精霊幻想記 2.精霊の祝福 (HJ文庫)

精霊幻想記 2.精霊の祝福 (HJ文庫)
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精霊幻想記 2.精霊の祝福はこんな本です

精霊幻想記 2.精霊の祝福の感想・レビュー(96)

獣耳な妹キャラ追加な第2弾。ベルトラム王国を出奔し、両親の故郷へと向かうリオ。そんな彼に暗殺者の少女が襲いかかる話。セリア先生が出てこないのは残念だったけど、新ヒロインのラティーファも充分魅力的なキャラやね。1巻は苦難の回だとしたら今回は休息回といった感じで、ほのぼのとした穏やかで優しい日常シーンメインとなっていました。ラティーファが笑顔を見せてくれるようになって本当に良かったわ。盛り上がりは控えめやけど、こういう繋ぎの話は大事だよね。次巻はいよいよ故郷に着くみたいやし楽しみ。また現地妻増えるんだろうか。
★36 - コメント(0) - 2月8日

1巻での登場人物は主人公リオ以外ほとんど出てない?がリオと同じく前世の記憶を持つラティーファと精霊の里での話。1巻の貴族たちと比べると良い人ばかりだ。かなり時間の経過が早いのでセリア先生の安否は気になるところ。しかしヤグモ地方にラティーファを残して一人で行くという事で次巻はヤグモの人たちとの話なんでしょうかね。楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月22日

今回も面白かった!前回で登場した圧倒的ヒロイン力をもったセリア先生がでなくて最初はむーん・・・と思ったりしましたが、新キャラでリオと同じ前世が日本人の亜人の少女のラティーファが可愛くてひたすら愛でてました。それにしても転生してからのラティーファの周りが下手したらリオよりも悪環境なのではないでしょうか。次巻は遂にリオの生まれ故郷にたどり着くとのことで楽しみです。
★25 - コメント(0) - 2016年7月27日

現状登場するこの世界の人間族がクズすぎるやつが多いので精霊の民の里の人たちが余計に心温まるというか、主人公の居場所ができて良かったと思える。小学生から異世界転生して初っ端過酷すぎるスタートをしたラティーファを思うと、転生者に対しての扱いが読んでて辛い。まぁ、中にはリーゼロッテの例があるから、一概には言えないのだけど…。リオの正体を明かしてからのラティーファの心境がカットされてたのは残念ではあるもののweb版を読めばいいから悪いとは言えないか。こんな可愛い娘たちを亜人として蔑める貴族は絶対に許すまじ。
★9 - コメント(0) - 2016年7月9日

ホント優しくない世界だのう。
★3 - コメント(0) - 2016年6月5日

★★☆☆☆ Web版既読。ケモノ属性を持ちえながらも妹属性をもってなかったことが今回の敗因…。
★4 - コメント(0) - 2016年6月2日

ベルトラム王国を出奔し、両親の故郷である東の地を目指して一人旅をするリオ。その道中、彼は貴族が差し向けてきた暗殺者である狐獣人の奴隷少女ラティーファと戦闘し、これを返り討ちにする。さらにリオは、ラティーファを縛る隷属魔術を解呪するのだが―自由の身になった彼女はひとりぼっちは嫌だと主張し、リオの旅への同行を申し出る。
★1 - コメント(0) - 2016年6月1日

ようやくタイトルらしい展開に。チート転生ジャンルでは、極上の作品の1つ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月5日

ここまでがプロローグみたいな感じ。
- コメント(0) - 2016年3月11日

2巻も素晴らしすぎた、たまんねぇな!1巻で圧倒的ヒロイン力を誇ったセリア先生がなんと出番なし!1巻のアンケートにぜひ!ぜひ!次からもセリア先生出して!と書くほどお気に入りだったセリア先生。だがしかし、心配なさるな。ラティーファ始めちょっと出演したロッテ主従や、精霊の民の皆さん、皆可愛い。イラストもこの上なく可愛らしかったが(これでロリキャラ描くの苦手ってマジ?)そのキャラ本来の可愛さだけでもとても満足。そして主人公がほんと読者のヘイトを溜めない見事な振る舞い。いい主人公です。売行好調とのことでおめでとう!
★16 - コメント(2) - 2016年3月11日

心地の良い面白さ。
★3 - コメント(0) - 2016年3月11日

もっと胸糞展開になると思ってたら案外サラッと流れてしまった。作中の時間が数ヶ月、半年、一年とどんどん移ろっていく。主人公の旅には目的があり、しっかりと前に進んでいくんだけど、そうか。今回もヒロインは……。
★3 - コメント(0) - 2016年3月9日

シリーズ化おめでとうございます。面白い作品なので嬉しいです。狐の獣人ラティーファとの旅と精霊の里の話。どうやらバス事故の三人は同じ異世界に転生している様子。女子高生はリーゼロッテとして、小学生はラティーファとして。立場がちがうとこうも境遇が近うとは!ラティーファは幸せを知っているから余計に辛い奴隷生活だったろうな。 前世からの思い叶って欲しいけど彼の心の中には好きな女性がいるからなぁ。
★14 - コメント(0) - 2016年3月2日

獣人の少女ラティーファとの旅と、精霊の里での話です。この作品やけに気に入ってるのは、こういったファンタジー系のラノベをあまり読んでなかったからでしょうか。今回はほのぼのした場面も多く癒されました。キャラもイラストも皆可愛いくて嬉しいです。ただセリア先生の出番がないのが…。作中でけっこう時が経ってるのでずっとほっとかれてるセリア先生がかわいそうです。 続きが気になってなろうで読んじゃいました。
★11 - コメント(0) - 2015年12月25日

1巻はヘイト多めだったけど、2巻は癒し。学院を出て旅に。主人公以外でも前世から転生した子がチラホラと出てきたな。ラティーファちゃんが可愛かった。主人公以上のハードモード。奴隷に転生。無理やり隷属させられクズ貴族の言いなりに。まじで可哀そう。あの絶望の中主人公に救われたらそりゃ惚れるよなあ。精霊の民の里に入ってからは癒しタイム。イラストが可愛いのもあるけど、登場する女の子が軒並み美人&美少女。一気にヒロインが増えたけど、別れるのも早いせいで現地妻が各地に点在してる状態w再会が楽しみ。メインヒロインは誰だ?
★8 - コメント(0) - 2015年12月20日

読了!一巻が面白かったので速攻で買ってしまいました(笑)。 新たなヒロインも増えて楽しい展開になってますね!これは次回も楽しみです!
★12 - コメント(0) - 2015年12月20日

旅の最中も里での暮らしも、話としては十二分に面白かったものの、ヒロインが出ては消えていく風なのがちょっと残念。後発ヒロインをメインにされても感情移入しづらいし、長く離れた先発ヒロインが再登場というのも間延び感ある。三巻でその辺解決するのかな。
★9 - コメント(0) - 2015年12月20日

こいつ・・・華麗にフラグをスルーしやがった。
★3 - コメント(0) - 2015年12月16日

とっても面白かった。相変わらず悪役の描き方がうまく、前半は派手な立ち回りこそないものの緊迫した展開でしたが、その一方で後半は雰囲気的にも内容的にもやや弛緩気味かなという印象でした。とは言え次へのステップのためにはこうした展開も必要なので、全体的な構成はよかったと思います。異世界転生物としてかなり質の高い作品なので今後の展開が楽しみですが、主人公の成長がやや早いかなという印象なので、今後は能力値のインフレを抑えつつどう本作ならではの持ち味を出してくるか、作者の力量に期待したいですね。
★14 - コメント(0) - 2015年12月8日

なんかリオが虐められてないとしっくりこないな(オイ) 今回は波乱な展開が少なくて物足りなかった、でも次巻は激動な展開なはずだ(きっと) 次巻楽しみにしてよう。
★20 - コメント(0) - 2015年12月7日

東の未開地を超えた先にあるという両親の故郷ヤグモ地方へと向かうべく、ベルトラム王国を出奔したリオを待ち受けるモノは…、2巻でした。ヤグモ地方に向かうリオの旅路と行く先々での出遭いがメインな今巻。前巻での不憫すぎな状況や旅の困難さをカンジさせない好転具合よ。ラティーファさんは救われて良かった。リオとラティーファの転生前の記憶と居合わせたバスの件に関してはも少し話に絡めるかと思いきや、割とあっさりだったなー。一気にヒロイン格キャラも増えて和やかで賑やかで騒がしいみたいな。これはまさか現地妻確立ストーリー化!?
★9 - コメント(0) - 2015年12月6日

1巻より違和感なく読めました。しかし次々とヒロインが……と思ってたら、ヤグモに行くためにどんどん置いていきますね。セリアといい、ラティーファといい。ヤグモ編?が終わってから「ヒロイン全員集合!」になるのかな?3巻も楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2015年12月5日

小学生のバス女はいるだろうなと思っていたら高校生のバス女いた!これパスタ広めた娘だったりしてな
★4 - コメント(0) - 2015年12月5日

書籍化にあたって、あちこち加筆修正されていますね。前回と同様にレイスが暗躍していて、黒幕度が上がってます。もっとも、まだまだ裏で仕込みをしている段階でリオは気づいてませんが、ラティーファがピンチになったり、リオにばれると結構怒りそうな事態引き起こしてます。なので、リオとレイスの遭遇とそれ以降のやりとりはちょっと今から楽しみです。そこまで続いてくれるといいんですが。1巻では貴族がクズでしたが。初対面でこそ行き違いもありましたが、そのあとの精霊の民からの向けられる優しさが沁みる……
★7 - コメント(0) - 2015年12月4日

作中時間がガンガン進んでいくなぁ。暗殺者の狐少女を拾ったり精霊の民のところに滞在したりする第2巻。リオの境遇が1巻に比べ大幅に改善されていることもあってストレスなしで読めた分、やや平坦な展開になってしまった気も。それでも十分面白いんだけど。精霊術の謎が明らかになったけれど、リオの中に眠る精霊の正体が気になる。リオ以外の転生者も登場してきているし、色々と動きもあるようなので今後の展開が気になる。次はヤグモに着くのかな?次巻も楽しみ!
★15 - コメント(0) - 2015年12月3日

忘れたかけたなろう原作の復習も兼ねて…読破。大まかな展開を知っている身としては、次の展開が待ち遠しくて辛かったw。同時に色んな種族が出てきて(なろうの時と同じく)キャラの名前と設定が一致しなくて困った。(2周目なのは1巻のときと同じなのに、)内容わかってるせいか若干楽しめなかったところはある。初見なら普通に面白かったと思うけど。良作だとは思う。カラーイラストは良いけど、挿絵が若干安っぽいのが気になる。。
★5 - コメント(0) - 2015年12月3日

両親の故郷ヤグモへと向かうリオだったが、旅の途中に前回の最後に登場した獣人の少女ラティーファに襲われるも、奴隷から解放し共に旅する事となった第2巻。前巻は主人公が散々な目に会っていたが今回は少女で奴隷ですか。自我が目覚めてからずっと過酷な目に遭い続けていたラティーファが精霊の里でいきいきと自然に笑えるようになってよかった。次巻はヤグモに到着かな?果たしてどんな出来事が待ち受けているやら楽しみ。
★25 - コメント(0) - 2015年12月1日

暗殺者であった少女を救い、共に旅をする今巻。追い出されるように旅立った少年は旅の仲間を得て道を進んでいく。その道の先、休憩地点にあったのは穏やかで優しい日々。新たな故郷とも呼べる場所、そこは安息の地。だがそこはあくまで通過地点でしかない、故に少年は進む。少女を残し一人その先へ、その道の果てに待つのは目指した道のりの終着点。立ち止まってはいられない、果たすべき想いがあるのだから。再び孤独な道を進む少年の道の先、そこに待つのは希望か絶望か。その先はまだ誰にも見えず進まなければわからない。 次巻も楽しみである。
★21 - コメント(0) - 2015年12月1日

ベルトラム王国を出奔し両親の故郷である東の地を目指して一人旅をするリオが、貴族が差し向けてきた暗殺者で狐獣人の奴隷少女ラティーファに襲われる第二弾。いろいろな出会いもありつつ、襲ってきたラティーファの隷属魔術を解呪してともに旅することになった今回は、辿り着いた精霊の里ではわりとほのぼのとしたエピソードも多く、これまでが過酷な境遇だったリオやラティーファにもこういう巡り合わせがあって良かったなと思いました。密かに暗躍する存在に不穏な気配も感じますが、目指すヤグモの村でどんな展開を迎えるのか次巻が楽しみです。
★30 - コメント(0) - 2015年11月30日

前巻はクソ貴族どもにとことん虐げられてたリオだけど、今巻は精霊の民との心休まる一時。依存系ロリ獣耳っ娘のラティーファが可愛さ抜群だった。けど現代日本で暮らしてきた小学生が気がついたら奴隷になってた、しかも主人はクソ貴族とかリオ以上に過酷だな。リオが救ってくれて本当よかった。ラティーファを筆頭に精霊の民と一年半もゆったり過ごして故郷同然になったから、いよいよ人間と関わる意味がセリアのためくらいになっちゃったな。 結構時間が立つのも強くなるのも早いけど、今後ヤグモの村にたどり着いてどんな展開を迎えるか楽しみ。
★14 - コメント(0) - 2015年11月28日

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精霊幻想記 2.精霊の祝福の 評価:65 感想・レビュー:31
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