黒き英雄の一撃無双 2.恥辱の魔女 (HJ文庫)

黒き英雄の一撃無双 2.恥辱の魔女 (HJ文庫)
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黒き英雄の一撃無双 2.恥辱の魔女の感想・レビュー(129)

ランキング戦はまさかのオチ……と思ったら次回使うみたいですねー。
★1 - コメント(0) - 2016年11月20日

作者はこの小説を異能バトルの1割くらいの労力で書いてそう。
★6 - コメント(0) - 2016年9月9日

鍛え上げた「魔力」そして手に入れた「権力」。全ての「強さ」を捨てて人間界にやってきた魔女、ルーシア・フォン・エルデ・ファーン。彼女が人間界に求め、麻上悠理の中に見出したものとは何か。捨て去った過去が再び彼女の前に現れたとき、ランキング戦を控えた聖春学園に新たな火種が生まれる。悠理は「最強」の檻からルーシアを救えるか?
- コメント(0) - 2016年6月1日

単体攻撃力が高いだけなので、状況処理能力は低いのう。1巻での汚名を返上して一王が実質主人公的立ち位置を確保したし、悠理は後始末だけするタイプの師匠ポジションにつくのかな?
★1 - コメント(0) - 2015年10月29日

ルーシア回でしたね。ルーシアはかなりヤバイくらいの強さだったんですねー。まあ前回の雑魚キャラ一王がまた出てくるとは思いませんでしたが。前巻に比べて一気にいろいろと設定を広げたので次も楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2015年9月3日

ルーシア回。リモコンと学生証を間違えたとこは腹筋崩壊しかけた笑。一王の事情は、前回のことが雑な扱いだったけど、今回は大活躍。マトリョーシカでも読めない展開もあるのが意外だった。
★2 - コメント(0) - 2015年4月7日

ルーシアが可愛くて良い。みんなここぞというところを外してる感が愉快。
★4 - コメント(0) - 2014年12月13日

強さ的にはシンプルでわかりやすい一方、勝つと言えば間抜けな理由で負け、一撃じゃ終わらせないと言えば一撃で沈めるとか(話的には)面白い形で有言不実行は笑わされた。 悠理がそうやってコメディ的な主人公を務める一方、一王がまっとうな形で裏主人公をやっていて、シリアス分も補完できてるのもよかった。 しかし、強者がそれぞれで強さのなんたるかを主張するのはいいよね。
★4 - コメント(0) - 2014年11月21日

ランキング戦が始まり学園が盛り上がる中、人間界に力を捨てやってきたルーシアの元に過去の仲間が現れる。拍子抜け感漂うがすごく面白い。ランキング戦でいきなり負けるとはなかなか。そして一王が裏主人公的な感じに、むしろ主人公っぽ…主人公っぽくはないか。ルーシアが経験豊富なふりを頑張るの可愛い。色々思惑が出てきて面白くなってきた。次は妹回で楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2014年9月26日

締まらない勝ち方するなぁ主人公
★1 - コメント(0) - 2014年8月14日

魔女さんへのフラグ構築回。最後の戦いは相手が逆だったらどうなっていたか…。人間使いさんは黒いですねー。真っ黒です。あと、社いいよ、社。
★2 - コメント(0) - 2014年7月28日

☆7 今回も常識外れの圧倒的な主人公の力で爽快な展開。そこに陰りはないが、今後の展開やその秘密に迫る周囲が不穏に感じる。そういった伏線と爽快感を同時に楽しんでいく感じか。今回の展開自体はよくあるものなので、それ以上でもそれ以下でもないシンプルに楽しいラノベ。
★10 - コメント(0) - 2014年7月22日

★★☆☆☆主人公もヒロインもストーリーも全部薄味。不味い訳じゃない。ヘルシーラノベw戦闘は相変わらずギャグ。一王は割と戦ってたけど汚名返上用バトルで勝利確定だからワクワク感は無かった。救出の次元破壊パンチは1巻でやってたので、違う超TUEEっぷりを見たかったね。それが章題のワンパターンって?自虐かよw人間使いさん居るけど、世間を無視出来る力持ってる奴が弱い奴の言う事聞くとかありえないよねー。 妹がホントに強者なのであれば1巻の雪羽へのキレっぷりからしてあんな頼み方じゃあの場で口封じしちゃってそうだがw
★1 - コメント(1) - 2014年6月18日

別に経験豊富でいいんだけどなぁ。無理して処女にしなくても。うーん、相変わらずストレスフリー。陰謀は渦巻いてるみたいだけどさーてね
★1 - コメント(0) - 2014年6月16日

前回一撃のもとに沈んだ一王君が早々に大活躍してくれたのは良かったです。順調に登場人物一人一人きちんと掘り下げが出来てるところは交換が持てます。強すぎる主人公の存在を枠外に置いてキャラの立ち位置を明確にして強さとは何かを命題に話を組み立ててますね。ルーシアはメインヒロインよりも魅力的なだけに惜しいです…セリアも引きとしては良い感じの台詞を残してくれて次巻が楽しみ。
★4 - コメント(0) - 2014年6月5日

自分が強かった存在が弱体化してから調子に乗り始める敵役とかウザったくて敵役としては正しい。
★1 - コメント(0) - 2014年4月24日

結局妹か真の最強、案外なるほどもの。彼女は吸血鬼にして魔女も当たる、悠理はその力恵まれして最強、おそらくこのようなもの気かする思いかもしれない?
★1 - コメント(0) - 2014年3月19日

表紙からわかってたけどまさかの似非ビッチ回一様ヒロイン枠に入るんですね、ビッチさんの過去は予想通りというかどのキャラも何も隠してないから過去とかに驚きがないんだよ。主人公の状況に近い状態なのがビッチなのか博学なのに素人という似たもの同士とか強さの悩みも持っているし…もうルーシアがヒロインでいいんじゃないかな雪羽とかいらないんじゃね?主人公よりも主人公している糞ガキさんこれってダブル主人公制なのかなそれならそれで楽しそうだな。最後の妹かっこいい道具になるって言ってるけど絶対何かしてくれそうなのがいいぞ~。
★1 - コメント(0) - 2014年3月15日

2巻は結構面白かった。ルーシアは良い女だな、ああいうタイプは好きですね、ひょっとしたらこの作品で一番良い女なんじゃないだろうか・・雪羽の存在価値はいったい・・。セリアが実は本当の最強キャラ?、主人公の力はセリアが本来の持ち主らしいし、意図して移したのかどうかが気になるところですね・・。「見えそうで見えないのがたまらない……けどまあ、見えるに越したことはない」なかなか奥の深い言葉で心に染みましたわ、これは名言。
★14 - コメント(0) - 2014年3月11日

一巻よりも出来が良くなったけど、相変わらずこの作者の持ち味が余り出ていないように感じる。これだけ三人称だからなのか? 内容に関しては結構チャレンジャーなのでこの人らしいと言えばこの人らしいかも。いかに弱くなるかを考え実行しようとしても、本人がアホだったら何も意味ねえな、これは。ちょっと力を出した時点で皆殺し状態になっちゃうから完全に詰みだわ。7/10点 次元の壁をなんとなくパンチで破壊したとき、アザゼルさんのアクタベさんを思い出した。
★5 - コメント(0) - 2014年3月5日

主人公無双と思いきや妹が更に強い予感
★1 - コメント(0) - 2014年3月2日

1巻の内容を忘れていたので序盤読むのに苦労した(私が悪い)。1巻では主人公一強のようなところがあったけど、今回はそれぞれのキャラがそれぞれの強さを見せてくれたので良かった。
★5 - コメント(0) - 2014年2月27日

強すぎる主人公がいる中で、強さとは何かとキャラたちに尋ねるのはとても良い感じだった。主人公が強すぎるが故か、目標もないこれから先をどうして行くのだろうか不安になる作品。 テーマは良いが終わりの見えないものに不安は隠せない。せめて、ヒロインを守るやら、ハーレム目指すやらの何か1つ目的をもって欲しい主人公。 ヒロイン以外のキャラ、一王にも目を向けられるとはラノベでは珍しく良い展開だと思う。ラノベは主人公とヒロインばかりに注目が行きすぎでモブの男キャラとかにもライトを向けるべきだと感じる。⇒
★4 - コメント(1) - 2014年2月26日

「強さ」とは何か? 作品としての流れはいいと思います。1巻の主人公の強さから他の登場人物の周りを掘り下げていったのはいいと思います。テーマが一貫されていて作品として安定感を感じます。一方、安定はしているのですがやや華に欠ける印象な作品かなと。強さとは何かを語るが、ストーリーが地味でやや弱いところが難点かなと。コメディの演出は作者らしいところであるが、作品上最大限に発揮できていない感じがしました。とはいえ、アプローチの仕方、対比の仕込み方としては上々かなと。地味な感じではありますが、一味利いた安定作品かなと
★18 - コメント(0) - 2014年2月23日

1巻から続けて読みました。悠理は主人公という立場にいるけどある意味主人公ではないのかもしれない。俺TUEEEだけど実はちょっと違うのかもしれない。恋愛面は未熟な悠理ですがその他の面で色々と悟りきっちゃっているので何かを為し遂げたいという理想や目標が現状無い。(しいてあげるなら普通に生きたい。あとは雪羽と結婚したいくらいなのかな)いわゆる主人公の成長物語というものではないので、むしろ彼を中心とした世界のあり方とか、周りの人物達の成長や思惑や野望などが巧みに交差した群像劇モノなのかなと2巻を読んで感じました。
★7 - コメント(1) - 2014年2月22日

話があっちこっちいってるなぁと思ってたらわりとちゃんと繋がってた。正統派ツンデレな雪羽よりルーシアとセリアちゃんのほうが好き。一番は社だがな!ルーシアの掘り下げ回でしたが、雪羽が決意したりいろいろで読んでて若干疲れました。一巻もだったけど、内容が盛り沢山だ……。まあなんやかんやでわりと好きなので、三巻も楽しみにしてます。
★10 - コメント(0) - 2014年2月14日

個人的にはドストライクな作品。胸熱な場面もあれば、はぁーと溜息つく場面もあっておもしろい!!!
★9 - コメント(0) - 2014年2月14日

望公太先生(@nozomikota)の #ラノベ しゅ、主人公の見せ場ねえええええ! これがワンパンの悲劇か。そのせいか、前回、出オチキャラであった一王くんがカッコよかった。他のキャラたちも深みがましてきたし、楽しみですね。最後に、凄まじい引きもあったし。
★15 - コメント(1) - 2014年2月11日

俺の魔導武装(ライトノベル)、劇中劇(黒き英雄の一撃無双)鎖がないですけど?不良品かな?わかりにくいボケですねwww強さとはなにか、熱々のおでん口に入れるやつとか熱湯風呂に落とされるあれかな?そしてなぜ戦うのか、・・・ギャラかな?そんなお話でした。
★8 - コメント(0) - 2014年2月11日

読了。 「しょしょ処女ちゃうわ!」今巻は、一巻であまり出番のなかったルーシアメイン回。そして、一巻では主人公にワンパンされた一王の話でもあるかな。主人公を抜きにすれば最強であろう一王の無双が見れて良かったです。相手の魔族が哀れでした。ルーシアを助ける時の主人公の2ページ分の挿し絵を見たときは鳥肌が立ちました。やっぱ主人公格好いいですね。ルーシアが惚れるのもわかる。ラストにセリアに渡された魔導武装《純血女帝》と吸血鬼の首領だった《鮮血皇帝》の名前が似ていますがその辺りどうなんでしょうか。次巻楽しみです。
★6 - コメント(0) - 2014年2月9日

相変わらずのワンパンでしたが今巻は主人公がメインではなく、前回ズタボロにやられた一王や周りのキャラが目立っていた巻でした。各人の「強さ」についてが書かれていて面白かった。次巻以降どのように舵を取っていきたいのかが気になる。
★18 - コメント(0) - 2014年2月5日

3/5点。普通だった・・これなら著者じゃなくてもいい的な・・文章は上手く、悪くはないのだけど、コレジャナイ感が。。。ネタ密度も構成も、荒いというか手抜き感が・
★1 - コメント(0) - 2014年2月5日

『見えそうで見えないのがたまらない……けどまあ、見えるに越したことはない』ふ、深いぜッ!!(オチツケ 読了。前回は上から目線の偉そうな一王が実はイケメンな一王さんだった話(チガイマス まぁ、ひたすらに緋密が苛つく話ではありましたね。ここまで腹黒だとチョット好きになれません。早く痛い目みないかな-(マテ 物語的には『強さ』についての一冊ですかね。各キャラによって強さと戦いの違いがあり面白かったです。
★16 - コメント(0) - 2014年2月4日

やはりこの設定だと、主人公が(とりわけバトルで)主人公らしく活躍するお話しにはしにくいか。個人的には掛け合いの面白さとキャラのひねくれ具合と、期待してた以上の13歳児の活躍で、非常に満足なんだけど、この「口先以外はワンパンしか活躍できない主人公」がどのくらい受け入れられてるか、に興味津々/雪羽さんが特に前半ではほとんど「釣られたのでエサをもらえないお魚」状態でどうなるかと思ったけど、きちんと決意を見せたし打ち倒すべき障壁も明らかになったし、次巻は改めてこの子の回かな。
★7 - コメント(0) - 2014年2月4日

「最強」の極致を突き詰める第2巻、前回これでもかと言うほど俺TUEEE系の、正統な方向に突き抜けた強さを出しておいて、今回はそれとは別種の、自分を貫き通す心の強さ的な方向で見せてきた流れ。そして一王がやっぱりいい感じの活躍してて興味深い。後これ、2巻としてのお話を普通に進めつつ、1巻からの各種設定を読む側に再認識させるの上手いな、とちょっと思ったりも。ところで勝利条件の設定、自分の思う勝ちの価値、とか考えると、どうしても「また勝てなかった」の人が思い浮かぶのですが・・・どの方向に伸ばしてくるのか楽しみです
★8 - コメント(0) - 2014年2月4日

1巻が主人公回なら今回は主人公周りをメインにした回でしたね。強さとは何なのかを軸にヒロインサイドを動かすのはいいんだけど1巻と比べると若干地味だったかなと。突き抜けたものが無くなった気がしました。ただ今回はヒロインサイドの魅力を十分に伝えれたので次巻以降への繋ぎとしては良かったのかな。作者の良さが出ているようで出ていない感じがしますね。次巻はたぶん買います。
★16 - コメント(0) - 2014年2月3日

★★★☆☆ 強さとは何かを文中で色々と語っているが、それがストーリーに結びついてこね~。1巻は主人公中心に話が進んでいましたが、2巻では一王を始めとした他のキャラの戦う理由や姿勢にも踏み込んでいったのは正解だと思います。悠理には一人で話を引っ張っていくだけの魅力がないですからね。
★5 - コメント(0) - 2014年2月3日

1_k
「強さ」とは何か、という一貫したテーマはすごく惹かれるし、今巻では一王を主人公と対比的に持ってくることで実装もうまくできているとは思うのだが。だが、致命的に地味よね。もっと根底に牽引力の強いストーリーがあってその過程で示せていればブレイクしてもおかしくないが。地味な良作で終わりそうな気がして残念でならない。俺tsueeeをコメディ的に茶化すネタ要素も私の好みにはあっていても、強いウリになるわけでもなく。良くできているし、個人的にも好きなのに、売れそうな感じがしない。難しいなあ。
★10 - コメント(0) - 2014年2月2日

その捉え方は千差万別、それでもなぜ「強さ」を求めるか。ルーシア回だったけど同じくらい雪羽の可愛さと”強さ”が全面に出てた。強くなる為に全力を尽くそうと吹っ切れた彼女はマジでいい女♪力を捨てた者と得た者、無慈悲な殲滅と嘗めプレイ、連携の組織と自由な一人。それぞれが悠理とは逆の道を歩きながら、けれどどこかよく似た部分を持っている。それぞれのキャラが自分のスタンスをしっかりと確立しているからブレがなく、それが魅力という形でキャラに還元している。今作では緋蜜さんが「読者」担当だったかw
★16 - コメント(1) - 2014年2月2日

黒き英雄の一撃無双 2.恥辱の魔女の 評価:68 感想・レビュー:46
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