伊達エルフ政宗 (GA文庫)

伊達エルフ政宗 (GA文庫)
あらすじ・内容
そのエルフ、独眼竜!
異世界転生×戦国ファンタジー!

高校生、真田勇十は戦国時代の真田幸村として転生した――。
しかし、そこで出会ったのは眼帯のエルフ!?
彼女こそ大名の伊達政宗だという。

「同じエルフでも最上のようなダークエルフと一緒にするなよ」
織田サタン信長が覇道を進む、この世界で、戦国時代の歴史を知る真田勇十は生き残ることができるのか?

「私は必ず奥州を統一する。奥州だけではない、羽州もだ。奥羽を統一してやろう」
「東北だけじゃ狭いです。天下狙おうぜ!」
「それは……ちょっと難しいかもな」
「そこは乗っかってこいよ!」

森田季節×光姫満太郎が贈る異世界転生×戦国ファンタジー!

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伊達エルフ政宗はこんな本です

伊達エルフ政宗の感想・レビュー(84)

設定が政宗がエルフ、ほかにもドワーフやサキュバスなど戦国大名がファンタジーなもの。真田勇十が突然に血筋ということもあって、異世界の真田幸村によって転生体として亜人らが居る世界へ。勇十は「歴史」の知識を生かして、客将として政宗に付き従うことになる。なんともほんわかさもあって、東北統一から天下取りしていけるか?と思えますが、ここは優しく見守りましょうか。
★13 - コメント(0) - 2月24日

武将のほとんどが女体化した亜人種である戦国時代の日本で、真田幸村として連れられた主人公がサタン信長の侵略に備えるため、エルフ伊達氏とともに関東を統一。参考文献を載せるほど歴史考証重視でそれを利用したネタがちょっと面白い。
★2 - コメント(0) - 2月8日

タイトルと設定の出オチ。戦国設定と歴史上の人物の亜人設定と異世界転生とが噛み合っていない。噛み合っていないと言うか、亜人である意味がまるでなかった。そして特段知識チートする訳でもないから異世界転生の旨みが少なく、戦国ものとして見てもエンタメ的な楽しさに欠ける。
★2 - コメント(0) - 1月5日

「出落ち」の一言に尽きる300ページ
★1 - コメント(0) - 2016年11月1日

エルフ政宗は可愛い。ツンデレですね。なでなでしたくなりますね。魔法とかバシバシ使ってくれませんかね。
★7 - コメント(0) - 2016年10月20日

ラスト近くまで、説明や無駄知識披露でテンポが悪い。
★2 - コメント(0) - 2016年9月3日

戦国にファンタジー設定を混ぜた話でした。/伊達家がエルフだったらというお話で、主人公は真田幸村に異世界憑依した現代人でした。史実に合わせ、ちょっとずつ展開を弄っている印象でしたが、歴史に詳しくないので実際のところどうなのか分かりません。/キャラとしては佐竹アルラウネ義重が割と好きです。ライバルキャラとして今後も出てきて欲しいです。
★4 - コメント(0) - 2016年8月27日

伊達家がエルフだったらというタイトル通りの歴史ファンタジー。新作ラノベを読むのは久しぶりだったのですが思ってた以上に面白かったので次巻も期待です。ただ歴史転生モノで戦国という共通のテーマだから仕方がないけど、全体的に織田信奈の野望っぽいのが気になる。あと勇十がサキュバス北条家に転生してたら完全にエロゲーだよなぁ…
★23 - コメント(0) - 2016年7月25日

面白かったです。戦国❌エルフ等の設定は、完全に空振りしてましたが…「織田信奈の〜」の二番煎じ的作品ですが、化けてくれる事を期待します。
★12 - コメント(0) - 2016年7月23日

タイトルの通り伊達がエルフで政宗な話だった。真田家の子孫である現代の高校生・真田勇十がエルフやドワーフがいる戦国時代の真田幸村の身体に魂が入り、主君となった伊達政宗のため天下を統一させようとする話。伊達政宗も片倉小十郎景綱も伊達成実もみな美少女で、戦国大名の美少女化かと思えば意外としっかり歴史の知識が出てきたりする。巻末に参考文献が何冊も書いてあるのでガチ。むふふなハプニングなそんなに多くなく、伊達がエルフで最上がダークエルフだったり有名人がみな美少女だったりするだけで、中身はライトな戦国もの。
★6 - コメント(0) - 2016年7月9日

一見ネタでギャグにしか見えないが、確かにその側面はある。 しかしディテールの細かさや圧倒的な資料の数に驚いて欲しい。 東北地方だけではなく関西や九州の武将も見たいのでシェアワールドとしても良さそうな題材。
★11 - コメント(0) - 2016年7月4日

積読消化。その世界はヒトとエルフやゴブリン、オーク等の異種族婚が盛んに行われており、折しも戦国時代はサタンの血族である織田サタン信長が全国を支配せんと侵攻を拡大しつつ在った。真田幸村の魂と交換で転生させられた現代の高校生・真田勇十は、命を救ったエルフの血族である金髪碧眼の美少女、独眼竜・伊達エルフ政宗に助力し、奥州はおろか日本全土の制覇の覇業に挑む事になる。強烈にクレイジーなタイトルに目を惹かれて読んだ。諸々の面白い要素は沢山在るんだけど、ちょっと贅沢、と言うか勿体無い造りが甚だ残念(以下コメ欄に余談)。
★16 - コメント(5) - 2016年6月19日

京大卒なのかよ。歴史に詳しすぎるもんなぁ。しかし物語的にはちょっと駆け足すぎる印象。転生要素もあえて必要だったか。他作品同様やっぱりあと一歩物足りない感じ。織田信奈ほど恋愛要素もなく、とか落ちてきた龍王ほど戦略モノっぽくもない。強くてニューゲーム的なというか過去に戻って競馬で大儲け的な無双も無いしの。なんかドカーンって感情を揺さぶって欲しいんだが。
★2 - コメント(0) - 2016年6月5日

Twitterで題名を見かけて、なんじゃこれは?と購入。面白い!ファンタジー世界と戦国世界をうまく組み合わせてある。史実の将軍家、各大名、国衆にファンタジー世界のいろいろな種族、属性を当てはめることで、各勢力の関係性をうまく表現している。登場人物も勇十、政宗、片倉景綱、某元テニス選手のように暑苦しい伊達成実をはじめ面白いメンツがそろうが、まだまだ本領発揮してない感じ。今後の展開はどうなるか。注目したい。
★6 - コメント(0) - 2016年5月30日

ある意味めちゃくちゃな題名にも関わらず歴史考証がすごくしっかりしていて実は面白い小説。いい意味でやられた感があった。
★4 - コメント(0) - 2016年5月24日

富士見に移籍した某信奈に喧嘩売ってんのかと思われる内容。要素の違いはファンタジーキャラ。しかし、思いの外これが勢力の区別に役立っていて感心しました。アニメ化渇望の森田師、どこまで巻数を重ねることが出来るのか注目。(森田師の他レーベルの「ファンタジー私小説」読後の感想なのでご容赦を。)
★4 - コメント(0) - 2016年5月17日

現代の高校生が真田幸村として転生して、エルフ族の伊達政宗と出会うという話。蘆名ドワーフ盛氏、北条サキュバス氏直などそういうの考えるの楽しそう!サキュバス氏直が萌えキャラ。
★6 - コメント(0) - 2016年5月11日

あーこれやろうと思ってたわー先越されたわーって伊藤ヒロあたりが思いそうな題材だった。そこそこエッチなところをそこそこ配置してくれてるけど、もっとエッチ戦国時代してほしい。
★3 - コメント(0) - 2016年5月10日

『本書は伊達政宗がエルフであったという最新の研究動向を元に書いた小説です。』戦国をエルフやドワーフといった亜人に落とし込むことでどんな効果が得られるか、と言えば現代では希薄な家意識を可視化できる点にある。事実、他家からの養子を介しての傀儡化に旧臣が反発するという形で描かれているし、天下統一も多様な民族の統一と思えば困難さは如実である。名前しか描かれないながらも有力な血縁者を持たないハヌマーン秀吉の危うさも見えてくる。設定はいいが、歴史モノとしては重厚さがなくラノベとしてはキャラもストーリーも不足で惜しい。
★37 - コメント(1) - 2016年5月7日

★★★★☆面白かった。ファンタジーと戦国時代を混ぜ合わせたパラレルな日ノ本を舞台にした作品。しっかりとした歴史考証の元に、各勢力に亜人種を当てはめているので、実際にあり得そうと思わせるほど妙な説得力がある作品となっていた。尻尾が長いから長尾姓で冬は寒いから関東に出ばっていた、夜戦が得意だから北条はサキュバスなど、印象的な説明も多々あり、それだけでも十分面白い。正直、題材的にイロモノ感が拭えず、内容も信奈の二番煎じだろと思っていた過去の自分を殴ってやりたい。次巻にも期待したい。
★15 - コメント(0) - 2016年5月7日

信奈ありきで読むと微妙、無しで見れば良作だと思う 個人的にはGAから移籍した信奈に喧嘩売っていくスタイルは嫌いじゃないので続編が出たら引き続き講読予定
★4 - コメント(0) - 2016年5月6日

普通。高校生の主人公が戦国時代に転生。そこで出会った伊達政宗はエルフの女の子だったという話。設定とタイトルで読者を釣った様な印象。ストーリーも特に面白いという部分もなくキャラクターについても魅力的に思えるキャラクターもとくにおらず。読み終えた後も続きが読みたくなる要素もなく。とても薄い印象の作品。特にタイトルからキャラクター重視の作品というのが見えているのだからメインヒロインの伊達政宗はもう少し魅力的にしてもよかったのではないかと思う。個人評価4。おすすめできる要素がイラストぐらいしかない。次巻は評価待ち
★3 - コメント(0) - 2016年5月1日

『境界線上のホライゾン』がRPGなら、こちらは戦国シミュレーションといった趣き。中高生向け架空戦記モノともいえて、意外と細かいところで戦国の時代に即した描写してるのがおもしろい。けど、そういったところが良くも悪くもあった。妙なところでリアルだから、魔法の存在や種族の特性とかと齟齬を起こしてるように思う。農民すら魔法が使える世界なのに、武将たちが魔法を使う描写が余りないとか。戦国異世界を舞台にしたリアルな戦記モノにするか、はっちゃけたおバカラノベにするか、どっちかはっきりしたほうが個人的にはのめり込めた。
★4 - コメント(1) - 2016年5月1日

結構細かい伊達政宗家の歴史的行動がよく分かり、歴史が好きな人にも苦手でも楽しめる作品でした。
★3 - コメント(0) - 2016年4月30日

奇を衒っているけど、歴史のイフ物だなぁ。火縄銃が伝来されなかった理由の説明がないが、これ多分次巻以降に使うネタなんじゃないか、と予想する。女の子可愛いけど、勇十くんのデザインがちょっと。いっぱい異種族がいるという設定は境ホラと似ているということで比べてしまう。
★4 - コメント(0) - 2016年4月26日

キャラは合わなかったけど話は面白かった。戦国時代+異世界転生モノ。主人公が異世界(エルフやサタンなどがいる世界)の真田幸村と魂が入れ替わった上で、異世界の伊達エルフ政宗の家臣真田幸村として生きる話。ヒロインだろう政宗のキャラはまったくもって好みではなくて政宗が出てくる部分のみ読むのがきつかった。それ以外は、それぞれの血族を種族として種族が交わるあたりはどこの家とどこの家が婚姻関係を結んでいるのだなどとわかりやすかったり、ライカンスロープ里見家などわかりやすく笑えるネタがあったりと興味深かった。成実が好み。
★7 - コメント(0) - 2016年4月25日

◆ツイッターで宣伝されてたので気になって購入。したはいいものの正直プロローグと第一章の数ページで心が折れそうです。◆戦国時代の日本と酷似した異世界転生作品らしいんですが、「低級の尾張の悪魔」とかいう名称を見てると読む気が削げてくる…あと主人公と伊達エルフとやらは適応力高すぎですね。読者だけが彼らの理解力に追いつけずに置いてけぼりです。異世界転生したってのを主人公もヒロインも受け入れるの早すぎだろ…◆頑張って読み進めてますが正直この先の展開に期待が持てないです
★5 - コメント(0) - 2016年4月25日

全っ然面白くない。作者がこれを面白いと思って書いてるのか不思議でしょうがない。この作者の他の小説もこんなもんなら、読まなくていいやと思わせられた。
★11 - コメント(0) - 2016年4月25日

伊達エルフ政宗というインパクト、西洋ファンタジーと戦国時代の融合という発想の飛躍は非常に面白い。が、期待が高すぎたのかちょっと肩透かし。ドラゴンの義眼で独眼竜とかもカッコいいのだけど、魅力的な舞台装置の中の肝心の物語に、あまりのめり込めなくて残念。
★7 - コメント(0) - 2016年4月24日

略歴の時点で「ネタに命かけてます」感がガチで伝わってくる。それでは肝心の本編はどれほど、強烈なネタが用意されているかというと……結論から言ってしまうと「もう少しハジけて欲しい」という感想を持った。「安土桃山」「エルフ」「転生」という『ドリフターズ』みたいな組み合わせだが、基本は真面目な「史実改変もの」。コメディパートは笑えるけれど、設定の奇抜さを凌駕するほどキレッキレな掛け合いはほぼない。全体的に「面白くなるのはこれから」といった印象が強かった。ただし、度々はさまれる予備知識的コラムは抱腹必至。
★6 - コメント(0) - 2016年4月24日

インパクトのあるタイトルに引き寄せられ購入。異世界転移モノ。普通の高校生の主人公が真田幸村てして転生…という辺りまではありがちな流れでしたが、そこで出会う戦国武将たちは全員美少女で、その種族はエルフやヴァンパイア、サキュバス等々。ファンタジーと日本史がミックスされた今までにない斬新な設定に驚きました。日本史とは違う覇道を進む独眼竜、今後に期待します。特典のSSは何だか政宗と勇十のカップルのような会話が可愛かったです。
★8 - コメント(0) - 2016年4月23日

武将がファンタジーキャラに。思ったよりちゃんとやっていてびっくり。
★1 - コメント(0) - 2016年4月23日

発想の勝利という感が強い。各大名をファンタジー的な種族に当てはめているのは、それぞれの大名らしさも程よく出されていて面白いのだが、その種族ならではといった戦略などがあまり見られなかったのは残念。そのあたりは続刊に期待。 語尾でのキャラ立てなども含め、特徴的なキャラ付けで読みやすいが、一方それが鼻に付く部分もあり、良くも悪くもライトノベル的。 あまり取り上げられることのない奥州統一までの戦いを、史実に基づいた部分とこの世界独自の展開を織り交ぜながらじっくりと描いてくれているのは嬉しく、また面白い。
★4 - コメント(0) - 2016年4月23日

伊達で!エルフで!政宗だ!意味はわからんが凄まじいパワーワード。内容は史実をなぞりつつ、人間や勇者、エルフ、ダークエルフ、アルウネラといった他種族が入り混じる戦国時代を描いていく。本来ならば起こりうる歴史上の出来事が起こっていなかったり、別の解釈があったりと。史実と比べていくと面白い。中でも南北朝時代の足利尊氏の内ゲバとか、その解釈と締め方に笑った。変質した歴史の中でどこまで役に立つかわからない知識を持つ現代人真田勇十と伊達エルフ政宗の活躍に期待。
★22 - コメント(0) - 2016年4月22日

人外が群雄割拠する戦国時代に転生。作者の趣味が全開に出てる気がする。
★5 - コメント(0) - 2016年4月21日

著者のTwitterの宣伝をみて購入してみました。主人公がパラレルな戦国時代へタイムスリップして伊達政宗と一緒に天下統一を目指す。まずは南奥州を制覇の1巻。日本史でこの辺りの知識が少ないと読むのに躓く読者も居そうな感じがしました。自分はとても楽しめました。色んな小ネタも満載で、面白かった。色々ありましたが二郎ネタが頭から離れられません。笑 伊達エルフ政宗がどこまでやってくれるのか、続きが楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2016年4月19日

歴史もの要素の方が強いかな……?真田幸村と強制的に魂交換をされた勇十が、エルフな伊達政宗と一緒に天下統一を目指すお話。登場人物がことごとく美少女化しているのと、勇十が武将達から好かれていくのはラノベっぽいでしょうか。ただ戦とかの内容は歴史ものの歯ごたえはあったように感じました。それにしても男性は生き残りずらそうな世界だなぁ……。ヒロイン政宗は情緒不安定目なツンデレという印象。うーめん押しな景綱と次郎押しな成実に和みました。
★9 - コメント(0) - 2016年4月18日

とにもかくにもタイトルのインパクトというか言霊力の凄まじさよ/「現代知識で無双」をやろうとした初っ端から、大状況だけで細かいことはうろ覚えな現代側と、天下国家を意識するより周辺状況で手一杯な政宗側がすれ違うあたりが、なんとも地道ね。いやまぁど素人読者的にはうろ覚えなだけでも充分チートに見えるけど/聖徳太子の頃に伝来したのは魔法だけど、それとは別に曹洞宗や臨済宗も存在する、と。この世界の宗教状況概論が読みたいかも。
★12 - コメント(0) - 2016年4月18日

歴史モノとしては、もうちっとエッジがきいたものかダイナミックなものを期待してたんだけれどなあ。
★1 - コメント(0) - 2016年4月18日

伊達なエルフによる日本統一まで描き切ってほしいと一読者の立場で思った。(天狗のような和風の種族も今後登場するのだろうか。)(セントレインや烈風の続きはでないのだろうか。)
★2 - コメント(0) - 2016年4月17日

伊達エルフ政宗の 評価:100 感想・レビュー:46
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