りゅうおうのおしごと! 5 (GA文庫)

りゅうおうのおしごと! 5巻の感想・レビュー(200)

おもしろかったです。(^○^) (一応感想を書いたのですが消しました、一言で済ませます)(~_~;)
★6 - コメント(0) - 2月24日

ついに八一と名人による対局。とんでもなく面白かったし熱かったです。いや本当に凄いしか言えない。前半は名人との対局でボロボロになった八一の姿を見るのが辛くて何回か本を置きましたが、桂香さんの対局をきっかけに立ち直ってからはもうページを捲る手が止まらなかったです。しらびさんのイラストがまた最高なんですよね…。ヒロインもみんな健気でかわいかったし、歩夢きゅんも相変わらず厨二かわいかったです。ひな鶴での外堀埋めっぷりの酷さには爆笑しました。あんな状況でニコニコしてる名人優しすぎる。とにかく最高でした。次も楽しみ。
★13 - コメント(0) - 2月24日

ついに始まった竜王戦。熱い死闘が描かれていて心打たれました。最後の審判ってのがあるんですね。面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2月24日

まるで最終巻のような盛り上がりと終わり方で焦ったー! 当初は五巻完結の構成だったらしい。まだ続くようで嬉しい。八一の再起を促すのが弟子でも銀子でもなく桂香さんというのがもう本当に聖母。銀子の感情的な暴力はちと笑えない。シリアス展開が明けた後、あいとのイチャイチャ→披露宴→親公認の初夜(未遂)と怒涛の流れで笑った。一巻ラスボスだった女将さんが本気で囲みに来ていて笑うしかない。「記入の儀」でノリノリな会長、あおりまくる鹿路庭、妬いちゃうジンジンにも笑った。天衣の出番が少なかったから次は多分彼女がメインだろう。
★7 - コメント(1) - 2月24日

熱く、面白かった。周りに人がいてくれることを、甘えととるか、力になるととるかは、本人の心意気次第だと改めて感じた。
★8 - コメント(0) - 2月23日

『将棋は完璧なゲームではない』 先手と後手が互いに最善手を打っていった時どちらが必勝か?と言うのが今巻のテーマです。 名人との対局で追い詰められ、あいや銀子に辛く当たってしまう八一。前半はかなり重い展開ですが、その後に一気にギャグが続き、かと思えば熱い展開になりこの5巻まるまる1冊、八一と名人の対局が描かれていて全巻の中で1人を相手にする対局が1番長い巻です。➝
★25 - コメント(3) - 2月23日

鵠さんにルビが振ってないことは気になっていたんだが、まさかそんな叙述トリックめいた仕込みがしてあったとは。
★7 - コメント(0) - 2月23日

面白かった・・・! 続きが読めるのがうれしい。
★5 - コメント(0) - 2月23日

八一竜王vs名人。5巻にして驚くほどまっすぐな少年漫画的王道への立ち返りだが、将棋のルール(と盤上真理)に焦点をあてたギミックにこの物語ならではの妙味があって面白い。ただ、どこまでも王道少年漫画というかZガンダムなので、社会小説的な側面やあいが担っていたギャグパートが薄れてしまったのはやや残念。1~3巻>5巻>4巻という感じ。八一はもう壁が見えないし、ここからはあい主軸としてあいの修羅道・二部になるか。続くらしいが、駒は全て八一用で、使い切っているので、続くべきか否か判断が難しい局面。
★9 - コメント(2) - 2月23日

名人VS竜王の巻。 竜王めっちゃスランプ。あれ、詰んだ?みたいな感じからの 後半逆転劇。それを支えたあいちゃんのいじらしさがたまらなくカワイイ、可愛すぎてつらい。ちなみに亜衣はあいちゃんに比べるとめっきり出番が少なくてちょっと寂しいわTT次の巻ではぜひもっと亜衣にフォーカスを当てて欲しい。そして姉弟子ドンマイTT PS:膝枕、通報しました!^^
★11 - コメント(0) - 2月22日

ずっと見たかった竜王の初防衛戦。こんなに熱いラノベは他にないと思うくらい熱い内容でした。これ以上ないくらいの名人との対局を描いてしまい、どう物語を続けるのだろうと思うくらい。次はどのような展開にしてくれるのか、本当に楽しみです
★9 - コメント(0) - 2月22日

シリーズ最大の山場を迎える、八一と名人の竜王戦七番勝負。熱い。ただ熱い。これまで八一を囲んできた人たちのすべてが、物語のすべてが、ここで名人に相対する八一のためにあった。物語熱さだけで人は涙を流せるのだと知った。傑作、と言う他なかった。この物語は、言うなれば融解する直前まで熱せられた鉄板のように熱いです。無力で、高みには程遠いところに居る自分は、ただただ神の境地で将棋を指す二人の姿に泣いているしかなかった。
★20 - コメント(0) - 2月22日

遂に始まった八一の初防衛戦。精神的ダメ―ジ大のラスボスと戦っているような熱い戦いでした。連敗が続いて、精神的にも追い詰められた八一はついにあいちゃんたちにあたり散らしてしまう。それでも八一を支えてくれた人たちみんなに応援され、八一の背にみんなが登場するシーンがとても印象的です。あいちゃんのお母さん・亜希奈の「外堀を埋めまくる」策士っぷりが素晴らしかったです(笑)記者に対しても抜かりなし。今回で綺麗に一区切り終わってるけど、次はどんな話になるのか気になります。
★39 - コメント(0) - 2月22日

とても面白かったんだけどのうりんでやっていたようなイラストと本文を繋げるところはよくできていたのうりんと違いかえって本文の熱を冷ましてしまう感じがしてちょっとがっかりだった。
★3 - コメント(0) - 2月22日

熱い
★3 - コメント(0) - 2月22日

クライミングドラゴンの家族の声が聞こえるところと、閃々散華の八一を想う人達の姿に泣けた。 笑わせにくる挿絵芸が多いけど、今回は見開きだったり振り向くあいの髪が隣ページまでかかってたりと美しい挿絵芸だった。 続きが出るのは嬉しいけど引き伸ばしにならないことだけ願います。
★14 - コメント(0) - 2月22日

続くとしたら、あの人やあの人やあの人も主役になれそうだ。
★4 - コメント(0) - 2月22日

ほんと最高。「熱いし泣ける」とかいう映画の宣伝みたいな感想になってしまった。5巻できれいに終わったから続きどうするのか気になるけど、とにかく続くのが嬉しい。
★10 - コメント(0) - 2月22日

くっそ~完全にやられた~!ライトノベル的なツボを利用した緩急の付け方、ガッツリとした読み応え、まさかの伏線回収!竜王戦がどうやって描かれるのか気になってしょうがなかったんですが、なるほどこの展開のしかたは個人的に正解だな~と思いました。細かいところを精読してみると「熱い…!」というワードがやたら出てくるんですけれども、実際熱いんだからしょうがない。もう少し具体的に「この作品のここが良いんですよ!」って推していきたい一方、読んでて感情がガンガン揺さぶられるような感覚に襲われて上手く表現することができない 笑
★15 - コメント(0) - 2月22日

いやがうえにも盛り上がる展開で読後感がいい。
★3 - コメント(0) - 2月21日

最高という言葉以外見つからない。よかった、とてもよかった。
★6 - コメント(0) - 2月21日

とてもおもしろかった。ものすごく盛り上がって、最終巻て感じの内容だった。が、あとがきの感じだと、まだ続くのかな?
★9 - コメント(0) - 2月21日

名人vs竜王。前回広げまくった風呂敷から書きたいところだけを凄まじい熱量で書ききった、八一の物語。桂香さんvs釈迦堂里奈から熱さにあてられて一気読み。奇跡としかいいようのない試合展開含めてむちゃくちゃ面白かったです。しかし書きぶりが完璧にクライマックスのそれなんだけどこれで最終巻じゃないの?本当に?
★12 - コメント(0) - 2月21日

熱い! まさにこれに尽きる竜王戦でした。王道の展開だけどそれがいい、まさか将棋ラノベでここまで熱くて面白い話が読めるとは思いませんでした。それはそれとして、あいちゃんエンドの外堀埋めが酷過ぎませんかね? いや、さりげなく今回勝利したのは、桂香さんのおかげな気が。そう考えると銀子ちゃんはあんまり……、約束された敗北フラグに涙しちゃう。しかし、将棋バトルとしてはこれ以上熱くはなれない気がします。というか、個人的には最終巻でいいんでね?と思ったり、八一くんではもう書くことは残っていない気が(将棋のほうは)
★43 - コメント(1) - 2月21日

読了。おもしろかったです。少し過剰演出と思わせる所もありますが、それも含めて創作ですし読後感がとてもよかったです。まだ続きが読めるのがとても嬉しいです。これからはおそらく弟子がメインにくるんでしょうが、私は竜王の対局が好きなので、これからも竜王の仕事を書いて頂けると嬉しいです。個人的にですが、この巻で鵠さんがすごく好きになりました。このシリーズは桂香さんや銀子や鵠さんなど、報われてほしい魅力的な女性キャラクターがとても多いですね。
★39 - コメント(0) - 2月21日

最高でした。
★6 - コメント(0) - 2月20日

これで終わりでもいいんじゃない?というけどまだ続くらしい。
★4 - コメント(0) - 2月20日

ししょーVS名人の一世一代の大勝負を5巻丸々使って描ききった節目のストーリーだけに、今回も相当に熱くて息の詰まる展開なんだけど、それを裏で支えてくれる一門家族の温かすぎるエピソードの数々が、ストレートに突き刺さって、半分くらい読んだところから涙がぶわあああああって止まらなくなり、冗談抜きで危なかった。ものすごい熱気と感動でガンガン揺さぶってくる感じがいつも以上に強くて読後はぐったりした。とにかく圧倒的に面白かったです。
★13 - コメント(0) - 2月20日

将棋という一見して地味目なバトルシーンでも迫力があって、非常に熱い戦いになっていてすごく感動しました。キャラクターがこの勝負を引き立ててくれて最高に良かったです。将棋があんまりわからなくても、理解しやすくなっててとてもおもしろかったです。名作品。次巻からも非常に期待です。
★11 - コメント(0) - 2月20日

《このライトノベルがすごい! 2017 文庫部門1位! 》も納得。というか今はこの作品以外にありえないだろうって感じです。さんざん文章で盛り上げて、ページをめくると感動的なイラストが。で思わず涙させられちゃう白鳥作品の決め技には、わかっていても何度もやられちゃってます。普段は「キレイに終わっとけ派」なんですが、この作品はまだまだ続きが読みたい。
★13 - コメント(0) - 2月20日

途中で完結?って気がして、好きな人を取られるような、大切な人が亡くなるような感覚になりました。それぐらいすごい文章力。素晴らしいです。続きがあるのが本当に嬉しいです。 5巻を超える素晴らしい作品を待っています。
★8 - コメント(0) - 2月20日

何を読んでも思うが、白鳥さんの本は本当に上手い、ライトノベルの手本のようだと感じますね。5巻は、竜王戦です。期待通りとても熱く、こちらまで迫りくる迫力があってとても面白かった。本巻で一旦話に区切りがついたような形なのでこの後どう続くかが気になりますね。あと、姉弟子可愛かった。
★15 - コメント(0) - 2月19日

きれいな第一部完。面白かった。気合いが勝りすぎて軽妙さが薄れ、重い足取りでの駆け足と感じられる所が多々あったが、過剰な気合いが汗と涙を伴い捩じ伏せる。この小説そのものが九頭竜八一だった。だから次巻はまた新たな地平での勝負が見られることだろう。願わくば女流の熱い闘いを。そしてJSという神秘の新たなる奇跡を我らに!
★26 - コメント(0) - 2月19日

第一部完、という感じです。2部からは弟子のほうに焦点が当たるようになるのかな。しかし大事な大会の最中にあんなことやってる関西将棋連盟の人ら悪乗りしすぎだろうと。関東の人と名人がかわいそう。
★12 - コメント(0) - 2月19日

あいちゃん、師匠を超えますねこれは。ほとんどあいちゃんへの愛の告白のようなシーンは読んでいて恥ずかしかったですが・・・。五巻完結といわず続きに期待します。だって面白いんだもの。
★51 - コメント(0) - 2月19日

(4)
最高だな。ちょっと分かり易いというかベタというか精神論的過ぎる感じもあったけどw今後は弟子達の奮闘を描いていくシリーズ展開になっていくのだろうか…。
★5 - コメント(0) - 2月19日

あれ、完結したのかな?? って思ったほどきれいな終わりでした。りゅうおうを取ってしまったことでずたぼろになってしまった八一を支えてくれた人たちみんなに応援されることによってりゅうおうを防衛するというオーソドックスだけど、それ故に熱くなる展開で涙が止まりません。でも、これだけきれいに終わって次どういう話にもっていくんだろう・・・後、地味に叙述トリックの扱いがなかなかうまかったと思います。
★10 - コメント(0) - 2月19日

りゅうおうのおしごと・・・お仕事とは勿論責任のことだ。現役にして六冠永世位を持つ伝説の男と、最後の竜王位を賭け八一が戦う!名人VS竜王という、まあ言ってしまえば将棋の物語における最終決戦を描いてしまったようなシリーズ第五巻。第一部完となる本巻で、回収してきましたよ・・・タイトルを!りゅうおうの・・・責任?それは何より強いこと。なにしろ竜の王だからなあ・・・強い!そして何よりカッコイイこと。なにしろ竜の王だからなあ・・・カッコイイ!そしてロリコンであること。なにしろラノベの主人公だからなあ・・・当然(笑)!
★23 - コメント(8) - 2月19日

初防衛戦はラスボスという名人戦。三連敗後のズタボロ状態からの逆転、今までの出会ってきた家族、弟子、友人etc.達と共に挑んで行くという場面は最高にアツかった。個人的には桂香さんの棋譜ごしでの訴えの場合が好きですね
★14 - コメント(0) - 2月19日

冒頭一ページ、たったその一ページで一気に惹き込まれた。 竜王vs名人。ずっと追いかけ続けた背中、憧れた存在。その人を前に、八一は己の全てを賭けて戦った。文章の一つ一つ、一字一句全てに於いて前巻である4巻とこのラノ一位で上がりに上がった読者のハードルを軽々と飛び越えていってしまった。一体白鳥士郎という作家は何処まで成長するのだろうか。 感動と熱い戦いを読ませてくれて感謝の言葉しか出てこない。 ありがとう。
★10 - コメント(0) - 2月18日

りゅうおうのおしごと! 5巻の 評価:100 感想・レビュー:101
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