• 戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉5

戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉5 (HJ文庫)

戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉5 (HJ文庫)
SOW
328ページ
147登録

戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉5はこんな本です

戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉5の感想・レビュー(107)

ゲーニッツぅ...彼は彼なりの信念というかまっすぐな人で、それだけにちょっと残念。生きてて欲しかった。前巻の終わり方が辛くどうなるのかと思ったが、無事に終わってよかった!欲を言うなら、ハヌッセンが不可思議な力でルートを助けるところはもうちょっと違う方法がよかったなーと。次巻からどのような展開になるのか楽しみ。
★2 - コメント(0) - 1月11日

下巻。そして普通。表紙から終わってしまいそうな感じを受けましたが、あとがき曰く最終巻ではない様子。……続くのはいいんですけど、今回の展開を踏まえると今後はあまり期待できなさそうなので読むかは微妙。
- コメント(0) - 2016年11月27日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 2016年10月12日

あとがきで「最終巻ではない」と書かれていて一安心。だって、これまで、結構、バラバラに描かれていた世界設定とか、そういうのがこの巻で一気に繋がっていってまとまる。それって、完結編かな? と思うじゃない! 勿論、物語の中心にはゲーニッツによるクーデタとかがあるにしろ……。ただ、終わってみると、「扉」って何? とか、今後への伏線を作っているので、「第一部完」くらいなのだろう。とりあえず、次巻で期待するのは、この巻ではあまりなかったパン屋要素(笑)
★13 - コメント(0) - 2016年9月24日

示唆はありましたし元よりそういうノリとは言え、新キャラの連投にはご都合感を拭えない印象……ですが、物分りよく事態が好転して行く様は読んでて気持ちよかったので良かった。健気なレベッカさん最カワ疑惑
★1 - コメント(0) - 2016年9月20日

シリーズ第5巻! おもしろかったです! 前巻から時間が空いたため、登場人物を思い出しながら読み進めました。"扉"の話が出てきたり、ルートの昔の話が出てきたりで興味深いです。読み終わってみるといろいろと思うことはありますが、やっぱりルートの隣にスヴェンが居るというのはイイことですね。安心感というか「あぁ、帰ってきたんだ」みたいな。そろそろルートの方からスヴェンにアプローチをかけてもいいのでは? とか思ったり。ルートのアプローチにアタフタして舞い上がるスヴェンを見たいです! 次も楽しみにしています。
★1 - コメント(0) - 2016年9月11日

クーデターは“予定”どおり終了なわけですが,サラッと史実やF.S.S.からと思われるネタが多くしこまれてる。そしてRMAが起きたので今後どうなるのやら。そんな政治・軍事とは関係なく日常へ戻り,チョッピリ関係が進展したスヴェンとダイアンに祝福を。話は変わって,HJ文庫さんで「トッカーブロート」再現イベントしてくれないかな。パン好きとしては毎回でてくる美味しい表現のパンを食べてみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月11日

心を書き換えてられ連れ去られたスヴェンを取り戻すべく、レベッカの協力も受けて王都ベルンに向かうルート達。ゲーニッツ中将との過去、対決、そして迫られる決断。宮廷賢者ハヌッセンに前々から仄めかしはあったブリッツドナー、それに極東の国ヤマトの人達と、割と上手い具合に助けが入る展開が目立ったが、まあ布石はある程度はあった、ということか。まだ続くということで、物語の向かう所はまた分からなくなった。まあ問題は、不穏な、そして万能の解決はない国際情勢の中で、それでも彼らは一介のパン屋として生きる、ということなのだろう。
★21 - コメント(0) - 2016年9月10日

『第一部完』といった感じの内容。4巻の引きが強烈だっただけに、もう待ち遠しくて仕方がありませんでした。 スヴェン、本当に良かった……(ほろり しかし、完結しなくてよかったです……続きも待望です!
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

クーデーター編終了。色々謎も明かされていたので完結かと思いましたが、続くようで何よりです。許される事ではないですけど、革命を急ぐものにも急ぐなりの理念と淡い友情が最後に書かれていたのが、物語に余韻を与えてくれて良かったです。
★21 - コメント(0) - 2016年9月4日

面白かったけど、意外とあっさりと終わったなという感想。リセットコードを教えてくれた宮廷賢者の突然の登場やスヴェンが元に戻る過程などもっと引っ張ると思ってた。まあ、スヴェンとルートとのやりとりが一番好きなので悲しい結末にはならなくてよかった。
★2 - コメント(0) - 2016年9月4日

最終巻かと思ったが続くようで何より
- コメント(0) - 2016年8月30日

「いけません、主さま[…]生きるための糧を作る者が、人を殺してしまえば、その資格はない…主さまがおっしゃられた[ママ]ことじゃないですか?」[…]スヴェンは笑った。最愛の人に、身も心も全てを捧げると誓った相手に向ける、とびきりの笑顔で。ルートに向かって言った。「スヴェン…君は…戻ったのか…?」震える声で、ルートは尋ねる。「はい!わたくしスヴェンは、いつだって身も心も、主さま専用です!」奇跡は起きた[…]ゲーニッツにでも、ルートに起こったのでもない。スヴェンが、自らの力で起こした奇跡だった[276-278]
★7 - コメント(8) - 2016年8月30日

冒頭からスヴェンがいなくて切なかったが、結末は重くなりすぎず気持ちが良かった。レベッカ大活躍で再会には少し涙。リセットされたスヴェンが真っ先に取った行動も素敵だった。最後の余韻も印象的。
★13 - コメント(0) - 2016年8月18日

今回は何言ってもネタバレになるので、これだけ。 ヒルデガルドは可愛い!ソフィアさんも可愛い!
★6 - コメント(0) - 2016年8月17日

なんとも安心感を覚える終わり方。でも最終巻ではないのもほっとする。このシリーズは好きだから。スヴェンがルートをどれほどまでに想っているかがわかりました。記憶消去されてもルートのことを考える…感動しました。レベッカさんが活躍してましたね。想い人との出会い、素敵です。でも諜報部として動いているブリッツドナー。当分は表舞台には立てそうにないかな…。ジェコブのキャラが好き。
★21 - コメント(0) - 2016年8月12日

後書きにグッと来ました。4巻で読むのを止めてしまうのはもったいない!
★7 - コメント(0) - 2016年8月10日

後書きの最後の2行を読んでホッとしました…w 前巻から続くゲーニッツ中将の反乱によるベルン動乱編の後編です。今回はスヴェンがゲーニッツに操られていた分、レベッカが大活躍な巻でした。そのレベッカもしばしの間とは言えブリッツドナーと再会し大分報われたのではないかと。また近い内に再会しそうでもありますし…w ルートがスヴェンにリセットコードを使用した際には少し焦りましたが、無事記憶も戻り、万々歳な結果に。しかし世界そのものがきな臭い方向に向かいつつ有るようで、戻ってきた平穏が何時まで続くのか…次巻も楽しみです。
★26 - コメント(0) - 2016年8月9日

ルートとゲーニッツの関係に焦点をあてつつ、最後まで自分の野望を捨てきれなかったゲーニッツの最期が切ない。でもルートが「古い友人」と言っているように、決して悪だけの一面を描いている訳ではなく、ルートとの約束をきちんと果たした誠実な一面も描かれているのが良かった。スヴェンが元に戻ったのはいいけど、そこら辺の描写があっさりなのが残念。スヴェンがお休みだった分レベッカが活躍してました、やっと再会できて良かったね。ソフィアはかっこ良かった。公王やスズカも出てきて物語の世界が段々と広くなってきたので続きも楽しみです。
★14 - コメント(0) - 2016年8月8日

どんな言葉で感想を表わしたらいいか思いつかないけれど、純粋に面白い作品。前巻の結末から最終巻の予感がプンプンしていたけれど、まさかの続巻だとは予想外だったかな。この作品をこれからも楽しめるという意味では素直にうれしいです。
★16 - コメント(0) - 2016年8月7日

バッドEND確定かと思われた苦境から、若干後出しジャンケンくさいような、キャラ配置や説明が強引というかぶっちゃけご都合感はあったものの、ルート頑張った。著者さんが「書きたい」部分と物語の都合上「書かなきゃいけない」部分の擦り合わせがもっとこなれたら、リーダビリティが格段に向上するのではないかなぁ……とかなんとか。ま、終わり良ければ全て良し、戦うパン屋としての矜持も守ったし、締め方もなかなか良い雰囲気だった。次もあるというのは嬉しいけど、それはエピローグ的なものなのか、次号より新章突入なのか?
★23 - コメント(1) - 2016年8月7日

続く嬉しさ、その展開への不安
★9 - コメント(0) - 2016年8月7日

戦うパン屋の奮闘記第5巻。ゲーニッツの魔の手に落ちたスヴェンを救いに王都へと向かうルート達の話。スヴェンがはっちゃけられない分レベッカが暴走しまくりだな。ゲーニッツも大分と不器用な奴だったんだな~、もっと違う道があったかもしれないと思って仕方が無い結末だった。全体的にあっさりと終わってしまった印象があるが面白かった。まだ話が続くようでよかったよかった。
★27 - コメント(0) - 2016年8月7日

スヴェンが登場しない分、レベッカが劣化・・・げふん、はっちゃけてます。ブリッツドナーとの逢瀬は良いですね。ただ、ゲーニッツとの対決が引っ張っておいて、あっさり決着したように思えます。賢者が出てきたり、何となくFSSのような雰囲気に。今回は「王様になる方法」貴族院を自民党都議連や国会議員に置き換えると、とっても良く分かる構図。時事ネタ狙ってませんかwww?第一部完、第二部へ、て雰囲気。
★21 - コメント(0) - 2016年8月6日

バットエンドを回避してくれて良かったな。しかし、続くのか。嬉しいんだけどやることはやっちゃった感じがするから終わっても不思議じゃない。終わりまで付き合おうじゃないか。
★21 - コメント(0) - 2016年8月6日

まさかの最終巻なのか!? と思わせるほど怒涛の展開に伏線回収などもあったりしてあとがき読みながらもやはり最後のページは・・・と思ったらまだ続くんですね!"歓喜"  やっぱりもう少しパン屋するべきだと思ったりもするのです。 スヴェンが戻って来る展開は、まあよくあるパターンな気もしますが、一方で、レベッカは遂にあの人に逢えましたか・・・。メインヒロイン?であるはずのスヴェンよりもレベッカの方に感動してしまった。レベッカ凄く可愛い・・・。というかこの巻ってスヴェンよりもレベッカ推しだった気が、いいz 評価 9+
★11 - コメント(0) - 2016年8月6日

スヴェン帰ってきたー。ダイアン復活したと言うか、死んでなかった。やっぱりこの2人は居ないと、締まりませんよね。扉の向こうには、何が有るのでしょう。ゲーニッツはどうなったのでしょう。色々気になりますけど。6巻に期待します。ハイドリゲもいずれ復活する事を願っています。
★18 - コメント(0) - 2016年8月4日

パン屋をせず、戦いがメインでしたがきりよく終わりよかったです
★10 - コメント(0) - 2016年8月4日

ルートの視点を通しての、まさかのゲーニッツ編。上中下の三部構成にできたのではという位に詰め込んだ内容のため、以前の巻に比べて格闘描写が若干省略気味です。囚われの身のスヴェンに代わってスポットライトの当たったレベッカは内面が表出しており、もう一人のヒロインとして立っていました。ゲーニッツもその一言が口に出せなかっただけに、パン屋並の不器用な人間でした。
★13 - コメント(0) - 2016年8月4日

期待通りの面白さだった。第一部完!といったところ。もしもアニメ化するなら1クールでここまでだな! しっかりとカタをつけつつ、魅力的な新キャラの大量投下であったり、今後につながる要素も山盛りなのが嬉しい。ハードさを残したまま、ラノベ的な楽しさも忘れない文章が心地よい。作者が満足するところまで書き続けてもらいたい。
★13 - コメント(0) - 2016年8月3日

かなり国そのものがガタガタになったけど、大丈夫なのか? これから他国がからんできそうだなあ。
★6 - コメント(0) - 2016年8月2日

あれ? もっと盛り上がると思ったんだけどな。話の展開は申し分なかったのに、スヴェンの復活もゲーニッツの最期も予想外にあっさりでちょっと困惑気味。続くようだからここにクライマックスを持ってきたくなかったんだろうか。
★9 - コメント(0) - 2016年8月2日

スヴェンの本質についてさらっと語られたけど、これがつまり奇跡の要因でもあるのかな? とすれば、彼女が今回の話の中心になってしまった原因がイコール最後のカタルシスのトリガーってことで、実に美しい構造である。が、そこのところを明示的に語らないあたりが、節度ある語り口と評すべきかもどかしいと愚痴るべきか/まぁ次巻以降の話の種なのかもしれん/子供組の面々の活躍のさせ方と、"帰ってきた無能"氏の飄々としたキャラが、大変に趣深い。今巻で唯一のパン屋としての活躍でもあるし/※欄に余談。
★19 - コメント(1) - 2016年8月2日

最終巻かと思うくらいの盛り上がりを見せた第5巻。まだ続くと知って安心した。スヴェン奪還のために王都に舞台を移しても、重要なターニングポイントでパン屋としてルートが活躍したのは良かった。そして今までの物語を集約していくかのような流れに胸が熱くなる。ゲーニッツとの決着は苦いものとなったけれど、憎みきれない友へ想いを馳せるラストシーンがすごく良かった。色々あったけれど、スヴェンとルートの元通りの(少し糖度が増した)やりとりが嬉しくて幸せな気持ちで読了。次巻も楽しみ
★23 - コメント(0) - 2016年8月1日

宿敵から相棒を取り戻す為、王都に突撃をかます今巻。―――越えるべき壁を越えて取り戻せ、大切なものを。今までに関わってきた多くの人達、パンを食べて貰った多くの人達の助けでルートは王都に乗り込み、愚者達の思惑と反逆者の思いが渦巻く混沌の場をひっくり返し、彼への想い故にスヴェンは定められた全てを引っくり返し奇跡を巻き起こして見せる。そして悪人だったかつての上官は最後の部分で人としての心を残し、元の生活に戻ったルート達に最後の贈り物を遺す。騒乱を経て再び元の場所に戻った二人はどこへ行くのか。 次巻も楽しみである。
★26 - コメント(0) - 2016年8月1日

前の内容忘れてた。 面白い。
★20 - コメント(0) - 2016年8月1日

やぁ、後書きに次巻あり、って書かれなかったら最終巻だと思っちゃうよ。ご都合主義な強さで仲間を救って全部解決、という安易な展開にせず、さりとてお約束はしっかり散りばめるこの加減が心地よい。ゲーニッツが悪役で終わらず、悪党になっているのが素晴らしい。今後どうやって神の領域の如き謎を料理してくれるのか楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年7月31日

★★★★今回も最高でした。
★4 - コメント(0) - 2016年7月31日

元軍人の戦うパン屋さん物語の第五弾。スヴェンを奪われたルートが、レベッカと共に奪回へ向かう話。ジェコブ×レベッカの組み合わせめっちゃえぇやん。スヴェンを取り戻す為に、多くの人がルートに力を貸しゲーニッツの下へと向かわせる一連の流れは胸にグッと来たし、前回の暗さを吹き飛ばすくらいの光に溢れていて良かったです。ただの道具だった少年が、ここまで立派になるとか何か感動しますね。ゲーニッツの最期も印象に残りました。とりあえずひと段落ついた訳ですが、多くの謎が出てきたので、次巻も楽しみに待っています。
★51 - コメント(0) - 2016年7月31日

基本的には面白かった……が、後出し情報(その巻で登場した情報)が物語の解決にかかわる大事な情報だったり、実は向こうに色々渡してましたみたいなことは、ちょっとどうなんだろうか? 向こうが試作機を手に入れてました。試作機だけどレベッカが上位機種と勘違いするほど強いです。ルートは実は○○と親友でした。そのおかげで助かりました。ソフィアも実は超強い知り合いが居て助かりました。……といった代物ですね。これらは伏線を前巻以前に仕込んでおくべきではないでしょうか……
★9 - コメント(0) - 2016年7月30日

戦うパン屋と機械じかけの看板娘〈オートマタンウェイトレス〉5の 評価:84 感想・レビュー:48
ログイン新規登録(無料)