はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲ (HJ文庫)

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲ (HJ文庫)
283ページ
310登録

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲはこんな本です

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲの感想・レビュー(280)

第一部完、といったところか。2巻でやらかした無茶な展開を難着陸させた感じ。しかしながらクライマックスのアツい語りは素晴らしい。こういうアツい主人公は大好きである。ヒロインの心の葛藤が丁寧に描かれているのもよい。
- コメント(0) - 2015年5月9日

★★★☆☆アニメはここで終わりかな? 声付いた物から入るとイメージしやすくて良いわぁ。 みゅうが日笠ってのがビビるw
- コメント(0) - 2014年6月30日

前にテレビでやってたなぁと思い買って読んだ。そのままだった。
- コメント(0) - 2014年5月24日

KTR
学園編完?常識外れの強さもドラゴン持って来られたらピンチになる訳か。全力で倒しましたって感じで、キャラもそれなりに出てるのに見せ場を作って、上手くまとまったなぁ。ファンタジーが頑張ってると濡れ場だけは、唐突感が残ってしまう。ヒロインのモヤモヤとした気持ちがズルズル長引かせずに自覚に変わったのはスッキリ出来ていい感じ。次はどう広がるのかは、気になるあたりシリーズに慣れてきたかもしれない
- コメント(0) - 2014年5月20日

大きな的を倒しましたね~。 無敵なような主人公ですが、その分、きちんと決めるところを決めてくれるとスッキリします。
- コメント(0) - 2014年5月3日

いやー、もうほんと、はぐれ勇者つえー。どんだけー。あの剣も夢があっていいねー。
- コメント(0) - 2014年2月22日

お気に入りの小説だけど、今回はエロ成分が少なかったな。 主人公の気孔術は便利だ。肉体強化や治癒とかいろいろな利用方があってなんだかんだで 無敵状態。 敵もいきなりドラゴンって・・・。モンスターでは最強クラスのがもう登場して撃破されたし。 次回は、異世界に戻るようだけど主人公単独かこちらの世界の友達も一緒にかどっちかな。 せっかく副生徒会長とか委員長とかキャラが立ってきたのに次回お休みはもったいない。
- コメント(0) - 2013年12月25日

勇者御一行対ドラゴンの王道展開は燃える。そしてアレイザード篇へ。
- コメント(0) - 2013年10月23日

あとがきに激しく同意。物語の結末は問答無用の大団円であるべきで、エピローグは余韻を残すものでなければならない。この作品もそんな最後をむかえられればいいな。
- コメント(0) - 2013年5月30日

敵勇者フィルがお約束の小物外道で、オラオララッシュから最後の一撃までもう気持ちよくヒーローを引き立て倒される気持ち悪いやつを理想的に体現していて彼もMVPにふさわしいのでは。直接的な日常エロはないがエロスもレベル上がっていて、美兎のヒロイン度が急上昇。そこにかっこよくつんでれた鬼塚や生徒会面子含めての総当たり戦と、前半の山場として最高の盛り上がり。アニメもここまでで、実にきりのいいところで終わったものだが、コクーンの真の目的に現れているように、本番はむしろこれからというところか
★2 - コメント(0) - 2013年4月18日

これで、アニメの部分は終わったのかな?次回からは初見になるわけだな。いまから楽しみだ。 そして、美兎の謎。気になるフラグがいっぱいで楽しめそうです。
- コメント(0) - 2013年2月28日

PCS
相変わらずの主人公無双な話だった
- コメント(0) - 2013年1月19日

アニメの範囲はここまでだった。あ、正確に言えば4巻の最初、かしらん。
- コメント(0) - 2012年11月23日

アニメの1クール目はここで終了。 ライトノベルのアニメ化で問題になるのは1クールや2クール程度の内容になるので、 地の文やセリフをカットせざる負えないという問題が存在しますが、やはり原作は丁寧に書き込まれている。 「はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)」というタイトルも 「はぐれ勇者という汚名をつけられた青年が泣いている女を慰める話」というある意味タイトル詐欺のようなもの。
★1 - コメント(0) - 2012年10月7日

四の始めまでがアニメなのね。レヴァテの説明がアニメではないので原作読んでよかったわ。鬼塚ワロタイイヤツジャンwwwww
★1 - コメント(0) - 2012年9月25日

とりあえずの一段落か。大規模なバトルシーンを読んだのが久しぶりだったのもあるかもしれないが、臨場感・迫力が見事だった。さて、今後の美兎が楽しみなのと共に他のヒロインがどうするのか気になるところ。特に副会長さん・・・。
- コメント(0) - 2012年8月31日

SaY
フィルがゲス過ぎて、死んでも全く良心の呵責がない。これはある意味良キャラでしたね。ついでに鬼塚がツンデレ過ぎてワロタ。設定的には、異世界で同時期に二人来訪者がいる(暁月とフィル)という状態は考えられないんだけど、そのへんの説明が欲しい。※推し ミュウ
- コメント(0) - 2012年8月28日

王道いいですね。暁月に一切負ける気配がないのが、特に(笑) 生徒会との共同戦闘とか好きです。あとフィルが普通にゲスくて良いです。途中の挿絵でジョジョを連想しました。
- コメント(0) - 2012年8月22日

一巻丸々vsフィル戦だけあって長く感じられますが、色々と趣向を変えて飽きさせない努力は見られます。とりあえずは一つの区切りがついて、次巻からネクストステージになりそうですが、あまり風呂敷は広げ過ぎず、張った伏線は次の巻で即回収くらいのスタンスでいってほしいです。「コクーン」や「朱の黄昏」との戦いは当分先の話のようですね。それまでに、面白さを維持できていればよいのですが…。今巻での鬼塚の立ち位置は1巻から急に変化があり過ぎて、少し違和感を感じますね。
- コメント(0) - 2012年8月6日

パーティ戦いいよねー。
- コメント(0) - 2012年7月15日

勇者と勇者がぶつかる時はたまに有りますが、今回は信念と欲望のぶつかり合い。そして一つの事が終われば、お約束の様に新たな問題が浮上して……。次回はアレイザードに行くみたいですね
- コメント(0) - 2012年7月14日

オラオラオラオラオラー鬼塚がイケメンすぎたり、海堂が地味に強くてウザかったり、モブキャラがかなりいい味出してると思われ。次巻は異世界に行くっぽいので、それも楽しみだー
- コメント(0) - 2012年4月30日

中ボスとも言える立ち位置に、これを持ってくるとは、なかなかやりますね。一冊通して、vsフィルでしたが、要所要所に飽きさせないポイントがあり、スラスラと読めた印象。海堂vs暁が来る日も楽しみですね。
- コメント(0) - 2012年3月15日

話が広がってきたので今後の伏線回収に注目。アカツキをめぐる修羅場にも注目。
- コメント(0) - 2012年2月12日

もろもろどのように収束するのか。ま、それはさておき、この程度の恋愛シチュエーションではなんかこう、「いいわぁ」と思えなくなってしまった…淋しい(´;ω;`)
- コメント(0) - 2012年1月30日

面白くてすらすら読めるし伏線の大量投入にも慣れてきた。終盤の会長が美兎の秘密についてやら海堂の秘密やらと読み所は多かったりする。個人的には海堂が凄く気に入った!
★1 - コメント(0) - 2011年12月12日

実力試験が終了し、次の巻では再び異世界へ赴くことになるみたい。主人公の能力が覚醒か? 曲者の正体も少し判明。
- コメント(0) - 2011年11月22日

なんというか贅沢な中ボスですな~。さくさく読み進める。
- コメント(0) - 2011年9月3日

今巻は最初から最後まで非常に面白く最高でした\(>0<)/ 戦闘シーンでは熱く、悲しくもなり、最後まで凄く集中して読むことが出来ました♪ そして、今まで以上にこの作品のことが好きになりました(〃▽〃)ポッ ようやくフィルとの戦いも終わり、暁月と美兎、それと葛葉たちとの絆も深まって良かったです^^ そして遥の暁月に対する想いが芽生えて、読んでて微笑ましかったですw そして終盤で海堂が“朱の黄昏”だった事に驚きました...と言うか覚えてなかった(笑) 各キャラの成長が見られて非常に良かったです(* ̄∇ ̄*)
- コメント(0) - 2011年8月3日

「どれだけ人々の賞賛を得ようと、なれるのは英雄どまりだから。そして、誰かを勇者と認められるのは魔王だけ」(202P:美兎)ってのはわりと初めて見る解釈かも。そしてこの台詞を言ったのが今は亡き魔王の娘であり、その父親を殺した勇者を庇う発言であることが感動的・・・なのだろうけど、超普通に読んでた。やっぱ凄く面白いって作品ではないから。
★3 - コメント(0) - 2011年7月15日

珍しく苦戦したなと思ったら、最後は力押しと根性か。ここがちょっと残念。でも美兎が決心した時の描写は素晴らしい。やっぱこんな葛藤がいなきゃおかしい。作者によると今回のMVPは暁月ですが、個人的には美兎ですね、色んな意味で。それと、副会長のフラグも立ちました。嬉しい限りです。
- コメント(0) - 2011年6月1日

錬環勁氣功万能説。暁月さん格好良すぎです。
- コメント(0) - 2011年5月12日

新勇者君の言動の小物っぷりと、噛ませ犬っぷりの鮮やかさにウットリしてしまったよ。
★1 - コメント(0) - 2011年3月20日

前巻の引きは凄かったのに1巻使っただけであっさりやられた新勇者の立場が……
- コメント(0) - 2011年2月15日

異世界から追っ手がいかにも悪役らしくて、その後の話の展開も王道だけど読みやすかった。鬼畜展開は今回少なめだけど、その分話の伏線を増やした感じ。イラストもいいですね。
- コメント(0) - 2011年2月11日

鬼畜、鬼畜と言いつつ別に某鬼畜戦士ほど女に節操無い訳でも、倫理観が破綻しているわけでもないのであった。さて、今巻では物語の進む方向がうっすら見えてきたけど、コクーン上層部連中の噛ませっぽさが半端無いな。
- コメント(0) - 2010年12月27日

カッコいい主人公なのに、巻数を重ねるごとに暁月tの格好良さが更に上がっているのがいいですね。また、卑怯で下種なフィルを正々堂々と打ち破ってくれたのは気持ちが良かった。暁月の周囲にいるキャラも素晴らしく、美兎に関しては色々と吹っ切れるも空回りしてしまうのは可愛かった。次巻からは借りるのではなく購入することに決定!
★1 - コメント(0) - 2010年12月16日

いつも通りの爽快感はいいんだけど、風呂敷大きいなぁ。そんなに伏線張って大丈夫か?
- コメント(0) - 2010年12月2日

なんというか……いや、やっぱり一言で言うなら「強くてニューゲム」か。中ボスも引き継ぎ前のラスボスみたいな感じで、そういうふうに考えるとバランスは非常によく出来てるんじゃないかと。RPG的な意味で。展開的にギャグが少なくてちょっとだけ物足りなさはあったけど、それを補って余りあるような迫力の戦闘シーンなんかは非常に面白かった。主人公がチート過ぎる。第一部完で、「奴は四天王の中でももっとも小物」「あの程度でやられるとは」云々みたいな次への伏線もきっちりまいてる辺りさすがかなぁ、と。今後も楽しみです。
- コメント(0) - 2010年11月30日

はぐれ勇者の鬼畜美学(エステティカ)Ⅲの 評価:42 感想・レビュー:61
ログイン新規登録(無料)