ゴブリンスレイヤー2 (GA文庫)

ゴブリンスレイヤー2 (GA文庫)
あらすじ・内容
水の街の地下迷宮に挑め!


「どうか、わたくしどもの街を救っては頂けないでしょうか」
「救えるかどうかは、わからん。だが、ゴブリンどもは殺そう」

ある日、ゴブリンスレイヤー指名の依頼書が冒険者ギルドに届いた。
差出人は水の街――辺境一栄える至高神の都の大司教だった。大司教はかつて魔神王を打ち倒した金等級
の一人として、剣の乙女と呼ばれる英雄でもあった。彼女いわく、水の街の中に何故か小鬼が出るという。

ゴブリンスレイヤーは妖精弓手、女神官、蜥蜴僧侶、鉱人道士とともに水の街の地下迷宮に挑む!
「この小鬼禍は、人為的なものだ」
蝸牛くも×神奈月昇が贈るダークファンタジー第2弾!

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ゴブリンスレイヤー2はこんな本です

ゴブリンスレイヤー2の感想・レビュー(367)

おいおい、鈴木土下座ェ門じゃねえかw 鳴き声もビホビホ言わせないで、スズドゲとか言わせないと不味いだろ。
★3 - コメント(0) - 3月17日

今回はゴブリンスレイヤー一行が違う街で相変わらずのゴブリン退治。ゴブリンスレイヤーがあの手この手でゴブリンを殺すところが流石。
★3 - コメント(0) - 2月26日

○ 1巻は単発セッションばかりだったが、今回はまるまる水の街の地下ダンジョンでのキャンペーン。頑なに固有名詞を使わない文章とも相俟って、ますますTRPGのリプレイぽい。やることは結局ゴブリン退治だけど、ストイックなゴブリンスレイヤーもPTメンにちょっと人間味を見せるようになってきたし、やはりPT戦はいいな。
★3 - コメント(0) - 2月3日

どんな強敵が現れようが、全てはゴブリン退治の前座に過ぎん。
- コメント(0) - 1月22日

前作同様、相変わらずゴブリンが凶悪極まる。ゴブリンチャンピオンなんてのも出てくるし。繁殖能力が高い人類に敵対的な種族の段階で種族間の生存を賭けた闘争が起きても可笑しくないと思うのだが、ゴブリンスレイヤーの世界の人類は呑気だな。今作ではダンジョンのボスキャラとしてD&Dでは有名な【ビホルダー】が登場。予備知識全くなしの状態で戦えば敗北必死の悪魔的戦力を相手に、小麦粉を用いたまさかの粉じん爆発で退治するとは。後、相変わらずの固有名詞を用いない文章で良くパーティ間の会話が成立するなと感心した。
★34 - コメント(0) - 1月10日

ゴブリンは、俺が殺してやる。ちょーかっけー。ゴブリン殺し職人!気がつけば綺麗な女性が周りにいっぱい、頭ん中はゴブリンでいっぱい・・今回は強敵でしたがパーティーでの勝利でした。ものすごく絵師さんのレベルも高く、ゴブリンスレイヤーさんも人間味というか、セリフ、雰囲気ともに1巻からの変化が楽しい。さて3巻行ってみよう。
★9 - コメント(0) - 1月6日

パーティを組むようになってから、ゴブリンスレイヤーに少し人間味が出てきたというか、変化が嬉しい。「そうか」ていう返事好きだな。ゴブリンは俺が殺してやる、て言葉は超頼もしい!そりゃ惚れるわ。今回は大苦戦になったけど、みんな無事であの人も救われてよかった。
★6 - コメント(0) - 1月2日

パーティーで行動するようになったし、慎重なゴブスレさんの性格もあって危険な場面には遭遇しないのかなと思ってたら、中盤結構ピンチになってハラハラした。 普通のラノベで語られるような魔王とか邪神の話は間章でちゃちゃっと片付いちゃって、その裏にいる普通は語られない人達の物語ってのが面白い。 粉塵爆発ってラノベでよく見る気がする。
★11 - コメント(0) - 2016年12月24日

前回でゴブリンの生態を消化してしまったので、今回はアフターケアな話。女性冒険者は陵辱されます、悲惨です、で終わらせず、そうなってしまった運の悪い冒険者の人生にスポットを当てるのは大変好感が持てる。ただ、その結末を書くための間の部分をゴブリンを倒すだけで持たせるのはいささか無理があった。何度もダンジョンと街を往復するのは、空気感の演出として好きなのだが……。退却は邪魔されず、事態解決への時間制限もないので、戦闘パート以外は中だるみのように感じてしまった。まあ、モブ冒険者の日常は華やかじゃないということか。
★6 - コメント(1) - 2016年12月20日

剣の乙女ちゃん可愛い。今回は量よりも質、個体として強いゴブリンが驚異として立ちはだかります。戦士としては凡人の範囲でしかないゴブリンスレイヤーが経験と新しく手に入れた「仲間」と共にただゴブリンを倒すだけのお話。理解はされないがそこには必ず助けられている人がいるってお話だったかな?主人公が主人公なだけに話自体も不器用ですが、そこが持ち味なんでしょうね。今回は仲間が居なければ死んでいたろうゴブスレさんだけど居ないなら居ないなりに○責めとかしてたんだろうなぁw
★13 - コメント(0) - 2016年12月10日

一巻に続きゴブリンスレイヤーがゴブリンを殺しまくるストーリーでしたゴブリンにも色々な種類がいて驚きましたそしてゴブリンなのに強くてゴブリンスレイヤーが危なかったですね。今回は少し遠出して剣の乙女の依頼でゴブリン退治に行き中々RPGみたいになってきましたね
★13 - コメント(0) - 2016年11月27日

剣の乙女からの依頼で地下迷宮に挑む。1巻同様、随所にえぐい描写があれど、あっという間に読み切った。凄惨な過去をもつ剣の乙女が、どっかの段階で一時でもパーティに加わってくれたら嬉しいなー。
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

【B☆W】これからどう話を展開させていくのかと思っていたら、まさかこう来るとは……!嫌でも実際、ゴブリンに捕まって屈辱と絶望を散々に味合わされてから助けてもらっても、長生きできないのでは無いのかな?暗がりからあいつらが今にも襲ってくるのではないか?と怖くて夜も眠れない……そんな現実味のある恐怖から1人の女性を救うことが出来たのは良かったと心から思います。あと、だんだんパーティでの動きが出来てきたなぁ。それでも狂ってる感じがなお良し!
★10 - コメント(0) - 2016年11月9日

今回もゴブリンが出てゴブリンスレイヤーが殺すお話だった。街の地下の水路ダンジョンに現れたゴブリンを殺していく。ゴブリンスレイヤー=サンほんと満身創痍だけど。剣の乙女自らはゴブリン退治に行かないのね。やはりトラウマか・・・。
★2 - コメント(0) - 2016年10月25日

人間味を少し身につけたゴブリンスレイヤー、パーティメンバーと冒険するの巻。対ゴブリン戦闘ならではの緊迫感と熱量はあいかわらずでたいへんいい。多数vs少数ならではなのよさもあり、集団戦となったことでのよさもある。ただ、盛り上がる戦闘がゴブリンからは少し離れている?というところとか、必殺の一撃がかなりベタな手法だったりとか、剣の乙女の立ち位置が微妙な気がするとかはちょっと気になるかな。あと胸の描写(特に薄い胸)多いw 色んな意味で王道になりつつあるので、この作品の個性というのがどこに向かうかもう少し読むかな。
★5 - コメント(0) - 2016年10月20日

ダンジョン探索。相変わらず、(性的に)えぐい。一巻ほど面白いわけでもなく、ちょっと退屈。新キャラも待遇が悲惨すぎて目も宛てられない。イラストや話のおおまかな流れはライトでも、設定が全くもってライトじゃない。続きを読むかは要検討
★17 - コメント(0) - 2016年10月12日

WEB版の内容を落とし込んだ一巻が綺麗に終わってるので、続巻どうなるかなと思ってたがよく出来てた。ダンジョン攻略、ゴブリンの裏に潜む黒幕。世界を救うような壮大な物語ではないし、ゴブリンを殺すだけのお話ですが、ストーリー的には王道。ゴブリンとかいう雑魚相手なのに緊張感ある戦闘シーンが相変わらずよく描けている。ゴブスレさんがどんどん人間らしさを取り戻してきてて可愛い。次も期待大です
★3 - コメント(0) - 2016年10月12日

1巻で仲間になったエルフ達との新たな冒険とゴブリン殺しに励むゴブリンスレイヤーが良かった。槍使いとの会話が凄く好き。
★2 - コメント(0) - 2016年10月11日

読み終わるまで勘違いをしてて、剣の乙女=過去に剣を引き抜いた勇者だと思っていた。なので、何でボクっ子がこんなお色気大司教サマに成長しちゃったの?キャラ違いすぎない??と、最後まで首を傾げながら読んでました(笑)。  どっちかと言うと、今回みたいに1つの依頼を描く長編より、前回みたいに色んな依頼をこなす方が好きかなぁ。あと、ゴブリンスレイヤーくんが1巻よりも人間的に書かれていて、これはこれで可愛いな(笑)。
★3 - コメント(0) - 2016年10月7日

微妙。どことなく単調な印象で前巻ほどすっきり楽しめなかった。一巻は単発の冒険の繰り返しであったのに対し、今回は長大なダンジョンの攻略ということで少々中だるみを感じてしまったのかな。たしかにTRPGとしてはこういうダンジョン攻略が王道というのはわかるけどね。それと今回の重要人物である剣の乙女のキャラがいまいちつかみ切れなかった。ああいう過去や心情を秘めていたというのはいいとして、それがなぜ色気むんむんムチムチ女大司教というキャラ立てになる?
★7 - コメント(0) - 2016年10月4日

★★★★5
- コメント(0) - 2016年10月1日

2巻は、人間の弱さや強さについて考えさせられる話でした。黒幕は最初に予想した通り剣の乙女でしたね。あんまりストーリーがテンプレどおりすぎるのも考えものですね。でも一応面白かったので次巻に期待しましょう。
★11 - コメント(0) - 2016年9月28日

ゴブリンスレイヤー、女神官、妖精弓手、蜥蜴僧侶、鉱人道士。前巻では成り行きでパーティーとなったこの五人はもはやお馴染みものとなりました。ソロプレイよりもptプレイの方が冒険していて楽しいというのは世の常ですが、ゴブリンスレイヤーもそのことについて自覚はしていなくても多少は感じているのかもしれませんね。死地を潜り抜けることで今回も一層この五人の結束が強くなった気がします。さて、今巻では金等級のキャラが登場しましたが、そろそろ個人的には白金等級のキャラも見たいですね(実はもう二人ほど登場してはいますが…w)。
★3 - コメント(0) - 2016年9月23日

少しずつ、仲間になっていく課程が、もどかしいような、不器用な様子がなんともいえない。それにゴブリン以外にも関心が出てきているのが、今さら成長ではないけど、情緒が育っていっているみたいで、ホッとする。それでも。ゴブリン退治は続いていくのだろうけど。
★7 - コメント(0) - 2016年9月17日

ゴブスレ=サン、女殺し☆ 短気なエルフも捨てがたいですが受付嬢推しで。
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

1巻の時よりもゴブリンスレイヤーの感情が分かりやすくなってきている。まだまだゴブリン一筋なのは変わらないが、それでも仲間に指示を出して共に戦っているところなんかを見ると少しずつ変わっていってるなという気はします。それにしてもゴブリンはやはり恐ろしい。一つの罠に引っかかるだけで優勢だと思ってたのが一気に窮地に追い込まれるのは怖い。
★14 - コメント(0) - 2016年9月10日

二巻連続読み。主人公キャラクターが無骨で無表情かと思いきや意外と熱い心を持ってますね。それもまたよし。しかしこの世界のお国はもうちょいこの雀蜂というか害虫みたいなゴブリンに対策取るべきでは?(ってやると物語にならないいつものジレンマ)つまり無能国家であると言うところがマイナス点
★3 - コメント(0) - 2016年9月9日

氷菓子に興味津々や、任務達成後、妖精弓手に得意げにする小鬼殺しが微笑ましかった。あと頭脳プレーが凄いな。小麦粉使って粉塵爆発を起こし怪物殲滅。そんな凄い事してゴブリンには使えないという感想が小鬼殺しらしいけど。そして相変わらずモテモテだな。牛飼い娘に抱きつかれたり、受付嬢にノロケられたり、女神官と剣の乙女とほぼ全裸褥共にしたり(治療の為だけど)。そして剣の乙女は昔ゴブリンに痛い目合わされ悪夢見るほどトラウマ抱えている女性。彼女に夢でも中にでてきてもゴブリンは俺が殺す。と彼なりの言葉で励ます姿が超かっけぇ。
★10 - コメント(1) - 2016年9月8日

ちょっと放置していたが読了 ゴブリンスレイヤーがゴブリンを倒す話 現実でも夢でも
★4 - コメント(0) - 2016年9月4日

安定して面白かった。ギルドの受付嬢可愛い。今回は前回のパーティーと一つ二つゴブリン退治。なんか朴訥な面白さというか、独特
★11 - コメント(0) - 2016年9月2日

あらwebは全部読んでいると思っていたけど未読があったのか悔しい。この世界でゴブリンが過小評価され過ぎじゃね?個体なら弱いけど数を集めて奇襲を受ければ普通に殺されるしてか女冒険者は受付拒否しろよ負けた場合のリスクが高すぎる。ゴブスレも成長したな1巻では他人を信用していなかったけど2巻からはパーティーを組んでいるし1人の時と今の違いにも気づきリーダーとして成長しようとする姿がいいよねまぁまだ抜けている所はあるけど注意すれば次から気をつけるし注意通りの事を達成すればドヤ顔したりと人間性も上がってきたなw
★12 - コメント(2) - 2016年8月26日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年8月25日

自分の目的を達成するだけでなく、さらっと乙女の心も助けるゴブリンスレイヤーに脱帽。
★4 - コメント(0) - 2016年8月23日

ソロでひたすらゴブリンを狩ってきたゴブリンスレイヤーの変化が少しづつ描かれていて、チーム戦の面白さが少し見えてきた。しかし、これだけ知能犯なゴブリンが未だに軽視されるのがちょっと無理があるのでは
★2 - コメント(0) - 2016年8月20日

2巻では地下迷宮を舞台にゴブリン退治。新キャラである金等級の英雄〝剣の乙女”の真意は予想外でした。ゴブリンの外道っぷりは読んでいて胸糞悪く、それを主人公が容赦なく屠ることで気が晴れるというか、一時的に爽快感は得られるんだけど、ゴブリンによる被害のせいで読後に濁ったような暗い感情が残る。パーティとも徐々に打ち解けていく主人公だけれども、物語のゴールはどうなるのだろう。終わりなく闘い続ける狂戦士には何が残るのだろうか。
★11 - コメント(0) - 2016年8月14日

美しき水の都…の下水道でひたすらゴブリンを殺してゆく話です。ゴブリンを殺したからといって誇りにはならず、逆に殺されれば逆に不名誉になる、そして得られる報酬は少ない。そんな中、勇者ではない一人のゴブリンスレイヤーは、ひたすらゴブリンを殺してゆきます。ゴブリンにおびえる人々を救えずとも、そこにゴブリンがいる限り、彼はゴブリンを皆殺しにするためやってきます。/彼の剣の刃はゴブリンを殺せる鋭さがあればよい。
★4 - コメント(0) - 2016年8月11日

今回もゴブリンをゴブリンスレイヤーが殺す話だった。
- コメント(0) - 2016年8月5日

ゴブリンを殺すだけの彼に仲間ができました。敵は鈴木土下座衛門。相変わらずエロとグロが売りのようです。それらが好きな人にはオススメかな?
★3 - コメント(0) - 2016年8月2日

ぐずぐずがなくて。人生そんなだったらさっぱりしていいだろうな、とか思ってたけど。今回仲間に助けられて助けて神官さんとも仲良くなって。ふふん、いいもんだねー。気の許せる仲間ってじっくり探さないと見つからんもんね。蘇生、きれいな女の子に挟まれてうらやましい!!女の人だと男の子なのかしらん。あっどうでもよくなった。
★14 - コメント(0) - 2016年7月26日

世界を救う主人公ではなく、脇役?ゴブリンを狩るスペシャリストのお話。今回は水の街の地下ダンジョン。ゴブリンスレイヤーが渋くてかっこいい。そして最後はすべてお見通し。次巻も楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年7月24日

ゴブリンスレイヤー2の 評価:32 感想・レビュー:106
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