伊達エルフ政宗 2 (GA文庫)

伊達エルフ政宗 2巻の感想・レビュー(29)

織田家サタン説にはぶっ飛んでしまいました。いろいろ「大魔王」的な伝説があるし。さて、伊達は北条とも組んで、蘆名と通じて東北を抑えたかった佐竹も封じて、上杉謙信や武田信玄とも組んで東国の大同盟を目論んで、勇十はかなりの無理を重ねていますね。信奈のサルくんと同じく、全部の実を拾わないと気が済まない性分の設定・・・・?異世界なので、謙信も信玄も死なずで、信長とも対峙するとなると、西の毛利や島津も違うんだろうなあ。
★11 - コメント(0) - 2月28日

佐竹・蘆名を撃退、親戚である最上と和睦、北条との同盟関係を強めた伊達。織田勢に対抗する関東大同盟が完成させるため、マンティコア上杉とヴァンパイア武田のもとへ。織田勢の一人、家康とラスボスの信長登場。 謙信ディスりが多い。女子同士の絡みが増えてきた。ああいう感じの家康なら、江戸時代の穏やかさがすごそう。
★2 - コメント(0) - 2月9日

色々パワー不足。ライトノベルテイストを取り入れた結果、歴史物としての重厚さが損なわれて平凡な作品になっている印象を受けた。信長と敵対する動機が『魔王だから』だけなのも弱くて、信長包囲網が何故必要なのかの説得力を欠き、謙信や信玄を味方に引き込む展開を物足りないものにしている。史実に反して景勝や勝頼ではなく謙信や信玄を登場人物にしたのも安易な印象で『どうしても謙信や信玄でなくてはならない』という蓋然性がなく、かといってキャラクターの魅力だけで読者を牽引できるほどに昇華できているわけでもない。色々もったいない。
★29 - コメント(3) - 2016年12月24日

こういう転生モノ歴史小説は「歴史」部分がフレーバーにしかなってないモノも多いが、この作品は結構しっかりとIF物になってると言えなくもない仕上がりが読んでいて楽しい。登場人物が可愛いだけじゃなく、信玄が生きていたらとかのIF要素が歴史好きにも嬉しい。次巻は対織田戦かな?
★52 - コメント(0) - 2016年12月1日

いろいろ酷評されてるけど、これラノベでそれも信奈が出て行っちゃったGAで森田さん書いてんだから。その皮肉だけでも十分面白いよ。そもそも登場人物が全部人外の時点で史実もヘッタクレもない。作者がノビノビ自分の箱庭を楽しむ感じで書いて欲しい。応援しまっせ。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

この独特のユルさや随所にちりばめられる史的薀蓄は、まさに森田節ともいうべきもので、読んでいて大変楽しかったのですが、1巻に引き続き、登場キャラの種族の特徴が、物語の展開にほぼ全く生かされていないのがとにかく残念です(サキュバスにちょっとあるくらい?)。そこを生かすことこそがこの物語のツボだと思うのだがなあ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月16日

謙信と信玄の戦いがたいへんアツかった。かっこよい!!! 家康かわゆいもふー。
★1 - コメント(0) - 2016年10月25日

謙信と信玄がかっこよかった。とりあえずハッピーエンド敵もあなどれないなあ、サタンだしな。弱点とかないのかしらね。 3巻に期待しましょう。
★6 - コメント(0) - 2016年10月20日

面白かったです。主要人物群の年齢差を、魔族の血で若い見た目のまま長命って事で説明してます。他の伊達家の話では、有名人は死亡しているので高評価かな…
★13 - コメント(0) - 2016年9月23日

1巻よりはよかった。キャラクターが増えた事でストーリーが若干は面白くなったと思う。しかしメインストーリーの魅力の弱さ。次の展開が気にならないというのは読んでいて厳しいものがある。また、全体的な話の盛り上がりが弱いところも気になった。キャラクターについてもすごく魅力を感じられるキャラクターがいない事も問題点のひとつだろうか。個人評価5。メインストーリーに面白さを感じられないのが一番の理由。次が出るかはわからないが大きな変化がないと厳しい。
★6 - コメント(0) - 2016年9月4日

知られざる笑撃の史実多し。武田騎馬隊の無敵の強さの秘密は、デュラハンなので首を落とされることがないからとのことww個人的には徳川イエティ家康が面白いキャラだと感じた。ラブコメ要素もいろいろ。視野が東北から東国、全国へと少しずつ広がりつつあり、次の展開も面白そう。
★7 - コメント(1) - 2016年8月28日

小ネタがいろいろと楽しい。サイクロプスは目が命なので目薬が云々だの、デュラハンは首を取られないので無敵の騎馬軍団だの、冒頭から全力で笑わせに来とるな/しかし日本史ifは、これ、分かる人が読んだら面白いんだろうなぁという感想にしかならんのが悲しい。まぁ、どこが面白いのか俺に分かるように注釈を入れたりしたら、「本編より注釈のほうが多いラノベ」として記録に残ると思うが/今巻もあとがきがいろいろ捻ってるな。マジで、この世界の解説なり設定資料は読んでみたい。
★9 - コメント(0) - 2016年8月24日

一巻で次の巻でどうするかを決めようと思ったけど、これは面白くなってきたな。史実の細かい部分も取り入れられていてニヤリとする。しかし宇佐美お前それでいいのか。長篠後だから山県馬場美濃薄い人いないのか。山県はデュラハンでちびのロリで重実と絡んでくれるかなぁ、と期待してたんだけどなぁ。あと馬場美濃は信玄にツンデレでお願いします。
★4 - コメント(0) - 2016年8月20日

上杉マンティコア謙信、武田ヴァンパイア信玄、徳川イエティ家康登場。打倒織田サタン信長のため、史実ではありあえなかった関東の大同盟結成に動く真田幸十。ラブコメ成分はちょいちょい。史実をモチーフにしたキャラは面白い。史実とのズレも明かされ、様々な人物が出てくる中、ラストに織田サタン信長も登場。このままスムーズに事が進むのか、どんでん返しがあるのか。史実にない展開のため楽しみ。
★13 - コメント(0) - 2016年8月15日

東国の大同盟を作る為、各大名の間を駆けまわる今巻。―――群雄割拠の異なる歴史、大同盟でどう動く? 始まりからしてIFな物語の今巻は大同盟というこれまたIFなものを作り出す為勇十と政宗が駆け回る巻となっており巨大な敵と戦う為の下準備なお話であり恋のお話よりも戦国の中での戦、策略に大幅なスポットライトが当たっている。話が進むごとに未来が異なる方向へと突き進んでいくこの物語、大同盟というあり得ざるものの出現でどう動くのか。徐々に頭角を現す勇十はどこへゆくのか、彼を取り巻く関係はどうなるか。 次巻も楽しみである。
★7 - コメント(0) - 2016年8月11日

伊達、最上、佐竹、北条、上杉、武田が手を組んだ。IFの戦いとして、今後が楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月11日

大結界から西を統一仕掛けてるサタン信長に対抗するため、東側を統一しようと上杉,武田と交渉に乗り出す幸十達、伊達家。自らを神と称する上杉家は北条家の協力も得てなんとか交渉に成功するも、武田家とは失敗してしまい…。異種族日本戦国史第2弾。今回はマンティコアの上杉家とヴァンパイアの武田家が登場。サタン信長対策として東日本同盟を作る過程での川中島の戦い。毘沙門天の神を称する謙信は、実は軽いノリの女で、風林火山の武田信玄は超健康志向とこの作品ならでは特色が足されてたキャラになってたけど、“異種族”,マンティコアと→
★18 - コメント(1) - 2016年8月9日

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伊達エルフ政宗 2巻の 評価:100 感想・レビュー:17
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