成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩3 (HJ文庫)

成り上がり英雄譚 屑星皇子の戦詩3の感想・レビュー(22)

バルゼイア編が終わりアゼルキアが中盤から後半のメイン。確かにこうして読むとラウルを欠くアゼルキアでは色々なことが後手に回っていって頭脳担当が足りなかったよね。星神器という超常現象が存在しているにもかかわらず、現実的な兵站とか住民避難とか作戦立案などを書き込んであるので、戦記ものとしてバランスがよいと思う。あとがきで続刊は出ないかもしれないとあったけれど、ここで打ち切りならすごく惜しい作品。続刊切実に希望…。
- コメント(0) - 2016年12月3日

面白かった。物語の進行上戦闘シーンが多かったことで、見せ場は多かったもののやや起伏に欠ける展開ではありましたが、全体的には十分面白かったので願わくば次巻は戦闘シーンばかりでなくそれ以外のシーンも欲しいところ……と思っていたら、今のところ次巻が出るかどうかはわからないとのことでちょっとびっくりしました。このクラスの品質の作品が三巻で終わってしまうのは忍びないので、このまま続いてくれることを願ってやみません。戦記物としてはかなり面白い部類に入る作品だと思うので、シリーズ継続を強く希望したいです。
★4 - コメント(0) - 2016年3月18日

例のアレがない……だと……!
★5 - コメント(0) - 2016年3月5日

今回は戦記成分多め。
★5 - コメント(0) - 2016年2月18日

なかなか良かった。戦記物としてのイメージが濃くなり、それぞれの思惑がぶつかり合う展開となっていますね。マリーベルとルシエの、ラウルを想う気持ちが強くて切なくて良いですね。今回は夢オチどころか甘いシーンはほぼ皆無でしたが、あとがきから4巻が出るかどうかはわかりませんが、出るのならそのあたりにも期待です。
★8 - コメント(0) - 2016年2月10日

バルゼイア連合内で発生した内紛に傭兵として参加したラウル率いる得るラーン王国軍。盟主ワウルフの軍に味方をしたが、自身の描く四虎競食の状態に近づけるために、ワウルフ軍を見殺しにする。その結果、タカ派であるトラファルドを盟主の座につけること、そして敗北したワウルフ軍の屈強な兵士を吸収することに成功した。しかし星神器が持ち主を咎魔に変貌させる事実をしる。またこの戦いの裏では、星神教会によるアゼルキア州への派遣が行われていた。ラウルの帰還が間に合わず、ルシエとバルカが応戦する。ルシエの覚悟が良かった。
★5 - コメント(0) - 2016年2月7日

全体的には、控えめ。嫁の心意気回ではあった。マリー派の私としては、ぐぬぬとなるところ。やめてよ、いろいろ■ラウルのほうは、これくらいなら前の巻に収めてしまってほしかったかなぁ。で、もっとガッツリ、ルシエのほうやってほしかった感はある■この巻までで、物語の鍵はとりあえず出そろったようなので、今後の加速に大いに期待したい。
★6 - コメント(0) - 2016年2月7日

骨太戦記物第3巻。2巻と合わせて前後巻って感じかな。とりあえずの決着は着いた訳で。だからこそ終わり方と作者のあとがきに不穏な気配が……。このまま俺たちの冒険は(ry的展開は勘弁なのでアンケート出しましょう。星神器についての伏線。ロファール兄貴の事件とワウルフの事件で少し察する事も出来るし。ひたすら一体感という言葉押しはくどいかも。このまま話が進んでラウルがいない状況ならばルシエが危機に陥ったとき暴走する可能性が示唆された訳で。まだまだ話は続けられるし面白いのでどうか続いてください。
★4 - コメント(0) - 2016年2月7日

今回も面白かった。マリーが儚すぎる上に自分からフラグ立てまくるのほんと怖いからやめてほしい。マニニの結末に自分の未来を見ないでください。頼むから。対してルシエは生命力に溢れてるなぁ。命がけの策を打っても彼女なら生き延びるだろっていう謎の安心感がある。星神器の謎は不安だけど・・・。戦記としてもファンタジーとしても堅実に面白くなっているけれど、あとがきが不穏すぎて悲しい。4巻楽しみにしてます!
★9 - コメント(2) - 2016年2月6日

3巻は戦記物としての面が濃かったね。戦い盛りだくさんでした。コーデリアが意外と?可愛らしい容姿だったのでびっくりしましたw再登場はいつになることやら。p33のマリーには思わずかっけー!と叫んでしまった。マリーはラウルを、ルシエはバルカの背中を見て成長していってるなぁ。リハルトさんはクールポジなのに直面する問題が可愛らしいというかw姫のご機嫌取りご苦労さんです!w段々ページ数が少なくなっていくにつれて流石にお約束シーンは二巻までだったかーと残念に思ってたけど、もしかして次巻以降復活?w次巻も楽しみです
★10 - コメント(1) - 2016年2月3日

あとがきから察するに3巻で打ち切り危機に瀕してるのか…?すぐに読者アンケやります。主人公の思惑通りに終わると思われたバルゼイア内乱が結末だけ予想外。ここに咎魔が絡んでくるのか。油断してたから不意打ちだった。面白さとしては主人公不在の後半の方かな。参謀役が誰もいない中、各人が必死になって奔走しているので緊張感は充分。ルシエの奇策の思いつき方も不自然さがなく、ラウルとの出会いを不幸なものにしてなるかという気迫も相まって非常に熱かった。前巻はマリー株、今巻はルシエ株が急上昇。まさに物語はここからで、4巻何とか!
★10 - コメント(0) - 2016年2月2日

今回も結構面白かった。が、あとがきが不安すぎるだろう・・・!。なかなか読ませてくれる戦記ものなので長く続いてほしいなこれ。とりあえずハガキを出すかね。今回は2場面での戦闘で決着。バルゼイア方面は咎魔降臨。アルゼキア方面も星神器ネルクローラーとゲイルロードが戦場に持ち込まれピンチに。2カ所ともに戦闘の流れや話の進め方がうまく1巻を通して見どころの多い内容で面白かったですね。作中超厄介な武器になるはずのネルクローラーもある意味退場させたのも良かったかな。次巻が出ることを超期待したい。
★9 - コメント(0) - 2016年2月2日

二か所で大軍勢との戦いが巻き起こる今巻。・・・旦那の方の戦闘が大変に予想外、かつ今後に禍根を残すような終わり方をする中嫁の方は強力な敵将を含む大軍勢を相手に様々な策を巡らし苦しい展開を乗り越え戦う見所あるものとなっている。彼女の行動がこの先物語にどんな影響を与えるのか。教会の軍勢を倒したその先、その先で待っているのは何か。今後に続くであろう謎や今後に立ちふさがるであろう敵も残っている為、この先がどうなるか楽しみが尽きない。ここで終わりとか本当に勘弁してほしい。まだまだ続いてほしい。 次巻も楽しみである。
★8 - コメント(0) - 2016年2月1日

バルゼイア連合にて反乱軍との会戦を控え屑星皇子ラウルが動けない状況で、星神教会の派遣した大軍勢が迫っているとの報告が入り、留守を守っていたルシエたちが救援に向かう第三弾。ラウルの戦いは意外な顛末を迎えて収束しましたが、今回は劣勢の中を星神教会の大軍相手に奮闘したルシエが存在感を見せましたね。過去に因縁があった人物に遭遇し苦戦しながらも、自ら身体を張って最後まで諦めずに戦った彼女の決断や行動が、今後の転機に繋っていきそうな予感がしました。いくつかの出会いもあり星神器にもまた謎がありそうで、次巻が楽しみです。
★22 - コメント(0) - 2016年1月29日

少し前だけど全巻読了、前に同文庫のグラウスタンディア皇国物語みたいな緊張感のある戦記物を読んだ後なので良い意味で読み易くて良い戦記物でした、グラウスタンディアとは違い個の力が割と重要視されてる感はあるので主人公サイドに安心感がある、と言っても残りの相手は教国の天才や二人の優秀過ぎる兄たち、物語が結構動いてきてラウルがどう立ち回るのか気になります。。そしてルシエが可愛くて仕方がない、報われて本当に良かった。。。側近コンビとか関係すごく好きだけどそういうのは無さそう?続き書いて欲しい
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