SCRUM BOOT CAMP THE BOOK

SCRUM BOOT CAMP THE BOOKの感想・レビュー(167)

これを読めば一通りスクラムについて理解ができ、イベントに沿ってスクラムを進めることができるようになる優れもの。スクラムの「理解は容易。習得は困難」という言葉をまさに体現している。 これを読んだらネット上に転がっている原典の「スクラムガイド」を読んで理解を深めるのがおすすめ。
- コメント(0) - 2月4日

スクラムのエッセンスをマンガを挟んでわかりやすく学べる。 アジャイルサムライを読んだことあったので、個人的には知識の再確認となった。
- コメント(0) - 1月22日

ストーリー&マンガ仕立てで読みやすい。教科書にするほど充実はしてないが、やりながら「どう進めたらいいんだっけ」を確認できる。スクラムの本質は改善だということが理解できた。
★1 - コメント(0) - 2016年11月23日

メンバーが常に問題を見つけて改善していこうという意識を持っていないと、うまく回すのは難しそう。プロジェクト成功への自信と責任感をいかに湧かさせるかが、スクラムマスターの腕の見せ所ということか。
★1 - コメント(0) - 2016年10月22日

SCRUMやアジャイルの知識ゼロで読んだが、マンガを含むストーリー仕立てで内容が理解しやすい。重要な項目から早急にプロトタイプを作る仕組みは、システム開発に限らず応用できそうだ。特にプロトタイプを作るデッドラインを厳密に決めてそのサイクルを回す仕組みは、仕事の質を100%に近づけるために多大な時間を費やし生産性が下がりがちな人やチームを動かすのに非常に効果的だろう。
★2 - コメント(0) - 2016年8月27日

会社でやりはじめたScrumの理解のため。マンガもまじえて分かりやすく書かれている。
★1 - コメント(0) - 2016年8月7日

開発チームの人らで読むならWEB+DB PRESSのスクラム特集 (vol. 78) と「強いチームの作り方」 (vol. 83) 読んだ方が良さ気な気がした。scrum masterとかproduct ownerには良い本だが。
★2 - コメント(0) - 2016年5月24日

スクラムの進め方についていい本がないか探したところ、この本がよさそうなので早速購入。漫画もあり、ケーススタディーとして、陥りやすい問題とか、勘違いを犯しやすいところとかを丁寧に解説してあって、非常に参考になります。開発だけでなく、PDCAを回す通常の業務にも適用できそうです。
★1 - コメント(0) - 2016年4月27日

仕事でスクラム導入してこうよ、との名を受けて、同僚のススメもあり読んでみた。なるほどマンガもありわかりやすいが、まだ実際の業務に使うイメージがわかず…
★1 - コメント(0) - 2016年3月9日

スクラムの基本まとめ
★1 - コメント(0) - 2016年3月3日

ずっと読みたかった本。意に反してとてもわかりやすく読みやすかった。漫画もとてもいい。スクラムマスターのため本かな。
★1 - コメント(0) - 2016年2月21日

システム開発にスクラムを適応した際の一通りの構成要素(役割や作業見積りなど)が、ストーリー仕立てでシミュレーションできる。実践向けで、スクラムチームの一員となる開発者向け。 これとは別に「アジャイル」とかの体系だった理解もあったほうがいい。
★1 - コメント(0) - 2016年1月24日

久しぶりに再読。マンガでわかりやすく、アジャイルサムライより具体的に理解できるのがこの本の良い所。サクッと読めるので、チームメンバーにオススメしてみよう。
- コメント(0) - 2016年1月10日

【なるほど】システム開発の仕事をしているわけではないのだが、個別性の高いタスクを複数こなすチームをまとめる、ということへのヒントがいろいろ。プロダクトバックログ、スプリント計画ミーティング、ベロシティ、デイリースクラム、こういう考え方はシステム開発以外でも使える。
★2 - コメント(0) - 2015年10月26日

スクラムの良さについてはよくわかったが、旧態依然としたウォーターフォール開発×日本的な沈黙の進捗会議×下請け孫請け構造にスクラムが入る余地はないんじゃないかなと思う。 そもそも見積もり段階で開発者全員が打ち合わせに入れるような体制づくりは今のITの現場では絶対に認められないだろう。 やはり汎用機の大規模開発現場は幸せにならないんだなと、そういう現場に長く身をおいた僕は思う
★1 - コメント(0) - 2015年10月2日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2015年8月20日

マンガでスクラムの流れを感じることができる。文字ばかりの本よりも実際的というか上手く言えないがとにかく分かりやすい。
★1 - コメント(0) - 2015年8月2日

実際にスクラムを取り組みつつある人にオススメ。
★1 - コメント(0) - 2015年7月13日

仮想プロジェクトに沿ってscrumの運用方法が分かりやすくかかれています。アジャイル自体知識が薄い状態で読み始めましたが理解を深めることができました。
★1 - コメント(0) - 2015年7月5日

よーんだ!こういうちーむ作りたいな!最後の方の自己組織化されたチームの雰囲気がとても素晴らしい。
★1 - コメント(0) - 2015年6月22日

言葉の説明で終わるのでなく、漫画も入っていてストーリー仕立てで理解しやすい。 技術者だけではなく管理者にも読んでほしい。 読んでいる途中で、スクラム道のSBCのワークショップに参加できたことで更に理解を深めることができた。 スクラムは、 ・理解が容易 ・習得は困難 とあるので、自チームではできるイベントから実践していきたい。(既になんちゃってデイリースクラム(朝会)を実施中) 次はタスクボードの導入をやってみたい。
★1 - コメント(0) - 2015年6月6日

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ロールは肩書や役職とはまったく別のもの。“見積りポーカー”フィボナッチ数のカード。“ベロシティ”スプリントごとに終わらせられるポイント数。デイリースクラム(朝会)が誰かへの進捗報告会になっている問題。小さな問題でも必ず見つけるのが目的。“頻繁に話し合って伝えていくのが一番大事”
★1 - コメント(0) - 2015年5月22日

読みやすい、イメージしやすい
★1 - コメント(0) - 2015年5月14日

これはいいなぁ、いろいろと自分のチームにも取り入れたい所が盛りだくさん。自主的に参加してもらう事が重要、自己組織化は理想です。人は強制された途端に意欲を失うもの。現場に本気の前のめりで参加してもらい、知恵を絞ってもらう事が大事だと思います。
★6 - コメント(0) - 2015年5月11日

マンガ付きで楽しく読める、ソフトウェア開発のフレームワーク。 次の開発で取り入れてみたいねーと話して読んでみた。チーム一丸となる自己組織化がわくわくする!果たして上手くいくか…⁉︎でも始めないことには何も動き出さないものね。再読必須の本。
★3 - コメント(0) - 2015年5月2日

マンガ部分が多いといって侮ってはいけない本。 自分がプロジェクトの一員になったような感じで最初から最後まで読めるし、いかにも大変そうな局面も書かれていて、スクラムで開発することが必ずしも銀の弾丸にはならないことがよく認識できる。実際には、スクラムの基本をおさえつつ、現場でやり方を調整する必要があることに気づけるので、入門として良書と思う。
★2 - コメント(0) - 2015年4月14日

さっくり読んで、必要に応じて読み返す本ですね。ボクくんとキミちゃんのその後が気になりませんか?そうですか……。
★2 - コメント(0) - 2015年3月4日

スクラムマスターの立ち位置に興味があって読んでみた。やってみたいんだけど人が足りない(笑。まずはチームが作れるくらいプロダクトを拡大しないと。。。スクラムマスターもある程度コーディング経験あったほうがいいのかな。読んだだけどと分からないことだらけ。本そのままはイラストも豊富で読みやすいです。実践あってこそですね。さすがブートキャンプ。
★3 - コメント(0) - 2015年2月28日

アジャイル知識無しで読みましたが、サクッと読めました。ある程度スキルがあるメンバーが揃わないと厳しい気がする。この本だけで実践するのは不安なので、もう一冊くらい読みたいところ。
★2 - コメント(0) - 2015年1月15日

kindle版50%引きセールで。 「エッセンシャル・スクラム」より先に読む本だよね。。。
★1 - コメント(0) - 2014年11月29日

SCRUM開発・アジャイルの知識ゼロでも読める入門書。マンガ等も含まれているため,かなりサクっと読めます。
★2 - コメント(0) - 2014年8月20日

開発をベースにしたチームビルディングが書かれた本。バーンダウンチャート、プロダクトバックログ(見える化)。開発の人も交えながら、どれくらいの見積もりになるのか、計画を立てること。また、計画は立てたら終わりではなく、見直していくもの。こうして日々(デイリースクラム)の中で計画を更新していくやり方は新鮮で学ぶものが大きかった。チームを引っ張るプロダクトリーダーとチーム状況のメンテナンスを陣取るスクラムリーダーの役割分担。開発者以外で、役職としてリーダーがどのように機能するのか、分かりやすかった。
★2 - コメント(0) - 2014年7月19日

アジャイル開発の入門書。理論だけで終わらない実践の書。冒頭の読み方説明が理解を助け、スクラムチームが開発を進める現場がマンガになっていてスラスラ読めます。バリューの最大化を目指すカイゼン活動は、現場で使いたいですね。
★4 - コメント(0) - 2014年7月7日

アジャイルな開発のイメージ作りに良い感じ。 マンガ混じりで読みやすいので、入門にぴったりかと。
★2 - コメント(0) - 2014年4月14日

お仕事本。この一冊でイメージアップしておいて、ハンドブック的なサブ本が手元にあるとやりやすいかもしれない。入門書としてはよかった。
★3 - コメント(0) - 2014年3月5日

問題の芽は早めに摘むことが大切
★2 - コメント(0) - 2014年2月28日

 スクラムの導入から始まり、紆余曲折あってリリースするまでを漫画半分で 分かりやすく説明してあり、大変読みやすい本です。 最近はこのような本があってうらやましいです。  私はプログラマー出身なので、アジャイルはXPから入ったので、 スクラムと聞くと言葉が違っていて戸惑い(イテレーション→スプリント等)ますが、 頭で変換しながら楽しめました。  マネージャークラスの方にお勧めの一冊でした。
★5 - コメント(0) - 2014年2月4日

進研ゼミ勧誘マンガを読むような気分でスクラムを学べる楽しい入門書。マンガと解説のバランスがよくて、すいすい読めつつも重厚な読了感を味わえた。こんな入門書がいろんな分野で増えてほしい。
★2 - コメント(0) - 2013年10月7日

業務で一部Scrumを取り入れていた事もあり興味を持って読めた。Scrumの基本的な考え方(ベロシティを上げない、ムリをしないなど)をチーム全員が理解できないと運用は難しいと感じた。
★2 - コメント(0) - 2013年8月18日

特に目新しい感じはしないものの、活字で書いていると振り返りができてよい。いわゆる「アジャイル開発」という何でもありのシステム開発の現場で、今までやってきたことをブラッシュアップしている感(開発プロジェクトの経験は人それぞれであるが、小生にはそのように思えた)がある。やはり大事なのはコミュニケーション、特にデイリースクラム(イコール朝会)はやるべきなのだと改めて感じた。
★3 - コメント(0) - 2013年6月26日

SCRUM BOOT CAMP THE BOOKの 評価:70 感想・レビュー:54
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