俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 11 (GA文庫)

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 11 (GA文庫)
あらすじ・内容
「パチレモン復活大作戦!?」
鋭太と真涼の対決した生徒会長戦が終わった夏、乙女の会は休刊したモテカワ雑誌「パチレモン」再生に乗り出すことになった。

「とびっきりの素敵な乙女たちが、私たちの周りにはいるじゃない!」
真涼のアイデアで読者モデルとして協力することになった千和、ヒメ、愛衣は、真那やリス子と共に合宿を兼ねて東京に行くことに!

夏の東京と言えば、コミケ! 東京湾の華火祭! そして焼肉!?
取材や撮影の中で、思い思いの夏を楽しむ少女たちだったが、これは真涼にとって父親に対する〝戦い〟でもあった……。

裕時悠示×るろおが贈る、甘修羅らぶコメ第11弾!

あらすじ・内容をもっと見る
296ページ
235登録

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 11巻はこんな本です

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 11巻はこんな本です

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 11巻の感想・レビュー(170)

【夏の東京で青春を謳歌せよ!】なかなか楽しめたけど作者はこの作品をどう畳むんだろうか。今回はパチレモン復刊に向けて自演乙のメンバーで東京へ繰り出す話。単なるネタがここまで本編に絡んでくるとは。最初の現在の雑誌業界の世知辛い現実を示唆したレポートは何とも言えない気持ちに。医学部推薦とパチレの再建を両方やらざるおえない一蓮托生な鋭太の運命はシビアだけど面白い。ヒメのコミケブレイクにチワの焼肉無双、真涼の父親との会談が印象的。僕としては何でもデジタルにしたがる風潮に物議を醸したい。不便でも人間味を感じたいです。
★2 - コメント(1) - 3月16日

前巻とうってかわって盛り上がりに欠ける感じ。ただ順調だっただけな気がする
★2 - コメント(0) - 2月25日

P27 ライザップ P107 東京駅構内は、ほとんどサラリーマン。東京駅でわかりにくかったら、他は……。P262 我が校は進学校でない:医学部の推薦きますかね? 2017年 C0193 \600. 2016
- コメント(0) - 1月3日

表紙のちわわがよい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月14日

パチレモン再生のために動き出した自演乙の話。面白かった。巻を追うごとにハーレム√に近づいている感じがする。真涼は対父親で奮闘し、千和は焼肉回で無双し、ヒメはコミケでコスプレをし大活躍、あいちゃんはパチレモンのために頑張るなど、それぞれのキャラに見せ場があってよかった。最後に放り込まれた爆弾がどうなるのか次巻に期待。カオルも何かありそうだな…。
★16 - コメント(0) - 2016年12月12日

鋭太が怖いくらいにすごいヒメ押しなんだけど。作中でもヒメの大勝利くらいに大きく変わった感じになってる。あの引っ込み思案のヒメがコスプレしてみんなの前に出たり、モデルやったりとなんだか成長を見せつけてくれました。これどうやって畳もうと思ってるんだろ。
★3 - コメント(0) - 2016年12月6日

久しぶりに続きを読みました。相変わらず空気感でしたが、キチンと先に進んでいることに安心しました。これは続きが気になるところ。それでも、やっぱりハーレムルートを期待したいです。
★10 - コメント(0) - 2016年12月4日

2016年6月30日初版第1刷発行 名古屋市名東図書館
★1 - コメント(0) - 2016年12月4日

ヒロイン4人とはいつも通りな感じ。カオルが不穏な感じで、やらかしてくれそうで楽しみ。
★6 - コメント(0) - 2016年11月26日

KTR
ええ!?作者畳む気あったんだ話。かなりズルズル延ばしてた雰囲気あったから、商業的に延ばしてるのかと!……いや、そういう感じだから商業的に幕がやって来たのかもしれない?このズルズルグダグダした感じが恋愛のようと言う自滅的表現じゃないよなぁ。まぁ、ここまで延びて話を締められないで終わることもないだろうから1、2巻は付き合うか……って、そういうのあるから終わり匂わせたのかっ。意外と踊らされてるシリーズも少なくなってきた。
★4 - コメント(0) - 2016年11月8日

雑誌の復刊という、1巻を読み始めた当初では想像の付かない路線に話が走り始めているけれど、それだけに今後どう話が収束していくかは見届けたいところである。
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

作者が主人公やヒロインのことを大好きなのは構わない。むしろそういうのは好きなんだけど、作者が主人公と同化してしまうのは、あまりよろしくないと思う。主人公のヒメに対する変態っぷりは違和感バリバリで、作者のヒロインに対する好感度が透けて出てるんじゃないかと感じた。それ以前に雑誌の再生とか斜め上過ぎて、置いてきぼり感が半端じゃないがw これまでも感じていたけど、シリーズとしての纏まりの悪さがすごい目立ってきた気がする
★1 - コメント(0) - 2016年9月22日

ワイワイガヤガヤ楽しかった。けどカオルが不穏な雰囲気で本格的に絡んできそうなのと、何よりヒメが離脱しそうな感じかするのが辛い。結局は無いような気もするけど、作家様頼みますよ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月14日

姫ちゃんの変化がハーレム形成にどう関わるか気になるところ。真涼の土産デレもグッドです!
★1 - コメント(0) - 2016年9月4日

鋭太がもにょもにょしてて良かった!鋭太がブヒってて良かった!どんだけ賢くても、やっぱり男の子ですね、安心しました。p.s. やっぱり真涼ちゃんはイイ人だなぁ
★3 - コメント(0) - 2016年8月10日

鋭太と真涼の対決した生徒会長戦が終わった夏、乙女の会が休刊したモテカワ雑誌「パチレモン」再生に乗り出す第十一弾。真涼とその父の対立から派生したこととはいえ、まさかパチレモン愛読者の彼女たちが、その再建に関わることになるとは(苦笑)それが結果的に失職した冴子さんや鋭太の進学、真涼のことまで一蓮托生になっているところがまた何とも。わりと落ち着いてきたのかと思ったら、意味深な立ち位置が示唆されるカオルのレポートや、姫香の想わぬブレイクもまた彼らの関係に波紋を投げかけそうで、次巻以降もまだまだ混沌としそうですね。
★38 - コメント(0) - 2016年8月7日

カオル編楽しみすぐる
★1 - コメント(0) - 2016年8月6日

前の巻からの続きで、パチレモン復活のための行動を開始する自演乙の会の面々、手始めに撮影の為に東京へ、各ヒロイン達の思惑とスキルが火花を散らす。個人的なツボは、姫香が菊池秀行先生の作品を知っていた事(笑)若い読者の人達には、腐海都市池袋はわかっても、魔界都市新宿とはなんじゃらほい???じゃないかと(笑)、しかし毎巻作中のあちらこちらにちりばめられる、マニアックな小ネタが個人的に嬉しい。
★3 - コメント(0) - 2016年8月2日

面白かったです。このシリーズもオチが見えず楽しみです。
★11 - コメント(0) - 2016年8月1日

kam
うーん、微妙。キャラクターたちの関係性に注目して見ている作品なのに、どこへ向かってるんだ、俺修羅。
★1 - コメント(0) - 2016年7月24日

愛衣ちゃん大重版。ついにラスボス始動か。今回はFGO.カオルはアサシンか。
★4 - コメント(0) - 2016年7月17日

そのうち短編集で千和が一人で定食屋さんに行く話ください。帰れないやつじゃなくてぼっち飯のやつがいい。まあ今回なんかいろいろあったけど最後のカオルに全部持っていかれたよ!なにあれかわいい!
★4 - コメント(1) - 2016年7月14日

★★★★☆章の合間に挟まれる「モテカワテスト」が載っている、作中でのティーン向けファッション誌パチレモンを復刊させるために、乙女の会の面々が読者モデルとなる内容。作中の小道具の一つでしかなかったパチレモンに、ここにきて焦点を当てるとは思わなかった。まあ、そのお陰で舞台を東京に移して、いつもとは違う面々を見れたからよかったのかな。特に、内面的に急成長をみせるヒメの魅力が爆発していた。ここ数巻の迷走ぶりが成りを潜めていたようにも思えた。ラストのカオルレポートが不穏だが、なにかまた一波乱ありそうで楽しみ。
★23 - コメント(1) - 2016年7月14日

地上に咲き誇る春の花、夏の花、秋の花、冬の花―。みんなそれぞれ、咲く時期が異なる。本来、ひとつの庭園に咲くことなどありえない花たちだ。俺はそのありえない花園を独占する幸せな主人―ではなくて、「庭師」ではないかと最近は思うのだ。「羨ましい」と思うやつは、俺のことを前者だと思っているのだろうけれど…。だが、それでも、この花園は美しいと思う。庭師であっても変わらない。枯らしてはならないのだ。[203]「どこかで聞いた名だな。羽根ノ山市で遊井といえば…」[231]「私は、こんな、我慢してるのに」[275]
★1 - コメント(7) - 2016年7月11日

面白いんだけど、話があさっての方向に行ってる気がする。 話の当面の目的がパチレモン復刊になるとか、わけが分からん。 真涼がまともになってきたのは素直にうれしい。
★3 - コメント(0) - 2016年7月10日

★★★★☆パチレモン復刊に向けて、4人のヒロインは読者モデルとして編集部に協力。夏休みのある時期を上京してみんなで過ごす・・・11巻は繋ぎのようでバタバタしながらも穏やかに進んでいく感じ。4人のヒロインの前に立ちはだかるのはやはり遊井カオルっぽいです。彼?彼女?が何者なのかも含めて今後の物語の幕引きに向けてどう動くのか楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年7月10日

sew
次巻、えーたと我々の心の拠り所ヒメはどうなってしまうのか…
★4 - コメント(0) - 2016年7月9日

「せーのっ! でジャンプ」事件が最高すぎた、本当に夏川妹はいじりがいの塊みたいなとこある。それと全く関係ないんだけどひよこは東京銘菓じゃないぞ医者志望
★2 - コメント(0) - 2016年7月8日

真涼の手引きによる「雑誌パチレモン復活作戦」に乗り出した乙女の会の夏休みは熱い…! 11巻でした。本編では千和さんたちの愛読書として、各巻章間の差込ネタとして、しばしば登場していた雑誌「パチレモン」がここにきてクローズアップされる事になろうとは予想だにしなかったってーのw この物語は一体どこに向かっているのだろうか…。まあ鋭太ハーレムだよな。雑誌の復刊目指して活動する乙女の会一堂の様子から垣間見える各人のアレコレやアレコレが興味深く。春夏秋冬の4人が揃ってからこっち、思えば遠くまできたもんだ…、みたいな。
★2 - コメント(0) - 2016年7月6日

パチレモン復活のため自演乙のメンバーは自身がモデルとなり、東京へ出張し写真撮影を行う。撮影は砂浜での『ガチ』や焼き肉店だったりと、他の雑誌とは差別化を(偶然にも)図る。その間にヒメがコミケでコスプレをしたりと、一番の成長を発揮する。 最終日の夜、真涼の家族会議に参加し、ちょっとした修羅場に発展するも、なんとかパチレモンの助力を取り付けることに成功する。 撮影も終了し本格的にパチレモンを復活させようとwebで広報活動を行い、その後ローカルのCMで宣伝しようとしたその矢先、ある出来事が起こった。ヒメである。
★1 - コメント(1) - 2016年7月3日

パチレモン復活劇。ちょっと出来過ぎな展開だけども、自演乙メインで考えると仕方ない。夏合宿の代わりに、東京でのパチレモン復活取材。読モとしてみんな載ることに。それに便乗してヒメたちの活動であるコミケでのコスプレも挟む。コミケでヒメ無双!これはなんか嬉しい。パチレモンもなんとか復活企画がまとまりかけ、夏川父と再度対峙もあり、久しぶりに真涼がエイタに甘える姿も見れた。そしてさらにヒメ無双?どうなる?楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年7月3日

姫にブヒる主人公がまじすごかった。あそこまで突き抜けてったけ?面白いから良いけど。ラストのカオルが意味深やった。
★3 - コメント(0) - 2016年6月28日

パチレモン復活を目指して読者モデルします!な新展開を迎えた俺修羅11巻。とりあえず冴子さん再就職おめでとう!とめでたい流れ。パチレモンの編集長との息もぴったりで自演乙メンバーを裏方でフォローする大人組にビールを奢りたい。東京での読者モデルとしての取材、夏コミ、焼き肉!花火大会とイベント盛りだくさん。千和ちゃんの食(肉)に対する知識はあっぱれでした!そして今回一番リスペクト(鋭太も大絶賛)されたヒメちゃんですが、それが吉と出るか凶と出るか。カオルくんの不穏さも気になって次巻が待ち遠しい展開です。
★3 - コメント(0) - 2016年6月28日

なるほど、ヒメが来るのか…てっきり見た目だけの真涼が来るのかと思ってたけど…リス子の目が正しかったっつーことか
★3 - コメント(0) - 2016年6月27日

自演乙がまともに自演乙として活動してるだと…(錯乱)。やっぱりラスボスはカオル(カオリ)なのかな?
★2 - コメント(0) - 2016年6月26日

前途多難なハーレム計画の行方も気になるところだけど、ここにきてパチレモン復活劇と意味深に引っ張ってきたカオルの秘密がジョジョに明らかになってきたりしてかなり動きがあった。
★4 - コメント(0) - 2016年6月25日

前巻の内容すっかり忘れてたけどなんか一段落ついてたんだっけ、5千万投資で会社建て直したり叔母さんの就職とかすげぇやっつけでどんどん明るい(都合の良い)展開で進んでいって、まぁ読んでて苦になることはなかった。やっぱり真涼VS千和が一番活き活きしていて読んでいて飽きないなぁ、この二人は純粋に喧嘩するのがいい。脚にタックルの挿絵欲しかったです。仕返しに砂ぶつけるとか・・・それだけでこみ上げる感情が伝わってきますね、余程ムカついたんだな。焼き肉屋での一幕には千和の肉知識にも関心させられた。友三角。今度探してみよう
★2 - コメント(0) - 2016年6月24日

さぁ、ヒメがどうなるのやら。10月楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月24日

鋭太・・・姫に毒されすぎじゃあないですか(良い意味で)?いつの間にそこまで病が進行したのか(読者の萌え豚(私)に追いついたのか)。姫の天使さは認めますが、カオルのレポートを読んでから今巻を思い出すと姫の印象が結構変わってしまいました。次巻も期待して待っています。
★5 - コメント(0) - 2016年6月23日

俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる 11巻の 評価:72 感想・レビュー:59
ログイン新規登録(無料)