ディアヴロの茶飯事 (HJ文庫)

ディアヴロの茶飯事の感想・レビュー(24)

これでもかと言うほどのルビに造語。厨二病満載な文章。続くのか?これ。 ンンアアの本性のイラストはちょっと不満。浅井ラボさんの「されど罪人は竜と踊る」を彷彿とさせるが……影響は受けたんだろうか?
★6 - コメント(0) - 2016年1月12日

面白いか面白くないかで言われれば確実に面白くはないのだけれど、面白さを超越した何かを持っていることはおぼろ気ながら感じとることができた。話としてはアウトサイダーであるンンアアと我聞が更なる巨悪を打ち倒すというもの。案外話はシンプルだが、この本の特徴はなんといっても独特の厨二病的文体だろう。1ページ目から噎せかえるようなルビ振りの文字と専門用語のオンパレードに目眩がする。確かに読みづらい文体だが独創的ではあると思うのでこの作風をさらに昇華させた次回作に期待したい。
★5 - コメント(0) - 2015年11月3日

最高に読みにくい本だった……。しかしすごいあっさり謎明かすんだな。でもこういう話嫌いじゃないよ。読みにくいけど
★1 - コメント(0) - 2015年6月21日

要らないとこまでルビある。気持ち悪い。読めるじゃんその漢字。登場人物は普通。もっと掘り下げて欲しいかな。さらっと殺人してるンンアアは我聞を騙してるわけでそれをラストに持ってくる感じは良いのだけど、ドラッグ服用を初っぱなに持ってくるとかどす黒さをもっと出して欲しかった。もう少し編集さん頑張ってくれたら濃くて良い作品になったんじゃないな。文体だけが浮いて、内容が普通だからさ。背景設定をもっと凝ってくれたらよかったと思う。んで、アリギヱリは好きだけど、言うこと急すぎ。その大災害に関しての伏線を見逃してるだけ?
★1 - コメント(0) - 2015年4月9日

古野まほろの書いたファンタジー小説のようだった。頭から終わりまで怒涛のルビ、衒学的な比喩、何故か執拗に挿入される食事シーンなど終始ぶっ飛んでいたが、読み進めていけばそれらにきちんと意味があったことがわかる。
- コメント(0) - 2015年3月20日

とりあえず小難しい漢字と独特のルビがすごい。それに気を取られて内容があんまりはいってこなかった・・・ストーリーとしては王道なアクションもの。ただ後半は風呂敷広げたな、という感じ。
★3 - コメント(0) - 2015年3月15日

おそらく、本編に入って2ページ目で圧倒されます。恐るべき漢字とルビの洪水…! この衝撃はぜひ試し読みなどで感じてほしいですね! / ただ、それに比して内容は残念ですね。登場人物はラノベ的平凡さから抜け出せず、描写のディテールは有りそうで無い大雑把なもの。見せ場となるはずのアクションシーンも面白みは無い。全体を通してみると、つまらないライトノベルを漢字とルビで飾りつけたものという印象です。 / しかし、それを踏まえてなお、この『飾りつけ』はそれだけで見事なものです。一度試してみてほしい作品です。
★1 - コメント(1) - 2015年1月7日

文体もルビも意図してやってるのだろうから味だと言えばそうなんだけど、単純に読み辛い。私には合わなかった。カッコのつけ方が微妙に統一されてなかったりも気になるんだよなー。文章さえあえば、突き抜けた厨二病でいくとこまでいっちゃってるのは良いと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年12月15日

これでもかと云わんばかりのルビと造語と文章の装飾。好きな人にはたまらんだろうなぁ。この作者され竜とかすごく好きそうと思って読んでたら後書きに浅井ラボの名前があってほっこりしました。
★2 - コメント(0) - 2014年12月12日

文体もルビも意図してやってるんだから、とことん突き詰めていくのも良いのでしょう。こればっかりは合う合わないの範疇。ただ、キャラの掘り下げについてはまだ上っ面から奥に入っていけてないように見えるので、キャラの関係や思想、心情についても濃さを突き詰めていってほしい。
★2 - コメント(0) - 2014年12月8日

これぞ厨二病。どこまでもこじらせてる。でもそれがいい
★6 - コメント(0) - 2014年12月8日

【天使と悪魔】 荒廃世界の中二系。 これは凄いw 1ページに凄い量のルビがあって、読むのがめちゃくちゃ大変だったw なりきることは大切で、ここまで突っ走るのは冷静に考えてみればなかなかできることではないと思う。 ハマる人はハマる、圧倒的中二!    評価は ★★★★★★★★☆☆ 8個星です!!
★7 - コメント(1) - 2014年12月7日

圧倒的中二。久しぶりの濃さ。嫌いじゃない。むかーし好きだったスニーカー文庫の作品に、雰囲気が似ている。タイトル忘れた。「今のラノベの文章wwwww」と言われそうだけど、それが合わないのだったらしょうがないな、と。
★5 - コメント(0) - 2014年11月28日

厨二病界のラーメン二郎、いや弐郎というべきか。痛い字、もとい異体字をこれでもかと使い、胸焼けを誘発する。ジャンクワード。体にいいわけがない。それでも食べたくなるのだ。
★4 - コメント(0) - 2014年11月27日

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ディアヴロの茶飯事の 評価:100 感想・レビュー:15
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