相手でもそれは「命のやり取り」には違いない。本書でも初心者パーティーの生き残った女神官と、彼女を救った冒険者の出会いから物語が始まる。彼は「ゴブリンスレイヤー」として良くも悪くも有名な冒険者だ。レベルを上げても「俺は世界を救わない。ゴブリンを殺すだけだ」と豪語し、常に慎重に執拗にゴブリンを狩り続ける。地味だけれど冒険者にはドラマがあった。
★2 - コメント(0) - 2016年11月15日

最初このタイトルを見てどうしてか無性に読みたいと思いやっと読んでみましたこの作品は本当にゴブリンについての恐ろしさが書かれていましたねゴブリンは一匹ではすごく弱いのですが大勢で襲われたら本当に恐ろしんですね村を襲い人も襲い新人冒険者でもゴブリンに殺されたりしてその為にゴブリンスレイヤーは毎日ゴブリンを殺していってるんですねゴブリンを殺すだけのシンプルな内容なのですが良かったので次巻からも読んでいきたいと思います。
★19 - コメント(0) - 2016年11月14日

yoo
小説もここまで来たかと思わせる、やる夫スレが原作という斬新な作品。 魔王やドラゴンを倒す勇者の物語もたしかに面白いけど、この作品の主人公のように草の根レベルでの問題に対処していく人物に焦点を当てるのもこれまた面白いと思った。あくまでマクロか、ミクロかという差でしかないしね。
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

特筆すべきはなんといってもゴブリンの存在感であろう。世界の脅威にはならずとも、市井の人々を脅かし続けるゴブリンの恐ろしさが白眉。人語を介し、道具をつつも人とは絶対に相容れない存在という異質さが鮮やかである。ゴブリンは繁殖手段として人間を攫い、孕ませるというだけならそういう生態ということで受け入れられもするが、快楽のために暴行している部分もあり、理解しがたい点がおぞましさを強調している。仮に世界観が現代風だったなら、ゴブリンの人権確立を目指す団体とかがあって、別の面倒くささが加わりそうだと思いながら読んだ。
★39 - コメント(0) - 2016年11月12日

【B☆W】ゴブリンだけを今日も殺し、明日も殺し、明後日も殺し……きっと自分が力つきるまで殺し続けるという、かなり異色の主人公の物語。最初はただゴブリンのみを対象とする冒険者を主人公にして、ネタが続くのかしら?と思って居ました。しかし、ネタというか、分かっているようで分かっていない、人型の魔物に捕まった女性の末路など、深く掘り下げるだけでここまで秀逸なダークファンタジーに出来るのだと目から鱗な話でした。あと、ダークファンタジーだけど、最後に1人で戦っていた彼が仲間を頼る所は素晴らしかったです!
★8 - コメント(0) - 2016年11月9日

「手をかえ、品をかえろ。同じ戦術を使うな。死ぬぞ」。ゴブリンだけを殺すことに執着する主人公。彼に命を救われた女神官の物語。似たような展開の作品は数あれど、ここまで生々しくグロテスクな展開に思わず怖いもの見たさで読み進めてしまいました。主人公も女神官をはじめとするキャラたちとの交流から人間らしさを取り戻し始めており、今後の展開が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月7日

……読んでいる最中に眠くなることが多々あり、その度に読書中断していたので読み切るのに時間がかかりました。つまりはそういう作品です。わかりやすい世界の危機より、身近なモンスターの脅威にスポットを当てたシリーズ。「冒険」における現実的な面やあってしかるべき無残なシーンもきちんと描いているのは好印象ですが、何か物足りなさを感じることが多かったです。続きは読むか微妙。
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

ゴブリンスレイヤー、ゴブリンを殺す者。元ネタは忍殺なんだろうなあって思いつつ読んでた。冒険者ギルドで一番価値の低いゴブリンばかりを殺す者。過去に親類を殺されたことだけが窺える。そういえばみんな職業名はあっても名前が出てこないのね。ちょいちょい頭がネオサイタマにいってよろしくない。
★2 - コメント(0) - 2016年10月22日

ゴブリンのみを殺し続けるゴブリンスレイヤーを取り巻く人達の関係が凄く面白かった。何よりも最後の熱い展開と希望を思わせる終わり方がとても良い!挿絵は言わずもがな文章にも引き込まれて一気に読んだ。
★4 - コメント(0) - 2016年10月11日

中の上。主人公がただただゴブリンを殺すハイファンタジー。評判が良かったので、いい加減に読もうかな、と。評判程ではなかったが、素直に面白かった。固有名詞がほとんど出てこず、役職なんかが名前の変わりとなっているのがラノベにしては珍しいのではないかな、と。古いRPGのような世界観。不器用な主人公が嫌いになれない。GA文庫にしてはえぐい描写が多いので、苦手な方は注意が必要かも?
★22 - コメント(0) - 2016年10月10日

表紙の可愛らしいイラストと、剣と魔法の世界でただひたすらにゴブリンだけを殺していく主人公…という辺りで、てっきり軽い内容の作品かと思っていた。読んでみると、ゴブリンのみを殺す理由も納得だし、主人公や幼馴染ちゃんは名前すら出てこないし、ゴブリンに負けた者たちの末路は悲惨だし…。結構ハードな内容だった。現行3巻まで出ていて、コミカライズ→ドラマCD化と順調に出世(?)しているので、そのうちアニメ化も来るかな。。。 明日からは2巻に突入! 女神官ちゃんも牛飼娘ちゃんも…女の子がみんな可愛いよヽ(*´∇`*)/
★4 - コメント(0) - 2016年10月6日

ゴブリン殺すべし
★1 - コメント(0) - 2016年10月3日

★★★★7
- コメント(0) - 2016年10月1日

ゴブリンによって過去と感情を失った在野最強レベルの戦士が死力を尽くして最弱のモンスター・ゴブリンを狩り、未来と感情を取り戻していくというシンプルな話なんだけど、集団でそこそこ知恵の回るゴブリン相手に単騎特攻なのでなかなかの緊張感がある。酷い描写でも少し話題になったみたいだけど、過激すぎない程度なので大丈夫でしょう。この話だけだど、少数でもそこまで弱いモンスターにも思わなかったりするけども。キャラ名がないあたりはPC自体にキャラ設定のないウィザードリィの雰囲気が漂う。
★6 - コメント(0) - 2016年9月28日

ゴブリンスレイヤーって言うよりゴブリンオタクみたいですな。でも美男子らしいのでとりあえず、リア充爆発しろー。 2巻もよろしくお願いします。
★9 - コメント(0) - 2016年9月28日

ストーリーや世界観は普通のファンタジーだけど、主人公のイカレっぷりが魅力的。回り道することなく、ただひたすらにゴブリンぶっ殺すだけに猛進していく姿は下手な勇者より格好良かったです。あと女神官がエロかった。
★3 - コメント(0) - 2016年9月26日

世界の命運より、明日の心配
★2 - コメント(0) - 2016年9月24日

web小説出身の作品がまた新たに書籍化されましたね。ここ最近で見ればリゼロやこのすばなどweb小説出身のアニメ化作品が快進撃を見せていますが、この作品もその潮流に乗れるでしょうか、注目です。ジャンルの視点で見れば、アニメ化されたダンまちやグリムガルのような冒険者を主軸にした作品と似ているかなと言ったところ。何が違うかと言うとやはりこの作品はグリムガル以上に敵をリアルに描き出し、最弱と言われるゴブリンとの戦いを通してゴブリンスレイヤーという人物の一代記を作品している点でしょうか。実に斬新な作品です。
★5 - コメント(0) - 2016年9月20日

○ 面白かった。タイトルからして軽いコメディかと思ってたら、中身はTRPG調のハードボイルド。熟練冒険者には雑魚にすぎなくても、一般人にとっては最も身近な危険っていうゴブリンの描写がリアル。ゴブリンを殺すためなら手段を選ばない主人公の執念も凄まじい。安い報酬で黙々とゴブリンを狩ってきた彼の想いが報われるクライマックスにちょっと感動。
★8 - コメント(0) - 2016年9月14日

たまたまWebで書名を見かけて、まずはやる夫スレの作品を読んでみたらむっちゃ面白かったので、こちらも。小説になってどうかと思いましたけど、こちらも面白いッス。メタ的な部分はなくても良かったような気はしますけど、そこはくも=サン的には入れたかったんでしょうねぇ。続編期待。
★7 - コメント(0) - 2016年9月11日

イケメンだったか...。ゴブリンをひたすら倒す人が主人公で、どうやって話になるのかと思っていましたが、結構面白かったです。いろんな作品で出てくるゴブリンですが、今まででの作品の中で一番ゴブリンが恐ろしいものなんだなと思えました。次巻も読みたいと思います!...というかモテモテじゃないですかゴブリンスレイヤーさん
★6 - コメント(0) - 2016年9月10日

雑魚キャラでお馴染みのゴブリンのみを殺していく冒険者の話。ストーリーだったりキャラだったりいろいろ弱い部分はあるけど、設定に助けられてる感じ。全体的に面白かったから次巻も買います~
★12 - コメント(0) - 2016年9月9日

「あなたに依頼を仲介しているわたしたちはどうなります?」偏屈でちょっぴり卑屈なゴブリンスレイヤーへの受付嬢の返しが良い。無感情な言葉で周りをないがしろにしがちなゴブリンスレイヤーへの戒めはもちろん、読者にもはっと気づきを与えているのが上手い。
★9 - コメント(0) - 2016年9月9日

コミカライズ版を読み、購読を決意。ゴブリンってタダの雑魚キャラのイメージ強いけど、小鬼殺しや女神官の言う通り被害にあった人間達にとってはどれだけ恐ろしく醜悪な存在かよくわかった。オーガに使うことになったけど、この世界観でも雑魚扱いのゴブリン倒すためにとてつもなく貴重な転移の巻物を使用するとか小鬼殺しのゴブリンに対する執念が凄まじい。そして何だかんだで小鬼殺しモテモテで笑った。
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

面白かった。指輪直系の昔懐かしいゴブリン。まだゴブリンとオークが分離してない時代の味わい。ソーサリーとか確かにこんな雰囲気だった。表紙はラノベだが、暴力描写は有害指定図書クラスの俗悪さなのでお子様には注意が必要だw これも最近のJRPGテイストにはない懐かしい感じ。キャラが職業名なのはスレの伝統なのか?この巻できれいにまとまってるけど続きも出てるのか。機会があれば読んでみよう。
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

ゴブリンスレイヤーの 評価:46 感想・レビュー:186
ログイン新規登録(無料)