落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)10 (GA文庫)

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)10 (GA文庫)
あらすじ・内容
間近に迫ったステラの家族への挨拶を前に一輝は緊張していた。
ステラのパートナーとして認めてもらえるのか不安を感じつつヴァーミリオン空港に降り立った一輝。
そんな彼を迎えたのは、大勢の市民たちだった。温かな歓迎ムードに緊張も和らぐ一輝だったが――

「イッキ・クロガネ! ヴァーミリオン皇国民は貴様に決闘を申し込む!」

それは錯覚にすぎなかった!?
図らずも開始する落第騎士vsヴァーミリオン皇国全国民の一大バトル。
一方その裏では、かつてその片鱗を見せた邪悪な影も蠢動を始めていた!
落第騎士の英雄譚・新章、ヴァーミリオン皇国編、開幕!!

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落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)10の感想・レビュー(209)

七星剣武祭後の打ち上げパーティー→ヴァーミリオンでの「娘さんを下さい!」→クレーデルラントでの惨劇の三部構成。二部までは楽しく読めますが、三部は読む人を選ぶかもしれません。今までの内容が好き‼︎という方にはショックかも…⁇ただ月影総理の見たこの後日本で起こるかもしれない地獄を考えたら自然な流れなのかな?と思います。今まで一輝達は日本という安全な世界にいて外の世界には触れていなかったですし、今後一輝が英雄となるのであれば、多少のグロさや残忍さはしょうがないかなと。最終巻まで追いかけるので、海空先生頑張って!
★3 - コメント(0) - 1月25日

第二部、ヴァ―ミリオン皇国編。今回は箸休め的な話でしたが、次以降は世界を強敵を相手に、限界突破した一輝くんが機転と技で凌ぎ切るバトル物に戻りそう。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

新章開幕 大会も終わってみな新たな目標に向かって、歩き出しました。しかしヴァーミリオン国王大人気ないですな。ヴァーミリオン皇国はいい国ですね。最後に出てきた敵をどうやって打ち破るか今後の展開が気になります。
★7 - コメント(0) - 2016年11月10日

新章突入。祝勝会も和気あいあいで、今後の伏線も示された感もありました。その後に一輝はステラと共にヴァーミリオン皇国へ。こちらも静かに事は進むかと思いきや、“親ばか”も度を超えた一輝の器量計りが始まるって・・・。ステラへの愛を以って刺客(?)に応える姿勢で、城にまでたどり着いた一輝。相変わらずのお約束の窓から侵入もあるし。そこで繰り広げられる王妃や娘の王女から総攻撃喰らう王は、愚策で責められ立場無しで笑えましたね。新章の悪役の「傀儡師」がかなりエゲツない。
★18 - コメント(0) - 2016年11月8日

七星剣武祭での激闘を終え、一輝はステラの両親に挨拶と「娘さんを僕にください!」と伝えるため、ステラと共にヴァ―ミリオン皇国へ。城に向かうステラと別れた一輝だったが、国民達が「俺達の大事な姫様は渡さんぞぉぉ!」と襲い掛かってきて…。3巻の時の一輝の捏造された悪評の誤解が解けておらず、大好きなステラを守ろうとする国民や軍隊、ステラパパが一輝に懸けた賞金目当ての伐刀者達の攻撃を搔い潜りながらステラの居る城を目指す一輝が可哀想でしたが、彼の真っすぐな心に感服。ステラの家族に想いを告げるシーンがカッコ良すぎて感動。
★53 - コメント(0) - 2016年10月31日

新章だが熱くはなかった。まあ笑えたからよかった。
★32 - コメント(0) - 2016年9月24日

いよいよ、ヴァーミリオン皇国に行くお話。国をあげての追いかけっこも中々に面白いと思います。相変わらずテンポがいい!
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

表紙の新キャラ誰なんだろうと思ったら結構意外だった。
★8 - コメント(0) - 2016年9月1日

てっきりステラの故郷に行ってバタバタ騒動のラブコメ回で終わり、と思ってたんですが、、最後の最後ですごい後味悪いwヴァーミリオン皇国の代表として試合に出る事になって終わりかと思ったら魔人が試合相手を惨殺して終わりっていう。しかも殺し方がえぐい。特に旦那を殺されたエミリアさんの死体を王子が、、ってくだりはちと嫌悪感が半端なかった。けどまあそのくらいの表現をした方がしっくりくるくらい汚い相手って事だと思うので。なんだかんだこのシリーズは話の盛り上げ方がうまいと思うので次巻も楽しみ!
★8 - コメント(0) - 2016年8月3日

今回はなんかネタが多かったですね(パロディ要素)。七星剣舞祭も終わりちょっと緩んだ回ですがヴァーミリオンのバカな国民性など面白いです。ステラの師匠は戦争に出てもよいのでは?強くね?最後に魔人が出てきてなかなか大変なことに。いくら強くなっても楽にはならなさそうで今後も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年7月22日

★★☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

ヴァーミリオン編。学生レベルから世界レベルの戦いへ。ステラママの見た目妖怪っぷりや、親衛隊のバカっぷりなど前巻が激熱だったから、今巻は小休止な新章コメディ回かと思ってたらラストに死姦とか陰と陽の振り幅が異常。前回挿絵で先行登場した中で、まず最初の魔人として全身鎧さんが出たけど、今までの例からして噛ませ臭しかしないというか絶対酷い目に合いそうな扱いをされる予感しかしない。
★10 - コメント(0) - 2016年7月17日

新章突入。前半の祝賀会の雰囲気が凄い好き♪ 色んなことがあったけど、みんな素敵なライバルだったってことだね!? 特に、前七星剣王・諸星雄大くんの器の大きさときたら……。諸星君をみんなが応援したくなる気持ち、判る!! もっとも、人間の器の大きさで言ったら、一輝君は更にそれを超えちゃってるけどね。……彼の人は、仙人にでもなるつもりなのか?! あ、それはないか……9巻であれだったしな(笑) 後半ではついにステラちゃんのご家族にご挨拶……の筈が、何故か国全体に命を狙われる羽目に。彼の受難はいつまで続くのか……。
★3 - コメント(0) - 2016年7月1日

SaY
新章ということで、キャラがたくさん。 気持ちいい使いすてっぷり。 ★4
★2 - コメント(0) - 2016年7月1日

読了!新章に入ってますます面白くなっています!敵方もどんどんエグイキャラが増えていてキツイ場面もありますが、主人公が鮮やかに討伐してくれると信じ、次回も楽しみに待ちます!
★27 - コメント(0) - 2016年6月19日

新章開始の第10巻。ステラの父の策略でヴァーミリオン皇国民総動員で一輝を追いかけ回す話。いくら娘の事が大切だからといって懸賞金まで出して一輝を国から追い出そうとする父親は正直かなり気持ち悪かったです。黒鉄家が一輝に対してやってきた所業とは違ったエグさでした。それにしても一輝がすごい紳士でステラに一途なのが再確認できて良かったです。次巻からの展開に期待です。
★34 - コメント(0) - 2016年6月18日

交際相手として、甚だ見劣りする人間だということは自覚しています。こんな男にステラさんを任せられるかと、心配する皆さんの気持ちも、もっともだと。ですが―ただ一つ。ステラさんを愛する気持ちだけは、この国の人たちにも、お姉さんにも、お母さんにも、お父さんにも決して負けないという自信があります!そして、この気持ちを貫き通す覚悟も…ッ!ですから僕の覚悟を気の済むまで試してください[…]僕はそのすべてに全霊を以て応えます![…]そして…それが叶ったなら、そのときはどうか、ステラさんを僕にください![211-212]
★4 - コメント(2) - 2016年6月11日

それぞれが修行に行く中、ステラとイッキはステラの両親に会いに行くことに。まさしく二部開始といったこれから何が起こるのか分からないわくわくがありました。しかし、簡単にはいかず、ステラとの結婚などを認めない人たち、すなわち国民と戦うことに・・・。国が総力をあげて攻撃してくるって本当にステラは大事に育てられてきたんでしょうね。イッキはそれでもあきらめず、様々な敵を倒し、障害を乗り越えることに。認めるためには戦争に参加して勝つことという単純な展開ながら何やら不穏な動きも。今後が楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年6月10日

ザ・ラノベな展開で、ステラを大好きだからその恋人である一輝を実力行使でどうにかしようという有り得ない程の自己中心でサイコパスなヴァーミリオン皇国の国民性に驚く巻だった。 よくこれでステラが歪まず育ったな。ステラを想う敵キャラクターも出てきて皇国民と同じ位に歪んでるから再登場が楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年6月8日

今回はネタ成分多めで楽しく読めたけれど、王国民怖すぎ無い?マトモなのは俺だけか……!?まぁでも書籍後半にて不穏な影が差してるのは……良いぞー。こっからどうなるのか、楽しみです。
- コメント(0) - 2016年6月6日

★★★☆☆国民鬼ごっこ回。狙撃っ娘の絵が可愛かった。 定番ネタだけどしっかり感動要素を入れてくる。おもろい。 イッキが認めてもらう為のステージである平和で楽しい戦争がマジモンになりそうな所で次巻。 キリは良いけど今回みじけーぞwアリスインとかの話で引き伸ばせたのでは? もっと良い所持っていくのかあのオカマ。
★5 - コメント(0) - 2016年5月24日

新章開幕。ステラパパの予想を上回るダメっぷりに笑う。そして表紙のロリっ娘がまさかステラママだとは。これから魔人たちとの戦いが始まると思うとワクワク。
★8 - コメント(0) - 2016年5月21日

新章。物語は新たなステージ、ヴァーミリオン皇国編へ。ステラが故郷を想う理由がよくわかるトンデm……素敵な方々でしたね。
★8 - コメント(0) - 2016年5月17日

親馬鹿の国ヴァーミリオン。一輝君と同じく、お父さんの説得をどうするんだろうとしか思ってなかったから、あの展開が楽しかったです。
★6 - コメント(0) - 2016年5月14日

新章突入。新たなステージに到達した一輝を待つのはステラの父親への挨拶イベント。国を挙げてのお祭り騒ぎ状態で賑やかな展開。親衛隊の連中が面白すぎる。表面上は順風満帆だが裏側では新章のボスとなる魔人が動く。前章が個人戦を主体としていたなら今回は団体戦になるのだろうか。
★4 - コメント(0) - 2016年5月11日

一輝、ステラの故郷へ挨拶へいく。まさかの国民総出で一輝を襲うとは。ステラはどれだけ国民に愛されているんだ。そしてそれを受け入れて真っ向から立ち向かう一輝も爽やか主人公全開で何か心動かされるものもあって面白かった。そして隣国で動き出す魔人……初登場キャラたちとは言え、魔人にあそこまで無残に殺されるのは忍びない。だけど話としては次巻が非常に気になる展開で面白かった。素直に続きが気になる。
★6 - コメント(0) - 2016年5月8日

熱い展開のない箸休め回。ステラパパの予想外のダメっぷりと肩身の狭さに同情・・・。タイトルに「英雄譚」とあるので皇国編は相当熱くなりそう。次巻も楽しみです。
★20 - コメント(0) - 2016年5月7日

ヴァーミリオン皇国編開幕。新章序章。同じ娘を持つ身なんで、ヴァーミリオン皇帝シリウスの気持ち分かりますなぁ〜娘を持つ父親なんて程度の差はあれ、あんなもんですよね。シリウスの場合は、なまじ権力というものがあるから、あそこまで行っただけで(苦笑)さて、新章だけに新キャラ多数登場。母アストレアは合法ロリ系だし、父はあれだしで、ヴァーミリオンに未来はないかと思いきや、次期女王で姉のルナがいるので大丈夫そうですね。解放軍の傀儡王に蠢動により隣国との戦争ごっこがガチに発展しそう。きっと珠雫が鍵になりそうです。
★22 - コメント(0) - 2016年5月6日

熱さ的には小休止も二人の未来にとっては新たな一歩となったようなヴァーミリオン公国訪問篇開始。異国の地でのイッキの運命や如何に。
★4 - コメント(0) - 2016年5月5日

決勝戦が終わって、ヴァーミリオン皇国に挨拶。 まさか、一輝が国を相手に戦うとは、驚きの展開。 これから、人外の戦いが増えると思うとワクワクが止まらない。
★9 - コメント(0) - 2016年5月5日

ヴァーミリオン編に入っても面白いじゃあないか!
★9 - コメント(0) - 2016年5月5日

ヴァーミリオン皇国編、プロローグ。一輝とヴァーミリオン皇国全国民との全面戦争。いやーしょうがないけど、皇帝の扱いが残念すぎるwwそれにしても、ラストの新たな敵のムナクソ悪いことこの上ない。
★15 - コメント(0) - 2016年5月4日

ステラパパが予想以上に駄目すぎてちょっと萎えた。 今回はシリアスなしなのかと思ったらラストでのあれ ヴァーミリオン皇国編も面白くなりそうです。
★6 - コメント(0) - 2016年5月4日

ただの両親への挨拶と思いきや、変な奴が割り込んだせいで大きな話になりそうで、第2部もワクワクだった。ついでに今度こそ子作りを(毎回言ってる)。魔人の域に達するって、某スーパーなサイヤ人を思い出す。妖怪ママといいお城で裸ハプニングといい、口絵イラストでネタバレされているのはちょっと。。。4位の騎士様からは死臭がプンプン。
★9 - コメント(0) - 2016年4月30日

七星剣武祭が閉幕し、ステラの両親に挨拶するべくヴァーミリオン皇国を訪れた一輝を待っていたのは…、新章突入10巻でした。「英雄譚」と掲げていながら学生騎士の戦いであった前巻までが序章で、今巻からいよいよ本編突入なのかなってカンジに、舞台が日本国外へと移ったワケだが、皇国到着からの展開が予想外すぎる。一輝を相手取って国民一丸の大バトルとかもうさーw 七星剣武祭のエピローグ的な話だった冒頭の余韻とか、月影総理が明かした真意とか、割と重要事ぽいのが一気に吹き飛んだわ! いやはやスゲェ国だぜ、ヴァーミリオン皇国…。
★15 - コメント(0) - 2016年4月29日

4E
舞台が国内から世界へ動いていく色々があった巻。流れはよかったです。最後、どこかコメディめいて明るかったテンションからいきなり不穏なシーンに変わったので、少し驚きました。世界ということで、新しいキャラ達が、比翼をはじめ、いままで戦った人たちの存在を霞めることがないか、加速するインフレのなかでどう描かれていくのかが楽しみです。30ページあたりの会話、一輝たちももちろんですが、落第騎士の英雄譚という作品の話でもあるのかなーと想像したり。
★14 - コメント(1) - 2016年4月29日

ステラパッパ予想よりダメそうな人だった。大きな戦いが終わって次こそは、と決意して修行しだすのが好きなのでとても面白かった。
★8 - コメント(0) - 2016年4月27日

前回の後日談から始まる新章。打ち上げの雰囲気は久々に落ち着いた感があって何より。まあ総理の話や珠雫の決意等、次なる舞台への布石は敷かれていってますが。そんな中、一輝とステラは婚前旅行で(← ヴァーミリオンへ。心中でしれっとステラ母を妖怪呼ばわりしてた一輝に笑った(笑)まああの挿絵を見たら仕方ない。そしていろいろと弱い親バカ国王ェ…。そんなこんなで一輝が大変な目に遭いながらも割とまったり読めてたとこでラストですよ。新章は死人がたくさん出そうな感じもするけど一輝&ステラにはスカッと断ち切って欲しい。
★13 - コメント(0) - 2016年4月26日

★★★☆☆ステラとともにヴァーミリオン皇国を訪れて、国をあげた「歓迎」をうけるイツキ。やっぱり脳筋はいいですね(笑)。さて新章スタートで新キャラも多数。ステラの家族とか新たな仲間候補とか。というか表紙の子、お母さんなんですね。今回の個人的ハイライトは「イツキがこの国のこと嫌いになっちゃうじゃない」とステラが泣くところ。イツキのことも、国のことも大好きなステラの思いがよく現れている。キレて手が出たり、根にもってネチネチ責めたりするよりはるかにステラっぽい。
★20 - コメント(0) - 2016年4月26日

落第騎士の英雄譚(キャバルリィ)10の 評価:76 感想・レビュー:77
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