グラウスタンディア皇国物語7 (HJ文庫)

グラウスタンディア皇国物語7 (HJ文庫)
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グラウスタンディア皇国物語7はこんな本です

グラウスタンディア皇国物語7の感想・レビュー(35)

第二次リジア戦役終結、第一部完のシリーズ7巻。決着に向けて各人物の奮闘、特にフィフニスの成長ぶりは良かったですね、しかしじっくりと描写される戦やキャラクターの掘り下げが偏っているせいかもう少し他のキャラクターも色々見てみたかったと思います、リュリュとか戦になると出番がほんともう…。にしてもいくら大砲に怯えて敗走するとは言え法王陛下すら邪魔なら攻撃するものなんですかね…?所々策というか、展開が強引に感じたのは残念。刊行から1年ですが続きはどうなのだろう…ウツロについては投げっぱになりますし続報期待してます。
★3 - コメント(0) - 2月9日

★★★★☆第一部完。第二部は出るのかなぁ。久しぶりに当たった骨太な戦記ものだから、是非とも最後までやって欲しいけれど......。セールスから言うと厳しいだろうなぁ。さて、今回の見所は二つ。一つは兵に愛されまくりのフィフニス。ゲームにしたらカリスマめっちゃ高くなるんだろうな。二つ目はナターリアのプロポーズ。「クロムが私でない事を私は許せない。私がクロムでない事が許せない。私とおまえは、ひとつにならねばならない」。いや、プロポーズではないのだけれど、どう見てもこれはクロムに対する熱烈な愛の告白である。
★5 - コメント(0) - 2016年7月28日

第二次リジア戦役終結&第一部完結。フィフニスはホントに女神様ではないだろうかと思ってしまうほど、重傷を負いながらも自分の隊を鼓舞する姿がホントに神々しくうつって見えました。第二部も是非ともやってほしいです。
★13 - コメント(0) - 2016年6月30日

第1部完結。グダグダ読みをしてしまいようやく読み終わった。個人的には本編よりも0の方が好きだったかな。2部または次回作に期待。
- コメント(0) - 2016年5月24日

○ 味方の主要人物が誰も死なずに対リジア戦役が終わりほっとしてたら、打ち切りっぽい第1部完結とのこと。砲戦が主体になると思われる対ラトルグ戦や、まだ明かされてないことも多い神々やウツロなど、気になること多すぎるのに残念。
★2 - コメント(0) - 2016年5月15日

やっと読み終えました。まあ、こんなものかなという感じです。シリーズを通してはなかなか面白かったです。第二部か新作かわかりませんが、作者には次を期待しています。
★1 - コメント(0) - 2016年5月3日

リジア戦役終了で第一部完……って、あとがきの書きようが不安だ。第二部ラトルグ編がこの世に出ることを切望します。
★2 - コメント(0) - 2016年4月11日

まぁまぁ。盛り上がりが足りなかったようにも思えたけど、無難に纏まってた。問題は、第二部は出るんだろうな?って所。後書きを読むと打ち切りの可能性も無きにしもあらず、で固まった。完結まで出ますように!それにしても今回のガジェル、戦闘でもだいぶ大人しかったな。ずっとぶっ壊れたままの方が自分的には良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月21日

ただただ感動して涙が止まらない。熱すぎる!ホントに!言葉がでない。ベルゲンの戦争に敗けてでも法王を守ること。その信念と忠誠心。ホントに熱かった。そして、第二次リジア戦役が終結したエピローグがなんとも温かくてまたもや涙が。フィフニス隊もラトルグとのやり取りも、ナターリアの戦いも。ホントにどれもが熱かった。それしか言えませんマジで。完結って言われて、今後のラトルグどうなるの?第二部はよっ!!ユースティナ様とクロムの今後どうなるのか。暖かく見守りたいと同時に、ナターリアも応援したく(笑)マジで最高だった!!!!
★7 - コメント(0) - 2016年3月12日

一区切りということだけど、第二部も出ることを期待しています。
★6 - コメント(0) - 2016年3月9日

リジア大戦が決着し、一区切りついた今巻。 第一部完という事ですが、第二部もぜひやってほしいです!! クロムとユースティナ、フィフニスと102連隊、皇国七聖、リジアを取り込んだグラウスタンディアなどこれからdぷなるか気になることがたくさんあり、まだまだ楽しみです!! 今巻は今までよりも死との距離が近い中で、戦役を終わらせる為奮闘するクロム。 フィフニスと102連隊の出来事に胸を打たれ、ベルゲンの忠誠心と行動に熱くなります。
★1 - コメント(0) - 2016年3月6日

第二次リジア戦役決着。主演:フィフニス、演出:クロムな第一部最終巻だったかと。戦況は激しく伏線も綺麗に回収されていったのに、大分駆け足でフィフニス以外の描写が薄めの為あっさりした印象。第二部は出るのだろうか?
★5 - コメント(0) - 2016年2月4日

リジア戦役決着。漢たちの信念、忠義、理想。熱い想いを抱え、冷徹な策略を張り巡らせ、戦い抜いて漢たち。そんな漢たちを支え、時には前線で指揮を鼓舞させるヒロインたち。国を想い、王を想い、民を想う。そんな結果がリジア戦役の帰着点だった。様々な思惑により、リジア戦役にラトルグも応援というかたちでグラウスタンディア側に参戦。現在はグラウスタンディアとラトルグ、内海の民と勢力圏がまとまりはしたが、大陸の統一、覇権を争うことは必定。新兵器同士の大量殺戮にどう立ち向かうのか、次巻以降も楽しみですね。
★15 - コメント(0) - 2016年2月2日

戦場に二国の王が揃い長い戦争に決着がつく今巻。・・・戦場に集うは英雄達、そしてそれぞれ譲れない想いを抱えた者達。誰もが本気で叫び駆け抜け戦場で熱い思いをぶつけ合い、幾多もの死体を積み重ねた先にあるのは戦乱の終結。後の敵国との一時的な同盟、そしてクロム達への火薬の顔見世、後の銃の原型の出現・・・幾多もの血を流し犠牲を積み重ねた先にあるのは戦乱の終結、そして平和。だが周辺国には未だ脅威が控え、目の前には既に新たな最大の敵となるであろう敵の姿が。次なる戦場ではどんな戦いが起きるのか。 次巻も楽しみである。
★7 - コメント(0) - 2016年2月1日

リジア十二貴族ベルゲンとの命懸けの交渉から辛くも帰還した皇国軍師クロム。戦況は遂に両国の王が自ら出陣する事態へと発展、ついに第二次リジア戦役が決着する第七弾。リジア側の様々な思惑や難しい駆け引き、窮地にも見える状況でようやく見えた戦役を決着させるための決断。難しい判断が続く状況の中、死を恐れない奮闘や敵味方を越えた共闘でどうにか迎えた決着は新局面に向けた布石でもあり、まだまだ戦いは続きそうですね。鈍いクロムとヒロインたちとの状況にも変化があって、彼女たちのアプローチにも今後ちょっと期待。次巻も楽しみです。
★25 - コメント(0) - 2016年1月29日

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グラウスタンディア皇国物語7の 評価:86 感想・レビュー:15
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