六畳間の侵略者!?24 (HJ文庫)

六畳間の侵略者!?24 (HJ文庫)
263ページ
94登録

六畳間の侵略者!?24の感想・レビュー(77)

やっと積読が終盤戦に。と思ったらグッタイミンで、25巻到着。一気にフォルトレーゼ編佳境にはいりました。次のための布石なんでしょうが、フォルトレーゼ編終わっちゃったら、恋愛編もどうなることやら、と先行きが心配にならざるを得ません。今回、正体がバレそうでバレないという微妙な感じでしたが次巻ではどうなるのかも楽しみです。
★5 - コメント(0) - 3月2日

いつの間にやらSF戦記と化したフォルトーゼ編。特に今回は大きな流れを作るための溜め回のように感じました。エゥレクシスの立ち位置が変わりそうなのが今回の注目どころか。お陰でフォルトーゼ編が終わった後も何かあるんじゃないかって気にさせられますね。順調に思えたが最後の最後で彼女が……。この影響はでかいですね。次回どうなることやら。
★10 - コメント(0) - 2月28日

さて今巻も惑星アライアでの攻防がメインのお話です。前回の戦いからフォルトーゼの国民にも孝太郎の事を青騎士に繋がる何者かという考えが芽生え始め、記者会見にて対応に苦慮するティアだったが…と言う所から始まるお話です。今巻も皆が活躍していて面白かったのですが、やはり見どころは火竜帝対メカ火竜帝ですかね…w そんなメカ火竜帝…壱式改をアルゥナイヤと大家さんだけでは無く、全員の力とサポートによって倒したと言うのが凄く良かったです。しかしラストで晴海先輩が倒れてしまい…、次巻がどんな話になるのか期待です。
★19 - コメント(0) - 1月28日

○ フォルトーゼ編の続き。本格的な戦争が始まるなか、キリハ、クラン、ルースの頭脳派の活躍が冴える。極力敵味方に犠牲を出さない方針ってのが足枷だけど必要なことだしなあ。アルゥナイアVSメカアルゥナイアはまったく予想と違った展開だが面白かったし、青騎士の正体がバレつつあるのをひそかに喜ぶエルファリアとルースの腹黒さが笑える。しかし、相変わらず切れ者ぶるエゥレクシスにどうにも納得がいかない。
★4 - コメント(0) - 1月14日

KTR
徐々にクライマックスに向けて進んでいるが、最後は気になりすぎる引きになってしまっていた。ここまでが順調過ぎたかもしれないんだけど、ヒロインと主人公の力を削るのは……。最近、不調描写が無かっただけに騙された!と感じてしまった。治ってたんじゃないノーッ、と。綺麗にまとまるんだろうけど、数巻悩まされるのか、これ……。正体がバレそうでニヤニヤしてしまう気持ちは作中キャラじゃないけど分かるので、バレるバレないで悩ませて欲しかったかも。
★4 - コメント(0) - 1月12日

新生・フォルトーゼ正規軍の活躍譚。 役割分担として、頭脳派と武闘派が分かれての戦闘というところ。ずっと推し続けてる桜庭先輩の出番が割と多かったのは嬉しいけれど、最後の最後がなぁ・・・。気になる引っ張り方でして。 シグナルティンへの力の供給によって晴海の身体に影響を与えた? 次巻はおそらく、晴海とアライア姫の話になると思ってるんだけれどはてさて。アライアの記憶を完全に引き継いで完全体となるのか、アルゥナイアと静香のように同居するのか。このあたりもそろそろ進展ありそうだよねぇ?
★3 - コメント(0) - 2016年12月18日

面白かった。ここまで大規模な戦いとなると、個々の能力もさることながら、リーダーの素質(統率力)も問われてくる。それでも各々が(あのゆりかでさえ)そつなくこなしているのが驚き。/戦闘では八面六臂で無敵を誇るティアが、記者会見で疲労困憊するというギャップが可笑しい。典型的な脳筋皇女。将来的にクランと二人三脚で統治するという未来図も浮かんできますね。/ただ、これは決して文句でも不満でもなく小生の勝手我がままなのだが、一巻丸々バトルだと読むのに少々疲れる。読書スピードが遅くなるんですよねぇ。とはいえ、次巻も期待。
★6 - コメント(0) - 2016年11月27日

青騎士大活躍にホクホク顔のルースさんが可愛かった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月21日

フォルトーゼ内乱編の続き。六畳間メンバーの知能戦担当のスペックがパないの。後半は打って変わって文字通りの巨大怪獣大決戦。青騎士・銀髪の姫・巨龍と伝説級要素盛りだくさんでした。いろんな方面でだいぶ正体のばれてきてる青騎士=孝太郎ですが、ここまできたらもう開き直っていいんじゃなかろうかとも思ったり。まあアワアワするティアがかわいいからいいか(ぇ ラストは一難去ってまた一難。誰一人脱落することのないことを願うけど…
★2 - コメント(0) - 2016年11月19日

盛り上がっては来たが、青騎士編と比べるといまいち。青騎士の正体がバレるのはかなりの盛り上げどころのはずだが、小出しにされているせいでわくわくしない。登場人物が増えすぎてシーンがあちこちに飛び、BLEACH状態。そしてそれを描写する力にも欠けているように思う。もう描写というよりも説明垂れ流し。なんだか惰性で読んでいるが、青騎士という存在がどうなっていくのか気になるので続巻に期待。
★4 - コメント(0) - 2016年11月17日

孝太郎のライバル役らしいエゥレクシスが何の魅力もないつまらんキャラなのでつらい。
★3 - コメント(0) - 2016年11月15日

ちょっとしたことで泣きそうになるこの作品は素晴らしい。
★10 - コメント(0) - 2016年11月14日

伝説の騎士、青騎士の正体が徐々にフォルトーゼに浸透してきて、読んでいてワクワクが止まりませんでした。歴史は繰り返されるのか、次巻以降が待ち遠しいです。ただ、物語が佳境に入ってきて、この先、どのくらい続いてくれるのか、ちょっぴり不安…そのくらい、この物語や登場人物が大好きです。
★13 - コメント(0) - 2016年11月14日

遂に皇帝が自ら会見に臨む。臨席するティア。当然の如く問われる随伴する青い鎧の騎士。戸惑うティアは可愛くもあるが、皇女ならそのくらい準備しておけよ。「エルファリア派」の新たな呼称は「新生フォルトーゼ正規軍」。細菌兵器の使用を止め、赤竜も倒し、当に伝説の繰り返し。ヴァンダリオンから離れる意思を示したエゥレクシス。順調に進むように見える中、倒れる者。まだまだ一筋縄では行かぬ模様。伝説をなぞるなら、孝太郎はフォルトーゼを去ることになるのだが、まずは皇国平定が先。さて。
★12 - コメント(0) - 2016年11月13日

★★★★☆大規模な戦闘が開始されキリハ、クラン、ルースが活躍します。個人的にはクランはもっと文句言いながらついてくるくらいのほうが好きなんですが……。まあ、物語も佳境だしそうも言ってられないか。
★8 - コメント(0) - 2016年11月12日

「おほほほほほほっ♪」「あはははははははっ♪」面倒臭いのは全部ティアに押し付けて、自分の都合ひとつ(いやエルはもう少し計算高いけど)で大喜びしてるふたりの畜生が(大笑) 晴海先輩についてはここしばらく頑張り続けていたしそろそろブッ倒れるかなだと踏んでいたので、まあ順当な。これがあとがきの「別の危機につながる」「行動の方向を変える」とは、次巻を楽しみに待ちたい。
★20 - コメント(0) - 2016年11月11日

フォルトーゼ編は青騎士の歴史がつまっているだけにクーデター軍との衝突で築き上げていく戦果が国民に『伝説の青騎士の再来』を想起させていて、込み上げてくるものがあった。
★8 - コメント(0) - 2016年11月10日

ヴァンダリオンはここまでのところ、ウイルスの散布、ドラゴンをけしかける、といった点でバグナードと共通してますが、まだ行ってない要人暗殺、人質、または彼独自の悪行がこれから行われたりするのかな?
★4 - コメント(0) - 2016年11月7日

孝太郎(青騎士)の存在がメディアを通じて徐々に浸透してきている巻。あたふたしているティアが可愛い!徐々に味方も増えてきてクーデター軍も孝太郎の存在を強敵と認識。これから戦の規模が大きくなってきた時に六畳間メンバーそれぞれがどのように立ち回るのか楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

評価:A- 続フォルトーゼ編。今回は大規模戦闘でした。軍師キリハ輝く。でもどの戦闘でも1番頑張ってるクランを褒めたいです。青騎士の名が広まり喜ぶルースとか、駄々をこねるティアとか可愛いところもいっぱいでした。次巻も期待大。
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

★★★★★引き続き本編のフォルトーゼ編です。青騎士大活躍!ヒロインの一人が後半で倒れてしまうわけですが、続刊以降ストーリーに転機を迎えるとのこと。フォルトーゼ編はいつの時代のものも熱いですね。
★8 - コメント(0) - 2016年11月5日

健速先生(@Takehaya_info)の #ラノベ 止まる事なき青騎士の大進撃ということで、前半は頭脳戦、後半は怪獣大決戦と大満足の物語構成でした。 ただ、コ―タローの大活躍に大喜びするエゥレクシスは正直キモいです。はい。それにしても、最後に重大なアクシデントが、一番推しているのに、次巻どうなるか不安です。
★18 - コメント(1) - 2016年11月5日

まあ晴海が孝太郎のアキレス腱であることは明白だったわけで.てっきり晴海が人質に取られるような展開なのかと思っていたんですけどね.折しも孝太郎達にとっては一戦一戦難しさが増しているわけで,この窮地をどう乗り越えるのか,ティアを含めて他の仲間はどうゆう行動をとるのか.あと,そろそろキリハも危ないんじゃないかと……
★3 - コメント(0) - 2016年11月4日

ここまで付き合ってきたせいか青騎士の名が高まることにテンションが上がる体にさせられてしまった。ヒロインズも中々の活躍っぷりで格好良かった。
★5 - コメント(0) - 2016年11月2日

HTT
今回もフォルトーゼの話なので、ティア中心の話になると思いきや、実はキリハを中心としたサトミ騎士団のブレイン組中心の話だった!(歓喜) 特にキリハさんの活躍がヤバイですし、 ルースも自身の真価を発揮してきましたね。小さな局面ではそれほどですが、大きな局面になるとこれほど恐ろしいことはないですね。同じく敵に回したくないです(汗 戦闘ならコータロー、早苗、ゆりか(ん?)、ティア、静香を中心に活躍してきたが、やはり戦争となるとブレイン組の活躍が目立ってきますね。今後も期待して読んでいきたいです。個人評価8.5
★3 - コメント(0) - 2016年11月2日

一難去ってまた一難という展開。もともと絶妙なバランスの上に成り立っている状況だけに、やはり誰かが欠けてもダメだし場合によっては対立するものの存在さえ影響してくる。一つの運命なのか、それとも。
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

続く「騎士」の戦い。そして純粋にベストを尽くした結果どんどん青騎士扱いされる状況が面白すぎる。展開としては戦闘の連続ですが色々工夫が凝らしてあるというか、単純にそれぞれの活躍の場を作るだけで多様な戦い方になるというお得さがいい感じ。さらにティアがいやそれ皇族としてはともかく政治家として割と致命的じゃあってレベルでインタビュー慣れしてなくて追及に大慌てしてる姿が超可愛い。オマケに終盤「伝説」にすらない怪獣大決戦と盛り上がりました。そんな感じで、ラストに晴海が頑張りすぎた代償が出た所で、次回の展開も楽しみです
★6 - コメント(0) - 2016年10月31日

今回はフォルトーゼ編の続きの巻でした。前半はキリハやルース、クランなど頭脳派の子達が活躍してました。派手な活躍ではなかったですが、大規模な戦いには必要不可欠な存在ですね。そして、後半はアルゥナイアとメカアルゥナイアの大型同士の派手な戦いが繰り広げられました。苦戦しましたが、孝太郎と晴海の参戦や早苗のお陰で勝利しましたね。しかし、孝太郎が敵に更にマークされたり国民に関心を持たれてしまいました。個人的に戦いが終わったら、孝太郎が一体どうするのか気になりますね。最後に晴海が倒れてしまって、続きが待ち遠しいです。
★6 - コメント(0) - 2016年10月31日

SSS
HJ文庫が10周年だからか、背表紙などがリニューアルされてて少しテンション下がった。 小さい事かもしれないけど、本棚に入れた時に六畳間の26冊中この1冊だけデザインが違うのが気になってしまいます。 なんかモヤっとしながら読了。 次巻は現フォルトーゼ編の起承転結の転になりそうな引きでした。
★5 - コメント(0) - 2016年10月31日

孝太郎活躍しすぎで国民に青騎士の正体がバレつつある。本物のアルゥナイアやハルミ連れてメカアルゥナイア倒したら仕方ないけども。けど会見では隠さなくてならないティアお疲れさん。最後にハルミが倒れて次巻へ。これは次巻はシグナルティンの力が発揮できずにピンチの流れか?
★5 - コメント(0) - 2016年10月31日

クーデター軍の生物兵器を退け、だんだんと世論を味方につけたエルファリア派はアライア伝説の「新生フォルトーゼ正規軍」を名乗り、さらなる戦いに挑む。それをプロパガンダと見たヴァンタリオン達は再び“アレ”を投入してきて…。建国伝説の青騎士と同じ鎧をまとう孝太郎に世の中は関心がいく中、戦の度に着々と実力を発揮しちゃって、正体バレが広がっちゃってるねw敵は生物兵器まで使う見境いのない相手ということで、キリハの頭脳がついに本気を見せる。それに加え,管理の天才ルースに兵器の天才クランと今回は頭脳派が活躍してたね。→
★16 - コメント(1) - 2016年10月29日

どんどん支持を増やしていくエルフォリア派。全てが順調だと思っていたのに...!次巻は恐らく桜庭先輩とアライア陛下のお話だろうな。進展コイ
★1 - コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(4)

11/20:N亭
11/15:RVII
11/01:sezmar
10/30:stopclock

積読中のみんな最新5件(6)

11/06:ヨシ
11/05:rebiatan
11/04:字神
11/02:N亭

読みたいと思ったみんな最新5件(7)

11/21:伊ノ東
11/15:RVII
11/14:ゆー
11/06:
11/02:N亭
六畳間の侵略者!?24の 評価:83 感想・レビュー:32
ログイン新規登録(無料)