• 関数型プログラミングに目覚めた! IQ145の女子高校生の先輩から受けた特訓5日間

関数型プログラミングに目覚めた! IQ145の女子高校生の先輩から受けた特訓5日間

関数型プログラミングに目覚めた! IQ145の女子高校生の先輩から受けた特訓5日間
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関数型プログラミングに目覚めた! IQ145の女子高校生の先輩から受けた特訓5日間を読んだ人はこんな本も読んでいます


関数型プログラミングに目覚めた! IQ145の女子高校生の先輩から受けた特訓5日間の感想・レビュー(34)

超速読で読了。刊行当時にネット界隈で酷評されていたのでどんなものかと思っていたが、なるほどひどい。紙面のかなりの部分を占めるポエムのようなラノベのような文章の是非はさておき、肝心の関数型プログラミングについて学びたいなら他に手に取るべき本があると思った。
★9 - コメント(0) - 1月13日

プログラミング初心者である男子高校生セキヤくんが、神の眼を持つと噂される超絶プログラマー、サクラ先輩に、5日間かけて関数型プログラミングの手ほどきを受ける、という本です。進行は会話形式で、読みやすさ重視。私はjavascriptを使ったことがないのですが、それでも何とかレベル2までは読み解けました。途中から、西洋哲学論に話が及び、各プログラム方式の哲学に話が結びつくところが、一番記憶に残りました。方法序説を著したルネ・デカルトが、どうして天才的だったのか。改めて認識させられました。
★10 - コメント(0) - 2016年9月11日

長い間、積読本だったけど、面白かった、って言うか、今年一番の目から鱗本。関数型プログラミングが手続きではなく、論理を記述できるってのはわかってたけど、そこから人間自身が状態変数を必要としている、とまで見るとは…最近考えてる、システムの非同期性の必要性と合わせて考えると、いろんな問題が実に腑に落ちる感じがする。かつ、モナドや圏論の理解の足掛かりになった。
★4 - コメント(0) - 2016年1月30日

プログラミング初心者のセキヤと、超絶プログラミングスキルを持ったサクラの会話からなる、関数型プログラミングの解説本。コードはJavascript で記述されていて、例題は簡単なものしかないので、とっつきやすい。哲学のところはアレだけど、比喩もわかりやすい。まあ、Javascript でやってるので、普通の関数型言語を使うのに比べてやや強引な例もあるように思えるけど、関数型という考え方に触れるには良い一冊だと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年10月22日

自分がオブジェクト指向言語にふれたのがだいたい10年前でしたが、あと10年後にはどんな指向がうまれて、その時関数型はどうあつかわれるのか、楽しみですね。思想的なところは、強調文字だけひろってよみとばしました。ごめんなさい
- コメント(0) - 2015年9月13日

オブジェクト指向よりは此方のスタイルの方が僕に合つてゐるやうだ
- コメント(0) - 2015年6月29日

いっきに読了しました。後半部分から、内容が高度、かつ、説明がスピードアップしていついていけたか、かなりあやしいけれど、それでも、十分に楽しめました。たぶんに、人が何かを理解するという仕組みをわかった上でかいているのではないかとそんな印象を受けました。アマゾンのレビューでは、だいぶ、批判を受けているようだけど、何を批判しているのか意味不明です。Blogも賑わっているので、のぞいてみると楽しいかも。
- コメント(0) - 2015年6月13日

関数型言語ってどういうもんかなというのを知りたいけど、 がっつり入門するのも、と思っていたので購入してみた。 読んでみると、ページ数の割に意外と内容はなく、 関数型言語について、というよりもその思想を説明しようとする内容。 若干斜に構えた感じはあるので、しっかりとオブジェクト指向などの知識がないと誤解を生みそうだ。 JavaScriptは純粋な関数型言語ではないから、関数型言語についてはこれから何か読んでみようと思う。 React.jsは面白そう。
★1 - コメント(0) - 2015年6月12日

たしかに関数型プログラミングの思想は理解できた気がする.だが内容があまりにも冗長すぎる….簡潔にかいつまめば半分以下のページ数ですむのではないだろうか.賛否両論なのも納得である.途中からなんか哲学書みたいになってたし,筆者の主張もちょっとおしつけがましさがあって,宗教臭さを感じた.
★3 - コメント(0) - 2015年6月11日

今なぜ関数型プログラミングかという疑問を持っている人は読んでみる価値はある。読み物としても面白い。価格も1300円と手に取りやすいのではないだろうか?
- コメント(0) - 2015年5月21日

『ずいぶんとダサいコードを書いているのね』女子高生が放つこの挑発的な謳い文句。思わず手に取ってしまった!やられた!中身は具体的な技術ではなく思想の話でこれがまた興味深い!今までこんな本に出会ったことなかった!プログラミングの歴史的背景にその思想・哲学の遷移。プログラミングにこんな思想的哲学的な見方があったのかと驚愕だ。面白い!自分の視野の狭さに思考の凝り固まり具合、大いに反省だ。個人的にこういう考え方が大好きだからか、とても楽しく面白く読めて、大変為になる一冊だった。これは是非オススメしたい。
- コメント(0) - 2015年5月17日

入門書としては人を選びすぎる内容。オブジェクト指向からのパラダイムシフトを語りたい熱意が斜め上に暴走した観あり。 □確かに今日の日本の女子高生は何をしても許される特権階級だが、いきなりスノピサの神を語り出す高2女子というのはいかがな物か。それを「クール(=クレイジー)ですね」と受け流す主人公の如才のなさは、イマドキのモテる男の条件か。正直、途中で何の本読んでるか判らなくなった(苦笑)。 □概念から環境設定とサンプルコード解説まで、最低限の内容は押さえている。ネタ半分と割り切るなら、価格的には妥当かも。
★18 - コメント(1) - 2015年5月11日

本質を捉えてないとか、例が悪いだとかいろいろ言われてるけど最初の入り口としてならば良いんじゃないかな。少なくとも俺は、プログラミングパラダイムとして興味を持ったし、もっと学びたいと思ったから。
- コメント(0) - 2015年5月10日

読みなれていないからかラノベ風なところに違和感があったものの,そもそも「関数型プログラミング」とは,という根本的なところから話があってかなり勉強になった.「フローを書くことはバグの温床」など直観的に響く言い回しが多数あって文章としても素晴らしかった.#95
- コメント(0) - 2015年5月10日

なんというか異色。プログラミング以前の「背景」や「思想」についてかなり紙面を割いているのが特徴。どうせならコードの部分は捨てて、そちらを徹底的に書いたほうがもっと面白かったのじゃないかと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年5月8日

Qiitaで有名な、いや有名だった人の本みたい。ヒロインとの会話劇を通じてJavaScriptで「クールな」コードの書き方を教わるという技術書+ラノベみたいな。技術書としては、個人的には好きなコーディングスタイル。関数型ってか宣言型プログラミングって究極的にはLYEEなんじゃないかとw自然数に0を含んだりとかは若干アレ。ラノベとしてはキャラが少ないのとヒロインが強すぎる感があけど、意外と読ませる。ちなみに自分はヒロインとは真逆の自由意志はある派だw
★4 - コメント(1) - 2015年5月1日

関数型プログラミングを知ろうとして読んでみたが、ある程度知っている人ではないと、難しいように思えた。あと、哲学とか思想の話が多いが、これには意見は分かれると思う。
★3 - コメント(0) - 2015年5月1日

40年近く前のことになる。人工知能に興味を持った僕は当時人工知能言語のひとつと呼ばれていたLispを勉強していて、loopが出できたところでウゲッっとなったのだった。まだ理解できていなかったが、関数の論理の中に、ミュータブルな挙動が入り込むことになんとなく抵抗感があったのだと思う。もちろん当時はそんなことわからなかったし、手続型からオブジェクト指向に進んでそんなことは忘れていたんだけど、突然目を覚まされた感じだ。今や論理の世界で思う存分遊ぶことができるのだと知った。僕の新たな挑戦が始まったのである。
★4 - コメント(0) - 2015年4月30日

一言でいうと「奇書」である。プログラミングというより半分くらい哲学的内容で。著者の勢いを感じる文章だったので良いと思う。自分なりにいろいろ気づく点もあったし
★3 - コメント(0) - 2015年4月29日

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関数型プログラミングへのパラダイムシフトがなぜ起きるのかという考察。自分の頭で考え、信念を持って事にあたれと励ます思想書、啓蒙書の要素もある。カテゴライズが難しいが、重要なことは繰り返し記述されるので、学術書のように気合いを入れて読む必要もなく、また、哲学や数学の背景を絡めつつラノベとしてFRPに収束させていくその手筈が見事。好き嫌いは分かれそうだけど、読んでみる価値のある面白い本。
★1 - コメント(0) - 2015年4月28日

まず著者はAmazonのレビューでも言われている通りQiita等で攻撃的な発言や誹謗を繰り返し、運営によってBANされた人物です。内容は間違いだらけです。range関数等は命令型のループでなくても書けますし、クロージャは状態を閉じ込めるものではありませんし、遅延評価はイベント駆動ではありませんし、x=x+1は論理破綻などしていません。哲学に関わる部分も根拠に乏しい説明で「分かった気になれる」だけです。この本で関数型プログラミングを「訳知り顔で分かったつもり」になるのは非常に危険です。
★9 - コメント(0) - 2015年4月26日

ここまでひどいプログラミング書籍は読んだことがない。内容は間違いだらけ、語義は意味不明、分かりづらい文章、雑なページ稼ぎ。「分かったつもり」になりたいだけなら止めませんが、真面目に関数型プログラミングをするつもりならば読まない方が良いでしょう。
★1 - コメント(0) - --/--

プログラミングは思考を形にするものだが、その思考のバックボーンとなる著者なりの哲学を書いた本。 一貫した内容は面白かった。
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