• ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6 (GA文庫)

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6 (GA文庫)
あらすじ・内容
「戦う乙女達の束の間の休息! 海水浴ならぬ湖水浴やー!」

【ロキ・ファミリア】都市外へ!
遠征を終えたアイズ達は迷宮(ダンジョン)第二の出入り口を探すため、港街メレンを訪れていた。
下心丸出しの主神に振り回されながらも青い湖に癒される少女達。
しかし異邦より現れた船が波乱をもたらす。

闘争と殺戮の女神が統べる【カーリー・ファミリア】。
ティオネとティオナの悪しき因縁。不穏な影が暗躍する港街で、双子の姉妹は忌々しき過去と対峙する。
「闘争の行く末──それが見たいのじゃ」

これは、もう一つの眷族の物語、
──【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】──

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ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6はこんな本です

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6はこんな本です

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6の感想・レビュー(345)

☆2- アマゾネス姉妹が主役の今巻。過去からは逃げられない、正面から克服しなくては。 ちょっと外れた所でベートさんがまたいい所見せてます。あれ?主役のレフィーヤはー?
- コメント(0) - 3月27日

ティオナとティオネの話。明るいイメージでバーサーカーなアマゾネス姉妹の過去は凄まじかった。女だけで血と闘争と真の戦士の世界は……私、一瞬で死にそう。ロキファミリアの屈強な男性陣がアマゾネスをボコった後の化学反応がいい。フィンは小人の嫁をと思ってるけどアマゾネスにモテすぎてるよ。
★6 - コメント(0) - 3月25日

本編の裏側の物語も独立して面白い。どこまで計算尽くで書いているのかわかりませんが、互いに要所要所で繋がりつつも全く別個の冒険譚を並行して紡ぎ出す構成の妙が凄い。
★3 - コメント(0) - 3月14日

明るいイメージのアマゾネス姉妹に凄絶な過去があって悲しかったけど、姉妹が立ち向かう姿やその絆には奮えた!重い展開が続いたのでいつも通りのティオナとティオネに戻った時にはほっとしたな。ロキ・ファミリアは勢揃いすると圧巻というかテンション上がるね。そして団長がまたにくいっ。
★5 - コメント(0) - 3月13日

ロキ・ファミリアのアマゾネス姉妹の過去が分かるお話。普段明るい彼女たちとの差がすごい。家族が二人を助ける場面は、とても素敵でした。苦しんだ末に、今の家族たちに出会えて本当によかったと思えた巻でした。
★3 - コメント(0) - 3月11日

友人の本。 遠征を終えたアイズ達は迷宮(ダンジョン)第二の出入り口を探すため、港街メレンを訪れていた。下心丸出しの主神に振り回されながらも青い湖に癒される少女達。 しかし異邦より現れた船が波乱をもたらす。
★9 - コメント(0) - 2月17日

キャラの掘り下げ話。アマゾネス姉妹の関係性イイネ。
★1 - コメント(0) - 1月26日

もう一人のレベル7て誰だろう?
★2 - コメント(0) - 1月22日

双子アマゾネスの過去とそれぞれの行き方に関する話。調査の真相が善意から始まったものであるところが面白かった。アマゾネス陣営はオラリオに攻め込むなり早く強い男に負けたら全て解決していただろうに。
★3 - コメント(0) - 1月13日

[B]
- コメント(0) - 1月7日

今回はオラトリオの外に出て、アマゾネス姉妹の過去に関するお話。水着回かつ褐色キャラ祭りな外伝、なんて状況にも関わらず結構シリアス。刻まれた痛み。捨てても追いかけてくる過去。そんな纏わりつく重さを吹き飛ばす様は、まさにカタルシスのお手本のように痛快な展開でした。つーか後半集合した時の無双感が凄まじい。しかしこの外伝、相変わらずさらっと重要そうな設定が出てくるので油断なりませんねと。ところでフィンの婚活事情がヤバいことになってる気がしますが、ともあれ何やらまた面倒な相手が出てきそうで、次はどうなるのか期待です
★9 - コメント(0) - 2016年12月18日

☆☆☆
- コメント(0) - 2016年12月18日

tak
【97】自宅で読了。今回はアマゾネス姉妹の過去のしがらみのお話。それぞれのキャラが魅力的だからそれぞれ深掘りした物語ができるのでしょうね。いつかフィン、リヴァイア、ガレスの出会った頃の話を読みたいものです。
★1 - コメント(0) - 2016年12月13日

今回はロキファミリアのティオナ・ティオネの話。謎の敵を求めて探しに行った先の港町でアマゾネスの双子は自分達の過去に出会うことになる。今までムードメーカーで強くて明るい2人という印象だったのが、ここで2人の生涯を辿ることでどうして彼女たちは今のようになったかを追想することができました。闘争の中で苦しんだ彼女たちが得た仲間らの力を今一度思い返すような話でした。なんだかんだでおいしいところを持っていくフィンが小さいながらもかっこいいです。
★4 - コメント(0) - 2016年12月10日

外伝シリーズ第6弾。今回の舞台はオラリオ近郊の港町、メレン。青い空、白い雲と輝くばかりの水着の少女を堪能させていただきました。大森先生有難うございます。しかしその後に明かされたティオネとティオナの過去には心がねじ切れそうでした。これは苦難と救済の物語。ショーシャンクの空に。みな自由であれ。
★2 - コメント(0) - 2016年12月7日

過去との決別。暗黒期を共に生き、支え合い、冒険者となった、ロキファミリアのアマゾネス姉妹の物語。カーリーとの邂逅だけでなく、イシュタルの暗躍等本編にも連なる重要な巻ですね。
★2 - コメント(0) - 2016年12月4日

アマゾネス姉妹のお話。そして、今回はいつもと違って、都市の外のお話。世界観が広がってとても良いです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月27日

ダンジョンのもう一つの入り口捜索。そして、アマゾネス姉妹の過去。物語の流れはシンプルなのに、核となる部分が複数あることで、非常に複雑に思えるのが上手い。そして、何よりもアマゾネスたち、カーリー・ファミリアのシステムの残酷さ。最強の戦士を育てるために、眷属同士で殺し合いをさせる。その中での救われた二人、ロキ・ファミリアの暖かさは良いのだけど、本編2巻のソーマにしても、これにしても、この世界の「神」って、本当にただ目の前の娯楽だけを求めている連中が多いんだな、と想わざるを得ない。
★10 - コメント(0) - 2016年11月25日

ロキのところの双子アマゾネスの話。町の外の描写や他の地域のファミリアの様子が出てきて世界の広がりを感じます。ティオナの笑っている理由とか泣きそうでした。ティオネを止める団長がカッコよすぎでした。でもね、レフィーヤ、ガレスでがっかりすんな!アイズとアマゾネス双子の仲良しな感じもほっこりできてよかったです。
★6 - コメント(0) - 2016年11月13日

Mu
今巻は双子のアマゾネス姉妹のお話だった。それにしても壮絶な生い立ちだったんだなあ。過酷な世界の中で姉妹は互いに互いを守りあってきたんだね。”二人ぼっち”は二人にとって世界そのものだったんだろう。けれど今はもう二人ぼっちじゃない。それでもみんなに迷惑かけたくなくてもう一度二人ぼっちになろうとする。バカだなあ。そんなことできるわけないのに。たとえ二人が望んでもそうさせてくれる訳がないのだ。闇夜の城壁上に翻るトリックスターのなんと頼もしいことか。これは姉妹の絆の話とともにファミリアの絆の話なのだ。うん良かった
★4 - コメント(0) - 2016年11月13日

アマゾネス姉妹の掘り下げ。食人花の話はあんまりメインではなかった。でもこういうサブストーリーならもっとして欲しい。世界観拡がるし、キャラにも愛着湧きやすくなるしで、読んでて面白いですよね。元々本編とは違った楽しさのある外伝だったので、本編ではできない事をもっとやって欲しいなぁ、と思った6巻でした。
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

外伝の外伝。というか初めてダンまちの外伝を読んだ気にさせる外伝。今までの外伝は何だったのかと言われたら…ダンジョン攻略本編? 実際の本編のほうがベルくん成長記。アマゾネス姉妹にピントを当てた今回、想像通りの結果になったがそれでも団長カッコイイ。恋する乙女の気分になる。俺も雌だったか。
- コメント(0) - 2016年11月3日

購入。ロキファミリーの、ティオネとティオナの話。ダンジョン攻略も面白いですが、売られたケンカを爆買しちゃうロキとファミリーの強者たちも爽快でした。
★5 - コメント(0) - 2016年11月1日

6月に買って読了したのは10月って推しラノベ語ってる読者としてどうなんですかね?(夏は何かと忙しくて読めてませんでした…)さて、今巻は表紙の絵からもわかる通り、ティオネ・ティオナ姉妹を主題にしたお話でした。ロキ・ファミリアの団員の過去がこのように鮮明に語られるお話は案外初めてではないのでしょうか。本編ともうまく絡めてストーリーを展開させていくのは大変だとは思いますが、読者としては「なるほど、ここでこういう風に繋がるのか」って感じに他の面からのダンまちという新たなこの作品の見方に面白さを感じている次第です。
★2 - コメント(0) - 2016年10月20日

アマゾネス姉妹のお話でしたね。相手も姉妹でなかなか壮絶な対決でした。ティオナの笑顔の理由が切なかったけど、良い子ですね。そしてティオネは最後はやっぱり王子様登場で。外伝は本編に比べ話の規模が大きいので物語としては本編より壮大な気がします。どちらも面白いし、本当、大森さんは凄いなぁ.
★13 - コメント(0) - 2016年10月19日

ティオナほんと優しいなー。 少女は英雄譚に救われたとかあつすぎ! 狼男と狐ちゃんも、今後絡んでくるのかなー??
★1 - コメント(0) - 2016年10月17日

V_D
ダメージ受ければ受けるほど強くなるのは、ゲームや漫画、映画とかはありがちだけど、回復魔法よりもそっちの方が更に現実離れしてる気がします。いや、良いんですけどね(笑) 人が死んでいくところは変にリアルにするのにそれ以外のゲーム的な現象とあまりうまくかみ合わないような?
★3 - コメント(0) - 2016年10月16日

外伝はアマゾネス姉妹の話中心でした。普段の陽気な姿から想像もつかない過酷の過去で驚きでした。蠱毒のような過酷な国も今回の事件で正常な国に戻ると良いなと……。女性中心の巻かと思いきや、最後に良い所をもっていったフィンはつくづくヒーロー体質というか王子様体質だなと。しかし、イシュタルはろくな事してないですね。
★31 - コメント(0) - 2016年10月16日

個人的にはだんまち&オラトリアシリーズで(以下略
★1 - コメント(0) - 2016年10月15日

今回はティオネ・ティオナが主役。やっぱりスピンオフはサブキャラを掘り下げてこそだと思う。迷宮都市の外側の世界も広がって本編の深みが増す。姉妹は他にはない絆があって、お互いを支えあい高め合える素晴らしい関係性。
★2 - コメント(0) - 2016年10月14日

アマゾネスの双子姉妹のティオネとティオナがメイン回。前半は食人花の調査兼水着回といった感じで、女性陣の水着姿を拝めたりアイズが実はカナヅチという意外な事実がわかったりと比較的緩く楽しめたのに対し、ティオネティオナ達がかつて所属していたカーリー・ファミリア達が出てきた途端に熱い熱い。ティオネ達の過去が壮絶でしたがそれを乗り越えたバトルが激アツでした。それにしても、イシュタルのヒキガエルはいつ見ても醜い。外見的にも内面的にも。
★33 - コメント(0) - 2016年10月14日

仲の良い双子のおはなし
★1 - コメント(0) - 2016年10月12日

外伝は面白いときとつまらないときの落差が激しい。今回はつまらない方。次はウォーゲームの裏側になるそうなので、そちらに期待でしょうか。
★7 - コメント(0) - 2016年10月8日

★★★★☆ 都市外にて調査をしていたロキファミリア女性陣一行の前にアマゾネス姉妹と因縁浅からぬカーリーファミリアが現れる、水着回だよ!な外伝第6巻、メス顔のアルガナさんはよ。今巻はダンジョン外での物語かつ、メインに描かれるのがティオネ、ティアナの姉妹、加えて前巻とは違い外伝だけのストーリーという事もあって新鮮な読み味でとても面白い。また今まではただの能天気な姉妹という印象しかなかったが、重たい過去の描写と、二人の互いを思い合う深い絆に胸を熱くされ、一気にキャラクターとして好きになれた。
★3 - コメント(0) - 2016年10月3日

最初は水着サービスのある息抜き的なコメディ巻かと思っていたら、まさかティオネとティオナの双子の凄絶な過去話になるとは……!! 既刊では能天気としか思えなかった彼女たちの人生が、これ程の血に塗れていたとは驚き。そして再び「儀式」を強制され、戦わざるを得なくなる彼女たちのそれぞれの闘いの書き分けも見事。特にラスト、ティオネの死闘の場を制するフィンの圧倒的な強さには惚れた……(氷の橋を魔法で作るという発想も凄い)。そりゃティオネも団長にメロメロになろうってものですな。とにかく熱量のある、満足度の高い巻でした。
★15 - コメント(1) - 2016年10月2日

深層遠征の後処理を済ませ一息着く【ロキ・ファミリア】の主神ロキは、慰安旅行の名目で女性団員達を引き連れ、港街メレンの調査に向かうが…、6巻でした。表紙に違うことのないティオネ&ティオナ姉妹回であった今巻。「ティオ姉(ネエ)」で覚えようとしているのだが、文字で追っているとやはり姉妹の名前は混同しちゃうんだよなぁ…、というのは置いて。彼女達が過去の因縁と対峙する事になる今回の展開で、二人のアレコレが明らかにされて興味深かく、…てか重! この環境でティオナがあの性格ってのがスゲェわ。そしてフィンがカッコイイ。
★6 - コメント(0) - 2016年10月2日

アマゾネス姉妹巻。姉妹の過去、イシュタル・ファミリアの暗躍、フィンの勇者っぷり、やっぱこのシリーズ面白いですわ。フィンがカッコよかったけど、ティオネはタイマンで決着つけて欲しかったかなぁ…
★4 - コメント(0) - 2016年9月19日

ティオナ可愛かったー。フィンも相変わらずかっこよかった! 大好き!面白かったです!
★1 - コメント(0) - 2016年9月18日

今回はロキ・ファミリアの主戦力アマゾネスの双子姉妹ティオネとティオナが主役の回。遠征終わりのロキ・ファミリアはもう一つの迷宮への入り口を探す為に都市外にある港街メレンを訪れる。そこでティオネとティオナが生まれ育った「カーリー・ファミリア」のメンバーと再会する。2人にとって故郷アマゾネスの国テルスキュラは仲間同士を命懸けの戦いを繰り返す事で強い戦士へと成長させる闘争と殺戮の国…2人は因縁に決着をつけるべく忌々しい過去と向き合う事に。太陽と月…対照的な双子の過去と現在、仲間達との絆…今回も熱くてよかった!
★23 - コメント(0) - 2016年9月17日

落ち着いたティオネ姉、ただただ天真爛漫なティオナ妹、だったはずのアマゾネス姉妹にこんな壮絶で陰湿な過去があったとは・・・ 今回も面白かったが本編とのタイムラグは解消して欲しいぞ。
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア6の 評価:82 感想・レビュー:130
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