AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器である (SB新書)

AI時代の人生戦略   「STEAM」が最強の武器である (SB新書)
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AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器であるの感想・レビュー(169)

大学入試が日本人の理数系離れを進めている。私も文系です。でもそう言ってられない時代がすぐそこまで来てる。学生の時にもっと科学や数学を楽しんで学べるようにしていかなくてはならない。SFもあまり読んだことがないので挑戦してみよう。
★1 - コメント(0) - 2月21日

近頃雑誌の教育特集で専らバズワードとなっているSTEM。先日の東洋経済でも、本書の作者であるHONZ代表・成毛さんがSTEM教室を訪れた記事にクローズアップ。所謂AI時代の習い事です。STEMはScience・Technology・Engineering・Mathematicsの頭文字をとったものですが、更にArtを加えたSTEAMまで、サラッとわかる導入本でした。
★6 - コメント(0) - 2月21日

現在GMARCHの合格者数を増やすために、早くから私立文系選択者を決めて英語、国語、社会だけを学習させる高等学校が多い。新しい大学入試改革に期待するのは、将来AI時代にも対応できる学力要請が出来る高等学校教育だ。文系理系の区別なくこの世代にインプットされたものが将来創造的な仕事が出来るための基礎になる。想像力と創造力の育成こそがAI時代を乗り越える生きる力となる。特に数学・物理を早くから捨てる文系生徒。歴史や文学に興味を持たない理系生徒が5年後には消えて欲しい。同時にゲームを授業に取り入れたい。
★5 - コメント(0) - 2月19日

やっぱり読みやすい分かりやすいの成毛本ですね。今の時代、これからの時代、だからSTEAMが大切と分かりやすく書かれています。理数系への興味の持たせ方など、なるほどですね。成毛さんの本で基礎固めして、興味があればもう少し難しい本を読んでみるが僕のパターンです。
★4 - コメント(0) - 2月18日

AIが人間の能力を超えるシンギュラチティーの時代の到来を考えると、AIを使う側になるのか使われる側になるかは、重要である。近未来を想像し創造性を生かして社会的な知性を身に着けてAIを使う側になる必要がある。科学、技術、工芸、数学のSTEMが武器になる。現代は自律的でなくても、生きていけるのだが、それでは時代に翻弄されてしまう。この著者の話はいつも有用だ。
★11 - コメント(0) - 2月18日

より世の中の動きに敏感になれるよう努力しようと思った
★2 - コメント(0) - 2月16日

「勉強しないでゲームをしなさい。」、これを言うには勇気がいるが、大いに納得する。大人たちが自分たちの経験を頼りに子どもたちを導くようではもはや通用しない。文系理系などとは言ってられない時代に。厳しい時代だと感じる。
★5 - コメント(0) - 2月15日

新技術の勉強方法として、最新アートを鑑賞したり、最新ゲームやSFを楽しむことがあげられていて、ちょっと楽しい。火の鳥とか、アトムとか、電気羊とか、リアルになりそうで、怖いような面白いような感じがしました。
★4 - コメント(0) - 2月15日

いまをさらっとインプットするために
★10 - コメント(0) - 2月15日

サラッと読めるが参考になる。もう少しSTEM人材がAIを使う側に回ると言う部分の踏み込みが欲しい。
★2 - コメント(0) - 2月14日

セルロースナノファイバーの中越パルプに注目。 残酷な5年後に備えて読みたい本のリストがよかった。 荒俣先生の「サイエンス異人伝」は即注文した。
★5 - コメント(0) - 2月14日

知的好奇心をくすぐられる本だった。 AIに任せっきりで自分で考えない環境にいると、『楽であることに身を委ねるという選択は、AIに使われる側になることに直結する』と著者は考えている。 文部科学大臣補佐官の鈴木氏と著者の対談も面白かった。高校野球部員が17万人くらいでWBCで通用する選手が生まれてくる。科学部人口もそれくらいに増えると世界で戦える科学者が出てくると。また自分にはもう遅いが、自分の子どもがスーパーサイエンスハイスクールに入学してくれたら嬉しいのだが。
★4 - コメント(0) - 2月13日

VRを実際に体験することで,これからの時代を感じ取る.まさにそうだと思った. I-Phoneもそうだったが,使ってみてはじめてその良さがわかった.プレステVRももっと入手しやすくなってほしい.
★3 - コメント(0) - 2月12日

この本を読んだあとに、落合陽一を知って、深く納得。
★1 - コメント(0) - 2月11日

動画 https://www.youtube.com/watch?v=TpuDNbV9Jwk
★1 - コメント(0) - 2月11日

人工知能(AI)やロボットなど科学技術の進歩により、今ある仕事の多くがなくなる時代がそう遠くない未来に訪れる。その時、自分がAIやロボットを使う側にいるのか、使われる側にいるのか。使う側にいるためには「STEAM」(科学・技術・工学・芸術)を学び、理系センスを身に着けることが重要であると著者は説く。本書を読むとAI時代に対する危機感を抱くと共に前向きな気持ちから「STEAM」を学びたいと思った。その一つの方法としてVRなどの最先端のゲームをすることを強く勧めているのが印象的。
★10 - コメント(0) - 2月10日

AI関連株の参考のため買いましたが、なかなか興味深い内容でした。今からでも遅くないので、科学や技術、数学などを学び来るべきAI時代に備えなければなりません。確かにぼんやり生きていたら、多くの仕事がAIに奪われちゃうかも。 実感してから勉強すべし、という主張には納得。早速最先端の技術に触れられるテレビゲームから始めようと思います。
★2 - コメント(0) - 2月9日

「残酷な10年後に備えて今すぐ読みたい本」リストが嬉しい。勉強しよ。
★1 - コメント(0) - 2月9日

最新の科学やテクノロジーを知らないと、今後大変なことになると著者は言う。それは何故か。最新の科学やテクノロジーが現在ある仕事を奪う可能性があるからだ。
★2 - コメント(0) - 2月8日

まず、読みやすく、分かりやすいのがとってもありがたい。内容は、ひとつは「いくらAIから逃げても、いずれAIに追いつかれるぞ」ということ。もうひとつは「AIに使われるだけの人生を送りたくなければ、AIを使う側に回れ」だ。そのために必要なのが「STEAM」だから、一刻も早く身につけろよと。
★3 - コメント(0) - 2月7日

大切なのは、実感だ。実感してから理解する。ー本文よりー
★2 - コメント(0) - 2月7日

日経Biz Online のコラムで見かけた本。サラーっと読める。今後サイエンスやテクノロジー等に本気で取り組まないと落ちこぼれるよ、という話。取り敢えず娘にはSF読ませるかな〜。小学生がぐっとくるSFってなんだろな。。
★2 - コメント(0) - 2月6日

AIについて、いろいろと情報収集および企業の仕事がどう変わっていくのかについて検討しています。 その際、成毛さんの書籍が目に入り読んでみました。 AIに使われず、使う側に立つためにも、いま必要なのは「STEAM」の知識・考え方。 STEAM関連の話題にアンテナを立てておくことで、知的好奇心を刺激することが大切ということ。
★7 - コメント(0) - 2月6日

これからの時代、人工知能やロボットを使う側、使われる側に分かれる。使う側に回るためにもSTEMを学ぶ必要がある。大切なのは実感、実感してから理解する。「ふとした疑問」こそがイノベーションのきっかけ。お馴染みの本の紹介もありました。
★13 - コメント(0) - 2月6日

人工知能が人間の能力を越える技術的特異点(シンギュラリティ)に達するのはそう遠くない未来。新しい時代に乗り遅れないようにするために、新技術に対するアンテナは常に立てておかなければヤバイよ、と警鐘を鳴らす内容。拡張現実(AR)の技術を用いた「ポケモンGO」など、どうせゲームだから、俺はアナログ人間だからと敬遠せずに、新しいものに触れていくことの必要性を説いている。
★4 - コメント(0) - 2月5日

中高年はどうすれば良いの?
★2 - コメント(0) - 2月4日

一気に読んでしまった。理系・文系という考え方の区別を無くし、積極的にSTEMプラスAを吸収することが述べられている。吸収というのは小生の表現。S:サイエンス、T:テクノロジー、E:エンジニアリング、M:マセマティックス、A:アート、これらにバランスよくアンテナをはって、最先端を知ること。P46の変化を恐れないで「自分をアップデートする」という言葉がこの本での自身のキーワードとなった。巻末に、読んでおきたい本が紹介されている。終章では「ゲームをやらない奴は死す」は自身の考え方を一新した。
★3 - コメント(0) - 2月4日

kyo
私大にとって受験料収入はなくてはならない収入源なので、科目から数学をなくしている。OkgoのMVはテクノロジーの現状とアートして見せている。日産の可変圧縮エンジンは超低燃費なのでEVが危ない。
★1 - コメント(0) - 2月1日

理系に進めなかったことを未だにひきずっているかもしれない。まあ、数学が理解できなかったので仕方ない(笑)…そんなことを思い出させる本書、これからのアンテナの張り方の指針の書ですな。少なくとも、この分野に興味はあるんです(^^; 巻末の、残酷な10年後に備えて今すぐ読みたい本、これで次のステップに進みます。げっ、グレッグ・イーガンか…(*_*)
★2 - コメント(0) - 1月31日

年初め(ってもう1月もギリギリだけど)に読んで、よかった。簡単に読めたけど、耳に痛い内容でした。生き残るために意識を変革、とりあえず紹介されていた本を読むことから始めます。
★1 - コメント(0) - 1月31日

主人に勧められて読了。苦手だから…で避けては通れない時代になってしまったことは分かった。載っていたテレビはとりあえずみてみよう。
★1 - コメント(0) - 1月30日

どこにでもいる文系女としては耳が痛い。STEAMなんて知らないし、人工知能が進むなかでどのように生きていくのか。とりあえず、理科科学、数学は詳しくなくてもいいけど中学1年までに習う範囲はわかるようにしとけよって言ってます。言われてみれば、中学までは理科好きだったなあ。いつから苦手になったのか。笑 後半に紹介されている本で気になるものがあったので読んでみてそれから考えてみよう。笑
★4 - コメント(0) - 1月27日

社会の最先端が分かっておもしろかったです。時代から取り残されてるので、せめて紹介されてる本でも読むしかないかな〜って感じです。どんな人が繁栄してるのか興味あるけど、やっぱそういう人は時間に追われてるんかな〜。勉強してエリートになれたとしても、毎年の人事異動やら、しかも多角経営でどんな仕事に配置されるかも分からないみたいだし、転勤もあるし、日々仕事しながら幸せに暮らして、心が大らかな人って今の世の中いてるんかなって感じです。ごくごく個人的意見ですが。
★40 - コメント(0) - 1月25日

書いてあることはおもしろいけど、構成が適当。まぁ、SB新書ワラ、みたいな感じ。
★2 - コメント(0) - 1月24日

これから大激変する今後5〜10年先に向けて自分の仕事や業界がどうなるか、読んで自分なりに考えておきたい所。「電気の街灯が普及する直前にガス灯に火をつけてまわるような仕事につかないことです」という記述は内心ヒリヒリしてくるものがあった。
★6 - コメント(0) - 1月24日

ニュースピックスとか読んでる人たちからしたらわりとよく見るようなことが書いてあるだけだなーって感じです。
★1 - コメント(0) - 1月24日

やたらの理数科推し、まいったな...1番苦手な分野だwしかしサイエンステクノロジーには興味あるのでノンフィクション読みながら勉強かな。将来AIに使われる側ではなく、使う側にいるために。
★4 - コメント(0) - 1月24日

ID
STEAMという言葉を本書で初めて知りました。学生時代から理系モノから逃避しまくっていた自分には非常にツライ現実と未来を突き付けられました。残酷な〇年後に生き残るためにコツコツと理系の学びをスタートしたいと思います。
- コメント(0) - 1月23日

AIに使われず、使いこなす為には、「STEAM」が大切、という事 後半に紹介されている本は、是非とも読んでみたい
★5 - コメント(0) - 1月22日

「5教科7科目の勉強よりゲームをせよ」の著書のメッセージは思わず頷いてしまった。いや勉強前提で最新技術を体験しないと唯のゲーマーだと思うが。 これからはSTEAMが求められる。私は文系だからは通用しない。周りがどんどん進化する中で今分かっておかないと半端ない今更感のあるオヤジになることだろう。PCが会社に導入された時、分からんと騒ぐオヤジ達がいたが、今の子ども達についていくには最低限の数学的な発想が必要であり、イノベーティブなものにとにかく身を投じる勇気が必要なんだと思った。意識しとこう。
★3 - コメント(0) - 1月22日

AI時代の人生戦略 「STEAM」が最強の武器であるの 評価:84 感想・レビュー:74
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