精霊幻想記 3.決別の鎮魂歌 (HJ文庫 き)

精霊幻想記 3.決別の鎮魂歌 (HJ文庫 き)
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精霊幻想記 3.決別の鎮魂歌はこんな本です

精霊幻想記 3.決別の鎮魂歌の感想・レビュー(80)

リオの父と母の過去が明かされる第三弾。ヤグモの地へと辿り着いたリオが父方の祖母ユバ、従姉妹のルリと出会うことになる話。村の生活水準を上げるわ、現地妻を作っちゃうわとリオの勢いが留まるところを知らねぇ。持ち前の完璧超人具合が更にパワーアップしたことで最早向かう所敵なし状態になってますね。無自覚に女の子を落としていくのはちょっとどうかと思うけど、ここら辺に文句を言っても仕方がないのかな。何があってもブレないリオが抱える心の闇が消える日は来るのか。ラストの引きもかなり気になるし、今後の展開がとても楽しみです。
★23 - コメント(0) - 2月9日

面白かったです。
★2 - コメント(0) - 1月31日

何処と無く和風なヤグモ地方での生活。ここでもリオが知識を遺憾なく発揮し村の手助け。そして今回もヒロインが...って色んなところにヒロイン散りばめてくな。また会う時はあるんだろうけども。リオの出生が判明し改めて物語再スタートといった感じでしょうか。
★4 - コメント(0) - 2016年9月25日

この本は面白いな。当初の目的ヤグモ地方に到着。村人に溶け込みリオの出自が発覚する。 お母さん、王族だったんだ。せめてお父さんと結ばれてよかった。リオの殺人へのトリガーはお母さんの死因を彷彿とさせるものだったんだね。最後まで読んであれ?今異世界転移した日本人が三人?!と思ったらこの物語まだプロローグだったよ。
★10 - コメント(0) - 2016年9月4日

当初の目的であったヤグモ地方に到着しそこでリオ出生の秘密を知り、その土地の生活水準を向上させる第3巻。リオの秘密に関しては突出した才能を散々見せられてたので、正直そんな驚きはありませんでした。ヒロインに関しては今まで出てきた中ではおとなしめで薄い印象でしたが、健気で自分的には好きなキャラでした。最後の展開が気になるので、次巻は早めに読みます。
★21 - コメント(0) - 2016年8月8日

ヤグモ編。主人公の出自が明かされ、より全方位隙のない完璧主人公が出来上がってる…!行く先々でヒロインを無自覚で作りまくってるとこはアレなんだけど、可愛い娘が増えて挿絵もちゃんと用意されているからいいやと開き直るしかない。コモモの出番がかなり増えてて良かった。そして今巻でようやくプロローグ終了、次からがようやく本編突入ですよ。メインヒロインが遂に物語に絡んでくるけど、その付属品な実妹が好きじゃないんだよなー。それでも楽しみではあるけど。
★9 - コメント(0) - 2016年7月9日

★★☆☆☆ 姫 → 獣っ娘(妹属性)ときて、ちんまりと主人公の袖を摘みながら、その三歩後ろを慎ましく歩いてそうな、大和撫子。そして表紙のリオのモテっぷりがすごい。美少女に寄り添われる一巻に、獣っ娘に背中から抱きつかれる二巻。そして三巻は、両手に花。キリトさんもびっくり。でも不思議と羨ましくはない。……なんでだろう。
★6 - コメント(0) - 2016年6月3日

精霊の里の民たちとの充実した生活に別れを告げ、遂に当初の目的であった両親の故郷ヤグモに辿りついたリオ。ほどなく彼はカラスキの小さな村で、父方の祖母であるユバと従姉のルリと邂逅を果たす。その後、時が来るまでは明かせないという両親の過去を知るため、リオはしばらく村に逗留し、ついでにお世話になる村の生活水準向上を図ることに!
- コメント(0) - 2016年6月1日

各地に女を配置するためのプロローグだったか!
★4 - コメント(0) - 2016年5月11日

精霊の民の里を後にし、ついにヤグモ地方へと辿り着いたリオが両親に関わる手掛かりを求め各地を尋ね回る中、訪れたある小村で出会ったのは…、3巻でした。やはり現地妻確立ストーリーだったか…、なんて。まあこの娘はこのあと、追ってきちゃいそうな感…。某さんは駆り立てるような言動はお控えを…! なんて今更ですねそうですね。名前からなんとなくそんな気はしていたが、ヤグモ地方は表紙からも分かる様にいわゆる前時代的な和風の雰囲気を色濃くカンジさせる風土でしたなぁ。リオが逗留した村の時代劇感ある山間の村社会的なこの雰囲気よ。
★3 - コメント(0) - 2016年5月8日

※ ここまでがプロローグ
★1 - コメント(0) - 2016年4月6日

そうかやはりここまでがプロローグ。じっくりたっぷりとリオ君の人となりを描写してくれてるので、以降の話の期待が高まるというものです。
★5 - コメント(0) - 2016年3月20日

面白かったんですが、全体的に作業感が出てきているというか、盛り上がりに欠けるわけではないものの淡々とした印象で、物語にあまり起伏が感じられませんでした。主人公が一人でなんでもできてしまうのはいいにしても、こういう展開ならそもそも異世界転生要素必要ないんじゃないだろうかと思いながら読んでいたのですが、あとがきによると次巻からが本番とのことなので、もう少し読んでみようと思います。主人公が万能なのは結構なことなのですが、その設定を生かしてどこまで物語に起伏が作れるか、作者の力量に期待したいですね。
★9 - コメント(0) - 2016年3月17日

主人公リオに衝撃的な事実判明!個人的には一般人のままが良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月16日

和テイストな第三巻。リオの出自が明らかになり、様々な人間関係も明らかになった。ここでもまたハーレム形成かと思いきや今回はしっかりけじめをつけ…た?でもまだ挽回の機会はありそうな。2巻に比べると満足度は低かったが、ヒロインとの触れ合いよりも今回は出自の謎メインだったからしょうがないかな。どうやらプロローグはこれで終わりとのこと。ひとまずの目的も達成し、これからは当てもない復讐の旅かな。なんだかそういう雰囲気じゃないなぁと思ってたらラストに燃料投下。ここでお出ましか。4巻も楽しみです。表紙がまた素晴らしい
★14 - コメント(1) - 2016年3月14日

この巻でルーツ探しの旅はひとまず終わりかな。和風ファンタジーっぽさが新鮮で良かった。ちょっと感情の起伏が乏しすぎたリオが黒い感情を放出させて人間味を見せたところも好み。敵討ちの物語になっていくのだろうか。ラストかなり気になる引きだったので4巻が楽しみ
★14 - コメント(0) - 2016年3月9日

なろうからのファン二回目でもまだ楽しめた。
★1 - コメント(0) - 2016年3月9日

旅だから行く先々で女に出会って惚れられるのは分かるんだけど毎回泣かしてるのはちょっといただけない。リオの両親の過去は知れたけど、それ以外はあんまし。1巻の内容が良くて期待してたんだけどそれが足を引っ張ってるのかな。
★15 - コメント(0) - 2016年3月8日

今回はいよいよヤグモ地方での話。亡くなった両親のことを知る人を見つけた先で、リオの出生について明らかになります。今回もルリ、サヨ、コモモと美少女が盛りだくさんでしたが、それぞれ和服が可愛くて良かったです。1,2,3巻それぞれからメインとなり得るヒロインが出てますね。やっぱりセリア先生を応援したいですが、サヨの頑張りにも期待したいところ。3巻まででプロローグということで……。ラストで登場した人たちとどう繋がっていくのか、楽しみにしてます。
★11 - コメント(0) - 2016年3月6日

精霊の民たちと別れを告げて、父母の故郷であるヤグモ地方へとたどり着いたリオ。精霊術を学び、飛行を可能とした彼にとっては、常人が長い年月をかけて旅する険しい道のりも関係なし。……おまけに精霊の民たちから色々貰っているから、リオはスペック的にも装備的にもこの世界でトップクラスになってるように感じます。今回名の知れた武人と手合せしてますが、危なげなく勝ってましたし。WEB版からの改訂もそこそこありますね。
★5 - コメント(1) - 2016年3月4日

リオの両親の出生の地へ到着の巻。今回も新たな出会いと別れがあったな~。確かに何でも出来たら好意と嫉妬に見舞われるわな。リオの内に秘めた心の闇が予想以上に深いが癒されることはあるのだろうか?そして最後の引きで登場してきた人物との邂逅はどうなるのか。続きが気になるわ。
★20 - コメント(0) - 2016年3月3日

両親の故郷で自らの生まれの秘密を知る今巻。そこは間違いなく穏やかな居場所、いつまでもいていい筈の場所。それでも尚、少年は全てをそこにおいて旅立っていく。自らの目的を一途に求めるもその心の中には間違いなく狂気と闇が孕まれ、心の傷は未だ癒えず。この場所でなら確実に癒された筈なのに、ずっといてもいい筈の場所だったのに、目的の為には進み続けるしかない。求めるものは遥か彼方、一人で歩き続けていく少年の心はいつか救われる時が来るのだろうか。召喚された者達はどう動くのか、彼の向かう先とは。 次巻も楽しみである。
★15 - コメント(0) - 2016年3月1日

今回も新たな土地で現地妻作っちゃったよこの人。両親の故郷を訪れる話。村で活躍しまくってみんなからの信頼獲得して女の子落としまくって、いつものようにお別れして次の場所へ。この時点で主人公の帰りを待ってるヒロインたちが世界各地に散らばってるけどちゃんと再会できるのかこれ?今回のヒロインも可愛かったけど、告白までいくとは思わなかった。まじでメインヒロインが誰か分からない。ラストにこれまた気になる展開きたな。続き楽しみ。
★5 - コメント(0) - 2016年2月28日

精霊の里の民たちとの生活に別れを告げ、両親の故郷ヤグモに辿りついたリオ。父方の祖母であるユバと従姉ルリと邂逅を果たし、両親の過去を知ることになる第三弾。完璧超人なのに謙虚で村の生活水準向上まで図ったら、女の子には好かれるし、男どもの反応は難しくなりますね(苦笑)自分の生い立ちが明らかになっても女の子に告白されてもその目指すところがブレないあたり、朴念仁だなあと思いつつも物語がどこに向かうのか気になるところですが、最後に登場した人物と今後どうなってゆくのかがとても気になるので、早めの次巻に期待したいですね。
★25 - コメント(0) - 2016年2月28日

ここまでがプロローグ。今回はリオの両親の故郷でリオの出生に関する話。やっぱりただならぬ血筋だったか。基本はほのぼのとした生活。だけど、途中でリオが見せた殺意と復讐への思いは恐ろしかった。自分の進む道を定めたリオが、これから今まで関わってきた人々、そして新しく現れた人々とどんな物語を紡いでいくか楽しみ。それにしてもこいつプロローグの時点でどんだけ女の子落としてんだよ…。しかもかなりの女の子泣かせてんな。
★9 - コメント(0) - 2016年2月28日

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精霊幻想記 3.決別の鎮魂歌の 評価:65 感想・レビュー:26
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