りゅうおうのおしごと! 2 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 2 (GA文庫)
あらすじ・内容
「私はあなたを師匠だなんて呼ばないから」

『竜王』九頭竜八一の前に現れた黒衣の少女は高飛車にそう言い放った。
夜叉神天衣。小学4年生。
弟子と同じ『あい』という名を持つJSの教育を将棋連盟会長より依頼された八一は密かに特訓を施す。
だがそれが弟子にバレた時――かつてない修羅場が訪れた!

「ししょう……? だれですか? その子……?」

はじめてのライバル、はじめての修羅場、そしてはじめての家出……
幼い師弟に訪れた危機を乗り越え、二人のあいを救うことができるか!?
悲しみの雨に閉ざされた少女達の心に、若き竜王の角が虹を描く!!

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りゅうおうのおしごと! 2巻はこんな本です

りゅうおうのおしごと! 2巻はこんな本です

りゅうおうのおしごと! 2巻の感想・レビュー(639)

読了。将棋好きにとってはあるあるネタと棋界のネタが多くて。最後はよくあるけど泣けた。
★3 - コメント(0) - 3月12日

ものすごく面白くなった二巻。うまい。
★4 - コメント(0) - 3月7日

将棋ラノベの2巻。とても面白い。主人公の八一くんがあいちゃんのライバルに相応しいJSを見つける話。王道、熱いストーリーで最後の数ページは本当によかった。ヒカルの碁みたいにこれを読んで棋士を志す人も出てくるんじゃないかな。八一くんはロリコンだが、それが気にならない面白さがある。まあ少しは自粛しろとも思うけど。
★5 - コメント(0) - 3月7日

評価:A 新弟子編。伸び悩む弟子のためにライバルを作ってあげる話。色々拗れて楽しい話になってました。竜王さんロリコンがレベルアップしてました。小学生は最高だぜ笑。姉弟子が不憫すぎるのでそろそろ報われてほしいです。次巻も期待大。
★4 - コメント(0) - 3月6日

弟子を取ったからには責任ができて、弟子の才能を守り成長させるために何ができるか悩む。最後には、それが自分自身の力に成っていく展開が熱い。あと、今まで不調な時期ばかりで、まぐれで竜王に成ったみたいな扱いだった主人公の、本当の才能が垣間見れて驚いた。
★4 - コメント(0) - 3月5日

早くもライバル登場。これはもうロリコンって言われても仕方ないって言うか,実際自覚がないだけでロリコンなのでは…。
★4 - コメント(0) - 2月9日

新たな弟子の天衣が登場して、嫉妬したりするあいが可愛い。JS達に常に嫉妬しているような銀子も可愛くていい。今回は二人のあいの成長がメインで、あいのライバルになるであろう天衣を、最終的に弟子にするくだりがそれなりに熱くてよかった。
★3 - コメント(0) - 2月7日

自分には姉弟子がいたので切磋琢磨できたがあいちゃんには切磋琢磨する相手が居ない、自分との対局ではあいちゃんの成長できないのではないかと八一が思い始めた矢先の新しいロリとの訪問練習の誘いは、あいちゃんのライバルとして当てられる人物はいかような人物なのか、どういった局面であいちゃんと対等に張り合えるのか(師匠をめぐる争い的にも・・・)とても興味深かったですが、まさかああ来るとは!ポンコツ竜王っぽかった八一の株も上がるやら、え?じゃあ銀子も・・・と思索出来るやら、この巻で登場人物像が浮き彫りになってきました!
★2 - コメント(0) - 2月5日

★★★☆ 7 天衣可愛い。
★6 - コメント(0) - 2月4日

ようじょがふえたよ!やったねりゅうおう!!
- コメント(0) - 2月1日

★★★★★ 竜王・九頭は永世名人から直々に依頼され新たな弟子を取る事となる、彼の前に現れたのは黒衣に身を包み同じく「あい」の名を持つ高飛車ロリだった、ロリコンキング。感想、面白い。ギャグはテンポよく将棋描写分かりやすくも熱く、シナリオ運びはソツなく上手い、人物描写も新キャラ既存キャラ両方キチンと描かれていて良い、姉弟子の不器用可愛いところやあいちゃんのヤンデレおいしいです。イラストも可愛いし、ちゃんと取材を行ったという下地も好感が持てます。正直ラノベという媒体でここまで褒めるところしかない作品も珍しい
★7 - コメント(0) - 1月30日

このロリコン社会的に死にそう。なんか将棋描写上手くなってるし、序盤は戦形さえ書けば想像しやすいのでありがたい。展開は熱く、弟子の才能と成長に真摯に向き合っている。師匠の想い弟子知らず。普通にいい話で好きだなあ。//半角記号が横文字になるの慣れないけどこういうもんだっけ?
★4 - コメント(0) - 1月30日

JS研って・・・・一人の身を預かる責任。師とて弟子とて、成長への悩み。挫折からの飛躍。同じあいの名をもつ好敵手。終盤の対局は非常に熱かったです。。どんだけ修羅場るねん。見事に地雷を踏み抜いていく竜王のスタイルに爆ぜろしか思いつかねぇ。。。
★8 - コメント(0) - 1月19日

思考がシンクロする事ってあるのかー。でも悪手を指した直後に、悪手の対応がうまくいかなくて続けて悪手を指すってのはありそう
★3 - コメント(0) - 1月16日

熱血将棋物語第二弾!前巻に増して熱さ倍増でした。特に最後のあいvs天衣戦は思わず見惚れてしまいました。一巻の感想では駒の配置描写が少なく雰囲気で盛り上げている、みたいなことを書きましたが、この一戦はそんなことありません!読んでいるだけで盤面が想像できます。そして、二人の緊張感と真剣さがひしひしと伝わってきます。終局を迎えた後、詰みがあったことに気が付くあいの悔しがる描写に、読んでいる私も悔しくなりました。そのシーンに挿絵を持ってくるのも素晴らしい!そういう私は、あいちゃん派です笑
★2 - コメント(0) - 1月8日

ライバル役の天衣(アイ)ちゃん登場。素直なキャラだけよりこういうツンツンしたキャラいたほうがいいよね。そして内弟子が2人とも小学生・・・。そしてくず先生の発言が結構キテル。シャルちゃんへのくず先生の迷言”弟子にはできないけど・・・お嫁さんにしてあげるよ。”徐々にあっちの方向に覚醒している感じ。ちなみに話しの盛り上がりのひとつである天衣とあいちゃんの勝負はかなりアツかった^^コメディ要素だけでなく、盛り上がりの場面をきっちり描いてあるのがこの本の好きなところ。
★14 - コメント(0) - 1月7日

竜王を獲得した高校生棋士の元に女子小学生が弟子入りしてくるシリーズ2巻目。弟子のライバル登場ということで、りゅうおうのおしごとでの修羅場とか新たな笑いが投入されましたが、それ以上に対比による熱さが伝わってきます。下ネタ多々なのでどうしても私としては避けがちな部分はあるのですが、それを乗り越えてでも読みたい魅力があるんですよね!クライマックスの2局、特にわずかな差で勝敗が決していたことに気づいた瞬間の描写は思わず息をのんでしまいました。今回は序盤の話が結構な割合で後ろにリンクするのも印象的でした。
★5 - コメント(0) - 2016年12月29日

修羅場回。二番弟子もですが、永世名人含め、周囲のサブ・キャラの描写が非常に良い。
★36 - コメント(0) - 2016年12月29日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

天衣の才能を見抜き、光のあいと反対の闇や負、裏を教え将棋で人の心を自在に操る術を教えると八一が考えるところが震えた。 メガテンでいうとこのロウとカオスであり天衣が悪ってことじゃないけど、この光と闇のライバル関係、同じJSでありながらその境遇も棋風も異なる二人の関係性が燃える。 今回の対局はまだ小手調べって感じだったけど、今後二人が本気でぶつかり合う時が楽しみすぎる。
★12 - コメント(0) - 2016年12月20日

空々しいギャグやパロディ、わかる人にはニヤリとできる要素、個人的にあまり好みではない嫌な意味でのライトノベルっぽさ、それらをさっ引いても『熱さ』だけで一転突破できるのがこの作品唯一無二の矛である。むしろこの作品にはそれしかない。あとあるのはロリ要素くらい、まあハーレムはもはやあって当たり前だから要素にすら数えられないかもしれないが。面白かったのだが、1巻と同じように違和感に襲われる。なにかが足りないのだ、または欠けているといってもよい。自分でもわからないが、なにかがギクシャクしている印象が拭えない。
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

っは!将棋とか全然わかんないのに熱すぎて一気に読んでしまった。これはやばい、引力が強すぎて一度読んだらやめられない。幼女の可愛さと将棋バトルの熱さ両方を完璧に兼ねそろえてるなんてラノベ界の究極ウェポンですよ!!これが・・・これこそが・・・小学生は最高だぜなのか!?
★11 - コメント(0) - 2016年12月19日

>負けたとき、相手に対する悔しさや怒りはない。  後悔は全て、努力しなかった自分に。  怒りは全て、弱かった自分に向かう。
★5 - コメント(0) - 2016年12月17日

主人公は6歳を嫁にするとかやばいこと言ってるけど、弟子の将来については真面目に考えてるところが好感もてる。ライバル戦とか諸々将棋の描写はめちゃくちゃ熱い!やっぱりライバルは重要ですね。次が一つの山場らしいので楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月15日

私も将棋に限らずあらゆる意味で強くなりたいし、どんなに幼くても女の子は女だって知っているから、どうしたってけなげなあいちゃんを応援したくなります。三巻へ!
★43 - コメント(0) - 2016年12月15日

★★★☆☆ 天衣可愛い。やはり、強くなるためにライバルの存在は大きいか。続きも楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年12月14日

あいのライバル(兼もう一人のヒロイン?)登場、師匠と弟子の間の絆の再確認、そして師匠と弟子のそれぞれの激闘がそつなく収められた第2巻。熱く、容赦なく、潔い。良いです。
★6 - コメント(0) - 2016年12月13日

今巻はあいちゃんのライバルが出現しました新キャラで名前も天衣なのでどっちも一緒なので呼ぶ時はややこしくなりそうですあいちゃんと天衣の対局は惜しくも負けてしまいましたねあいちゃんは悔しそうに顔をぐちゃぐちゃにしながら涙を流す姿は個人的に良かった。今巻もやはり将棋は熱いと思える1冊でしたあいちゃんと天衣の対局もそうですけど八一と月光の対局も素晴らしかったです!
★23 - コメント(0) - 2016年12月12日

二巻目はあいのライバル登場というお話なんだけど、ライバルとなる天衣も単なる格上の敵役というわけではなくともに切磋琢磨して成長していくもう一つの主人公という感じで良いキャラ。二人の初対戦の決着は某ライオンのシーンを思い出してグッとくる。そのあとにくる八一の名人戦もかっこよくて好き。八一は単なる俺つえーでチヤホヤされるだけの主人公じゃなくて良識とリアリティある実力を持った主人公だから好感が持てますね。一巻よりも将棋要素は濃くなってきている気がするし、今後の巻も期待大。
★6 - コメント(0) - 2016年12月11日

★★★★☆ 1巻より面白くなっていますね!ロリコンネタもこの程度ならいいかと。3巻も読もう。
★8 - コメント(0) - 2016年12月11日

あいちゃんよりも天衣ちゃん派です。あんなにお嬢様キャラだったのに、最後の可愛いセリフはなにっっ!!って感じでした。デレてます。さすが小学生。かわいすぎる。でも銀子ちゃんが1番です。今回も1巻同様、将棋を指すシーンでは胸が熱くなりました。小学生同士のもだけど、天衣ちゃんをかけて八一と会長が指した将棋は、将棋を詳しく知らない私でも「すごいことが起きてるんだな」っと感じました。八一がまっすぐ思いを伝えるシーンはとてもかっこよかったです。才能あふれる「2人のアイちゃん」の成長が楽しみです。
★33 - コメント(0) - 2016年12月9日

最後の夜景の話ってパロディなのな、答えは有るだそうで、
★2 - コメント(0) - 2016年12月6日

同年代ライバル、夜叉神天衣登場!今回も熱くてとても面白かったです。まさかJS弟子が増えるとは…!。新キャラの天衣も良かったし、焼きもちやいてるあいや、ツンデレな銀子も良かったです。対局シーンも緊張感があり特にあいvs天衣と竜王vs永世名人の対局は最高でした。248pのイラストなんか格好良かったですね。次巻も楽しみです。
★7 - コメント(0) - 2016年12月3日

立派なロリコンに成長した八一ロリ王。何やってんだだらぶち。ついにライバル登場。2人の対局シーンが心にグサグサきた。今後の二人の成長が楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年12月1日

ロリ、増える
★1 - コメント(0) - 2016年12月1日

主人公のキャラが立てば、次はライバルのキャラを立てると相場が決まっている。穏やかなあいと苛烈な天衣、終盤の詰めで力を発揮するあいと天衣無縫の受けを指しこなす天衣、対照的なキャラ立てが巧い。そして何より、今巻の白眉は一手損角換わり。簡単に書いているように見えるが、将棋の戦術をストーリーにキャラ立てにナチュラルに交える作者の理解度は尋常ではない。ましてプロに『自分が使っている戦術だが、どうして有効な戦術なのかはわからない』とまで言わしめるにはどれほど膨大な知識がいることか。作者の能力に賞賛を越えて愕然とする。
★1 - コメント(0) - 2016年11月24日

依頼によりあいと同い年の少女、天衣を教える八一。そしてそれがあいにバレて・・・という巻。修羅場を乗り越えて師匠、弟子ともに成長していく姿や良し。それにしても将棋がこんなに熱い競技とは思わなんだ。
★4 - コメント(0) - 2016年11月19日

一巻から間髪入れずに。将棋で精神攻撃は基本(?)。勝負事としてのシビアさ、ある種のダーティな側面を描くことで、競技の力強さが伝わってくる。ライバル登場編。(天衣ちゃんこれ愛人ポジですね。)才能あふれる弟子にライバルを作ってあげたいという師匠心がしみますね。受け継がれる師匠としての思い、弟子をとったことで現れる八一の成長が見どころでした。
★8 - コメント(0) - 2016年11月13日

4E
将棋だけを手に生きている人達の物語。どの人物をとっても最高に熱い。そして最高に可愛い。僕は不器用で素直になれない銀子ちゃんを応援!
★10 - コメント(0) - 2016年11月5日

竜王 八一は依頼を受け弟子と同じ名の天衣という少女を密かに特訓し師匠と弟子の在り方に悩む2巻。2人のあいの修羅場は小学生だと忘れる程の会話の応酬にひやり。誤解を招く八一の言葉選びも痴情のもつれを後押しして面白い。八一の苦悩を理解し認めてくれる清滝師匠とのやり取りも心に残る。月光との対局は攻めと逃げの駆け引きに引きこまれ、呟かれた一言も頷ける熱さ。天衣の第一声を再び聞いたとき、最初と違う意味が伝わった最後は思わず笑みが零れた。読み始めからの伏線もそれぞれの意志で選んだ末に収まっていくのが心地よいお話でした。
★70 - コメント(0) - 2016年10月26日

りゅうおうのおしごと! 2巻の 評価:46 感想・レビュー:243
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