AI時代の人生戦略 (SB新書)

AI時代の人生戦略 (SB新書)
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AI時代の人生戦略の感想・レビュー(213)

第1章が、「これからはSTEMが必須」。 サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、マセマティックスである。 P54にセルロースナノファイバーの夢が語られていて林家にとって嬉しい情報。 最終章は「ゲームで遊ばないような奴に明日はない」。 息子にどんなゲームがいいかなぁと尋ねたら、「今更!」と言われちょっと残念。 そんな風にしか言えないように育てたことに反省。
★3 - コメント(0) - 3月20日

(立読)成毛さんの本は以前一度読み、HONZも時々訪れては覗いていました。私自身は理系でAIを作る側の人間はあるのですが、逆に言うと中から見た技術的な側面ばかりに目がいってしまい社会の中での大きな流れに疎くなってしまっていると感じていたので立ち読み。かなり私自身の解釈が入っていますが、今テクノロジーの転換期的なところに来ていて、テクノロジーの発展のよって社会の構造が大きく変わる可能性があるため、テクノロジーに関する教養が必要されている、という内容でした。もう一度読んでしっかりと吸収したいと思う。
★4 - コメント(0) - 3月15日

STEMにArtを足したSTEAMがこれからのビジネスパーソンには重要という話。AIが、将来様々な仕事を人間から奪っていく中、テクノロジーに対してアンテナを立てて自分のビジネスに活かして行かないとAIに使われる存在になる。データ解析、AI、機械学習などが比較的身近な職業なので、その方面は困らないが、ロボティクスとかバイオテックなどは意識してアンテナとはり、可能な限りそれに実際に触れることが大事だと感じた。6章のブックガイドは、ファンとしてはいつもながら嬉しい。読みたくなる本だらけです。
★5 - コメント(0) - 3月13日

最近、タイトルで気になる本が成毛さんづいてるみたい。ってか、帯の堀江さん×鈴木さんの表記が大きすぎて成毛さん本だと気がつかなかったし。最近の流行りは、AI、VR、フィンテック、自動運転。技術の進化で世界が変わっていくこと、ワクワクしますなー。昔は戦争で新しい技術が生まれることが多かったと思うけど、今は探求心かしら。数学好きだったのに、文系を選んだことほんと後悔するわー。
★5 - コメント(0) - 3月13日

大変刺激的、対談も含めてバランスが取れていると思う。万人が仕入れるべき情報がここに有ると思う。
★10 - コメント(0) - 3月10日

ゲームで遊ぶことは最先端の技術に直接触れられる機会である。そして、新たなビジネスチャンスを思い付く契機にもなる。座学で学べることだけが重要なのではない。こうした、一見すると単なる娯楽に思えることでも、これからの技術革新にとって必要なことになり得る。
★3 - コメント(0) - 3月6日

凄いスピードで技術は進化している。その新しい技術をゲームなどを通じて触れることができる。新しい物に触れることで時代の進歩を肌で感じることができる。
★3 - コメント(0) - 3月5日

今ある仕事がない世界がやって来る。理解されないアイデアが次世代を担う。人口知能を使うか、使われるか。
★5 - コメント(0) - 3月4日

やはりこの手の新書は鮮度の高い内に読まないとね。お手軽新書の類に近いぐらいサラっと読めてしまうけど、ここに書かれていることは近い将来確実にやってくることなんだと思う。世の中の動きから考えれば好き嫌いを言えずに半ば強制的に”STE(A)M”の知識は持って置かないといけないのかも。他の人のレビューにもある通り、知っている人にとっては一般常識かも知れないが、ネット社会になってから各人が自分のフィルターで自分の好みの情報しか仕入れない世の中になっているだけに、これからは積極的に幅広く情報を取りにいかねばと感じた。
★20 - コメント(0) - 3月3日

科学リテラシーを磨きましょう、芸術にも感性を向けましょうということ。 基本的にそれ以外は最近の技術動向に関する著者の観点やおすすめ本が書かれてある。 よって、STEAMが直感的にわかっている人で、しばらく積ん読してしまったなら読まなくてもいいかとは思う。 ゲーム云々というよりも、最後の「実感が大切」という点には同意。実感してから理解する。
★1 - コメント(0) - 3月1日

成毛氏の動向には、いつも勇気づけられるなぁw。私の方は、最近「ロボコン」雑誌、読んでます。
★9 - コメント(0) - 2月28日

DKの息子に勧めた…読むかなー?(・_・)
★9 - コメント(0) - 2月26日

いつも、著者には新しい視点を与えてもらえているが、今回も楽しんで読めました。
★5 - コメント(0) - 2月26日

近い将来、あらゆる仕事・生活全般がサイエンスやテクノロジーと関わるようになる。AI、ドローン、自動運転、VRなどの単語は新聞や雑誌でも珍しくない。これらを苦手とする人は職を失う可能性が高いほか、現状維持さえ難しい。ゆえに大切なのはSTEAM+SFを学ぶことである。 ※S(サイエンス…科学)、T(テクノロジー…技術)、E(エンジニアリング…工学)、A(アート…デザイン戦略)、M(マセマティックス…数学)、SF(クリエイティブの源泉)。 本書ではこれらの最新事例やSTEAM教育の必要性・楽しみ方等が学べます。
★5 - コメント(0) - 2月26日

読了。STEM+A(サイエンス、テクノロジー、エンジニアリング、マセマティックス+アート)が今後の社会で生き抜くには重要な事というのは、現実的な話。様々な職業がなくなると言われる時代、古い椅子にしがみ付いているだけじゃ振り落とされるのは避けようがない事実だと思う。少なくとも最初は「流行らないでしょ?」と笑われていた物が、今は当たり前のように使われている現実を見ると、個や企業レベルでは抗いようのない波があるんだというのを感じる。AIの精度がもう少し上がって、多様性が出てきたら、「体が資本」とか言われなく時代
★4 - コメント(1) - 2月25日

大学入試が日本人の理数系離れを進めている。私も文系です。でもそう言ってられない時代がすぐそこまで来てる。学生の時にもっと科学や数学を楽しんで学べるようにしていかなくてはならない。SFもあまり読んだことがないので挑戦してみよう。
★4 - コメント(0) - 2月21日

近頃雑誌の教育特集で専らバズワードとなっているSTEM。先日の東洋経済でも、本書の作者であるHONZ代表・成毛さんがSTEM教室を訪れた記事にクローズアップ。所謂AI時代の習い事です。STEMはScience・Technology・Engineering・Mathematicsの頭文字をとったものですが、更にArtを加えたSTEAMまで、サラッとわかる導入本でした。
★9 - コメント(0) - 2月21日

現在GMARCHの合格者数を増やすために、早くから私立文系選択者を決めて英語、国語、社会だけを学習させる高等学校が多い。新しい大学入試改革に期待するのは、将来AI時代にも対応できる学力要請が出来る高等学校教育だ。文系理系の区別なくこの世代にインプットされたものが将来創造的な仕事が出来るための基礎になる。想像力と創造力の育成こそがAI時代を乗り越える生きる力となる。特に数学・物理を早くから捨てる文系生徒。歴史や文学に興味を持たない理系生徒が5年後には消えて欲しい。同時にゲームを授業に取り入れたい。
★9 - コメント(0) - 2月19日

やっぱり読みやすい分かりやすいの成毛本ですね。今の時代、これからの時代、だからSTEAMが大切と分かりやすく書かれています。理数系への興味の持たせ方など、なるほどですね。成毛さんの本で基礎固めして、興味があればもう少し難しい本を読んでみるが僕のパターンです。
★6 - コメント(0) - 2月18日

AIが人間の能力を超えるシンギュラチティーの時代の到来を考えると、AIを使う側になるのか使われる側になるかは、重要である。近未来を想像し創造性を生かして社会的な知性を身に着けてAIを使う側になる必要がある。科学、技術、工芸、数学のSTEMが武器になる。現代は自律的でなくても、生きていけるのだが、それでは時代に翻弄されてしまう。この著者の話はいつも有用だ。
★13 - コメント(0) - 2月18日

「善と美が人間の仕事として残る(すずかん)」「AIに使われるだけの人間にならないためにSTEMは必須だし、AIを利用した仕事をするためには善と美が理解できないといけない(成家)」さらにその先は「善や美を科学で解明しようという試みが進むでしょう。ですから哲学、倫理、社会学…(すずかん)」やっぱりそこへ帰るのね(^-^;
- コメント(0) - 2月16日

より世の中の動きに敏感になれるよう努力しようと思った
★4 - コメント(0) - 2月16日

「勉強しないでゲームをしなさい。」、これを言うには勇気がいるが、大いに納得する。大人たちが自分たちの経験を頼りに子どもたちを導くようではもはや通用しない。文系理系などとは言ってられない時代に。厳しい時代だと感じる。
★7 - コメント(0) - 2月15日

新技術の勉強方法として、最新アートを鑑賞したり、最新ゲームやSFを楽しむことがあげられていて、ちょっと楽しい。火の鳥とか、アトムとか、電気羊とか、リアルになりそうで、怖いような面白いような感じがしました。
★6 - コメント(0) - 2月15日

いまをさらっとインプットするために
★12 - コメント(0) - 2月15日

サラッと読めるが参考になる。もう少しSTEM人材がAIを使う側に回ると言う部分の踏み込みが欲しい。
★3 - コメント(0) - 2月14日

セルロースナノファイバーの中越パルプに注目。 残酷な5年後に備えて読みたい本のリストがよかった。 荒俣先生の「サイエンス異人伝」は即注文した。
★9 - コメント(0) - 2月14日

知的好奇心をくすぐられる本だった。 AIに任せっきりで自分で考えない環境にいると、『楽であることに身を委ねるという選択は、AIに使われる側になることに直結する』と著者は考えている。 文部科学大臣補佐官の鈴木氏と著者の対談も面白かった。高校野球部員が17万人くらいでWBCで通用する選手が生まれてくる。科学部人口もそれくらいに増えると世界で戦える科学者が出てくると。また自分にはもう遅いが、自分の子どもがスーパーサイエンスハイスクールに入学してくれたら嬉しいのだが。
★6 - コメント(0) - 2月13日

VRを実際に体験することで,これからの時代を感じ取る.まさにそうだと思った. I-Phoneもそうだったが,使ってみてはじめてその良さがわかった.プレステVRももっと入手しやすくなってほしい.
★5 - コメント(0) - 2月12日

この本を読んだあとに、落合陽一を知って、深く納得。
★2 - コメント(0) - 2月11日

動画 https://www.youtube.com/watch?v=TpuDNbV9Jwk
★2 - コメント(0) - 2月11日

人工知能(AI)やロボットなど科学技術の進歩により、今ある仕事の多くがなくなる時代がそう遠くない未来に訪れる。その時、自分がAIやロボットを使う側にいるのか、使われる側にいるのか。使う側にいるためには「STEAM」(科学・技術・工学・芸術)を学び、理系センスを身に着けることが重要であると著者は説く。本書を読むとAI時代に対する危機感を抱くと共に前向きな気持ちから「STEAM」を学びたいと思った。その一つの方法としてVRなどの最先端のゲームをすることを強く勧めているのが印象的。
★12 - コメント(0) - 2月10日

「残酷な10年後に備えて今すぐ読みたい本」リストが嬉しい。勉強しよ。
★2 - コメント(0) - 2月9日

最新の科学やテクノロジーを知らないと、今後大変なことになると著者は言う。それは何故か。最新の科学やテクノロジーが現在ある仕事を奪う可能性があるからだ。
★4 - コメント(0) - 2月8日

まず、読みやすく、分かりやすいのがとってもありがたい。内容は、ひとつは「いくらAIから逃げても、いずれAIに追いつかれるぞ」ということ。もうひとつは「AIに使われるだけの人生を送りたくなければ、AIを使う側に回れ」だ。そのために必要なのが「STEAM」だから、一刻も早く身につけろよと。
★5 - コメント(0) - 2月7日

大切なのは、実感だ。実感してから理解する。ー本文よりー
★3 - コメント(0) - 2月7日

日経Biz Online のコラムで見かけた本。サラーっと読める。今後サイエンスやテクノロジー等に本気で取り組まないと落ちこぼれるよ、という話。取り敢えず娘にはSF読ませるかな〜。小学生がぐっとくるSFってなんだろな。。
★3 - コメント(0) - 2月6日

AIについて、いろいろと情報収集および企業の仕事がどう変わっていくのかについて検討しています。 その際、成毛さんの書籍が目に入り読んでみました。 AIに使われず、使う側に立つためにも、いま必要なのは「STEAM」の知識・考え方。 STEAM関連の話題にアンテナを立てておくことで、知的好奇心を刺激することが大切ということ。
★9 - コメント(0) - 2月6日

これからの時代、人工知能やロボットを使う側、使われる側に分かれる。使う側に回るためにもSTEMを学ぶ必要がある。大切なのは実感、実感してから理解する。「ふとした疑問」こそがイノベーションのきっかけ。お馴染みの本の紹介もありました。
★16 - コメント(0) - 2月6日

AI時代の人生戦略の 評価:90 感想・レビュー:89
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