精霊幻想記 4.悠久の君 (HJ文庫)

精霊幻想記 4.悠久の君 (HJ文庫)
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精霊幻想記 4.悠久の君の感想・レビュー(65)

新キャラ大量追加な第四弾。幼馴染との再会、契約精霊の登場などを描いた話。異世界転生だけかと思ったら、異世界召喚もアリだったとかびっくり。しかも6人も一気に異世界召喚されるとか規模がでかいなー。今回は新ヒロインが一気に追加され人間関係も色々と複雑になってきたので、噂の勇者たちがどのようにして物語に絡んで来るのかがポイントになりそうですね。正妻候補の美春が遅れをものともしない正ヒロインっぷりを発揮させたりと、バトルはあまりなかったものの今回は日常シーンで楽しませてくれたので満足。次巻もきたいしてます。
★27 - コメント(0) - 2月10日

異世界転生だけど異世界召喚もアリだったのか。前巻までがプロローグってのは本当だったね。勇者が召喚され敵のようなモノが現れたよ。WEB版はまだ未読だけど読んでみようかな。もしかしてリオは他の異世界ものの物語だと主人公の隣の主人公より人気の人気キャラみたいな存在だったり?!
★5 - コメント(0) - 1月14日

この展開はビックリ。異世界転生のような物と思ってたけど、異世界召喚もか。人間関係も結構複雑で、広がった物語がどう進むのか楽しみ! リオと美春のやり取りには何だかモジモジ。いつ発覚するのかな。ラティーファは相変わらず可愛い!
★2 - コメント(0) - 2016年9月12日

さあついに登場しました春人の初恋の人。初っ端からトラブルに巻き込まれるも春人が危なげなく救出。そこから同棲生活と甘々でした。前世の記憶は告げてないけど。お姫様抱っこのシーンや何気ない会話シーンからも美春の可愛さでニヤニヤ。魅力的なヒロインがたくさんいるこの作品ながら、正妻?美春さんが登場の遅れの影響をものともせず、悠々とそのヒロインの一角に。精霊のアイシアも可愛いね。そして個人的に1番面白かった2巻、そのヒロインラティーファも今回出番がいっぱい。俺はラティーファも好きなんだ…。可愛い可愛い。頑張れ!
★14 - コメント(2) - 2016年8月31日

前世で幼馴染みで想い人だった美春やリオの契約精霊のアイセアが登場したり、メインキャラが格段に増えてきた印象。2年経ってラティーファがスッカリ成長していて何だかほっこりしました。物語が進んだ様であんまし進んで無いような感じがしたのは今までの進行スピードが早かったからだと思います。というより今までが早すぎたのかな?次は1巻以来のセリア先生のターン。楽しみです。
★21 - コメント(0) - 2016年8月28日

転生もので、前世関係者がそのまま転移してくるとは思わなかったから、そういう意味ではある程度の意外性はあった。しかし、これ主人公とヒロイン周りのカップリングの采配難しいな。
- コメント(0) - 2016年8月17日

物語は進んでるはずなのに、あまり進んでるように感じないのは多分アレだ。今回は戦闘シーンが少なかったから。次のセリア先生に期待。
★4 - コメント(0) - 2016年8月14日

このまま、復讐を果たそうとするたびに、あちこちのヒロインに邪魔される話になりはしないか心配だ。
★4 - コメント(0) - 2016年8月6日

異世界召喚により、前世の幼馴染が登場する巻。やっぱり自分勝手な実妹が苦手。初恋の相手との再会するも、今生での生き様から前世とのかけ離れっぷりに葛藤し、自分のことは話せないってのは読んでて辛いし、その周囲が地雷だらけだから余計にキツく感じる。契約精霊のアイシアも登場してラティーファもサービスしてて良かった。次巻で遂に私的メインヒロインセリア先生回かつ、web版と結構変わってきてるので更に楽しみである。もう、ここまでヒロイン増えると、もう全員妻にしないと納得できないな。
★8 - コメント(0) - 2016年7月9日

面白かった!流石に今回は新たな地で現地妻増やすといったことはなく、2巻の頃のヒロインズに顔を見せに行く話。あとヒロインも2人ほど追加。元の世界での初恋の美春が召喚されて、窮地に陥った所を救って再会。容姿が好み。どうやらこの子がメインヒロインっぽいな。向こうはまだこっちの正体に気づいていなくて、正体を打ち明けたくても打ち明けれないもどかしさ。いつ気づくor打ち明けるのか非常に楽しみ。契約精霊のアイシアも割とヒロイン力高い。そんなこんなしてるうちにセリア先生がピンチだよ!早く助けに行ってあげないと!
★3 - コメント(0) - 2016年7月3日

数年ぶりにシュトラール地方へと戻ってきたリオを待ち受けていたのは思いがけない事態で…、4巻でした。前巻までが序章で、今巻からが本格的な物語のはじまりとの事らしいのだが、話的にはその序章ってカンジがした。けど、まさかこういうカタチでカノジョと再会する事になろうとは…。まさに真打は遅れて登場する!? 美春さんのヒロイン力の高さよ。リオの契約精霊が目醒めて、色々明かされるのかなと思ったが…。六賢神にまつわる「勇者の予言」も気になるしなー。色々先が気になるわ。なんといっても久々登場のセリア先せい…ッ? えーッ!?
★7 - コメント(0) - 2016年6月30日

さて、誰がメインヒロインなのだろうか?登場がちと遅すぎ感ある。俺は先生を推したい。
★3 - コメント(0) - 2016年6月22日

web版未読。 1巻のはじめにチラッと登場した春人の想い人が登場する第4巻。なかなか楽しめました。 今回は特に大きな戦闘はありませんでしたが、リオの前世関連や勇者についてなど今後重要になってくるであろう情報が幾つか明らかになってきました。 最後の方には少しだけセリア先生が出てきましたし私的には満足です。 次も買います。
★3 - コメント(0) - 2016年6月19日

とっても面白かった。いい意味で話がややこしくなってきて、俺tueeeeだけでなく人間関係の機微という部分でも読ませるようになってきたのが実にいい。異世界召喚物として見ても今回は新たな要素が加わったことで物語に幅が出てきたし、世界観も広がりそうなので今後の展開が楽しみです。ただこれだけキャラが増えてくると正直把握しきれてない部分があるので、そろそろ巻頭にキャラの解説が欲しいところですね。いずれにせよ物語のスケールが大きくなってきたので、これをどのように展開していくのか、作者の力量に期待したいです。
★10 - コメント(0) - 2016年6月11日

もうただ絶賛したくなる感動しかない
★7 - コメント(0) - 2016年6月9日

web版と展開が違うらしい四巻目。書籍の方が一区切りついたらそのうち読んでみようかしら……今回は元幼なじみの美春や契約精霊のアイシアが出てきてメインキャラクターが揃ってきてる(気がする)。ただ、前巻までがプロローグという話だったから今回から話が大きく動くかと思ったけどそんなことなかった。そういえば、4巻だと2ヵ月弱くらいしか進んでないのか…短い(感覚麻痺)。次回はセリア先生回らしいので楽しみ
★8 - コメント(0) - 2016年6月5日

待望のセリア先生来るか?と思ってたら、あれれほとんど出てこず。いやあらすじにも美春との再会……とは書いていましたけれども。レイスの不穏な動きとセリア先生のピンチが終盤で書かれていたので、次巻こそはセリア先生巻に期待です。美春はそこまで魅力的には映らなかったので(春人にとってはそりゃ大切な人なんですが)、やはりセリア先生を推したいです。次巻も楽しみです。
★9 - コメント(0) - 2016年6月5日

3巻までは加筆修正といった感じでしたが。この4巻で、WEBとは違う方向に大きく舵が切られましたね。両親の故郷を出立し、精霊の民の里へ立ち寄ったリオ。そこから、シュトラール地方へと向かう所で、六つの光の柱が立つという奇怪な現象を目にして。同時に聞こえた声に導かれるように、彼は、前世の天川春人の想い人と出会う。WEB版だとここで、三人を保護し、セリアに会いに行って、アイシアが目覚める流れですが。
★5 - コメント(2) - 2016年6月4日

両親の故郷を出て、情報収集の為にシュトラール地方へ向かうリオ、道中で大規模の時空魔術が発生し、な話。リオの中で眠っていた精霊の目覚めと遂に本命ヒロインといえる美春と生き別れた妹の亜紀が登場する巻。この辺までweb版読んでたけどちょっと変わってセリア救出前にワンクッション置いてあるな。不穏な動きもあるし、セリアの方も面倒な事になっていそうだがリオはどのような行動を取るのだろうか?あと、ラティーファと美春のヒロインの座をかけた戦いはどうなるのであろうかそこにも注目かな。
★19 - コメント(0) - 2016年6月4日

★★☆☆☆ 原作では、美春や亜紀と出会ってから間をあまり置かずに、セリア救出に向かってたような…。大筋はすっかり忘れてしまってるけど、んーっと、ちょっといろいろ引っかかってる…。あれ、こんな展開だったっけ…。みたいな。うん。気長に5巻を待とう。たぶん、Web版も読んでたと思うけど、…美春と春人は距離を置いてたような。……なんでだっけ?
★5 - コメント(0) - 2016年6月3日

1巻読んで予想した続きとかけ離れ過ぎて微妙だと思ってたけど、次巻はセリア先生がメインみたいだから期待しよう。しかし、リオが巻を重ねるごとに主人公としての魅力が失われていくな…。
★13 - コメント(0) - 2016年6月3日

情報収集の為に新たな地を訪れる中、前世での想い人に再会する今巻。―――思いもかけず再会した初恋の人。そして親族。思いもがけない再会に揺れ動くリオはかけがえのない存在を前に自分の気持ちに蓋をしてしまう。・・・押し殺した気持ち、気づかぬその正体。少女は少年の正体に気付かず少年は触れようとした手を押し殺して。そんな中で勇者はこの世界へと召喚されかつての恩師は少年を思い心を揺らして涙する。この先に一体どんな物語が待ち受けているのか。邂逅の果てに幸せはあるのだろうか。進む先に待つものとは。 次巻も楽しみである。
★12 - コメント(0) - 2016年6月2日

プロローグを終えたリオの前に本命候補筆頭?の二人が現れる。ユグモ村から発ったリオは故郷の精霊の民の里を経て、そして始まりの地ベルトラントを目指すが、その道中春人の想い人である美春、生き別れた妹亜紀とその義理の弟雅人を助け面倒を見ることに。さらにリオの中で眠っていた精霊も目覚めまたもや賑やかに。つうかリオ何人ヒロインいるんだこれ。会ったそばから離れるから現地妻作りたい放題になってるじゃん。ラティーファが美春とあってヒロイン戦線がどう動くか。 次はセリア先生。どう助けるか楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年5月31日

故郷カラスキから精霊の里に戻り、今度は情報収集目的でシュトラール地方へと向かったリオが、前世の幼馴染・美春や生き別れの妹・亜紀たちと巡り合う第四弾。想い人美春との運命の再会、春人に複雑を想いを抱えている妹の存在、そして突如現れたリオの中に眠っていた精霊の覚醒。たくさんのヒロインが出てくる展開でしたけど美春はリオの中でもやはり特別な別格の存在で、かけがえのない存在に再び巡り会えたのに自分の気持ちを抑えこもうとするリオがとてももどかしいですね。セリアの置かれている境遇もなかなかシビアそうで、次巻が楽しみです。
★21 - コメント(0) - 2016年5月30日

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精霊幻想記 4.悠久の君の 評価:74 感想・レビュー:24
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