異能バトルは日常系のなかで 11 (GA文庫)

異能バトルは日常系のなかで 11 (GA文庫)
あらすじ・内容
シリーズ累計50万部突破!
TRIGGER制作のTVアニメ化も果した中二病の黒きバイブル!!

遂に! 遂に! 遂に! この時が来てしまった!!
異能バトルから無関係なところで日常系を謳歌していた安藤たちが、
正真正銘の『異能バトル』に巻き込まれる。果して――
ここには本編も外伝もない。あるのは……

一年前、俺達はとてつもない異能に目覚めた。
そして壮大なる異能バトルの世界に足を踏み入れ――た。
「なあ始めっぺよ、異能バトルを?」
相模の元カノ、そしてかつて俺が救えなかった少女・環。
あいつは今、明確なる敵意をもって俺の前に立ちはだかった。
二人だけの閉ざされた街を走りながら俺は、封じていたはずの黒歴史と向き合う。
「魅せてやるよ、俺の真の力を!」
罪深き炎が本当の姿を晒す時物語は最終局面を迎える!
だがそれだけじゃ始まらない、日常系と異能バトルの掟破りな邂逅!?
全ての 過去が収束していく衝撃的カタルシスのシリーズ第11弾!
「本編も外伝もない。これは――」

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異能バトルは日常系のなかで 11巻の感想・レビュー(105)

読者『』作者。遂に異能バトルの世界に招かれることとなった安藤。迷宮の街を舞台に必死に彼が走り回るのと同じ頃、『読者』相模静夢が幾つかの出逢いを経て気付かされるのは……まさかここまで、そしてここで相模にこんな風にスポットが当たるとは正直夢にも思ってなかった。今まで一貫して、いっそ異質なくらいに、異物感すら覚えるほどに『読者』だった相模。その異質さの本質を彼自身が突きつけられたことから彼のまま、彼らしいまま、だけど変わり進み始めることを決意する相模。安藤や桐生だけじゃない、彼もまた彼の物語の主人公となったんだ
★6 - コメント(0) - 2016年12月11日

【相模静夢の価値観の変貌】日常系×異能バトル。第11巻。とても面白かったが、扱う題材が題材なだけに他人事のように読めず、何となく真顔になる今作。ここまでメタメタしいといっそ清々しい。作者の主義主張がキャラの台詞となって垣間見える。一部のコアなファンに分かるパロディーを混ぜつつ、かなりパンチが効いた毒のある作品に仕上がっている。まさかの相模視点だが、個人的に相模の明け透けのないキャラが好きなので俺特だった。読者だった相模の成長する過程が各女性キャラと特定のテーマを語り合う事で連作短編のようで変化球に感じた。
★2 - コメント(4) - 2016年11月3日

本編でも外伝でもない?なら今回は場外編でいいかな相模視点で物語が進むせいなのかそれとも作者の精神が病んだせいなのかわからないけど超メタ空間と化した10巻の最後で次はどうなるんだろう?と楽しみにしていたのがアホらしくなりましたね相模の話をしたかったってことだしてやるならここしかない…かならしょうがない?アニメから入った人間だから気にしてなかったけどラノベの方では安藤の覚醒やどうやって止めたかを書かれていなかったねあの止め方は印象が強すぎてこっちで既にやっていると思って読んでたわ気づかなくてすまんな作者。
★5 - コメント(3) - 2016年9月7日

元々メタメタしい作品ではあったけど、ここ最近はメタ異能バトル(時々日常系)みたいな感じになってる気がします。まあそこが面白いんだけどね!相模が主役ということで、本編と外伝が完全にリンクしました。見所はコミックリリーフ役の相模が変わっていく所。ダイジェストだったけど安藤も見せ場があって良かった。あと鳩子マジ天使。そろそろ終盤っぽいけど、次回からどうなるか気になります。
★10 - コメント(0) - 2016年8月23日

一つだけ確認、これで完結じゃないよね? まさかの展開というか、ここで使ってくるかというか。これ、本編の内容に少しでも言及しようものなら即ネタバレじゃん……。うーむ。個人的には、すっごい面白かった。作者すげーなと思った。自分の割合はどのくらいなんだろう、と思わずにはいられない。ただ、一つだけ言いたい。環、付き合ってるなら、結婚してるなら、フラフラしたらダメだ。ヘタレ主人公はそこをあいまいにしてフラフラしてるから、創作としては許してくれる人が、楽しんでくれる人がいるだけだ。……これちゃんと次巻出るよね?
★13 - コメント(0) - 2016年7月18日

完全に日常編は終わったなわ笑 相模が参戦するのは予想外だった。
★4 - コメント(0) - 2016年7月8日

相模が主役の回。そして、とても好き嫌いが分かれそうな回。作者の主張が苦手な人やメタ系が苦手な人はだめだろうなぁ。私的には面白かったけど。特に相模の作者がいない読者やアピールしようとしないという部分に思わず自己投影をしてしまった。(あそこまでひどくないが・・・)。タイトルも回収したし次からは〆にむかうのかな。誰が残って、誰が消えたのか。
★23 - コメント(0) - 2016年7月5日

いろいろと終わらせに来たなぁという雰囲気がめっちゃ出てましたね。安藤の覚醒能力をあっさりネタバレしたり、環とのバトルがダイジェストになったりと、逆にスピード展開を活かすスタイルには笑わさせてもらいました。異能無駄使いが売りの作品だっただけに、どういうふうに締めに持っていくのかは気になるところです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月11日

KTR
メタメタな話だったなぁ、という感想が大きくて主人公が初の異能バトルを楽しんでる姿が霞んでしまう。きっとワクワクしてたに違いないはずなのに若干ヤレヤレ系の話に叩き込まれて哀れ。校内不良グループの諍いの話かと思ってたら、気がつけば宇宙抗争に巻き込まれてた、みたいな遠くに来たことを思う間がないっ。日常は終わったし後はオチでおしまいなのかな?
★9 - コメント(0) - 2016年6月7日

2/5。物語ではなく、ラノべに対するエッセイだったの巻。軽いのですいすい読めます。
★51 - コメント(0) - 2016年6月2日

まさかの相模の禊編。既に終わっているキャラクターだと思っていた環がここでピックアップされるとは思わなかったし、相模との和解が描かれるというのは望外の喜びであった。一方で『誰も座らない玉座』も『絶えず改訂される十戒』もほとんど描写をカットされてしまったのが残念なところ。あくまでメインは日常系で、精霊戦争が裏側という作品だから筋は通っているのだけれど、もったいないという印象は拭えない。あと、相模視点で読んでるから本作はそれらしい流れになっているけど環視点だと相模が突然きれいになってて何が起きたって感じだよなw
★35 - コメント(1) - 2016年5月20日

だいぶ間が空きましたね。相良回でしたね。作者は相良を通していろいろ言いたいこと言えてる感じがしますが、トモヨがいう作品は読者でも作者でもないって言うのはとても良かったです。自分の仕事にも通じる部分があるのでなんか嬉しかったです。相良にはずっとこのまま読者でいてほしい部分もあったのですが、救済されて相良がどう変わるのか?次も楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2016年5月15日

まさかの相模巻。どうなる事かとおもったけど面白かった。作者は相模の使い方上手いなと思わされる巻だった。
★7 - コメント(0) - 2016年5月13日

この作者は、作家としての能力がライトノベル作家の中で高い部類なんだと思う。文章も非常にしっかりして、描写も細かい。それにも関わらず細かいパロディで笑えるし、物語は重たくないし、忘れがちなキャラは復習してくれる素晴らしい作家だと思う。今回の話は、主人公安藤の知り合い相模視点で彼と安藤に多い変化をもたらし、彼らの過去に決着をつけるような話になっている。番外編かなと思わせておいて、ストーリーも大きく進む。相模の終盤は、軽く感動した笑 あっさり書かれていたけど、読者を納得させるだけの力が作者にある。
★8 - コメント(0) - 2016年5月12日

運命子ちゃんいつの間にかに亡くなっていた!話飛びすぎじゃね?はじめのグループも分裂してるし...その辺をもっと掘り下げてほしい!相模の言うことはいつも一理あっていろいろ思わせてくれるね!いつの間にかに8人になったけど誰が残ったのか全然想像できない!次巻にも期待!
★13 - コメント(1) - 2016年5月11日

約1年ぶりに発売の、異能バトルは日常系のなかで、第11巻。本文イラストの人がまた変わってて謎だ。前巻の最後、日常系と異能バトルが遂に交錯し、遂に安藤が本格的な戦いに巻き込まれると、あらすじからもそう思っていたら……まさかまさかの相模の成長物語の巻。あの相模の成長物語だ。どんなものになるかと思ったら……おもしろかった。なるほど、こうなるのかと。相変わらずパロディやメタ要素があって甘ったるい気分に成るが……それが、上手かった。旨かった。あと、まさか相模がタイトル回収するとは。次の巻にも目が離せない。
★12 - コメント(0) - 2016年5月9日

相模が出てくると読者として痛いとこ突かれてぐうとなるけど、最後の作品は双方向で作られる話で今回もスッキリした。 王道展開を封じられた寿来が雑に暴かれた覚醒能力をハッタリで活かして逆転するのが面白かった。 ファンレターを出すような情熱はないけれど、少しでも作者に「面白かった」が届けばいいなと思いつつ今後も読メを更新しようと思う。
★10 - コメント(0) - 2016年5月8日

読者は悪くない。ついに日常と異能の物語が接触する。というか、異能に引っ張られる形になるのかな。環の能力も結構概念的だったな。相模視点ということでメタネタだったりが多かったのでまあ苦手な人は苦手な物語になったか。物語は佳境なのかな。安藤の過去の呪縛とかもこの巻で解決したし、後は桐生との異能バトルだけになるのかな。ラブコメ面はまだ色々残ってるけども。
★9 - コメント(0) - 2016年5月4日

安藤の相手はどうなるんだろう?決められなくて日和って誰も選ばなかったらそれはそれで、斬新なエンドじゃないだろうか。(灯代と鳩子どっちとくっついて欲しいのか決められない・・・)
★8 - コメント(0) - 2016年5月2日

相模の話にして環との過去の決着。 徹底して読者であるつもりだった相模の立場をいろんなキャラから浮き上がらせることで、“読者”と“作者”と“作品”の関係を見出そうとする流れは非常に興味深かったし、その結果として相模と環の関係を中心とした寿来の過去に一区切りを与える流れに持ち込んでいったのは面白かったしラストには燃えるものも感じた。 しかし、今巻の内容もそうだし、タイトルや一サイドのナンバリングからもかなり最初、多分初期からこの展開を考えてここまで作ってたんだろうなあと感じたり。 続きを早く読みたいわこれは。
★21 - コメント(1) - 2016年5月2日

この巻を読むと、こうして記録を残している行為すらも読者ではなく作者としての行為かもしれないと思うと術中にハマっているなと思ってしまいます。メタ的な表現は今回静夢というキャラを主役にしたことでより際立っていた気がします。人によっては作者の代弁ともとれるかもしれない言い回しも、何故だか嫌いにはなれません。最後には彼も登場人物として名乗りをあげましたし。次巻では普通に異能バトルとなるのか、それともあっさり決着が着くのか、またまた予測出来ない展開を期待しようと思います。読者らしく、ハードルを上げてね。
★11 - コメント(0) - 2016年5月1日

まさかまさかの相模視点。誰得だよと思ったけどなかなかどうして楽しかった。「読者」が主人公ならずも主要人物めいた方向への成長でクライマックス近い?物語展開にどう影響してくるんだろうか。しかしだいぶタイトルどおり異能バトルが前面に出てきたなぁ。日常は若干遠いものとなってしまった感はあるけど。まぁバトルが日常になるのも可笑しな話か。
★11 - コメント(0) - 2016年4月28日

一年ぶりの日常系、まさかの相模回。相模の思想は相変わらず、わかるけどなんか納得はしたくない、そんな微妙なラインだったんですが。ヒロイン達が見事にぶち壊してくれました。千冬ちゃんはね、しょうがないよね、相模さんと2人きりで会ったら危険な気がするものね。あっけないネタバレや寿来のばっさりカットされた活躍、そして桐生さんの暗躍、からの12巻がすごい楽しみではあるんですが。……出るよね?
★15 - コメント(0) - 2016年4月28日

この話が読めてよかった。相模くんなかなか面白くなってきましたね!真主人公登場ですよ!中二時代からの壁を壊した相模くん、大丈夫!大活躍してくれる!次巻でいきなり死んだりしない!それではみなさんご一緒に!「後期クイーン的問題」
★12 - コメント(0) - 2016年4月26日

相模視点。過去を顧み、人とのやり取りを経て様々の頑なさが除かれ昇華する。そして物語の終わりへ加速、?/アニメから11巻という流れでペースを探りつつという中、プロローグに嫌悪感。事実だし、誹謗や中傷が並んでいるわけではないのだが。ただ、彼の「読者」の立ち位置はメディアによらず一貫性があり作品として感心。あまり良く思わないはずの彼に誠意をもってそれぞれに接するキャラたちも際立ち印象的。何より彼が前向きに変わって個人的にはよかった。短時間でのこれほど語らいには少々違和感が。今後の種明かしあり?10巻もぜひ読む!
★17 - コメント(1) - 2016年4月23日

相模くんが語り手だと、いつもの三倍増しでメタいなぁ。あまりにメタすぎて面白がって良いのかどうか悩むレベル。とりわけ、安藤の真の力が明かされるくだりとか/で、薄さらしからぬ読み応え(というより胃もたれ感)を抱えつつ七章まで来て、なるほど、こうひっくり返るわけか。そして相模のキャラとこまでの展開から想像もつかないが、しかし実に美しい締め、構成の美を感じる/などとコメントするのが恥ずかしくなる展開でもある/それはさておき、相模くんの対応に固まる一さんが激烈に可愛い。
★16 - コメント(0) - 2016年4月21日

一年以上ぶりの新刊はまさかの相模回。煽りに煽った環とのバトルがだいたいダイジェストで吹いた。作品に対する相模の考え方に非常に考えさせられるのはいつも通りですが、それに対する彩弓さんの感想がクリティカルヒットしてて胸のすくような思いが。読メに感想を書くってのがまさに読者でもあり作者でもあるってことだよなあと思ったり。一の思惑も判明し、異能者が残り八人になった段階での相模の参戦、残ってる八人は誰か、なぜ一はここで八人まで絞ったかなどまた凶悪な引きで次巻が待ち遠しい。あとやっぱ挿絵が・・・前巻よりマシですが。
★18 - コメント(0) - 2016年4月21日

『ーー目一杯期待して、この作品は面白いに違いないって思いながら読み進めれば、流し読みじゃ気づけない魅力に気づけるかもしれない。』安藤に感じていた魅力はここにあったのかもしれない。斜に構えて知った風な口を聞く人物よりも、全力で人生を楽しむ姿勢を持っている人物のほうが好もしい。漫画やライトノベルも全力で楽しむ姿勢がなければ最高に楽しむことなんてできはしない。重力冒涜と時間支配の兄妹も提示されれば誂えたような巡り合わせだし、アニメで先行して登場した『黒焰-終止符を打つもの』をこんな形で利用するとは思わなかった。
★53 - コメント(0) - 2016年4月20日

安藤がピンチでもずっと置いてけぼりで可哀想やった。相模もついに舞台に立ったけどいつまで残れるんやろか?ラストエイトは誰が残っているか気になるな。
★10 - コメント(0) - 2016年4月19日

★★★☆☆ 他者や己の立ち位置を一次元上からみる登場人物を更に高次からみている作者の描く物語を更に上の次元からみる読者の客観視を更に高次からみた望公太の考えを代弁させる相模静夢を客観視している『作者以外の人』に第四の壁を越えて訴えかけてくる作品。さて。表の主人公、裏の主人公、中立者であった立ち位置から、主人公、ラスボス、トリックスターに鞍替えを果たした(と思われる)三者三様のメタ的展開を予測した上でその対偶と裏を推測して生まれた結論の奇を衒いながらもテンプレをしっかりと踏襲させた結末…ってどうなると思う?
★12 - コメント(0) - 2016年4月19日

巻を重ねるごとにメタ的な部分が強くなっていく。相模の自論が自己陶酔しているようにしか思えなくて途中でイラッとしながらも読了。相模と彩弓さんだといつも相模のペースに彩弓さんが飲み込まれる形になるので、今回は反対でスカッとした。黒き十二枚の翼のメンバーも分裂していて混戦中。寿来と環の対決は寿来のハッタリのレベルが高すぎてさすがだと思いました。一番大きな進歩は「読者」であり続けることを選びながらも、環にきちんと自分の言葉を伝えた相模でしょう。この勢いで戦争参加を表明した相模ですが、負けそうな気がしてならない…。
★14 - コメント(0) - 2016年4月19日

う~んなんか相模君が壊れてたところを変に捻らずド直球で全うにあっさり治療され始めたのは意外だったもう少し強引な理論の飛躍的なワケわからない感じで更正するかと思ってたんだが流石だなぁと感心するしかないさてまたきになる終わりかただけど次は早めにお願いいたしますよ
★14 - コメント(0) - 2016年4月19日

「読者」を自称する傍観者・相模静夢の始まりも終わりもしない物語、11巻でした。1年ちょっとの間が開いてしまっての刊行に「良かった打ち切られてなかった…」と安堵しつつ読み始めてみたらば、「えぇッ!? ていうかアンドーはどうなったん!?」と思わざるを得ない方向から始まる今巻。相模が語り手なのでメタもメタ、メタメタの滅多メタにメタさMAXですよもー。なんか前半読んでる間は、某めだか箱が思い浮かんで仕方ないカンジでね。特に彩弓さんとの会話パートとかでは顕著に。しかし、ああいう方向に着地するとはなー、まさかなー。
★13 - コメント(0) - 2016年4月18日

久々の新刊は相模回。今までの伏線を綺麗に回収していって良かった。メタな話が多かったけど、そこは読者の器量次第ですね。それにしても読者を名乗っていた相模が作者に名乗りを上げるのは熱い。安藤と相模の共闘が見れるのか?続きが楽しみで仕方ない。次巻はあまり間を空けないでほしいなぁ…
★21 - コメント(0) - 2016年4月18日

望公太先生(@nozomikota)の #ラノベ まさかまさかの相模回&本編&融合回でした。メタメタな話だったけど、中学時代のエピソードはかなり精神的にツライ話だったので、こんな風に回収されてよかったです。でも、環はちょっとゆるせないけど。しかし、これ、どうなるんだろう?あと9人って、文芸部の5人&2人はともかく、あと2人は??
★24 - コメント(1) - 2016年4月18日

毎度読みながらもいろいろ考えてしまうな~。「読者」相模静夢がメインの巻。確かにメタな話だったが妙に納得してしまう所も多々あったな。安藤、相模、環の過去がやっとこさ清算され、いい感じで終わるかと思いきや桐生一が登場したことにより話は一気に進む。桐生一の思い通りにしないよう少しでも変えようと「作者」を取り戻した相模は戦争への参加を決め、ますます先の展開が読めないようになったな。果たしてどのような結末になるのやら楽しみ。
★21 - コメント(0) - 2016年4月17日

相模静夢、作者になる。これでもかとメタメタで、蚊帳の外で、読者であり続けた相模がついに参戦する本編であり、外伝な巻。普遍的な概念をどこまでも追及していく異能バトル作風は健在。「作者は読者であり、読者も作者である。」という考えさせられるようなやりとりが印象的ですね。安藤、環、相模にとって忘れられない中二の日々も昇華され、恋愛模様含め、いよいよ佳境といったところ。遅れた分も取り返す勢いで進んでもらいたいなと。
★11 - コメント(0) - 2016年4月17日

面白い!!今まで積み上げてきた、『文芸部』『黒き十二枚の翼』そして安藤と相模、環の過去が収束していきます。読み進める毎に高揚感がこみ上げてくる!桐生さんの、求めるクライマックスとはどういったものなのでしょうか?そして、相模が傍観者であることを捨て一人の作者として物語に介入したきたことで今後、どんな展開へとなっていくのか!?今後の展開が楽しみ過ぎる!!そして、新シリーズですか……『異界神姫』はどうなったんだ?まぁ、あらすじは面白そうだったので期待して待つことにしましょう!
★12 - コメント(0) - 2016年4月17日

メタ。自虐……、相模さんの巻。 前半は文章を読んでいる感じ。 後半、どんどん面白くなっていく。そんな感じの巻。
★4 - コメント(0) - 2016年4月17日

相模と彩弓さんが色々あって最終的にくっつく。それだけが私の望みです。
★10 - コメント(0) - 2016年4月17日

異能バトルは日常系のなかで 11巻の 評価:92 感想・レビュー:48
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