• 戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉4

戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉4 (HJ文庫)

戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉4 (HJ文庫)
SOW
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戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉4はこんな本です

戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉4の感想・レビュー(123)

一巻と比べて真新しさがなくなったせいか普通に感じる。まさかの上下巻構成でしたが、ハイドリゲは殺すには惜しいポジションにキャラだったという一点に尽きる。わりと途中までパン作り担当としてトッカーブロートに居残ると思っていました。
- コメント(0) - 2016年11月24日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 2016年10月10日

まさかこんな形でヒルダが来るとは そして最後の引きがうまい! 早く次読まなきゃ!!
- コメント(0) - 2016年8月30日

ルートは、己の声が震えているのに気づいた。兵士をやめ、戦場を捨てた彼の下に、戦争そのものと言っていい存在が、追いかけてきた。[…]親衛隊総司令にして、ルートが“ヴェアヴォルフ”であったときの司令官、ゲーニッツだった[347]「屈辱を味わうことで、己への戒めとなる。中尉…そういった意味では君はとても理想的だった」愚かな小娘に虐げられることで、自らの権力の重要さを胸に刻む。ゲーニッツにとって、ヒルダは、「こうはなるまい」という自戒の象徴に過ぎなかった[…]「今までありがとう、そしてさようなら…中尉」[348]
★2 - コメント(2) - 2016年8月9日

うわ、とんでもないとこで切ったな!何時ものほっこりとした終わり方ではなく、正直かなり後味が悪かったですね。取りあえず下巻である5巻が楽しみです。
★28 - コメント(0) - 2016年7月28日

最後の引き方が、ズルい。
- コメント(0) - 2016年7月19日

★★★☆:相変わらずスヴェンは主様一直線ながら、今回はヒルデにもデレて(?)いる。 戦後が舞台となっているので、背負っているものは重い人がちょくちょくいたりする。そして、主人公達と関わりないところで、すごく人死にが出ている。 次巻と上下巻らしいが、この巻終わりは、そこまで切りが悪いということもない。ただ、続きは早く読みたい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月28日

昨日の敵は今日の友がテーマですか?3巻で小者を演じた愚者ヒルデガルドがギャグキャラもとい仲間になるとか予想外デースパン屋で働くのはいいけどミリィとキャラ被ってるよねとか少ししか思ってなかったけど誰にも負けない強みがあったんだな活躍したところが短かったのがもったいないかった。正直祭りとか新キャラとかどうでもいいのですよ!レベッカを倒した奴は誰!ダイアン生きろ!何よりもスヴェンはどうなってしまうのだ…というとこで終わるとか酷すぎるぞい続きを早く読ませるんだ!!!ルート無双に期待だがどうなることやら。
★6 - コメント(0) - 2016年6月6日

はやく...続きをください...この終わり方で待たせるなんて!!! このまま綺麗にとはいかなくともハッピーエンド?みたいな感じで行くのかなと思いきや、後半でまさかの...様々な場所で嫌な感じを残して終わってしまった。はやく続きを!
★4 - コメント(0) - 2016年5月28日

まさかの展開!早く続きを読まないと、どうにかなってしまいそうだー
★4 - コメント(0) - 2016年5月26日

4巻読みました〜、今回は4巻と5巻の前後2部構成ということなので、早く後編出せや〜と言うか登場人物殺しすぎじゃあ、スヴェンを返せ〜。ダイアンを復活させろ〜レベッカはどうした。ハイドリゲとサリヤは、なんとなく予想はしていましたが。別れたまま死んじゃうのは可哀想です。扉に、何かヒントがあるといいですね。次が完結編とかじゃないといいですね。 ヒルデさんは、お店の歌手さんとして心を入れ替えて真面目に働きなさいよ〜。
★6 - コメント(0) - 2016年5月22日

4E
仲間を加えてみんなで一緒に収穫祭を盛り上げる巻かと思いきや、怒涛の展開に驚かされました。パン屋、戦ってますね。スヴェンが操られるというのは前からありそうな話だと思っていましたが、実際に愛を書き換えられて支配されるのは胸が苦しくなりますね。次巻での逆襲がとてもたのしみです。というか最後の引きがあれだから、これは買うしかない!あと稀代の変人の意外な行動や鉱山夫の温かさ、ヒルダの揺れ動く感情など、いろんなキャラの側面が見られて満足でした。
★8 - コメント(0) - 2016年5月21日

祭に向け、人手不足が深刻化するトッカーブロート。そこへ懲りずにやってきたヒルデガルドとハイドリゲ。暗殺者を従業員に、という展開に笑いつつ、ヒルデガルドの過去も明らかになって……での衝撃の展開。ただほっこり、という展開ではない変化球などは上手いと思うのだが、未だに親衛隊、ケーニッヒの立ち位置がよくわかっていないので、どうなるのか? という思いもあったり……
★16 - コメント(0) - 2016年5月18日

ただ、ただ泣かされた。早く続きを。
★7 - コメント(0) - 2016年5月13日

後半から若干シリアスかな?
★9 - コメント(0) - 2016年5月6日

面白かった。新キャラ登場に最後の怒涛の展開に次の展開が非常に気になります。はやく続きを読ましてほしい。次巻も期待。
★5 - コメント(0) - 2016年5月5日

とても面白かったです。ヒルダが女の子だったとは…。3巻からは男の子だと思ってました。歌声が綺麗なんて素敵ですね。親衛隊の動きがなんだかやばい方向に向かってますね。そしてスヴェンが…。これは一大事だわ!次の巻はやく~・・・。
★18 - コメント(0) - 2016年4月29日

率直に言って、中盤、というかクライマックス直前までは、今までどおりの「ドタバタお仕事コメディ、時々銃声」というようなストーリーだったので油断していた。 このお話にとってはある意味必須な展開なのだろうが、スヴェンの心が書き換えられ、敵に回るという展開は、今まであれだけのルート愛を見せたスヴェンだけに非常に辛い。下手に引き伸ばさず、次巻できっちり決着をつけてカタルシスを感じさせて欲しいところ。 希望を目の前に死んでしまったあの兄妹も、とてもいいキャラをしていただけに残念でならない。
★9 - コメント(0) - 2016年4月28日

前巻でルート達に敗れた親衛隊の中尉ヒルデガルトが、「人狼」と呼ばれた特務兵ハイドリゲを連れ、ルート暗殺にやって来るが、あっさりと正体を見抜かれ、そのままトッカーブロートで働くことに。そんな訳で今回はヒルダの話。敵としてはいい所のなかった彼女の、固有の差別に晒されてきた過去、そして救い。いつも通りに新メンバーを加えて締めかと思わせて、日常を引き裂く衝撃の引き。名ありキャラの死もあり印象的なことに。合間に入る開発局の話との時間経過のズレもなる程、と。さてAIの心は人間と異なり書き換え可能なのか――次も期待大。
★35 - コメント(0) - 2016年4月25日

前回ルートに敗北したヒルデガルドが再登場。ひたすら生意気で自分勝手なガキで好きにはなれませんでしたが、少しずつ自分の行いを改めていく姿に好感が持てました。スヴェンがヒルデガルドに対して抱いた母性的な愛情が微笑ましかった。そしておのれゲーニッツ…!こいつの悪巧みのせいで怒濤の展開でした。やっと生きる希望が見えたと思ったハイドリゲ、ソフィアを銃弾から庇ったダイアン、まさかと思うキャラが退場してしまって残念です。でもダイアンはしぶとく生きてると思いたい。それぞれのキャラがピンチな中、ルートの反撃はどうなるのか。
★13 - コメント(0) - 2016年4月24日

後半がいつもと違ってまさかと言いたくなるくらいハードな展開、物語も大きく動き続きがとても気になる!ところでこれってある意味NTR…何でもないです。
★3 - コメント(0) - 2016年4月23日

これほんとに戦うパン屋シリーズなのか・・・? この展開は戦うパン屋シリーズなのか・・・?
★2 - コメント(0) - 2016年4月21日

違う、そうじゃないんだ!俺が見たかったのはもっとユルくてニヤニヤが止まらないイチャコラだった……のに、なんだよこのハードな展開は!?ただの一発屋かませキャラかと思ったヒルダの過去話とか、世界設定に関しても丁寧に考えてあるようだし、著者の本音としてはこっち路線で行きたいのかなぁ~?それならそれで初期からそういうノリの方が良かったように思うんだけど、お仕事&ハーレムラブコメとしてキャラがイイ感じすぎてちょっと気持ち的に切り替えづらいのよ……。
★28 - コメント(1) - 2016年4月21日

物語が大きく動いた今巻。舞台をルート達の住むオーガンベルツと王都ベルンに分けて物語が進んでいきますが、どちらもゲーニッツの手により深刻な事態になってしまいます…。さて、今巻の主役だったヒルダとハイドリゲですが、どちらも複雑な事情を抱えていましたが、最後に明暗が別れてしまいましたね…。特にハイドリケの方は王都でサリヤも…。兄妹そろって好感が持てる登場人物だったので残念です。更にダイアンまでソフィアをかばって倒れてしまい、スヴェンに至っては…。何処を向いても逼迫した状況ですが、早く次巻が読みたいです。
★27 - コメント(0) - 2016年4月21日

NOG
話を大きく動かしてきたなぁ。引きがすごいので先が気になる気になる。続きはよ!
★4 - コメント(0) - 2016年4月20日

これはキツイ展開だな。 今までの様に暖かい感じで終わると思ったら最後に急展開が… ハイドリゲとサクヤが死ぬのは辛すぎる。次巻ルートがどうやって行動するのか楽しみ。
★21 - コメント(0) - 2016年4月20日

ストーリー:7 1~4巻一気読み。元軍人設定がいままでで一番強く前に出ていた印象。ヒルダの好感度は上がったがやはり初めの印象が悪く好きになれるほどではない。次で山場を迎えそうなのでそれに期待。
★5 - コメント(0) - 2016年4月17日

色々思うところはあるけれど…ハイドリゲのこととかヒルダの成長とか、スヴェンの涙とか!でも、最後で覆されたよ!!続き気になりすぎるっ…きっと救いがあると信じて次巻非常に、非常に楽しみにしております!
★8 - コメント(0) - 2016年4月16日

とら
★1 - コメント(0) - 2016年4月16日

ヒルダが救われる代わりにハイドリゲ&サリヤ兄妹が悲しすぎる。
★11 - コメント(0) - 2016年4月12日

面白かった。衝撃展開で早く続きが読みたいです。
★10 - コメント(0) - 2016年4月10日

新刊が出るたびに大好きだけど話が軽いと言い続けて4巻目。今回も途中までは同じノリでしたが……怒涛の終盤にはだいぶ愕然とさせられました。全体的にはちゃんと面白く、彼らの死に様も意味があったよう思います。ただそれを踏まえても、“人狼”とその妹さんの運命は……この今までの軽いシリーズだったならばこそ、もう少し救いのあるものであって欲しかった……。
★9 - コメント(0) - 2016年4月10日

挿絵が少なくなるも、キャラクターの表情がどんどん良くなってくる、戦争戦中に生まれたものを書く本作。今回は貴族の血筋がテーマ。今でこそ先祖がえりのメカニズムが実証されてますが、古代から終戦後までの世界中各国で起きていた事をたんたんと書いている所が凄い。ヒルダが憎み切れなくなったじゃないすか!スヴェンのウィンクとミリィのぐるぐるが面白可愛い。人気があるからダラダラ続くのかと心配になってきたところで、風雲急を告げる展開に・・・
★29 - コメント(0) - 2016年4月9日

う、うな―――!!ヒルダちゃんの好感度が上がりまくり、スヴェンとの友情がゆっくり育まれていくのにむふふとなり、ハイドリゲがトッカーブロートに馴染んでいくのかと思ってた矢先のアレ!! 続きが気になりますよー!!!
★12 - コメント(0) - 2016年4月9日

★★★★★今まで以上にシリアスに大きく舵を切り、胸糞悪くなるほどの読後感だった。しかし、面白い。すぐに後編を読めないのが辛くなるほど。内容としては、前回、軽くあしらわれたヒルダがメイン。ヒルダの改心もよかったのだが、やはり、裏で行われていた兵器開発局の攻防と、ある兄妹の最期が胸にグッときた。やっと、幸せを掴もうとした矢先に、兄妹を引き裂いた元凶の手で全てを台無しにされる。まさに外道。おのれゲーニッツ。絶望的な状況な中、次巻でルートがどう巻き返すのかに期待したい。
★33 - コメント(0) - 2016年4月9日

ハイドリゲとサリヤが・・なぜ会えなかったぁ。シクシク。ヒルダの歌声素敵なんだろーな。いよいよ佳境へ。誰がレベッカを倒した。そしてスヴェンを奪われたルートはどう動くっ(そこは戦うパン屋さんだよね)ダイアンとソフィアはどうなったの。次巻はルート無双な巻でお願いします。
★11 - コメント(0) - 2016年4月8日

パン屋の仕事を全うしたの初めてじゃない? そんな忙しくも(表面上は)平和なパン屋の様子と、襲撃に合うソフィアたちの対比で不安が募る展開。そしてその二つが重なってからが怒涛の終盤と衝撃のラスト。レベッカ、ソフィア、スヴェンが大変なことになったところで続くって、なんて生殺しな。早く続きを。
★10 - コメント(0) - 2016年4月7日

急にシリアスになったので続きが気になります
★8 - コメント(0) - 2016年4月7日

面白い面白い面白すぎるでもネタバレになるし前後編の前篇だから何一つ言えねぇ! ここからどうなるのホント後編が早く来ないと死んでしまうたすけて
★7 - コメント(0) - 2016年4月6日

戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉4の 評価:90 感想・レビュー:58
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