ヴァンパイア/ロード ~君臨するは、終焉の賢王~ (HJ文庫)

ヴァンパイア/ロード ~君臨するは、終焉の賢王~ (HJ文庫)
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ヴァンパイア/ロード ~君臨するは、終焉の賢王~の感想・レビュー(42)

まあまあかな。主人公に人間味があまり感じられなかったから、こちらも冷めた目で見てしまってイマイチ盛り上れなかった。でも父親に叩きつける京香は良かったな。
★2 - コメント(0) - 2月13日

早くに両親を事故で亡くし養父母に引き取られた、特殊な血液型を持つ男子高校生・神鎚黎。謎の襲撃者に命を狙われたところを美しき吸血鬼・リーリヤに救われる物語。人間に作られた生物兵器としての吸血鬼の王党派と貴族派の争い。それに巻き込まれ襲撃される黎とその家族たち。自らが吸血鬼の王であることを知り、その歴史を終わらせるために立ち上がる黎。両親が殺されて吸血鬼の存在を知っても意外と冷静で適応早いなとは感じましたが、ヒロインたちもよく動いていて、ここから物語をどのように展開してゆくのか続きが楽しみなシリーズですね。
★34 - コメント(0) - 2016年10月20日

絵師様買い。穏やかな日常を送っていた黎だが、突如謎の襲撃者に襲われ、ギリギリのところを吸血鬼の少女リーリヤに助けられる。個人的に興味が向いたのは吸血鬼の設定について。人間に作られて叛逆を抑え込むために弱点を作ったとか、その後の暴発まで中々に論理的に描かれていてよかった。ただ、黎はともかく美広はあれだけよくしてくれた本当の両親が死んで感情が動かないのか、とは少し思ってしまった。ある意味ちょっと怖い点だと思う。あとでつぶれなきゃいいけど……。好きなキャラはリーリヤで。次も楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年9月29日

手堅くまとめられていて、これからますます激しくなるであろう敵対勢力との戦いのことを加味すると面白くなっていきそうな話だなと。ただいくら冷静なキャラとはいえ黎が両親の死を受け入れるのが早すぎ、特に妹の美紘はそこら辺の描写が省かれていたので違和感がありました。でもきちんと自分の運命を受け入れて立ち向かおうとする黎だからこそ魅力的なヒロインが3人も味方になってくれるんだろうなぁ。個人的にはリーリヤがお気に入り。今回は序章といった感じだったので、次回からは主人公と各ヒロインの恋愛要素も期待したいですね。
★6 - コメント(0) - 2016年9月22日

イラスト買いだけど面白かった。面白かったけど、、、主人公本当に人間か怪しいぞ、精神が。何があっても動じず冷静に即時対応。結構な人数が消えたけど、誰も狼狽えないし。妹ちゃんは万能。次巻はどんな展開になるのか。
★9 - コメント(0) - 2016年9月22日

全体的にはそこそこ楽しめた。まずは不満点。主人公も妹も適応早いなぁ。親殺されたのに…。主人公の襲撃されてからの冷静っぷり、そして自力でヴァンパイアへの命令権に気付いたこと、その後ラストまでの諸々の言動がちょっとスペック高すぎておいおいと苦笑い。そして久しく当たってなかった気がするけどこの妹はあかん、苦手な妹だ。京香も容赦なさすぎぃ…。ただp242,243の「彼が、こっちの世界に戻ってくる事が」のシーンと挿絵は少し心打たれた。個人的にはリーリヤと京香に今後よりスポットを当ててヒロインしてほしい。
★11 - コメント(1) - 2016年9月19日

細かいところで気に入らない部分はあったが、概ね満足。 吸血鬼の設定が面白いし、妹の今後など気になる見どころもある。
★5 - コメント(0) - 2016年9月18日

人間でありながら吸血鬼の王でもある主人公が、彼をめぐる2派の対立に巻き込まれていくヴァンパイア・ファンタジー。吸血鬼の起源が面白い。非日常への順応が異様に早かったけど主人公が頭脳派で冷静なキャラなのも好み。ストーリー的には序章という感じだけど陣取りゲームの勝利で終わるのが楽しかった。むしろ本当に陣取りゲームっぽく貴族派の拠点を順に潰していってくれても良い。今後彼が王の力を使ってどんな風に復讐と目的を果たしていくのか楽しみ。ヒロインが3人のうち、先輩には主人公の良心の手綱を握っていてほしいな。
★12 - コメント(0) - 2016年9月9日

良いヴァンパイアもの。
★8 - コメント(0) - 2016年9月9日

葛西伸哉先生(@kasai_sinya)の #ラノベ 王道の展開ですが、ベテラン作者らしい堅実さがありますね、それでありながら、主人公の黎のクレバーでリスクも覚悟して堂々と采配しているのが男らしくていいいですね、ヒロインたちも健気に尽くしてくれているのがいいですね、できれば、続刊でないかなあ?
★18 - コメント(1) - 2016年9月9日

ある日を境に一家団欒の平和な日常が一変するまでの組み立てかたがえげつない! 人間がヴァンパイアに不可逆的に変貌して、日常生活を送る上での問題から身体能力にまで影響を及ぼしていて、その模様がこれから満遍なく楽しめそうな感じがあって続巻が楽しみ。
★9 - コメント(0) - 2016年9月7日

凄い良かった!ヴァンパイアの上に立つ人間の王という設定が面白いなと思いました。ヒロイン陣ではリーリヤが一番好みでした。是非ともシリーズ化してほしいです。
★22 - コメント(0) - 2016年9月7日

良いですね〜。主人公の性格が落ち着いてて好感が持てるし、ヒロインの3人が可愛くて読み応えがある。是非シリーズ化してほしい。
★20 - コメント(0) - 2016年9月7日

優しい養父母、血の繋がらない妹と幸せな生活を送っていた少年が、ある日吸血鬼の戦いに巻き込まれてしまうお話。まあまあかな。少年の性格は、好き。まだまだこれからという感じなので、どう進んでいくのかは気になるかな。
★10 - コメント(0) - 2016年9月5日

前にもこの作者の作品へのコメントで書いたような気がするが、本当に安定の品質。血はともかく神経が鋼鉄でできてるような巻き込まれ主人公がまるで不自然に感じられないあたりが、腕前やね。容赦なくぶっ殺した上でその人を味方というか手下に取り込む、レーベル的な意味での好感を持たれる主人公像からはかけ離れてるとは思うが/妹さんがまた圧倒的に混沌で、面白い火種になるのかな/ところで、電子回路or回線越しの命令はまだ試してないのかな。この設定で現代舞台なら最重要ポイントじゃなかろうか。
★12 - コメント(0) - 2016年9月4日

特殊な血液型を持つ少年が吸血鬼達の王になり、戦いへと身を投じる物語。―――そして少年は王になる。この黎という少年、只者にあらず。悲しみも怒りも憎しみも一瞬で切り替え即座に敵を撃滅する手段を考え出す、それこそまさに王の才。即座に事実を受け入れ即座に動き出す、この少年、芯が物凄く通り過ぎである。そんな彼は自らを支える三人の少女達と共に動き出し即座に街に蔓延る悪を殲滅し自らの根城へと変える。敵との戦いはどうなるのか。血塗れの王権の行方とは。先が楽しみになるこの物語、果たしてどうなるのか。 次巻も楽しみである。
★16 - コメント(0) - 2016年9月3日

対ヴァンパイアに絶対的な能力を持ってしまったが故に、命を狙われ育ての親を殺されてしまう所からはじまる物語。育ての親を殺されたことがあったとはいえ、長い戦いの歴史を終焉させるため殲滅戦まで行う覚悟を冷徹に決めるなど主人公只者じゃなかったです……。
★14 - コメント(0) - 2016年9月3日

ヒロインが皆好みで、先が楽しみ。
★8 - コメント(0) - 2016年9月3日

「王の血」を持つ人間・黎が、吸血鬼の王として対立した勢力の抗争に巻き込まれるお話。復讐のため、そして吸血鬼の哀れな歴史を終わらせるために王として戦うことを決意した黎。冷徹で賢い主人公なのですが、身近な人の死を前にしても冷静なので少し怖いくらいでした。妹にはだいぶ感情的になってましたけど。生物兵器としての吸血鬼と、その上に君臨する人間の王という設定は結構好みでした。吸血鬼が手を出せない王に対抗するため、人間が絡んでくるのも面白いです。ヒロイン陣は皆良かったですが個人的にはリーリヤが好きです。
★14 - コメント(0) - 2016年9月1日

面白かった。正直イラスト買いだったけどかなり満足。吸血鬼の王に選ばれた黎が復讐、そして平和のために吸血鬼を滅ぼすため立ち上がる。吸血鬼が過去の人間に造られた生物兵器だという発想はなるほどな~と思った。確かに吸血鬼って弱点多すぎるし。 黎も周りの女の子達も一本筋が通っててよかった。何より美紘が微妙に病んじゃってるのが凄い好きだ! 流石に生死に対する割り切りが早すぎだろ感はあったけれど。黎が裏で涙を流すシーンでもあったらもっと共感できたと思うが。 言うまでもないけど、イラストも素晴らしかった。続きも楽しみ。
★12 - コメント(0) - 2016年8月31日

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