超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 3 (GA文庫)

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!  3 (GA文庫)
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超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 3巻はこんな本です

超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 3巻の感想・レビュー(86)

今回は愛の狩人と化した林檎ちゃんの「ばきゅーん!」に撃ち抜かれちゃった。不憫な生い立ちと司との出会いには涙。林檎ちゃん、とにかく頑張った!忍&ジャンヌの修羅場ペア、葵のるろ剣っぽい技とか、アクションも盛りだくさん。鬼灯丸って、斬鉄剣より切れそう。桂音さんの怖さはちょっと別次元。ロボトミーは核兵器より嫌だなぁ。しぶと過ぎるギュスターヴも流石に次回はなさそうだけど、最後の禍々しい予言が気になる。ネウロの使った黒曜石は、ハガレンの賢者の石とホムンクルスを思い出した。早く4巻読みたいけど、図書館で予約中。
- コメント(0) - 2016年12月6日

fap
再生怪人が弱いと思っていたこともありました。 技術と頭脳があれば、後は実行する覚悟があればいい話。 高校生という肩書はひとまず忘れよう。 超人たちの立場はそれぞれ異なるが、目指す場所は同じ場所。 さてここで疑問が一つ。 何故この世界では身分社会を是とするのか。 世界の外側で誰かが観察してやしないか。
★1 - コメント(0) - 2016年11月29日

桂音これ司の思想と真逆なのでは?大丈夫? 星三つ
- コメント(0) - 2016年11月10日

 旅行中の電車内で読み始めて読了。  3巻なので基本設定は割愛。  7人の超人高校生はその超人故に、異界では敵がいない。  無敵チートが楽しいのは最初だけで、飽きられるのが早いのもチート。  …なので、超人の内部分裂での敵対がテーマになると思っていたんだけど…。  超人高校生は、究極的に超人なので、内部分裂もさせないほどの超人路線で行くのかな。すると敵対勢力にも超人級の配置が出るのかな。  …という異界統治ものだけでも面白いのに、ライトノベルとして、日常要素とかラブコメとか贅沢に盛り込み、油断できない。
★1 - コメント(0) - 2016年10月17日

かなり情勢の激動した第3巻、いやー面白かった。今回も相変わらずやりたい放題。ハーバー・ボッシュ法にサルファ剤と、現代の天才的な才能を異世界に会うように利用していく爽快感は流石。いやーこの作者マジで物知りだなぁ……林檎ちゃんの過去、そして司への恋心も今巻でしっかり描かれたので大満足。またこの作者特有のキワどいお色気シーンは今回も健在。挿絵の桂音には思わずぞくっとしてしまった。また陣営にジャンヌが加わったのも次の巻に期待できていいね!さあ、とうとう核ミサイルまで異世界に持ち込んだ彼らは一体どうなるのか……
★1 - コメント(0) - 2016年10月16日

桂音、ラスボス級の怖さ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月27日

面白かった! 気分的には第1章が終わった感じですね。超人高校生もほぼほぼ掘り下げられてきて、一通り制圧が完了して、新キャラや新勢力を忍ばせて…第2章! って感じなのかな、と思ってます。表紙通りの桂音さん回で、桂音さんのお話はとってもよかった! 1巻を始めて手に取ったときに一番気になっていた桂音さんのお話が読めて、しかも内容が面白いという嬉しいことこの上ないです! これからも楽しみです^^
★1 - コメント(0) - 2016年9月19日

SaY
ついに格上登場っすか? 次で本格的にガチバトル(・_・?) ★4
★1 - コメント(0) - 2016年9月13日

桂音さん怖い。高校生たちもそれぞれに闇を抱えているみたいでこの先が少し不安になってきた。まだ出てきてないけど、敵の皇帝も何か凄そうな感じだな。
- コメント(0) - 2016年8月11日

もうちょっと出し惜しみするかと思っていたけど案外早く核兵器を出してきたか。林檎ちゃんが可愛すぎた中で桂音さんの脳改造手術は恐ろしすぎて引いた。勝人は離反の気配出してるし、桂音さんは思想が危ないし、司は闇抱えてるしで超人高校生たちの爆弾がいつ爆発するか気が気ではない。敵側も油断ならない相手が登場し科学と魔法の対決がどうなるのか楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年7月17日

roa
みんな言ってるけど桂音さん怖い。医者は怒らせちゃイカンね。相変わらず林檎ちゃんは可愛すぎて和んだ。不穏な展開を予感させつつでしたが、今後も超人っぷりに期待です
★2 - コメント(0) - 2016年7月16日

桂音さんはどちらかと言えば…ドS!戦場に若干でも縁があったとはいえここまでとは。超人高校生たちの女性陣はどの子も敵に回すと男性陣よりもひどい目に遭いそうな気が…(笑)林檎ちゃんもデートじゃあんなに可愛いのに戦略兵器まで作っちゃうんだもんなぁ。ただ、デート時の挿絵(P.127)は別ベクトルで破壊力が高かったです。建国の矢先に起こった襲撃で順風満帆とはいかず不安を内包しつつの船出となったけど、どんなチートをもって奮闘していくか楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年7月9日

超濃密な歴史の教科書と解釈できないこともなくはない。あと桂音さんがマジで洒落にならないぐらい怖かった。
★1 - コメント(0) - 2016年7月8日

かくへいきをつくろう
- コメント(0) - 2016年6月30日

F.Y
闇堕ちするのだろうか
- コメント(0) - 2016年6月28日

愛の狩人林檎ちゃんによる初々しいデートと、表紙のケーネさんの超越した医学と、禁断の戦術兵器の登場と魅力たっぷりの3巻である。敵さんもタダのやられやくだけでなく司に何かしら思わせる要素を残し、次からの敵はアホ、脳筋と続かずに頭の切れそうな相手。でもまぁ相手がどんだけ頭がよくても司の未来予知クラスの行動予測は覆らなさそうでもある。この世界独自の魔法という要素がどこまでイレギュラーとなるのか、主人公ツエーだけでなく、そういう未知的な要素によるところを期待したい。
★3 - コメント(0) - 2016年6月23日

ギュスターブしぶとかったですね。最後の、司の未来の予言のような物は気になりました。 でも、今回はこれですかね。 桂音さん怖いです。
★2 - コメント(0) - 2016年6月22日

ケーネさん怖いー逆らっちゃいけない人でした。司はちょっと危なっかしい所はありますが、みんなで支えてあげて下さい。司の周りで修羅場展開されそうな予感。リルルも林檎ちゃんも二人とも応援しますよ。プリンセス暁は、可愛いです。次の敵は、今より賢そうですね。でも帝国って、動きがバラバラなのね。司ちゃんがなんとかするでしょう。リルルの魔法って不思議ですね。
★7 - コメント(0) - 2016年6月19日

正義と悪の勢力に分けたときの悪を屈服させて仲間に組み込む超人高校生の圧倒的戦力に脱帽。これはもう好みの作品がどうこうを越えて海空りく個人のファンでしかない。林檎ちゃんと司の二人の過密スケジュールがきっかけで降ってわいた休日のデート。林檎ちゃんソロのモノクロイラストが一番グッときました。
★7 - コメント(0) - 2016年6月19日

帝国との本格的な戦いに突入する中、司と林檎に休暇が申し渡される今巻。―――動き出す関係、そして禁断の兵器。桂音の歪みようが天才達の中で一番とんでもないのでは。将来の内部不和に新たな候補がまた一つである。そんな中で今回は司と林檎の関係に焦点が当てられ過去に司が行った救う為の行動と林檎が司に惚れた要因が明かされる。・・・一人全てを背負い突き進む司、彼に必要なのは支える人でもあるがぶん殴ってでも止められる人ではないだろうか。敵の闇は凄まじく深く内部不和も抱えたまま天才達はどこへ向かうのか。 次巻も楽しみである。
★11 - コメント(0) - 2016年6月18日

リルル推しだったけど林檎を応援したくなるくらい林檎がめちゃくちゃ可愛かった!狩人になってデートに挑む林檎にニヤニヤしまくり。うわぁ、この三角関係どうなるのか楽しみだぁ〜、という浮かれ気分は表紙のひとが見事に叩きつぶしてくれた。なにこのひとめっちゃ怖い。ひとりだけ他のメンバーと性質違いすぎて動揺。建国の方は順調に進みつつもラストでちょっと不吉な展開。次巻もとても楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2016年6月17日

1巻からちょくちょく不穏なことが書かれてたけど、そろそろ超人高校生達も追い詰められるんじゃないかな。それは内部からか、敵からか分からないけど。追い詰められてそこから逆転する展開を読みたいな。恋愛パートでは林檎とリルルが良い勝負してて面白い。続きが楽しみだ。
★11 - コメント(0) - 2016年6月17日

続く快進撃な3巻目。そして今回も政治にバトルに八面六臂に活躍しつつ、ラブコメのターンも回ってきて、兎にも角にも林檎が超可愛い。後P313あたりで宿敵がどうこう言ってましたが相変わらず挿絵可愛くてシリアスの気配がないのはもはやアリだと思います。さらに魔法も大概チートと再認識したり忍者の有能さにシビれたりメディカルバーサーカー桂音に吹いたりと見所の多い展開。そしてラストで、兵器として頂点のカードが切られたということで・・・これで破壊力に関しては実質無制限=頭打ちですし、次はどういう方向で攻めてくるのか期待です
★7 - コメント(0) - 2016年6月16日

超人高校生達の楽々異世界改革物語。話の前半は丸々は只ひたすらに林檎が可愛いといった感想しか出てこないわ。後半からは、建国の為に動きが活発になってくるが、桂音が大分危ない奴過ぎるのが分かったり、超人高校生のリーダー司の底が見え始めたりと、結構不安な要素が浮き彫りになりつつある話だったな。次巻はどういった話になるのか楽しみ。
★19 - コメント(0) - 2016年6月16日

林檎の可愛さは異常。司を想っての行動が実を結ぶ日が来るといいな。現代に蔓延る切り札を切る司の理念と上に立つ者の強さに尊敬する。 ただ不安要素がちらほらと。《七光聖教》が崩壊するなら絶対内部からだと思ってたし、今回の桂音を見てさらにそう思ったけど、最後の怨念と司への言葉を考えると敵もそう甘くはなさそう。内外の心配事を司たちがどう払拭していくか。
★8 - コメント(0) - 2016年6月15日

ギュスターヴ領にて帝国と《七光聖教》の間で揺れ動く《碧の団》から民意を奪い取るため活動する超人高校生たち。忍からアドバイスを受けながら司と休日デートを楽しむ林檎が可愛かったです。目下の問題である民の健康状態の改善には桂音とリルルが大活躍でしたが、超人医師の桂音の思想はちょっとしたホラーでした。ラストで戦略魔法に対し容赦なく切り札を使っていった司でしたが、まだ見えない敵の姿もあるようで、次も楽しみです。新たに《七光聖教》の仲間になったジャンヌの活躍にも期待。
★8 - コメント(0) - 2016年6月14日

戦略魔法も退け,後発の討伐軍も苦もなく撃破した超人高校生達。そしてギュスターヴ領で万民平等の世の普及に励もうとするも、ギュスターヴ領占領に協力した「碧の団」は裏の思惑があり…。領土解放の一躍を担い,領民から支持を得てる「碧の団」と「七光教会」との民意争奪戦。まぁ新たにリーダーとなったコンラッド率いる「碧の団」は帝国,七光教会両方にいい顔しいで、結局は民を見下す腐れ貴族だったけれど、戦後のヒーローとして確立した民意を七光教会に向けるため、今回は桂音が医療で魅せる。蔓延する敗血症をコールタールから生み出した→
★25 - コメント(2) - 2016年6月14日

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