ひきこもりの彼女は神なのです。3 (HJ文庫)

ひきこもりの彼女は神なのです。3 (HJ文庫)
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ひきこもりの彼女は神なのです。3はこんな本です

ひきこもりの彼女は神なのです。3の感想・レビュー(250)

★★★ なるほどねー。今回はなかなかよかった。
- コメント(0) - 2015年6月27日

3巻まで読んで、やっぱりもうひきこもりじゃないよなあ・・・という感想はさておいて(笑)本当に悪いヤツは誰なのか?を想像させる展開の移り変わりが自分にはちょうど心地よい感じです。これ以上複雑になったりすると自分的にはラノベとして軽く楽しく読めなくなりそうだし、単純すぎると飽きちゃうしね・・・まあ、最後の展開は、プロローグに伏線があったのでむにゃむにゃ・・・もちろん全体的には楽しめました
- コメント(0) - 2014年7月15日

良かった……。私の信じていた人が裏切らなかった。ただそこに至るまでハラハラドキドキで結末が見え見えなラノベと一線を画しているのはいい。まぁBAD ENDじゃないのでそこはラノベと言えばラノベなのだが。新事実も発覚してだいぶハーレム化……もといキャラの掘り下げができていた。まぁ私としたら彼女は♂のままでもよかったんだが(ぉ ではどうしても言いたい一言で終わろうと思う。ウルリカが可愛すぎて生きるのが辛い……。
★2 - コメント(0) - 2014年6月7日

今回はコウタの見方が変わる話でしたね。コウタのことが好きになりました、いろんな意味で。二転三転するラストの展開に、すごいと感心しまくりでした。さらっと読み直したら新たな発見があったりして。やっぱり好きだな、このシリーズ。
★1 - コメント(0) - 2013年5月17日

幼女だったwww
- コメント(0) - 2013年4月20日

なんとなく書いてあってわかっていたけど、エピローグのコウタは不憫な… 安定の展開といったところでしょうか?テーマ性を持たせつつ、それらしく物語が進んでいていい感じかなと。わかりやすいまでもなくて、わかりづらくもないバランス感がいい伏線だったかなと思います。しかし全巻を通してですが、若干地文がくどかったり、蛇足が多いのがひっかかるんですよね。物語と言うよりは文章ですかね。総合的には、テーマに対するスタンス、描写、展開の掘り下げ方、キャラクタ造形など含めて、ラノベらしいオーソドックスなラノベだと思います。
★7 - コメント(0) - 2013年4月7日

大体の結末は予想通りだった 流石に最後は驚いたなw まぁ確かに言ってなかったですけど コウタはついてないな・・・
★2 - コメント(0) - 2013年3月29日

安定感のあるシリーズ。ラノベっぽいラノベで気楽に読める。彼女については全く気付かなかったなぁ。男女比がおかしなことになってきました。。
- コメント(0) - 2013年3月16日

疑心暗鬼に陥って、何も信じられなくなってしまう子供(小学生)を救うお話。ミステリーのようにもなっていて、一度読んだ後に再読してみると、また違った味わいがあるのではないかと思う。本格的なミステリー好きからすれば、そこまで大した出来ではないと言われるかもしれないが、個人的には結末(だろうと思われるもの)が全く読めず、「上手い」と素直に感心した。
★1 - コメント(0) - 2013年3月13日

幼いころに両親を亡くしたコウタとその兄がメインの物語でした。コウタが兄にある疑いを持ち、徐々に人間不信に陥っていく家庭は、読んでいて苦しかったです。最後にも衝撃の事実が明かされ、驚きました。
★28 - コメント(0) - 2013年1月10日

コウタについてはこの俺の目をしても見抜けなかったか。今回は嘘つきばっかだからもう一回読み直してなるほどと思う場面が多かった。自分的には真ヒロイン登場ということでいきたいです
★1 - コメント(0) - 2013年1月4日

コウタくんじゃなく小詩ちゃんだったんだ。まったく気づかなかった。
★1 - コメント(0) - 2012年11月4日

今回は表紙に映ってるコウタの話。今回も表紙のウルリカが本編で愛らしいですが、それはさておき、コウタとリョウタの関係性やコウタの過去について掘り下げていきます。コウタに関係するサブキャラ的な方も出現、これから絡んでくるんでしょうかね。この作品は伏線張った上で簡単に自分を騙してくれるので読んでてワクワクします。最後の描写も、リョウタの話でなんか引っかかり、そしてあの場所への描写・・・ってところで違和感MAXになって最初の記述を再度見返してやっと気づきました。そりゃ分からないw
★4 - コメント(0) - 2012年8月26日

コウタちゃんったら…w さすがにそれは分からんわw 今回は亜夜花は見せ場はあったけど陰が薄かったなぁ
★1 - コメント(0) - 2012年8月12日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2012年7月22日

こっこっこうた!!!おまええ!!!! 後はネタバレです
★1 - コメント(0) - 2012年6月20日

今回はニュートラルハウスで唯一純人間なコウタのお話 しかしマジで最後のには驚いたし、感動したなぁ… 作者さんマジ策士
★1 - コメント(0) - 2012年6月18日

直情径行の主人公といえばバカが定番だけど、天人の賢しさは新鮮だわ。無茶はするけど自分の立ち位置や力量は決して見誤らない、本当に魅力的な主人公だと思う。巻を重ねるごとに好きになっていく。リョウタの悪魔としてのあり様が今回知れたことで、ニュートラルハウスの面々への理解が増した3巻でした。あとはてとらかな…。イマイチまだ掴み所がわからない。
★2 - コメント(0) - 2012年5月10日

『曙光山学園紅南寮』(通称:ニュートラルハウス)の住人としては唯一の人間にして最年少(ウルリカの年齢がはっきりしないので暫定的にそう扱わせて貰います)の『和泉 コウタ』がメインの話です。『魔術師』としての『アイデンティティ』を確立できない『コウタ』は『実尋市』を訪れた死んだ父親の事を知る二人組魔術師『アンジェ』と『レーナ』と行動を共にする内に『紅南寮』に住まう『人ならざる者』達への不審を募らせ……ラストの展開は全く予想外でした。一読の価値ありです。
★1 - コメント(0) - 2012年5月3日

「コ\ウタ」と「コ/ウタ」かぁ。意識してみると、確かにアクセントが変わるね。1巻から続く見事な叙述トリックでした!w
★1 - コメント(0) - 2012年4月21日

今回は読んでいてムカムカとするような展開があって、読んでいて微妙な気分になっておりましたが、終盤で発散させてくれるような展開になったので楽しく読み終わることが出来ました。それと作中で亜夜花の可愛さが出ており、特に独占欲丸出しにしているのが可愛かったです。最後の最後に驚きの展開があり、またしても作者にやられました(笑
★2 - コメント(0) - 2012年1月24日

最後のコウタには驚いた
- コメント(0) - 2012年1月21日

神様という、人間とは常識の外れた存在を持って 推理小説が成り立つのかという実験では成功した部類です 何しろ、動機と能力が人間と違いますから そういう意味で、推理小説を書く人間の頭は自分には理解不能です 結末のどんでん返しはわかってて書いてるはずなので、書いてて面白いんだろうかとつくづく思ってしまいます
★4 - コメント(0) - 2012年1月19日

なんていうか、ほんとついてないなぁ~コウタは。
★2 - コメント(0) - 2012年1月16日

リョウタ、コウタの兄弟編。っていうかコウタおまえ…おまえ……! とラストが衝撃的だったので割と途中が飛んでるんだけど、リョウタにしろアンジェ・レーナにしろ、相変わらずここに出てくるキャラたちの行動原理はぶっ飛んでて面白いなあ、と感心しきりだった。
★2 - コメント(0) - 2012年1月3日

神様の住む街でトラブル解決に奔走するハートフルストーリー。コウタが己の過去に対峙し、成長する話。今回も良かった。傲慢だったり無関心なようでいて実のところ人間大好きな寮の神々たちや、人と神の間にいるからこそできることを全力でやる天人は実にイイ奴ら。そして大分変わってきたひきこもりの神様は天人を取られまいと奮闘する様が実に可愛い。上手いこと梨玖にのせられている気がするが(笑)。ラストのコウタはぼかしてはいたがネタバレを喰らっていたので予想できた展開だったが、そうじゃなかったら予想外もいいとこ。続きにも期待。
★4 - コメント(0) - 2011年12月15日

今回はどんな部分でどんでん返しをやるのかと構えていましたが、そう来ましたか。 やっぱ、すえばし氏は根本でミステリー畑の人だなと勝手に思います。
★3 - コメント(0) - 2011年12月14日

8頁目に「娘」って書いてあったので、てっきり既知情報だと思ってましたが、こういう展開ですか。毎朝全裸な幼女とトレーニングに飽き足らず、今度は小学6年生ですか?亜夜花はもっと危機感を持った方が良い気がしますね。油断してると他の誰かに、おへそ、取られちゃいますよ?
★3 - コメント(0) - 2011年11月26日

リョウタはさくら荘の仁さんみたいなキャラだと思ってたけど・・・ 順当に寮のメンバーに焦点が当たっていると考えれば、次はてとらさんかなー
★2 - コメント(0) - 2011年11月13日

確かにそういう描写は無かったけどさww最後流れがちょっとね。ただ、内容は悪くないので次も期待
★2 - コメント(0) - 2011年10月23日

"コウタ"という描写に完全にやられましたね…、気づかなかったよ! しかし、コウタのキャラをそういう風にもってくとはね、あざといよ!嫌いじゃないよ!次も買っちゃうよ!
★2 - コメント(0) - 2011年10月7日

面白かった。3巻まできて未だに主人公のキャラがつかめないな。
★2 - コメント(0) - 2011年10月7日

コウタ=小詩。引きこもらない神様になってきてるが、展開上仕方なし。
★2 - コメント(0) - 2011年10月1日

やはり主人公がブレないので安心して読める。 しかし途中で ん?って思ってたら案の定…。 良心的だと思っていた男女比が割と悲惨なことに。
★2 - コメント(0) - 2011年9月30日

後書きよんでちょっと想像しちゃって悶絶した。うぎゃああ。 それはともかくコウターーー!くそぅ、これは予想外だった。 しかし亜夜花があんまり引きこもってなかったな。
★2 - コメント(0) - 2011年9月28日

ひきこもりの彼女は神なのです。3の 評価:58 感想・レビュー:93
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